7年ぶりの空はどう変わったか。「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」を一足先に体験してきた[TGS2026]
東京ゲームショウ2026のバンダイナムコエンターテインメントブースで,「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」の試遊台を体験した。前作から7年,「ACE COMBAT」シリーズ好きを自認する筆者が飛んだ空はどうだったのか。

東京ゲームショウ2026のバンダイナムコエンターテインメントブースで,「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」の試遊台を体験した。前作から7年,「ACE COMBAT」シリーズ好きを自認する筆者が飛んだ空はどうだったのか。
東京ゲームショウ2026に,ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」が初めてブースを出展している。今回4Gamerでは,VRChatの日本展開をさまざまな面で動かしている“公式の中の人”と,BOOTHを展開するピクシブの3D領域事業責任者にインタビューする機会を得たので,いろいろと聞いてみた。
東京ゲームショウ2026で,サイバーコネクトツーのブースにお邪魔した。「実はCC2って東京ゲームショウには初出展なんです」とのニュースを見たためだ。珍しい機会になりそうだと,今回は同社代表取締役の松山 洋氏に話を聞いた。
東京ゲームショウ2025でプレイアブル初披露された「桃源暗鬼 Crimson Inferno」は,約1年が経った今,どのように進化したのか。開発陣に話を聞いた。
TGS2026の会場を歩いていてふと気になった。今年のTGS,なんだか“読みもの”が多くない? 雑誌,ミニコミ,ガイドブックに新聞風。取材の合間に見かけたもの,もらったものを紹介しよう。
東京ゲームショウ2026に出展されているケモノ少女育成ADV「アニマロイドガール」。4GamerはTGS会場で本作のディレクターを務める國永昌也氏にインタビューを実施した。正解を設けない育成ゲームとしての設計思想や,少女との関係性,香港・九龍城砦を舞台のモデルに選んだ理由などを聞いた。
東京ゲームショウ2026のホール3にあるコーエーテクモブース,超大型巨人の頭部が等身大バルーンで展示された一角に,2026年12月10日リリース予定のタクティカルハンティングアクション「進撃の巨人3」の試遊台が用意されていた。さっそくプレイしてきたので,本稿ではその所感をお伝えしていこう。
東京ゲームショウ2026で日本初のプレイアブル出展となった「ロックマン:デュアル オーバーライド」。もう1人の主人公・ブルースの登場が発表されたばかりの本作について,そのゲーム性やデザインに込めたこだわりを開発陣4名に聞いた。
2026年9月21日まで開催中の「東京ゲームショウ2026」で「ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン」が出展されている。会場では大山直人Pと木下研人Dへのインタビューが行われ,Switch2版での動作の秘密や新エリア「ノルガン」,新要素「侵食された魔物」,「ハードモード」について話を聞いた。
TGS 2026の会場で,「モンスターハンターワイルズ:アセンダンス」開発者への合同インタビューを実施した。新要素「ブーストブレイサー」の設計思想や,テオ・テスカトルを今出す理由などを聞いた。
TGS 2026で,オープンワールドサバイバルクラフト「グッドヘヴン!」を試遊した。空に浮かぶ島々を舞台に,素材を集めて道具や建物を作り,街の復興にも取り組む作品だ。試遊では木を切って拠点を築き,畑でトマトを収穫した。住民たちから舞い込む依頼や,技術のアンロックによって広がる遊びの数々を紹介する。
2026年9月17日から開催されている東京ゲームショウ2026で,新作タイトル「Roman Sands RE:Build」が出展されていた。世界の終わりが迫る高級リゾートを舞台に,奇妙な宿泊客たちの要求に応えていく一人称視点ADV――なのだが,ところどころに不穏な要素が隠されている。
開催中の「東京ゲームショウ2026」のKONAMIブースで,2026年9月9日に突如として発表されて話題となった「遊戯王 TAG FORCE GX」が出展されていた。旧環境のデジタル作品が,なぜ今になってリメイクされたのか。実際に遊んでみてのプレイレポートと,インタビューの模様をお届けしていく。
東京ゲームショウ2026の4Gamerブースでは,ローグライトアクション「Cinderia」がプレイアブル展示中だ。2026年3月30日に発売され,4000件を超えるSteamレビューを集めながら「非常に好評」の評価を獲得しているタイトルだが,TGS会場では今後実装予定の「2人協力モード」を先行体験できる。
東京ゲームショウ2026のRed Dunes Gamesブースに,「キャッ党忍伝てやんでえ 〜復活のニャンキー! やっぱり明日は日本晴れ!」がプレイアブル出展されている。約35年前に放送されていたTVアニメのゲーム化作品ということで,PVが話題になったが,果たしてプレイ感はどうだろうか?
