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スプリンターセル コンヴィクション

スプリンターセル コンヴィクション
公式サイト http://www.ubisoft.co.jp/conviction/
発売元 ユービーアイソフト
開発元 Ubisoft Montreal
発売日 2010/04/28
価格 7980円(税込)
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
84
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • モデルチェンジの方向性は悪くない 75
    良い点
    前作のパンドラトゥモローやカオスセオリーなどをあそんでMGS並みのステルスアクション要素に感激した記憶はある。そして今回のシステムであるマーク&アクションはいい
    感じだった。
    悪い点
    1マルチプレイがなんだか気に入らない。
    2ラスト・ノウン・ポジションが当てにならない
    3もうちょっとステルスに特化したなにかが欲しい
    以上の3つ
    総評
    ストーリーが〜って事はなかった。次回作は意外とステージクリエイトがあるといいかも。でもまぁ買いだな
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 4 4 3
  • 怒れるオヤジを操作しろ!! 85
    • 投稿者:oyaji gamer(男性/40代)
    • 投稿日:2010/05/29
    良い点
    ・爽快感重視に転換
    ・従来の暗いシナリオから派手なストーリー展開で楽しめる
    ・武器の選択が可能になった
    ・箱○用に上手くチューニングしてあるようで、前作比段違いにキレイな画作り
    ・あまり長くない点(人によってはマイナスでしょうけど・・・)
    悪い点
    ・「締め上げ」「死体隠し」は残してほしかった
    ・銃器を選択できるようになったのに違いがイマイチ分かりずらい

    総評
    「二重スパイ」は、今までのスプリンターセルを純粋に突き詰めた作品でしたが、爽快感はゼロで、かなりフラストレーションの溜まる内容でした。今度のはスニークアクションでは無くなってしまいましたが、爽快感重視でサムに「カッコ良い」アクションを決めさせるのを楽しむゲームと言ったところでしょうか。シナリオも従来の作品より盛り上がる内容で楽しめます。シナリオも、MSGよりリアリティのある設定だし、異常なほど長くクドいセリフまわしもありません。離れてしまう古くからのファンはいるかもしれませんが、もっと多くの新しいファンを掴めるでしょう。私は、怒れるオヤジに感情移入できたので、一気に楽しみました、面白かった。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 5 5 4
  • いかにかっこよく、スムーズに 85
    良い点
    ・ステルスゲームにありがちなガチガチ感はさほど無く、TPSにステルス要素を組み込んだ感じ。
    ・某番組でUBIの方が言っていましたが、ステルスは目的では無く手段。この言葉が身にしみるほど分かるゲームシステム。
    ・チュートリアルなどかなり親切に作っており説明書無しでも余裕で出来る
    ・敵を倒すだけではなく、オブジェクトを攻撃し敵を驚かせるなりして倒せたり出来るのは良かった
    ・マーク&アクションのおかげでかっこよく敵を倒せ、スムーズにストレスなく進める
    ・わざと敵に見つかり、ラストノウンポジション(残像みたいなの)を発動させ敵がそっちに気が向いてるうちに後ろから倒したりなど、アサシンぽいことができる
    ・日本語版では実力派声優さんを使ったり、海外版の特典が全部入りなどいたせりつくせり
    ・オンのハンターなど毎回敵の配置など変わったりしてリプレイ性が高い
    ・チャレンジを解除していくと武器のアタッチメント解除できる為のお金が溜まっていく。あとオフとオンと共通なのが良かった。
    悪い点
    ・ガジェットがかなり強力。とりあえず最大まで強化しとけば難易度リアルでもかなり楽
    ・武器は一杯あるのは良いのだが、サイレンサー無しの武器が使いにくい(見つかったらゲームオーバーなどあるため)あと、一度アタッチメントつけたら外せないのは痛い。
    ・他のTPSなどに比べると、操作が若干違うので戸惑う
    ・サムの後輩のスプリンターセル(敵)がスモークを投げるぞ→どこ行ったなど意味不明な行動をする。
    ・オンcoop、日本人とならラグは感じなかったが、外人さん(自分の場合はドイツ人)とやった際、照準がワンテンポ遅れるほどラグってまともに出来なかった。
    ・coopがどれも2人。せめて対戦だけでも4人とかでやりたかった
    総評
     スプリンターセルシリーズは始めて。ボタン操作が若干他のゲームと違い最初戸惑いましたが、慣れて来ると快適にゲームが出来ました。他のUBIのゲームからフィードバック受けてるのか、レインボーシックスベガスなどのドア越しから見る行為や、窓をつたって移動する際の動きがアサシンクリードなど、良いところをじゃんじゃん取り入れて入れてるのにかなり好感が持てた。
     アクション6:ステルス4な感じを受けました。絶対にステルスしないといけないって訳ではなくステルスは手段、わざと見つかってドンパチしてる間にさっさと進めるなどの行為が出来たのは良かった。
     あとオンのハンターなどソロでも2人でも楽しめるのは良い。ただ、2人coopだとへたれな自分だと相手に迷惑かけてそうで負担が大きいwできれば3,4人にして欲しかった。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 5 4 4
  • スプリンターセル?いや、スプリンターセルだ! 90
    • 投稿者:hanny(男性/20代)
    • 投稿日:2010/05/05
    良い点
    .哀薀侫ックがきれい
    ・最新の超キレイなグラフィックじゃないと嫌><って人じゃなければ十分に満足するレベルだと思う

