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マフィア梶田の二次元が来い!:第214回「ダンジョンで屍を越えてゆく結婚記念パーティー」
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印刷2014/07/11 18:00

連載

マフィア梶田の二次元が来い!:第214回「ダンジョンで屍を越えてゆく結婚記念パーティー」


 つい先日,専門学校生時代の同期の結婚記念パーティーがあったんですよ。早いもので,卒業から6年は経っているわけですから……そりゃ結婚するヤツも出てきますよね。
 俺は学校を卒業してから,クラスメイトとは付き合いが途絶えてしまいまして。パーティーで久しぶりに再会したら何となく気恥ずかしいような,後ろめたいような……。実に奇妙な気分でしたが,すぐに学生時代と同じ調子で会話できるようになりました。まるでタイムマシンで過去へ遡ったかのようで,とても懐かしく,楽しい時間でしたよ。
 思えば在学中にフリーライターとしてデビューしてしまったので,実質2年足らずの学校生活でしたが……短いながらも濃い時間を過ごせたんだなと,改めて実感しましたね。

 ……そうそう,あと彼女を連れてきているヤツなんかもいたりして,悔しかったから紹介してもらうときに「こいつとは学生時代に肉体関係持ってたよ」「お尻の初めては俺がもらったんだよ」などと,まことしやかにささやいておきました。ざまーみろ!!

ARMS移植! 魔獣と化したマフィア梶田。いつまでも心がクソガキなので,きっと結婚はできない



 「RADIO 4Gamer」の第223回では,ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアより2014年7月17日に発売されるPlayStation Vita用ソフト,「俺の屍を越えてゆけ2」を特集しました。
 本作は1999年にPlayStation用ソフトとしてリリースされ,2011年にはPSP向けにリメイクもされた名作RPG「俺の屍を越えてゆけ」シリーズの最新作。わずか2年ほどしか生きられない「短命の呪い」と,人との間に子を成すことができない「種絶の呪い」を背負った一族の,何世代にもわたる壮大な戦いが描かれます。

「俺の屍を越えてゆけ2」公式サイト


 番組ではゲストとしてマーケティング担当の三浦 惟氏をお招きし,ゲームの特徴を解説していただきつつ実際にプレイしてきました。詳細についてはマフィア梶田が執筆したプレイレポートが掲載されているので,興味のある方はそちらもぜひチェックしてください。



 ダンジョンRPGの中毒性がヤバイ。「ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス」から「剣の街の異邦人 〜白の王宮〜」PC / Xbox 360)ときて,今は「デモンゲイズ Global Edition」もプレイしております。「東京新世録 オペレーションアビス」も楽しみでしょうがないですし,俺の中でチームラ(Team Muramasa)ブームが来ている……!?

 なかでもとくに,剣の街の異邦人がツボにハマりまくったせいで,厳しめの難度じゃないと満足できない身体にされてしまいました。世界観を共有しているデモンゲイズで遊んでいると,「キャラクターが死亡してもロストしない」ことに違和感を覚えてしまう始末です。
 しかも……恐ろしいことに,まだどれもクリアまでは行ってないんですよね。全部同時進行でプレイ中なんです。トレハンばかりしているせいで,先に進まんのですよ。まぁ,さすがにペルソナQと剣の街の異邦人に関しては,そろそろクリアせねばと思っていますが……。レベルを上げすぎたせいか,先に進まないとヌルくなってきちゃいましたしね。

 同じようなジャンルばかりで飽きないのかと思われそうですが,これが不思議といつまでも遊べちゃいます。やはり,“ハック&スラッシュ”の要素は偉大ですよ。トレジャーハントは男のロマンなんですよ。ひたすら「未知のお宝」を探し求め,それを手に入れることで強くなっていくというのはRPGの最大にして根源的な面白さじゃないでしょうか。

 ダンジョンRPGって,どうにも「古臭い」とか「間口が狭い」イメージがあるのは否めないのですが,ハマりさえすればここまで夢中に,長く楽しめるジャンルもそうそう無いと思うんですよね。そんな風に楽しめるのは,俺のように最優先すべき趣味がゲームであって,ガッツリとプレイする時間が作れるような人種に限られるというのも分かるんですが……。

 しかしながら,前述したようにRPGの根源的な面白さが際立っているからこそ,元祖「Wizardry」から現在に至るまで,ダンジョンRPGが作られ続けているのだと思います。派手な盛り上がりはないかもしれませんが,不滅のジャンルとしてずっと先の未来まで脈々と続いていくんじゃないですかねぇ……。少なくとも,俺はそうであってほしいと願っています。
  • 関連タイトル:

    俺の屍を越えてゆけ2

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