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6人のキャストが書店に集結! 書き下ろし朗読劇と新情報解禁で会場が熱狂した「ノクターンブックマーカー」スペシャルイベント「スカーエピソード」レポート
2026年5月16日,ジュンク堂書店 池袋本店にて,メディアミックスプロジェクト「ノクターンブックマーカー」のスペシャルリーディングイベント「スカーエピソード」が開催された。![]() |
各チームのリーダーが書店に集結!
書き下ろし朗読劇やクイズなどで盛り上がる
「ノクターンブックマーカー」は,丸善ジュンク堂書店の実在書店と紐づいた物語で,12人の青年キャラクターが「しおり」をきっかけに「本の世界」へと導かれる世界観だ。今回のイベントには,神尾晋一郎さん(庵 サツキ役),小笠原 仁さん(鉄地瓦シュウ役),宮﨑雅也さん(雪水トウカ役),加藤 渉さん(裏目カナメ役),堂島颯人さん(御稜威ケ原タケル役),田丸裕臣さん(キュレーター役)の6人が登壇。作品やキャラクターの魅力を余すところなく伝えた。
最初のトークでは,作品の世界観についてあらためて紹介された。2026年1月からメディアミックス展開された本作は,12人の「ブックマーカー」たちが全国の書店と結びついており,彼らが己の傷と向き合い,「バグ」と呼ばれる怪物と戦いながら変わりゆく世界を守るストーリーだ。この日集まった6人は,自身が演じる役柄について,ボイスドラマや歌唱などの収録エピソードを交えて紹介してくれた。
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◆書き下ろしリーディング(朗読劇)は緊迫感たっぷり!
今回のイベントの核となる朗読劇は,この日のために書き下ろしで用意されたシナリオだという。田丸さん演じるキュレーターが各チームのリーダー5人を一堂に集め,ブックマーカーたちの力の源について話す。そして5人は,過去の傷と向き合う試練を通じて窮地を脱する――というストーリーが展開された。異世界のような場所に連れてこられた戸惑い,技を発動する迫力,傷と向き合ったときの鬼気迫る演技など,極めて聴き応えのあるドラマとなっており,集まった観客を夢中にさせた。
◆トーク&バラエティコーナーでは
ここだけの新情報で大歓声が!
イベント後半のバラエティコーナーでは,作品に関するクイズが出題された。中でも会場を興奮させたのは,キャラクターたちの“推し本”に関する出題だ。キャラクターたちには好きな漫画が2冊ずつあり,5人と好きな作品の組み合わせの中から間違っているものを当てるというもの。漫画は実際に存在するもので,この日が情報初公開となる。「これは(キャラ設定的に)分かりやす過ぎじゃない?」「ちょっと違う気がする」など,漫画に関する知識も試される出題とあって,会場が一体となった賑わいを見せた。
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お便りコーナーのお題(「地味だけどすごい特技」)について話が盛り上がったあとは,新情報の発表だ。まずは,2026年冬頃を目処にノベライズが企画進行中であること,朗読劇イベントの開催が決定したことが告知された。そして最後に発表されたのが,これまで謎に包まれていたキュレーターの立ち絵だ。あまりにもスタイリッシュなビジュアルに,解禁の瞬間は大歓声が上がり,キャスト陣も「高レアキャラでは?」などと思わず驚きの声を上げた。キュレーターが人々を導くこれからの展開に,期待が高まる発表となった。
「ノクターンブックマーカー」は,現在公式YouTubeやXなどでエピソードを多数公開中だ。いまだベールに包まれた設定やキャラクターたちの謎が,これからどのように明かされていくのか。作品の今後へますます期待が高まるイベントだった。
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(C)2025「ノクターンブックマーカー」製作委員会
4Gamer 女子部(仮)








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