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81
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95
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Red Dead Redemption

Red Dead Redemption
公式サイト http://www.reddead.jp
発売元
開発元 Rockstar San Diego
発売日 2010/10/07
価格 7340円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
81
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 西部劇という新しいステージ 80
    • 投稿者:おっさん(男性/50代)
    • 投稿日:2010/11/07
    良い点
    西部劇を舞台にしたことで、敵だけではなく自然(熊、狼、クーガー等)もあり、敵と戦っていても、自然に襲われるという緊迫感が良かった。

    シナリオも日本人に馴染みのある時代劇(西部劇)を使ったことで私にも入りやすかった

    レッドアイを付けることで、初心者の私でも補助的な作用で撃ち合いに抵抗が無くなった。
    悪い点
    一番はみんなが言われてますが、やっぱりバグです。でも私なりには笑い的に突っ込みがいはあり、タノシマセテもらいました。

    移動時の字幕は最初の方で操作が慣れていないので、読めないのが残念でした。次回は吹き替えも検討してほしい。
    総評
    全体的には、シリーズ化を期待してるほど買って損は無かっと思います。特に4Gamerで書いていた(???)GTAに抵抗ある人にオススメって記事通りでした。           でも海外の製作なので、バグにしてもセリフにしても粗い箇所があります。昔「荒野の7人」が好きでアメリカ人はいい映画を作ると思いましたが、日本の「7人の侍」が原題と聞き、黒澤監督はすごいと思いました。今度は西部劇ゲームを日本人が作ってほしいです。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 5
  • 一度プレイしてみる価値のある作品 80
    良い点
    ・広大なグラフィック
    ・ありのままの「西部劇」を体感できる
    ・善人、悪人プレイどちらでもある種の爽快感を味わえる
    悪い点
    ・字幕
    ・バグ。洋ゲーには付き物かもしれないが、それを踏まえても酷い箇所が多々ある
    ・ストーリー。終わり方は非常に良かったが、そこに至るまでの過程が長い
    ・自由度が思ったほど高くない
    総評
     字幕とゲームシステムの説明が重なってセリフを把握できなかったり、中盤のワンパターンな展開などでメインシナリオにはそれほどのめりこめませんでした。また、バグのひどさが目につきました。PS3版でしかも洋ゲーなので多少の覚悟はありましたが、フリーズや物に挟まれて身動きがとれなくなったり、ムービー中にキャラが分裂してしまったりと、「これはさすがにないな」と首をひねる場面も少なくありませんでした。また、広大なマップの割にはできることが少なく、自由度があまり高くなかった点も残念でした。
     しかし、冒頭のムービーから始まり、まだ普及して間もない列車、人が住むことを拒むような大地を荒々しく駆ける馬、天空を舞う鳥、点在する町など広大で美麗なグラフィックは一見の価値ありだと思います。また、プレイヤーは善人、悪人の道を行動によって示せるようなシステムになっているのですが、善人としてギャングの隠れ家に単身乗り込んで壊滅させたり、悪人になって町で好き勝手に暴れ、自分を狙ってくる保安官を次々と倒したりと、どちらでもある種の爽快感を得られます。長々と書きましたが、個人的にはエンディングを迎えた時、買って良かったと素直に思えた作品でした。一度プレイしてみるべきではないでしょうか。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 3 5
  • 初見は◎。しかし… 60
    • 投稿者:Han_bee2(男性/30代)
    • 投稿日:2010/10/22
    良い点
    ・とにかくグラフィックがすごい。
    ・西部開拓時代末期〜終わりにかけての雰囲気、空気感。
    ・ボーっと馬を走らせるだけでも結構楽しいところ。
    ・パッと見たときの自由度の高さ。
    ・多彩なミニゲーム。
    ・日本語訳はそこそこのクオリティ。
    悪い点
    ・話が進まず、ストレスのたまるメインストーリー。
    ・アクは強いが、魅力的には感じ無いキャラクターたち。
    ・一部イベントで、ミッション指示のせいで字幕が表示されないこと。
    ・悪人プレイしても善人プレイしても特に展開に違いを感じれない。
    ・自動生成のイベントのバリエーションが少なく、20時間も遊んでいると同じパターンの繰り返しで飽きてくること。
    ・動物が沸く位置が適当で、今ひとつ狩りをしている感がない。
    ・革を剥ぐムービーを飛ばせない。
    ・水に入った瞬間即死。
    ・ロックスターのゲーム全般の問題だが、自由度が意外に低い。
    総評
    GTAシリーズは3,4とプレイ。しかし、あの独特の苦手なお使いゲー感が苦手で、「自分には向いていないな」と途中で投げ出していた。が、今作は西部劇ということで購入。