    暗所に隠れた際にモノクロになって暗所にいることが直感的にわかりやすい
    ・過去作だとナイトビジョン付けてる状態で照明を撃ちにくかったのが光源がはっきり見えるので壊しやすくなった(過去作だと電球の形が見えないほど白く映ったためにはずして見つかることもあった)

    ラストノウンポジション=以下LNP(敵に見つかって隠れると敵が自キャラを最後に認識した場所を表示する)機能で敵の裏を掻くことが容易になった
    ・敵が攻撃する場所が表面的にわかりやすくなり待ち伏せやトラップなど作戦を立てやすくなっている

    ぅ沺璽&アクション=以下M&A(近接攻撃の後、1ボタンで2〜4人を瞬時に射殺できる)があるためシューターがうまくなくても楽しめる
    ・自分で敵をマークした後1ボタンでカッコイイ演出と共に2〜4人倒せるので戦略の幅も広いです

    ゥ咼献絅▲襯瓮奪察璽元’(壁などに次の目標や目的、ムービーなどが映し出される)のおかげでゲームのテンポが崩れずに演出などが楽しめる
    ・ムービー長くてゲームできないってことがないし壁に目標が投影されるのは見ていてカッコイイ。ムービーが投影されるのは主人公の心情を描くのにも使われていていい演出になっている

    ε┐凌瑤多い&賢い
    ・M&Aがあるためか敵の数が過去作より増えてます。以前からステージが軍の基地だったりするのに敵が少なすぎたのがリアリティがないなと思ってたので満足。AIはLNP or 自分に対して賢い行動を取る(味方の援護を受けての突撃、グレネード等の使用、待ち伏せ、窓の外や穴への索敵など)。地味にほとんどの敵がフラッシュライトなどを持ってるのがうれしい(過去作では真っ暗なのにライト持ってる敵が少なくてリアリティがないと感じた)

    Д好函璽蝓爾とても映画的でわかりやすい
    ・過去作では国家間政治的な摩擦やテロ活動を未然に防いだりする難しい話が多かった印象だが今作では主人公の復讐劇から始まるものなので多少過去作のような雰囲気もありながらわかりやすいストーリーだと思います。日本語版の声優も映画でよく聞く声なので映画のような雰囲気でゲームできます。

    武器の種類の増加、装備カスタマイズやマルチプレイでの格好が変えられる
    ・過去作ではファイブセブンピストルとF2000アサルトライフルのみでしたが今作はショットガンやアサルトライフルなど数種類用意されているのでプレイスタイルや好みによって変えられます。特定のポイントを使用して武器にサイレンサーやレーザーサイトなどが付けられて有利になります。なおマルチプレイで使用する装備と共有されます。

