「Interior Designer」は,プレイヤーがフローリングやカーペット,壁紙,ポスターを自由にデザインできるようになるというもの。医療器具やソファには使えないようだが,自分の画像を取り込んで待合室に飾ったり,カーペットに文字を入れたりすることが可能になっている。
Steam Workshopに対応しているので,ほかのプレイヤーの自作コンテンツを利用できるのも嬉しいところだ。今後,個性的なテクスチャなど,さまざまなコンテンツが増えていくだろう。
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「Two Point Hospital」は,1997年の「テーマホスピタル」の制作に参加した経験を持つ開発者による,いわゆる精神的後継作品だ。生死を扱う微妙なテーマだが,コミカルなアートワークや病名で,誰でも楽しめるゲームに仕上がっており,ゲーマーやメディアの評価はなかなか高い。今後のアップデートにも期待したいところだ。なお,現在Steamでは「旧正月セール」が開催されており,本作も20%オフのセール価格で販売されている。
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