    はじめのうちは末期の西部の雰囲気や、道中で頻繁におきる銃撃戦などかなり新鮮で、かなり楽しく遊んでいたのだが、10時間もプレイすると、道すがらで起きる自動生成のイベントも一通り体験することになるので、だんだん処理するのが煩わしくなってくる。

    かといって、メインストーリーはメインストーリーで、妻子を人質に取られた男がアチコチで体良く利用されていくだけ、とにかくプレイヤーが利用されるだけの展開で、とくにカタルシスも何もないため次第にすすめるのが苦痛になってくる。とにかく、一部の女性以外はアクが強すぎるキャラばかり。そいつらに顎で使われるマーストンさんに共感する理由がない。展開も毎回同じで「ターゲットを探すために依頼をこなす→さぁ居場所を教えてくれ→とぼけられる」の繰り返し。マーストンさん、いい加減アホの子かと。
    アメリカ映画ならこういうとき、妻子を救いにいくもんなんじゃないのかと思ってしまう。自分は20時間ほどでブラックウォーターに到達。そこでたえきれなくなって投げ出した。

    こうなってくると初めは新鮮に思えていた西部の光景もだんだんパサパサしたものに感じてくる。あちらこちらに用意されているミニゲームも、こういった短調な印象を薄めることもなく、ただそこにあるだけ。

    ゲーム全体を俯瞰してみたときの完成度は高い、が肝心の内容は…。
    いつものR☆だといえば、多分ゲーマーには伝わるだろう。

    ただ、やはり箱庭で表現された西部はすごい存在感だし、完成度も高い。
    そういう意味ではやはりいいゲームだと思うし、R☆のゲームや西部劇が好きな人にはたまらない作品だと思う。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 2 1
  • 海外での評価の高さで買いましたが… 60
    • 投稿者:猛虎魂(男性/30代)
    • 投稿日:2010/10/16
    良い点
    ・マップが広大で、ただ広大なだけでなく道中で様々なミニイベントが発生したり、移動が退屈しないように工夫が見られる

    ・マップは荒野だけでなく、廃墟・森林・雪原・草原などバラエティに富んでいる。

    ・メインミッションも単調なものにならないように様々な種類のミッションを用意している(仲間と共闘し敵を倒す任務が多いが、護衛、レース、牛を追い立てるなどがある)。

    ・護衛ミッションというと味方AIがバカな行動をとったりして難易度が跳ね上がることが他のゲームでは多いが、本作ではそのようなことはなかった。AIはよく出来ていると思う。
    悪い点
    ・金の有用性が低いというのが本作の致命的な欠点。金は武器や家を買ったりするなどの使い道はあるものの、普通にプレイしているだけで結構余ってしまう。

    ・出会いミッション(サブミッション)があまり面白くないものが多い。7つほど出会いミッションをクリアしたが、後味の悪いものや結末があっけないものばかり。報酬は金かコスチュームを得られるが、金は些少しか得られず、使い道がないため、
    これにより出会いミッションをこなそうという意欲が沸かない。

    ・薬草や動物の毛皮を採集できるが使い道がない。これらは売却するか出会いミッションのクリア条件になっているが、売却すると金額は数ドルか10数ドル程度であることが多く、積極的に収集する気にはならない。出会いミッションのクリア条件としても既述の通り出会いミッションは微妙なものが多く、荒野を駆けずり回って採取する気が起こらない。

    ・ストーリーは盛り上がりに欠ける。台詞量が非常に多いゲームですが、遅々としてストーリーは進まず、また続きが気になるような内容になっていないため、段々とだれてきました。

    ・コスチュームの収集が面倒。本筋とは関係のないやりこみ要素ですが、コスチュームを得るために6つ程度の条件を満たさなくてはなりません。賞金首を捕まえる、決闘に勝つなどありますが、ランダムで発生するものがあるため、場合によってはコスチュームを得るために多大な時間を要すことがあります。プレイヤーの責に帰すべき内容であればともかく、発生待ちのものがあるというのは如何なものかと。

