アブネット氏は,ミニチュアゲーム「ウォーハンマー40,000」シリーズの小説やグラフィックノベル展開であるBlack Libraryに作家として参加しており,「Gaunt's Ghosts」シリーズの著者としてファンにはよく知られる人物だ。
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2020年7月24日に掲載した記事でお伝えしたとおり,「Warhammer 40,000: Darktide」は,最大4人のプレイヤーが参加できるCo-opをメインに,迫力あるメレーアクションが楽しめる作品だ。インぺリウムの古都で,10億人が居住するという巨大都市テルティアム・ハイブを舞台に,闇で蠢くケイオスの魔物達と戦う民兵組織「ガウンツ・ゴースト」のメンバーとして,さまざまなミッションに挑むという設定であり,アブネット氏の参加は自然な流れとも言える。
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開発を行うFatsharkは,同じく4人Co-opを中心とした「Warhammer: Vermintide」シリーズの開発で知られるメーカーで,「Warhammer 40,000: Darktide」はその背景をファンタジー世界の「ウォーハンマー」から「ウォーハンマー40,000」に移した形だ。
プレイヤー同士が助け合いながらゲームを進めるという,アブネット氏らしい「人間性」を重視した物語が用意されており,全体としてはサバイバルホラー要素を強調したゲームになるとのことだ。
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現在Steamでは,ウォーハンマーのイベント「Warhammer Skulls」の開催を記念して,セールが行われている。「Warhammer: Vermintide 2」が75%オフ,Focus Home Interactiveが発売したばかりの「Necromunda: Hired Gun」が15%オフなど,新旧のウォーハンマー関連作品がセール価格で販売されているので,こちらも合わせてチェックしておこう。





















