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「Radeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.1.2」公開。「バイオハザード RE:2」など3タイトルへ向けた最適化版に
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印刷2019/01/25 11:09

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「Radeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.1.2」公開。「バイオハザード RE:2」など3タイトルへ向けた最適化版に

 北米時間2019年1月24日,「Radeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.1.2」(以下,Adrenalin 2019 19.1.2)がAMDから公開になった。「Radeon Software Adrenalin 2019 Edition 19.1.1」のWHQL(Windows Hardware Quality Labs,ウィクル)通過から数日で登場した2019年1月版第1弾は,1月25日に発売となった「バイオハザード RE:2」,3月下旬発売予定の「Tropico 6」そしてアーリーアクセス版「Anthem」への最適化を果たし,Anthemでは性能向上も実現したという位置づけのリリースになっている。

 すぐに入手したい人は下に示したリンクを利用してもらえれば幸いだ。なお,AMDは2019年第1四半期以降,すべてのRadeon SoftwareリリースでAPUをサポートすると宣言しており(関連記事),最近のドライバではAPUサポートが入っていたのだが,今回のAdrenalin 2019 19.1.2は単体GPU専用となっている。

AMDのドライバダウンロードページ

4Gamerの最新ドライバリンクページ

 「Display Driver Package」のバージョンは18.50.15.01-190122a-338455E-RadeonSoftwareAdrenalin2019で,19.1.1ドライバの18.50.11.01-190109a-337968E-RadeonSoftwareAdrenalinと比べると相応に大きめの更新が入ったと言えるが,もっとも,ゲームタイトルに向けた最適化以外では,Adrenalin 2019 Editionとしてのバグ修正を進めたものという感が強い。
 よく見ると過去のリリースで修正済みとなったものが再び既知の問題リスト入りしたりもしているので,一進一退といったところではあるのだが,最適化に合わせ,問題潰しも並行して進んではいるようだ。

 というわけで,今回もいつものようにアップデート内容を本稿の最後にまとめてあるので参考にしてもらえればと思う。
 Optional版ドライバの導入をAMDはゲーマーに対して推奨しているが,ドライバの導入作業それ自体は自己責任となるので,その点はご注意を。


#### 以下,英文リリースノートまとめ ####

●Adrenalin 2019 19.1.2の対応GPU
  • Radeon RX Vegaシリーズ
  • Radeon RX 500・400シリーズ
  • Radeon Pro Duo
  • Radeon R9 Furyシリーズ
  • Radeon R9 300・200シリーズ
  • Radeon R7 300・200シリーズ
  • Radeon R5 300・200シリーズ
  • Radeon HD 8500以上のRadeon HD 8000シリーズ
  • Radeon HD 7700以上のRadeon HD 7000シリーズ
  • Radeon R9 M300・M200シリーズ
  • Radeon R7 M300・M200シリーズ
  • Radeon R5 M300・M200シリーズ
  • Radeon HD 8500M以上のRadeon HD 8000Mシリーズ
  • Radeon HD 7700M以上のRadeon HD 7000Mシリーズ


●Adrenalin 2019 19.1.2の対応APU
  • リリースノートに記載なし


●Adrenalin 2019 19.1.2が統合するコンポーネント
(※比較対象はRadeon Software Adrenalin Edition 19.1.1)
  • Display Driver Package:18.50.15.01-190122a-338455E-RadeonSoftwareAdrenalin2019(←18.50.11.01-190109a-337968E-RadeonSoftwareAdrenalin2019)
  • Radeon Settings:2019.0122.1937.35305(←2019.0109.1906.34385)
  • 2D Driver:8.1.1.1634
  • Direct3D:9.14.10.01377
  • OpenGL:25.20.15000.13547(←25.20.15000.13544)
  • OpenCL:25.20.15015.1002(←25.20.15011.1004)
  • Mantle:9.1.10.0295
  • Mantle API:102400
  • Audio Driver:10.0.1.7
  • Vulkan Driver:2.0.68
  • Vulkan API:1.1.96


●Adrenalin 2019 19.1.2における最適化
(※比較対象はRadeon Software Adrenalin Edition 19.1.1)
  • 「バイオハザード RE:2」「Tropico 6」に向けた最適化
  • アーリーアクセス版「Anthem」に向けた最適化。一例としてRadeon RX 580搭載環境で1920×1080ドット時に最大7%


●Adrenalin 2019 19.1.2における新要素
  • リリースノートに記載なし


●Adrenalin 2019 19.1.2で解決した問題
  • システムの再起動後,ディスプレイの電源を入れ直すまで画面に何も表示されなくなることのある問題
  • 新しいドライバのアップグレードがあるというトーストメッセージ(toast message,簡単な通知)が断続的に表示されることのある問題
  • FreeSyncを有効化していると「Rocket League」d画面がちらついたり垂直リフレッシュレートが不規則な挙動を示したりすることのある問題
  • グラフィックスドライバのカスタムインストールを行うとRadeon Setingsが導入されないことのある問題
  • ユーザー側でUpgrade Advisorの更新を何度も行うとRadeon Setingsがクラッシュすることのある問題
  • AMD Link経由で最新のAMD推奨ドライバを導入済みだとOptional版ドライバを導入できないことのある問題


●Adrenalin 2019 19.1.2における既知の問題(※抜粋)
  • Battlefield Vでプレイヤーキャラクターが復活したとき,キャラクターの輪郭が画面に表示されることがある
  • 2台以上のディスプレイを接続した環境でそのうち1台の電源を落とすと,マウス操作にラグ(lag,遅延)が生じたりシステムの速度低下が生じたりする
  • システムにインストールされているゲームの本数が多いとき,Game Advisorは互換性情報を読み出せないことがある
  • Radeon Softwareのアンインストール時にRadeon Settingsを削除できないことがある
  • システムを再起動するとピクセルフォーマット関連の設定が保持されないことがある
  • Radeon RX Vegaシリーズ搭載環境でRadeon Wattmanのカスタム設定を適用できないことがある
  • Radeon ReLiveでキャプチャした録画データやインスタントリプレイで色が反転表示になることがある
  • システムを再起動するとHDMIのアンダースキャン関連設定が保持されないことがある
  • 関連タイトル:

    Radeon Software

  • 関連タイトル:

    バイオハザード RE:2

  • 関連タイトル:

    Tropico 6

  • 関連タイトル:

    Anthem

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