    尋問の演出がある
    ・特定の敵には尋問を行う必要があります。オブジェクトの側で1ボタンを押すと痛そうなアクションを相手に行い、情報を引き出します。

    複数のマルチプレイモードがあります
    ・対戦(敵NPCを倒すと1点、死ぬと-3点、対戦相手を倒すと6点が入って得点を競う)1つと協力プレイ4つのモード(協力ストーリー、ラストスタンド、インフェルトレーション、ハンター)があります。協力ストーリーモードはシングルプレイの10日前の事件を追うことが出来ます。ラストスタンドモードはステージにある装置を2人で守り抜くものです。インフィルトレーションモードは見つかったら終了のモードでかなりシビアです。ハンターはエリアを殲滅していくモードですが敵に見つかると1エリアで1度だけ増援を10人呼ばれます。プレイヤーには協力プレイ専用のアクション(仲間を蘇生させたり敵に羽交い絞めにさせられたり)もあります。
    悪い点
    〜備カスタマイズでカスタムした部品が外せない
    ・カスタムした部品は外せません。ショットガンにスコープ付けても外せません!!

    ▲侫.ぅ屮札屮鵑強すぎる
    ・5.7ピストルカスタムすると強すぎ&使いやすすぎなので嫌な人は個人で使用を控えましょうw

    7銃はマガジン無限
    ・拳銃は格闘にも使用するために無限になってます。このためかアサルトライフルなどの長物にスポットがあまり当たらない。拳銃の弾なくなった時の格闘は素手でいいんじゃ・・・

    ぅ汽ぅ譽鵐機爾覆靴良雋錣鮖箸Δ肇蓮璽疋癲璽匹
    ・サイレンサーなしの武器を使うとLNPが表示されて敵が集まってきます・・・。TPSモードに突入です。

    タ厂笋飛ばせない
    ・尋問は演出であり目標なので飛ばせません・・・。周回には多少面倒かも。

    総評
    4月にxbox360を買いました。正直このソフトに対するメーカーの力の入れようがすごかった(特典の本やデータ、完全日本語訳など)のとPC版(今までスプリンターセルはPC版を買ってました)の延期で購入に至りました。
     私はプレイしてみて、過去作との大きな方向転換をしたけど過去作のいい点は多く取り入れられていると感じました。死体運びやピッキング、暗号ハッキングなど今作に合わないと思われる機能は削られましたが暗闇に潜んで敵を羽交い絞めにする時の楽しさは十分に残っているしパイプや手すりからの奇襲などは残っているしM&Aによって重要性も増しているように感じます。特にM&Aはxbox360を買ったばっかりでコントローラーに不慣れで照準が合わせられなかった自分ではありがたみが5割増しだった。
     アクションも格闘モーションや落下攻撃モーションが増えてカバーアクションやスライディング、障害物を飛び越えるなど滑らかな動きが素早くかっこいい。
     マルチプレイは2人で協力するので多人数より濃い協力感が得られていると感じました。ボリュームに関してははじめてやると難しいので結構かかりました(シングルプレイ16時間、マルチストーリー6〜8時間くらい)。
     このゲームは見つからずに任務を遂行するゲームではなく、どうやって敵をかっこよく倒すか、見つかった後どうやってかっこよく敵を撒いて反撃に転じるかを楽しむゲームだと思います。なので銃を使ったアクションに抵抗がない人なら十分に楽しめるかと思いますので90点にしました。-10点は良くなかった点のところです。
     ちなみに過去作を下げた言い方してますが1作目からの過去作の大ファンです。今作はアクション性を高めたステルスだったけど次回作は今作のいいところを取り入れたステルス性を高めたアクションを期待してます。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • これぞステルスアクションゲームの進化系 100
    • 投稿者:FoundLine(男性/20代)
    • 投稿日:2010/05/03
    良い点
    ・よりスピーディーに、よりバイオレンスに、隠れるステルスから攻めるステルスへ
     一番の特徴といえば隠れて進めるステルスのゲームデザインから攻めるステルスのゲームデザインへ変わった事。システムがそれぞれより攻撃的で、よりアグレッシブに作られているのがGood。それに伴ってアクションもスピーディーかつバイオレンスな進化を遂げているのも素晴らしい。