    ・説明書の出来がひどい。本当に重要な内容は書かれておらず、ゲームでヘルプが出るからそれを見ろという感じ。
    総評
    この手のオープンワールドが売りのゲームは今までFALL OUT3、FAR CRY(1の方)、S.T.A.L.K.E.Rなどをプレイしたことがありますが、いずれも面白く時間を忘れてプレイしました。
    本ゲームは最初の3時間くらいは面白いとは思いましたが、以降は段々プレイするのが苦痛になってきてしまいました。

    確かに色々なことが出来、自由度が高いように見えます。ですが段々とワンパターンなところが見えてきてしまいます。ワンパターンでも金に有用性があれば問題ないのですが、金の有用性が低いため、このミッションをこなせば金が入ってあの武器が手に入るだろうからこのミッションをクリアしよう…という気が起こりませんでしたし、ミニイベントについても同様です。中盤からは喩え道中で困っている人がいようが関わるのが面倒なため、無視してメインミッションだけを駆け足で進めるようになりました。メインミッションは基本的に自由度はなく、マップに表示されている目的地に行き指示に従うという内容でもっと様々な解法を用意してほしかったところです。

    海外での評価は高く95点ということでかなり期待していたのですが、期待はずれでした。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 2 3
  • GTAの西部劇版 95
    良い点
    グラフィックがいいですね。時代設定から荒野のような景色が多いのですが、それがまたいいと思えるのかもしれません。曇りや雨が降ったりして同じ場所でも雰囲気がかわっていいと思います。
    ゲーム内容は、町などで行動をすると発生するクエストを受けたりするGTAタイプですが、他にも動物を倒して毛皮収集すると始まる狩りクエスト、花を摘むと発生する花収集クエスト、他にもマップに埋もれた宝を探すクエストなど内容が満載で飽きがなかなか来ないのがいいです。
    世界観も、いたる所で銃声が聞こえたりするような殺伐とした世界ですが、時代設定のおかげで、ああこんなもんかな?と妙に納得してしまいます。
    悪い点
    年齢指定品であるだけ、子供にプレーはできない所ですね。ブラックユーモア的な部分もちょっといきすぎな感もします。
    あと、日本語対応をしてほしかった所です。字幕対応していますが、「助けて〜」という声をきき、助けにはいると画面下に字幕がでますが、読んでる間にこちらが倒れてしまったりする場面があります。
    また野原で見知らぬ人がキャンプしている所に一緒に座ると、話だすのですが、英語で話しているのでなんといっているのか、、、。こちらは字幕すらでません。
    総評
    全体的に非常に満足しています。ブラブラと道をうろついているだけで、さまざまなイベントが発生するので、飽きがきません。すべてをやりつくすには、かなりの時間を要する事でしょう。
    グラフィック、ゲームシステム、ボリュームをとっても今年一番の大作ソフトと自分は思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • 主人公になれるとはまさにこの事 85
    • 投稿者:KITA(男性/30代)
    • 投稿日:2010/10/18
    良い点
    雰囲気作りとゲーム性の融合が素晴らしい。
    常に何が起こるか分からない。これぞまさに「無法地帯」
    そこに生活する人々が、映画で見た西部劇さながらに気分を盛り上げてくれる
    ゲームが始まればその生き様はまさしく西部劇の主人公。
    ゴロツキに決闘を挑まれ、殺す事も出来るがあえて相手の銃を撃ち落として颯爽と立ち去ってみたり
    ふらりと立ち寄った酒場でポーカーを遊んでみたり。

    ゲージを消費して時間の進みを遅くするデッドアイのシステムもいいアイデアで
    このゲーム、その世界観故に相手が馬に乗ってるなど、普通ならバンバン銃を無駄撃ちしてしまうような場面が非常に多いのだが
    このシステムのおかげで私のような下手なプレイヤーでも格好よく決めることができる
    町にギャングが馬で乗り込んできた時などもう気分は最高潮で
    逃げ惑う住民達とギャングの前に立ちはだかり、向かってくる敵を早撃ちで一網打尽。なんて事も簡単に出来てしまうのだ。