2026年9月17日から21日まで開催されている東京ゲームショウ2026の4Gamerブースでは,「SlashZero」がプレイアブル出展中だ。アニメ調の3Dグラフィックス,動かしていて気持ちのいい横スクロールアクション,ビルド構築が楽しいローグライク要素と,魅力の詰まったタイトルとなっている。
メカSTG「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX」が「東京ゲームショウ2026」に出展されている。8年にわたりほぼ一人で開発を続け,2026年8月に会社を退職したするめまんじゅう氏に話を聞いた。
東京ゲームショウ2026で,新作「LOLLIPOP CHAINSAW 2 Back2Back」の試遊台がセガ/アトラスブースに出展された。チアリーディングをこよなく愛する金髪女子高生ジュリエットが,またもやゾンビをバッサバッサ切り裂く。
2026年9月17日に開幕した「東京ゲームショウ2026」の会場をぶらついていたら,EdCorpブースで懐かしい画面構成のゲームに出会った。その名を「Greed & Darkness」という。職業訓練学校の学生作品から始まり,人気を集めてパブリッシャ獲得に至ったという本作。そのクオリティを実際に遊んで確かめてみた。
謎解きお食事脱出アドベンチャー「満腹脱獄計画」が,「東京ゲームショウ2026」に出展中だ。料理に仕込まれた危険を見つけ出し,残さず平らげ,脱獄を目指す本作は,「8番食事」を作ろうというアイデアから生まれたという。
2026年9月17日から9月21日まで開催されている東京ゲームショウ2026。その初日に「Twitch」のCEOとAPACコンテンツディレクターによるメディア合同ラウンドテーブルが実施された。現在のTwitchにまつわるさまざまな話を聞くことができたので,その模様をお届けしよう。
東京ゲームショウ2026に,PayPalとPaidyが共同出展している。Paidyにとっては初出展だ。なぜいまゲームなのか。すでに多数の決済手段が存在するゲーム市場に,ペイディが入る余地はどこにあるのか。Paidy合同会社 副社長執行役員の橋本知周氏に聞いた。
2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2026にて,「トロピコ7」の試遊機会を得た。南国の独裁国家を統べる箱庭シミュレーションの最新作となる本作は,新機能「テラフォーミング」や「評議会」の追加でさらに遊びやすく進化していた。
TGS 2026に合わせて,「MIRESI:視えない未来」の開発陣に話を聞いた。敵の攻撃を一方的に受けるターン制への疑問から,リアルタイムで動く戦場に,じっくり考える時間を組み合わせたという。位置取りと巻き戻しが生む戦略の幅を中心に,主人公を「議員」にした理由や,独自の戦闘を形にする苦労も尋ねた。
レベルファイブは,2026年9月17日から21日まで開催中の「東京ゲームショウ2026」にて,「デカポリス」をプレイアブル出展している。今回は「3人のマフィア殺人事件」を体験したので,そのプレイフィールを紹介しよう。
2026年5月に始動したDRECOM CREATORS STUDIOが,初のパブリッシング3作品をTGS 2026に出展している。ブースの様子とともに,ドリコムがインディーゲームを手がける狙いを人見 楽氏に聞いた。
東京ゲームショウ2026で,エディアの新作「SUPERやのまんCOLLECTION」を試遊した。本作は株式会社やのまんの名作を集めたタイトルで,現地では「フェーダ The Emblem of Justice」を遊べた。彼と久々に再会して,思わず失笑した。
東京ゲームショウ2026のroom6ブースに出展されている「狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼」は,闇に包まれる島に流れ着いたキツネの少女が,相棒のカエルとともに家に帰る方法を探すアドベンチャー。大幅にアップデートされたという試遊版のプレイレポートをお届けする。
「スター・ウォーズ」の世界を舞台に,スピード感あふれるレースを楽しめる「スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー」。その開発陣によるメディア向けハンズオンが開催された。製品版に近いバージョンをプレイできたので,その模様をレポートしよう。
「東京ゲームショウ2026」のディースリー・パブリッシャーブースに出展されている「地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD」の試遊バージョンをプレイしてきたので,インプレッションをお届けしよう。特に「武器改造」は良い意味でとんでもない代物で,自分だけの武器を作れるといっても過言ではなかった。
TGS 2026の「SELECTED INDIE 80」に出展された作品のなかでも,とくに異質な存在として目立っていたゲーム機「Proyecto EXO」。機械式の盤面にプロジェクションマッピングで映像を重ねる,現代版の「エレメカ」とでも言うべき一台だ。
「Vampire Survivors」の爽快なビルド構築に,「呪術廻戦」らしい理不尽な妨害が飛び交う! 最大8人でポイントを競い,最後は上位2人が一騎打ち。集英社ゲームズの新作「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」を一足早く遊んでみた。
東京ゲームショウ2026で,ワンオアエイトの新作「ワロタ、俺の家のとなり魔王城www」を試遊した。本作は,転生者のプレイヤーが,家の隣に住む美少女魔王のライブの余波で,ファンの魔物に襲撃を受ける村づくりアクションRPGだ。