    ・初心者大歓迎
     この手のステルスアクションゲームはどうしても初心者は難しいと感じてしまうが、本作では攻めるステルスへ切り替わったことにより見つかった時のペナルティーがほとんど無いに等しい。むしろラスト・ノウン・ポジションシステムがあるので、それを使った反撃がゲーム性に大きな変化を遂げている。

    ・アクションが一新、これが新しいスプリンターセルのアクションだ!
     これまでのシリーズから一転して新しいアクションを魅せるようになったアクションとしてマーク&キル(日本語版ではマーク&アクション)を採用することでスタイリッシュかつスピーディーな攻撃を演出、またラスト・ノウン・ポジションは敵をうまく翻弄する事ができる可能性を秘めた素晴らしい要素。また格闘攻撃もバリエーションが豊富でただ殴るだけでないその一連の動作は必見。

    ・スリリングかつスピーディーな新たなる物語
     本作では、まるで24を見ているかのようなスピーディーな物語が展開される。ジェットコースター感覚で一気にプレイヤーをゲームの中に引き込ませる。

    ・シングルプレイだけでなくマルチプレイも大きな魅力
     そして本作のストーリーはシングルプレイだけでなくマルチプレイにもあるのが最大の魅力である。サム・フィッシャーの物語から数日前の出来事を描いた協力プレイ専用のストーリーは本編に引けをとらないスリリングな展開が待ち受けている。

    ・UBISOFT気合入れすぎだろwwww実力派声優がキャラクターの声を担当
     玄田哲章に田中敦子、小山力也に若本規夫を中心に実力派声優が本作のキャラクター達の声を担当。UBISOFT気合入れすぎだろと思ってしまう事間違いなし。
    悪い点
    ・若干本編のボリュームが足りないかな?
     本編はアクションゲームが得意な人ならばボリュームが足りないと思ってしまうかもしれない。しかしリプレイして上達するのが好きな人ならば気にしないレベルだろう。むしろリプレイするのに十分なボリュームだと感じる。
    総評
     同じジャンルのMGSとは別の進化を遂げた本作は、まさに傑作そのもの。海外のメディアが高い評価を付けたのも頷けるだけの完成度を誇っている。
     MGSも確かにゲームとしては面白いが、シリーズを重ねるに連れてムービーでゲームプレイのテンポを損なわせるボリュームを入れてしまうのは残念だった。その点では反面教師としてみたのか、ヴィジュアルメッセージを取り入れたりすることでゲームプレイのテンポを損なわずにストーリーを効果的にプレイヤーに魅せる事でゲームに引き込むことに成功している。
    これはステルスアクションゲームの新たなる時代の幕開けとも言えるだろう。ステルスアクションゲームが大好きだと自身もって言えるのであれば是非プレイしてもらいたい。
    そして、宗教上の関係でXbox360を買ってない人も本体と一緒に購入してプレイして欲しいと思ってしまう。
    ※最後の行はネタです。分かる人には分かるネタのはず。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • スタイリッシュなアクションゲームとして 75
    良い点
    まさかこのシリーズがここまで長続きするとは思わなかった。
    初代から遊んだ私の感想である、初期の面影はどこへやら、ステルスとアクションを両天秤に乗せ、同型ゲームであるメタルギアシリーズのように「見つからないこと潜入すること」が鍵ではなく、発見されないように敵を排除していく様はなかなか見事だ。

    新たに導入されたシステムは、すべてゲーム映像をスタイリッシュに、映画やドラマのように見せるように設計されており、アクションゲームとしての爽快感と美しさの演出に一役買っている。
    ゲームの大部分を占めるのは戦闘シーンだが、力押しや頭脳戦も可能であり、随所に難易度の厳しい部分はあったがリトライして頑張ろうと言う気にさせてくれる程度の難しさであり、いい調整だと感じた(難易度ノーマル)。

    並外れた身体能力と精神力を持つ主人公が演じる物語もなかなか深く、同ジャンルのゲームがあまりないことも手伝って新鮮だった。
    悪い点
    発売前からちらほら言われていたことだが、ボリューム不足は否めない。
    追加要素やマルチプレイも考えれば十分おつりは来るのだが、シングルモードは正直物足りなさが残った。とはいってもシナリオ面では満足行く内容であり、おそらくはもう少し主人公を操作していたいという欲なのだろうとも思う。