    GTAのようになんとなく暴れるだけのゲームだと思っていたが
    非常に生き生きとした生活が出来るゲームである。
    悪い点
    移動が長い。
    クエスト開始→同行者と一緒に目的地へ
    という流れが多いのだが、目的地までワープする等は滅多にないため面倒くさい。
    ボタン押しっぱなしで自動で速度、進行方向を合わせて追従できるのだが、あまり精度がよろしくなく
    急なカーブを曲がると追従状態が解除されてしまうため、結局自分である程度補正しなければいけない。

    金の使い道が乏しいのも勿体無い。
    銃は一丁手に入れれば永遠に使える。弾も相手を倒せば手に入る
    その他の金の使い道に魅力を感じない。
    金を大量に手に入れるには危険を冒さなければいけない
    みたいなバランスを期待していたので残念。
    総評
    オープンワールド系では一番好きかもしれない。
    イベントもしっかり作りこまれているため、ただマップが広いだけのゲームに飽き飽きしてきた人にもお勧め
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 4
  • すばらしい出来の西部劇 80
    良い点
    ・まずはグラフィック。箱庭ゲームの中ではかなり綺麗なゲーム。あとは空気感。まだ発展してない荒野の空気、文明が目の前まで来てる感じが上手く表現されてる。
    ・操作性に関しても、ストレスなく快適にプレイできる。町と町の間はジャンプでき、荒野の途中からでも、キャンプを張れば移動できる快適仕様。
    ・オートエイムやデッドアイなど、この手の射撃が苦手な人でも比較的簡単にプレイできる
    ・オンラインの放浪モードガ面白い。他のゲームのロビーだとマッチングするまで待ってるだけだが、このモードは箱庭を自由に動ける
    ・ストーリーの内容は中々良い。最後はぐっとくるものがある
    ・新聞などもきちんとローカライズされている
    ・ミッションなどマーカーなので導いてくれる親切しよう
    悪い点
    ・ストーリー自体は良いが、あまりにも長すぎる。もうそろそろ終わりか?と思ったらまだ続いて、さすがにコレで終わりだろうと思ったらまだ続くなどちょっと長すぎる
    ・オンラインの放浪モード以外の全てのルールがクソ過ぎる。正直話には聞いていたが、ここまでとは思わなかった。例えるならオマケでオンを入れました状態。
    ・特典の冷血の暗殺者のコスが、コードを入れてもアンロックされてない不具合がある
    総評
    ・一言で言えば、面白い。ただしオフ限定ですが。オンラインに期待してる方は止めた方が良いかと
    ただオフは箱庭ゲームの中でも随一面白さがあります。ただバカゲー的要素はないのでその辺は残念です。これからもDLCもでるのでこの辺に期待したいところ
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 4 4
  • 西部劇版GTA、混迷の荒野を駆け抜けろ! 100
    • 投稿者:FoundLine(男性/20代)
    • 投稿日:2010/10/15
    良い点
    ・高い自由度
     とにかく、自由。オープンワールド系では当たり前かもしれないが、改めて言ってしまうほど自由度が高い。1911年のアメリカ・メキシコを舞台に繰り広げられるこのゲームの自由度は、今までのオープンワールドとはレベルが違う。普通にストーリーを進めるのも良いが、時にはのんびりと荒野を駆け回ったり、時には自由に狩りを楽しんだり、時には植物採取をしたり、時には頼まれごとを引き受けたり、時には賭けを楽しんだり、時には賞金首を捕まえたり、とにかく何をするかという選択肢がすごく多い。

    ・決闘こそ西部劇の醍醐味
     街では時に決闘を行う事もできます。
     西部劇を見た事ある人なら分かると思いますが、お互いに向き合ったままドローする瞬間の独特の緊張感がたまらない。そして早撃ちガンマンになりきれるデッドアイシステムが、初心者の助けになっているのもGood。

    ・カオスなマルチプレイ(特に放浪モード)
     本作ではマルチプレイも醍醐味の一つですが、その中でも放浪モードがかなりカオスです。気がついたときには銃撃戦が始まっていることも多く、シングルプレイでは味わえない面白さがここに詰まっている。
    悪い点
    ・泳げない
     泳げません。

