角川ゲームスは本日(2018年10月17日),12月20日の発売を予定しているアドベンチャーゲーム
「√Letter ルートレター Last Answer」(
PlayStation 4/
Nintendo Switch/
PS Vita)のキャラクター衣装監修として,デザイナーの
コシノジュンコさんを起用したことを明らかにした。
2016年にリリースされた
「√Letter ルートレター」に,90人のキャストによる実写版
「ドラマモード」を加えたうえで,前作の物語のその後を描く4つの
「解明編」シナリオを収録。さらに,プレイヤーの要望に応えた
機能改善を行ったという本作だが,コシノジュンコさんのキャラクター衣装は実写パートで使われるのだろう。詳しくは,以下のリリース文を参照してほしい。
実写とイラスト2つのビジュアルで謎を解くミステリーアドベンチャー
PS4/PS Vita/Switch用ソフト
『√Letter ルートレター Last Answer』
衣装監修にコシノ ジュンコ起用を発表
株式会社角川ゲームス(本社:東京都品川区 代表取締役社長 安田善巳、以下角川ゲームス) は本日、『√Letter ルートレター Last Answer(以下、ルートレターLA)』(PlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch)のメインキャラクターの衣装監修として、デザイナー・コシノジュンコさんを起用したことを発表しました。
■コシノジュンコ氏メッセージ
「今回の衣装監修はゲームキャラクターの世界観を保ちながらオリジナリティを表現する初めての試みでした。アニメーションとは異なる、情緒的で奥行きのある衣装を纏ったキャストの皆さんの演技をぜひお楽しみください」
コシノジュンコ
<プロフィール>
JUNKO KOSHINO
文化服装学院在学中、新人デザイナーの登竜門「装苑賞」を最年少の19歳で受賞。1978年パリコレクション初参加以降、北京、NY(メトロポリタン美術館)、ベトナム、キューバ、ポーランド、ミャンマーなど世界各地でショーを開催。国際的な文化交流に力を入れる。オペラ「魔笛」や「蝶々夫人」、ブロードウェイミュージカル「太平洋序曲」(トニー賞ノミネート)、DRUM TAOの舞台衣装、スポーツユニフォーム、花火のデザイン、JOCセカンドエンブレム等を手掛ける他、国内被災地への復興支援活動も行っている。観光庁 Visit Japan大使、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員、2025年国際博覧会誘致特使、平成29年度文化功労者。TBS ラジオ「コシノジュンコMASACA」(毎週日曜17時〜)放送中。