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[CJ2019]剣戟アクション,「戰意」試遊レポート。軍団を率いて戦い,領土を獲得して国を興せ
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印刷2019/08/03 13:06

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[CJ2019]剣戟アクション,「戰意」試遊レポート。軍団を率いて戦い,領土を獲得して国を興せ

 開催中の中国最大のゲームショウ「ChinaJoy 2019」のNetEaseブースで,Blooming Gamesが開発した剣戟アクション「戰意」がプレイアブル出展されている。
 本作は「Conqueror's Blade Frontier」というタイトルでSteamの早期アクセスが行われているため,完全新作というわけではないのだが,個人的にツボを押されまくりな内容だったので,ここで紹介したい。


 舞台となるのは中世で,中世と聞くとヨーロッパを思い浮かべるかもしれないが,特定の地域に限定されてはいない。最大15人対15人のオンライン対戦が用意されており,それぞれが自分の兵団を率いて戦う。画面には1000以上のユニットが登場するという。

画像(001)[CJ2019]剣戟アクション,「戰意」試遊レポート。軍団を率いて戦い,領土を獲得して国を興せ
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 プレイヤー自身も戦いに参加して,剣や槍,マスケットなどを使って敵を倒していくのだが,将軍である以上,部隊を指揮する必要もあり,なかなか忙しい。配下の兵には歩兵騎兵弓兵などのクラスが用意されており,当然ながら,それぞれに特徴が異なる。
 しかも,同じ歩兵でも騎兵に強いパイク兵や,歩兵同士の戦闘に威力を発揮する剣士などが存在するため,指揮下の兵の特徴を把握することも戦いの鍵を握る。
 配下の兵士達は農民などからスタートし,レベルアップによってクラスチェンジしていく。プレイを重ねて配下の兵士を鍛えていくという,RPG的な要素があるのも興味深いところだ。

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 今回の試遊でプレイできたのは,PvEの野戦だった。3つある陣地を相手より多く確保し,相手のポイントを0にすると勝ちという,おなじみのルールだ。W/A/S/Dキーで移動,マウスの左クリックで攻撃という,こちらもおなじみの操作方法が採用されているため,とっつきやすい。Q/E/R/Tキーにはスキルが割り振られており,それらを駆使して戦いを進めていくことになる。

 兵団への指示は,フォーメーションや配置を決めるという形で行うことになり,プレイヤーとは違う場所を部下に守らせたり,あるいはプレイヤーに従わせて一緒に敵陣に斬り込んだり,弓兵に少し離れた位置から自分を援護させたりできる。
 ゲームモードには,野戦のほかに攻城戦やAI戦などがあり,とくに攻城戦はさまざまな攻城兵器が登場する本格的なものだという。

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 キャラクターの成長要素もあり,また,資源を集めて武器や防具を生産したり,領土を得て,ほかのプレイヤーと一緒に国を興して大規模な領地戦を行うなど,MMORPGやRTSの要素も含まれる,ジャンル横断的な作品と呼べるだろう。自分の育てた兵士らと共に将として戦場に赴き,ほかのプレイヤー達と戦う,ロマンあふれるゲームという印象だ。
 上記のように,Steamでは早期アクセスが行われており,価格は1540円となっている。今のところ日本語未対応だが,開発者によれば対応予定とのこと。気になる人はチェックしてほしい。

画像(006)[CJ2019]剣戟アクション,「戰意」試遊レポート。軍団を率いて戦い,領土を獲得して国を興せ

Steam「Conqueror's Blade: Frontier」ストアページ

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