    ・無慈悲かつ冷酷なまでに情け容赦の無い実績
     ネタバレになるのでここでは書かないが、流石にこれは情け容赦が無い。絶対日本のメーカーでは作らないような実績だなぁ。
    総評
    GTAとは別の面白さを詰め込んだ傑作。前作であるRED DEAD REVOLVERをプレイしていなくても支障は無いのでそこは安心してもいい。
    西部劇が好きな人ならどっぷりとこの世界にのめりこめる事間違いなし。
    そうで無い人でもGTAが好きであればそれなりに楽しめるのもGood。
    GTAから更に洗練された完成度の高いオープンワールドゲーム、それがRED DEAD REDEMPTIONであると言いたい。
    またGTAが苦手な人もぜひプレイしてもらいたい。入門にも最適だ。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 新鮮味に欠けるGTA亜種 65
    • 投稿者:SP皿洗い(男性/30代)
    • 投稿日:2010/10/12
    良い点
    ・細部にこだわった馬のグラフィックと挙動
    走る際の馬の筋肉の動きがやけにリアルで驚いた。モーションも本物のよう。

    ・美しい景観
    オープンワールドの醍醐味と言えば美しい景色を眺める観光プレイ。晴れの日も雨の日も違った顔を見せてくれる荒野は素晴らしい。

    ・聴き応えあるBGM
    まさに西部劇。グラフィック以上に、今居るのが西部だとを感じることが出来る。
    悪い点
    ・基本的な部分に真新しさが無い
    ゲームの基本的な流れ、ストーリー、登場人物のキャラ付け、オンラインの遊び方、プレイヤーの挙動などがGTAのそれと殆ど一緒。特にプレイヤーの挙動はニコ(GTA IV)そのまま。あの微妙に小回りの効かない移動でストレスが溜まる事が多いです。

    ・カバーアクションがお粗末
    柵や家屋や砦の窓・扉に隠れても、構えられそうなのに構えられない場所が多々ある

    ・近接攻撃が誤爆しやすい
    マルチにおいて、銃撃する際に味方プレイヤーが隣(真横であっても)に居るだけで近接攻撃が発動し、下手をすれば撲殺することもしばしば。

    ・出来る事は多いが浅い
    狩りにしても狩って売るだけ、各地の土地を買ってもセーブして弾稼ぐだけ・・・何をしても自由ではあるものの、それぞれのロールプレイを満たせる要素は中途半端。

    ・会話の翻訳はイベント、ミッションだけ
    例えばPVでは「旅人のキャンプに立ち寄って情報収集が出来る」と謳っています。確かに出来ますよ、キャンプに入れてもらう事は。しかしそこに日本語字幕はありません。この世界の住人達の生活を知るには英語のヒアリング能力が必須です。

    ・またしても水に弱い主人公
    GTAシリーズはCJやニコが泳げるようになって水に関係する事故死が減り、遊び方が増えてよかったのですが、今作はまた逆戻り。少し深いところに行くだけで簡単に水死します。もちろん馬も。

    ・バグが散見される
    変な所に馬車が出現し物理演算がイカれたように動きだす、マルチプレイ中の馬車の車輪が回らない、敵NPCが壁にめり込み一方的に攻撃を受け続ける等、バグが結構見られます。

    ・説明書は大して役に立たない
    載っていないテクニック等が多すぎて、見るより慣れろと言った感じ。
    総評
    GTAシリーズと比較しがちなレビューとなってしまっていますが、実際、悪い意味でGTAっぽさが抜けない部分が多々あります。
    真新しさが馬くらいしかなく何と言うか、新作と言うよりは公式MODをプレイしているような感覚が否めません。
    反面、これまでGTAシリーズをやったことの無い方には+10〜15点くらいの評価かと。
    しかし流石に海外評価:95点のような高得点はちょっと色を付けすぎかなと思います。

    真の自由とマップの広さはイコールではありません、次回作があるとするならば、GTAとの差別化ともう少しプレイの幅を、そして奥深さを突き詰めて欲しい。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 2 3
  • GTAによく似た良作 75
    • 投稿者:radio shock(男性/40代)
    • 投稿日:2010/07/01
    良い点
    GTA4の箱庭ゲームの西部劇
    ・改良したGTA4のシステムで、起伏の激しい西部の荒野の地形をリアルに再現している。
    ・馬の操作感覚が秀逸で、乗馬気分を楽しめる。
    ・移動中も楽しい。NPCが襲ってきたり、助けを求めるNPCのプチイベントが多発する。
    ・自分の行動で善悪どちらに自分のキャラが変化するか選べるのが楽しい。

