「電車アタック」,2026年2月19日に体験版配信予定。ディストピア日本を舞台に,電車トリックアクションを繰り出していく
Undercodersは,「電車アタック」の体験版を2026年2月19日23:00に配信すると発表した。本作は2026年春に,PS5,Xbox Series X|S,Steamでのリリースを予定しており,今回の体験版はSteam向けのみの配信となる。
空中トリックを決めながら高速で走り続ける「電車アタック」の親日っぷりがハンパない。九州から北海道まで47都道府県を駆け抜けろ!
2025年10月10日〜12日に開催されていたBCN Game Fest 2025にて,新作アクション「電車アタック」のプレイアブルデモが公開されていたのでチェックしてきた。邪悪な巨大企業の野望をくじくため,高速で走り,トリッキーなジャンプもできる電車に乗り込み,47都道府県を駆け抜けていく。
ある意味,凱旋! 「電車アタック」! 日本の鉄道愛とカルチャーが詰まった電車アクションには,開発者自身の趣味と見聞きしたモノが詰まっていた[TGS2025]
そう,それはトンデモに見えてめちゃ日本のカルチャーの解像度高し。そしてゲームとしても爽快でめちゃ楽しい。ちょっとプレイしたらきっと分かる。スペイン・バルセロナのスタジオ,Undercodersが開発するアクションゲーム「電車アタック」だ。
日本の線路で電車がスケボーライクにトリックを決めちゃう! おふざけに見えてアクションに真摯。「電車アタック」はそんなゲーム[gamescom]
日本の線路で電車がドリフトをかまし,フリップを決める。Opening Night Liveのトレイラーも印象的だった「電車アタック」を,gamescom 2025会場でプレイしてきた。一見,おふざけや一発ネタのよう映るかもしれないが,アクションと日本に真摯に向き合い,驚きと楽しさが同居するゲームだ。



