    操作は若干慣れが必要であり、それまでは多少イライラする人もいるかもしれない。

    また、素晴らしいアクションの数々に反比例するかのように、後半は単調な展開になる。
    これは多くのアクションを生かせるシーン作りが今ひとつなこと、たとえば敵を誘導したい、あそこに隠れたい、そういった操作が直感的に出てこないこと、もしくは連想できないシーンが多く、戦闘後に「ここでこうやるとカッコよかったかも」と思ってしまうことが多々あった。
    もちろん、戦術について手取り足取りユーザーを案内するやり方がよいとは思えないが、一般人がプレイする以上、工作員としてセンスはゲーム内で補填していてもよいとは思う。
    総評
    シリーズが新展開を迎える。
    おそらくは続編への期待もある内容であり、シリーズのファンならば買いである。
    また未体験の人でも気軽に遊べ、マルチプレイは参加人数が少ないながらも中毒性は高い。

    意欲的なゲームシステムは素晴らしいの一言だが、後半の単調さはマイナスである。
    次回作が楽しみな作品である。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 4 2
  • アクション性アップ スニーク性ダウン 75
    • 投稿者:non1986(男性/20代)
    • 投稿日:2010/04/29
    良い点
    ”雋錣今まではF2000と5.7ピストルの組み合わせが多かったが今作では色々な武器が追加された(アップグレード有り)
    日本語版にベテラン声優が多くひどい違和感は無い
    タスク等が壁に映り込むよう演出されている(セレクトボタンを押すと床等にスプレーのように字が出てくる)
    づ┐呂海舛蕕鮑埜紊乏稜Г靴織櫂ぅ鵐箸鮃況發靴靴个蕕してこちらを見失ったと判断して辺りを捜索し始める(確認したポイントにプレイヤーの透明な影が残る)
    タА垢癖を利用した尋問モード
    ε┐魄貭蠖凜蹈奪オンしYボタンを押すと射程内の敵を自動で攻撃するモード搭載(格闘攻撃で再度使用が可能になるが1回分しかチャージされない)
    Я虻遒犯罎戮襪肇汽爐瞭阿が機敏
    ┛貮凜疋△鮟海蠻砲譴
    各種ガジェットは今作にも存在しかなり有用
    COOP搭載(2名でプレイするタイプ)
    暗くて見えにくい所に入るとモノクロに画面が切り替わる(敵に見つかりにくい)
    悪い点
    ヽ銅錺▲ション向けの仕様がスニーク向けゲームというよりシューターに近づいている(特にロックオンの辺り)
    ⊃厂筌癲璽匹詫用したいオブジェクトに近づけてBボタンのみ(他のボタンにも何かしらアクションを盛り込んで欲しかった)
    3米がどちらかというと処刑モーション
    ど垰Ψ呂粒米がないため殺さずに突破は極めて困難(筆者のプレイスタイルに問題がある可能性も高いが)
    ソ討覗世時ズームにしてもアイアンサイト等に切り替わらない(2倍スコープ等は切り替わる)
    Ρれるのに忙しいので壁に映る演出系の映像を見る暇が無い場合がある
    敵の声が少ないのか同じ言葉を連呼しているときがある
    ┘機璽疋┘轡絅蹈鵑鮗職したという設定の割りにバックアップが多いためガジェット系には困らない(強力だが数が少ないとかでも良かったと思う)
    シングルプレイのストーリーが短め(内容は濃いが6時間〜7時間程度)
    総評
    ダブルエージェント後仕事を辞めて旅に出たサムが引き続き主役
    前回はスキンヘッドだったので髪があることに多少違和感がある人もいるだろう
    システム的な進化が多く純粋に隠れつつ先へ進んだり破壊工作をしてみたりするのはかなり難しいが可能
    ただし敵の数が多く筆者のスタイルではどうしても正面突破や陽動(わざと見つかり側面へ移動して小数ずつ狩る)を試みなければならない状況が幾つかあった上に格闘が処刑モーション化(殴った後ピストルで頭部に向け発砲するような感じ)しているため殺さない事がとても難しい
    今までの作品と比べると銃撃戦が好きな人向けになっている


    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 4 2
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