    ▲轡好謄猝未慮上
    ファーストトラベルなどプレイヤーに親切なシステムがGTA4からさらに向上した。
    スローモーションになるデッドアイが秀逸なシステムで、西部劇の主人公に浸れる。
    悪い点
    .好函璽蝓爾盛り上がりにかける
    ・起承転結や爽快感、西部劇に必須の勧善懲悪などが抜け落ちている。
    ・GTA4でもそうだったが、ミッションごとに次々と登場人物が登場しすぎで、誰が誰か分からなくなる。
    ・そのくせ、重要だと思った登場事物のその後は登場せず、描写されないため、人物描写が甘い印象を受ける。
    ・ゲリラと政府軍を助けるイベントがあり、両方を交互にクリアしないと、ストーリーが先に進まない。ストーリー上、主人公がイヤイヤ手伝っている理由があって、どちらの組織にも共感をもっていない。その影響でプレイヤーにも「やらされてる感」が伝わってしまい、盛り上がらない。西部劇にありがちな痛快で勧善懲悪がここには無い。

    ▲轡好謄狹に作りかけの印象がある。
    ・ハーブや肉、毛皮、羽を野生で採取できるが、〇〇を集めろ!というミニクエストの達成フラグにしか使い道がない。それ以外の利用価値は店で売るのみ。
    ・武器やアイテム類が豊富だが、あまり意味が無い。
    ・お金の使い道があまりない。中盤から買うアイテムもほとんどないので、お金が余ってくる。

    バランスが甘く、バグも多い
    ・攻撃してくる野生動物が、無制限にリスポーンする場所がある。倒しても倒してもとなりにグリズリーが現れたりする。
    ・グリズリーなどの野生動物に2ヒットただけで、死んでしまう。体力アップや防御力アップは出来ない。
    ・ゲーム進行に致命的なバグは無いようですが、NPCが地面にめり込んだり、アイテムを拾えなくなったりするバグは、普通にゲームをプレイしていても毎回発生する。
    ・水に入ると即死する。足首より深い川に足を踏み入れた瞬間に、あっさり死んでしまう。
    総評
    GTA4のロックスターゲームの作った箱庭西部劇です。
    早撃ち勝負、相手の銃や帽子を打ち落とす、列車強盗、投げ縄、牛追い、など西部劇に必須のエッセンスが豊富に登場し、西部の世界観を再現している。
    残念なのが、舞台が西部末期なので時代設定的に、羽飾りのインディアンが幌馬車を襲撃するようなステレオタイプな状況は登場しません。
    自動車や飛行機は、イベントで登場しますが、プレイヤーキャラの乗り物にはなりません。

    ゲームシステムとゲーム進行はGTA4とほぼ一緒です。移動 - ミニゲーム - ストーリーの黄金パターンなので、これに飽きが来ている人には新鮮感が無いかもしれません。

    普通にプレイしていても、バグが多発するが、そのほとんどがゲームが進行不可能になる害はない。Yotubeに紹介されている、ロバが女性NPCに置き換えられたり、空をとぶ鳥がおっさんになって羽ばたいたりと、シュールなバグは笑えるのでそう悪くもない。フリーズも発生するが、セーブ地点からやり直せば復帰できる程度。

    総評としては、GTA4のシステムを利用して作った、よくよく出来た亜流です。
    ストーリーが複雑すぎて判りづらかったり、システム面が甘く、利用価値のないアイテムにあぶれて作りかけの足跡も見え隠れしますが、飽きるまでは楽しく遊べました。

    個人的には、ストーリー進行地点以外でも、主要キャラと交流出来たら良かったと思います。となりに立っている妻に話しかけてもイベント以外では反応が無いのでは、不自然すぎです。伝説の英雄か、悪名高き悪漢になっても、モブNPCが背景で挨拶するセリフが変化する程度なのが残念です。武器の種類が多いですが、使い勝手のいい武器が限られてきます。荒野で採集できるアイテムが豊富なのに、ほとんど使い道が無いのが残念です。肉を焼いて食べられたり、羽で矢尻が作れたりするような、活用法があればゲームが広がったでしょう。

    余談ですが、舞台が西部開拓時代なので、登場人物の会話は少々現代の英語と違います。牧羊用語や、ならず者言葉、スペイン語からの借用語が登場するので、なかなか高い英語力を要求されます。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 5 3 4
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