TGS 2026のSmilegateブースで「MIRESI:視えない未来」を試遊した。肉感的な少女たちの見た目と,時間を操る戦略的な戦闘とのギャップが印象的な作品だ。戦闘中のポーズをフィギュアとして残せる仕組みや,「議員室」でくつろぐ少女たちとの交流など,キャラクターの魅力を楽しめる要素も紹介する。
アニメ「ガチアクタ」のゲーム版「ガチアクタ BREAKOUT」が,Com2uS Japanから発売予定だ。奈落に突き落とされた主人公のルドが,ゴミを人器という武器として戦うバトルアクションを,どのようにゲーム化するのだろうか。
東京ゲームショウ2026で,4Gamerブースで新作ゲーム「Verse of Birth」の試遊台を出展している。本作は電通の社内チームが制作する,生成AIを用いるデッキ構築型ローグライクカードゲームだ。最大の特徴はカード生成システムにある。
三国志の世界を舞台にした“死にゲー”に,オープンフィールド探索を持ち込んだ「Wo Long 2: Wings of Ember」。α体験版が配信中の本作について,プロデューサーの平山正和氏と,開発プロデューサーの山際眞晃氏に話を聞いた。
開催中の「東京ゲームショウ2026」の架け橋ゲームズ&Devolver Digitalブースで,新作タイトル「Fool King」がプレイアブル出展されていた。本作は“本格的な軍団のぶつかり合い”を楽しめるという非同期型オートバトラーだ。その手触りを,さっそく会場で確かめてみた。
Yoshio Gamesが開発するPC向け経営シム「脱毛サロンシミュレーター」を,TGS 2026で試遊した。男性客のヒゲやワキの毛を処理し,肌をケアして会計へ。なかなかインパクトの強い本作で,施術から接客までサロンの仕事をひととおり体験してきた。
千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」の13AM Gamesブースで,新作タイトル「Dungeon Lurker」が出展されていた。架空の32bitゲーム機「Eclipse System 32」で発売されるはずだったゲームを遊ぶ,という独特な設定が魅力のローグライト・ベルトスクロールアクションだ。
東京ゲームショウ2026の会場で,2026年9月24日のリリースが間近に迫る「CONTROL Resonant」について,開発元のRemedy EntertainmentでCommunications Directorを務めるThomas Puha氏に話を聞いた。すべてを説明しないという,Remedyの一貫した姿勢が語られた内容をお届けしよう。
千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」の架け橋ゲームズ / Devolver Digitalブースに,Medium-Rare Gamesが手掛ける新作タイトル「Algolemeth」が出展されていた。GYAAR Studioインディーゲームコンテスト入賞に伴う各種支援を受け,本作はどんな進化を遂げたのか。実際にプレイして確かめてみた。
世界を股にかけてお客を運ぶ「クレイジータクシー:ワールドツアー」の舞台はウェスト・コーストからドイツ,そして日本へ! 東京ゲームショウ2026に出展されるデモで,日本の街を爆走してきた。
TGS2026に日本ステージが試遊出展されている「クレイジータクシー:ワールドツアー」。ディレクターの百渓 曜氏と,シリーズの生みの親でありクリエイティブプロデューサーの菅野顕二氏に,新作誕生の経緯や“ワールド”なクレタク制作の考えを聞いた。
東京ゲームショウ2026への出展に先立ち,スマートフォンおよびPC向けに開発中の新作タイトル「シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜」の試遊バージョンを先行プレイする機会を得た。本稿でそのインプレッションをお届けしよう。
スクウェア・エニックスは,「ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド」を「東京ゲームショウ2026」にプレイアブル出展している。会場では「迷子のゴンを救い出せ!」と「悪竜グゥエイン」の2つを体験できた。探索や戦闘,育成システムは原作からどう再構築されたのか。実際に確かめてみた。
幕張で開催中の「東京ゲームショウ2026」では,インディー関連のブースも多く,面白い作品に出会う機会も増えた。今回取り上げる「SATED」も,そうして出会った作品の1つだ。怪物に食われないように料理を作る異色作のプレイレポートをお届け。
「東京ゲームショウ2026」のDMM GAMESブースで,スマートフォン向け新作パズルゲーム「刀剣乱舞ぱずぎり」が出展されている。ブースでは本作の試遊が可能だ。今回は1ステージ2分ほどの試遊ができたので,その手触りをお伝えしよう。
本日(9月17日)開幕した「東京ゲームショウ2026」のCRITICAL REFLEXブースに,SorryPoniko!が手がける新作タイトル「GIMMIKO」が出展されていた。「GMTK Game Jam」で原型となったバージョンが高く評価された本作は,どのように進化したのか。実際にプレイして確かめてみた。
東京ゲームショウ2026で,スマイルゲート・メガポートの新作ローグライトアクションRPG「デッドアカウント〜二つの蒼い炎〜」を試遊した。原作マンガでもスマホの存在がキーとなるが,我々もスマホで電脳を操れるようになる。