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ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島公式サイトへ
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ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島
公式サイト http://www.dragonquest.jp/builders2/
発売元 スクウェア・エニックス
開発元 コーエーテクモゲームス
発売日 2018/12/20
価格 通常版:7800円+税
追加DLC第1弾・第2弾付きパック(DL版のみ):9700円+税
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このゲームの読者の評価
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  • Pages: 1
  • 悪くはない。値段分の価値はある 85
    • 投稿者:pibon(男性/40代)
    • 投稿日:2019/04/03
    良い点
    1とは完全に別作品となった。主人公が死亡する要素やリスクがほとんどなくなり、また初見殺しのボス戦なども無くなった。アイテムの所持制限がほぼなくなり、拠点のエリアも増えたのは嬉しい。前作は後半になるにつれ見事なまでに劣化をしていったが、王道のストーリーと相まってメインの部分は非情に良く出来ている。ドラクエらしさ、作り手の丁寧さが伝わる作品。
    個々の島でのイベントでは素材集めの手間もあまりいらず「詰まる」要素が殆ど無い。いつの間にかはぐれて消えるNPCも改善されており、その辺りの評価も高い。音楽も素晴らしくほぼ理不尽さを感じさせずに遊び切ることは可能。
    悪い点
    話のパターンがやや単調か。結局は目的のものを作るという話であり、主人公はご都合主義のようにどんどんとレシピを思いつく。それを言われるがままに建てていく話であり、自由度は少ない。
    逆にビルダーズの要素満載の初期島はクリア後の遊び場でありメインとはほぼ絡まない。この辺りを巻き込めば傑作になり得たはずで、その点は惜しい。
    総評
    個人的にはビルドゲームは趣味ではないが、これはメインのゲームの部分で十分に楽しませてくれる。最近では珍しいほどの完成度だと感じる。ラストがやや弱い感じもするが王道的な終わり方であるのでベターだろう。あえて言うならばもう少しボリュームが欲しかった。最終シナリオが弱すぎた。ただそれは贅沢な話なのかもしれない。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 3
  • もう少し仕上げれば素晴らしい作品になったであろう惜しまれる作品 65
    • 投稿者:Z80A_V9938(男性/40代)
    • 投稿日:2019/01/21
    良い点
    前作の問題点をそれぞれ解決している

    「章を跨いでレベルやアイテム、素材を持ち越せない問題」が解消され、またフリービルドでの味気なさも各章に登場するNPCを連れてくることで解消している。
    また素材島で特定の条件を満たせば、頻繁に利用する素材が無限に利用可能になる点や、素材の所持数上限が999まで緩和されたことで前作の面倒な点を解決している。

    ストーリーも最初に感じるであろう「ここは本当にDQ2の世界なのだろうか」という疑問を見事に昇華している。

    前作であった「素材がなくて探し回る」「モンスターを狩りまわる」必要もほぼなくなり、ストレスなくシナリオを進めることができるだろう。

    悪い点
    重要アイテムの扱いが雑

    特に「終わりなき戦いの島」が顕著だけれども、シナリオのキーになるアイテムが「たまたま敵の陣地に潜り込んだら手に入った」「すでに味方が手にしており渡してもらえる」などビルダーズとしては疑問。また、伝説的な装備品も特に理由もなく敵が持っていてコメントもなくドロップするなど違和感を感じざるを得ない。

    BGM

    今作はDQ2をベースとしたゲームであると思うが、その割に「DQ2の舞台」として重要な場所でもDQ5の曲を使ったり、特にOPのテーマソングがIV以後のものであったりと馴染んでいない。

    ラスボスがただのイベント戦闘

    前作の反省点かもしれないが、それにしても「RPG」として考えると弱すぎる。


    からっぽ島での命令が多すぎる

    チュートリアルのつもりかもしれないが、そういったものはからっぽ島以外の各章で行うべきではないだろうか(前作のフリービルドでの味気なさへの反省かもしれないが、今作は逆に過剰)
    総評
    BGMや重要アイテムの扱いに「雑」を感じてしまう。ここさえなければと思う。また、今後改善されると考え悪い点には含めなかったが、前作と比較して進行不能になるバグや「そんなものわかるか」というようなハマりどころがあり、これもまた雑な印象を与える。

    総じて「良くできているが細かいところに雑さを感じる」惜しい作品である。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 2 4 3 4
  • 終わりなど存在しない 95
    • 投稿者:むい(男性/30代)
    • 投稿日:2019/01/06
    良い点
    所持制限が大幅に緩和され拠点に戻ったり採集物を制限する必要が無くなった

    仲間が採集を手伝ってくれるので素材集めがはかどる

    住人が建設を手伝ってくれる

    無限素材によってストーリー上入手が面倒なものも気にせず使えるようになる
    悪い点
    システム的に前作とは別物であるがグローブで持ち上げたものがしまえない、持ち上げている間は攻撃ができないのがものすごくストレスになり、ストーリーをクリアしてビルダーハンマーを手に入れるまでは一部の素材集めに我慢を強いられる
    逆にビルダーハンマーに互換性がないため、線路の引き直しをしたいときなどに普通のハンマーに変えなければ接続がおかしくなってしまうので常に装備を意識していなければならない

    シドーに壊してほしくないものまで壊される(拠点防衛用に設置した茨など)
    総評
    ストーリーはあくまでチュートリアル
    こだわりレシピが本番でレシピクリア後のビルダーアイを手に入れてからが真のやりこみ要素となる
    マイクラ系としては当たり前のことだけど明確な正解は存在しないし完成後も思いついたアイデアをつぎ込むほどに終わりが見えなくなる

    欲を言えば改装前の状態に戻せるクイックセーブ&ロード機能があればもっとよかった
    そうすればもっと試行錯誤が楽になると思う

    マグネブロックの擬態が見た目だけなので機能まで擬態できればもっと面白い使い方ができたと思う(線路の切り替えとして使いたかった)
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 5
  • 自由度があまり無く作業ゲー化 55
    • 投稿者:Nate(男性/30代)
    • 投稿日:2019/01/02
    良い点
    ・ブロックや家具の数が結構増えた。
    ・武器の耐久度が無くなった。
    ・ストーリーで出会った人々を自分の島へ呼べる。
    ・全体的に難易度が低いので初心者にもサクサクプレイできる。
    悪い点
    ・セーブデータが1つしか保存出来ない。
    ・仲間が常に主人公に対して密着しているので建築中に視界を塞ぐので邪魔。
    ・一緒に冒険できるモンスターがとても少ない。
    ・指示通りの部屋を作っても認識されない事が多々ある。
    ・ストーリーが予想しやすい。
    ・モンスターが沸きすぎて、街作りに集中できない。
    ・終盤になればなるほど、巨大な建築物を強制的に作らせられる感が酷い。
    ・最後のボスが弱すぎる。
    総評
    こういうゲームの良い所は自分の好きな感じに自由に街を作ったりするのに
    何故か、アレを作れ、コレを作ればかりで運営は親切設計にしたつもりでも
    こういうゲームが好きな人にはかなり窮屈な感じやストレスを与える感じに
    なってしまったのかと思われます。

    だから、マイクラが好きな人には全くオススメ出来ませんが、
    ドラゴンクエストシリーズが好きな方やゲームに不慣れ方にはおススメの一品です。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 1 1 2
  • 相変わらずの時間ドロボウぶり 90
    • 投稿者:IA(男性/30代)
    • 投稿日:2018/12/27
    良い点
    ・ふくろを持つ事ができアイテムをたくさん持ち運べるようになった

    ・武器の耐久値がなくなった

    ・ファストトラベルができるようになった

    ・仲間が戦闘や建築などを手伝ってくれるようになった

    ・壊さずにブロックを運べたりまとめ置きなど便利なアイテムが増えた

    ・BGMが過去の名曲ぞろい
    悪い点
    ・からっぽ島でのモンスターの出現頻度が多い

    ・アクション部分が単調
    総評
    前作とは比べものにならない程、利便性が増した。

    今作では武器の耐久値がなくなり武器を何個も作る必要がなくなった。
    また、ビルダー道具という専用のカテゴリに分けられ、まとめ置きや壁のリフォームの他、指定した範囲をオリジナルの設計図にでき、素材さえあれば仲間が勝手に作ってくれるなど、プレイヤーの負担がかなり減った事は有難い。

    その他にも大まかな場所にFTができるようになったり、アイテムの所持数が大幅に増加するなどかなりユーザーに優しくなった部分があってよかった。

    ただ、残念だったのがからっぽ島でのモンスターの多さとアクション部分。

    からっぽ島は前作でいうフリービルド島のような位置づけなのだが、建築の最中にモンスターが次々やってきて邪魔をしてくるのが煩わしかった。せっかく自由に建築ができる場所なのに横やりが入るというのはどうなのかと思った。

    また、今回は開発にコエテクを呼んでまでアクションの向上を目指したらしいが、時折、使えるひっさつ以外は基本ボタン連打。どうせなら槍とかムチとか武器を増やして違うアクションを作るなどした方が面白かったと思う。

    多少の不満はあるが全体としてはかなり良い出来だと思う。
    前作であった不満点をちゃんと吸い取ってしっかり反映してくれたのは素晴らしい。
    本当に凝ったものを作ろうとすると平気で何時間もやってしまう中毒性の高い作品だった。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 3 5 5
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