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93
投稿数:10
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96
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The Elder Scrolls V: Skyrim

The Elder Scrolls V: Skyrim
公式サイト http://elderscrolls.jp/
発売元 ゼニマックス・アジア
開発元 Bethesda Softworks
発売日 2011/12/08
価格 7980円(税込み)
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
93
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • ボリュームがハンパない。 80
    • 投稿者:Hydeman(男性/30代)
    • 投稿日:2012/05/08
    良い点
    音楽が素晴らしい。

    グラフィックが凄い綺麗。

    とにかく自由。

    昔懐かしい良い意味でのバグが多い。

    前作よりいろいろやれることが増えて面白い。レベル上げもわかりやすい。前作はレベル10以下でクリアしてた記憶がある…。

    時間がかかるものの全実績解除はしやすい。RPGゲームで実績解除しにくいものはモチベーションがかなり落ちる。例、スターオーシャン4。

    止め時がない。つまり「もうちょっと」をやってると現実の一日がすぐ終ります。
    悪い点
    ゲーム内容のボリュームがありすぎかな。

    よくフリーズが起きる。

    外人さんは不器用なのか、まだキャラクターの動きがカクカクしてる。日本人の作るモーションはすごくスムーズでカクカクしない。

    FALLOUTシリーズのシステムに似たり寄ったり。もちろん初めてFALLOUT3を遊んだ時の熱中度や驚き度はすごかった!

    海外版を買ってプレイしても日本語にならない。技術的にまだまだ。カプコンから出るドラゴンズドグマはオープンワールド(RPG)だがちゃんと日本語になる。見習うべき。
    総評
    60時間近くこのゲームを進めているのにいっこうにメインストーリーが進みません。全実績解除目的でゲームを進めているので寄り道しなくてはいけないことが山ほどあります。
    このゲーム会社が出している違うタイトルのFALLOUTっていうゲームソフトがあるのですがゲームシステム的にはほぼ一緒です。時代がただ違うだけ。グラフィックなどは向上していますが、周りが褒めちぎってるほどなんか世界にのめり込めないんです。かなり面白いゲーム内容なのですが…。もしかしたら僕自身がFALLOUTシリーズをやりすぎたせいでしょうか?このゲームの新鮮味は特にありませんでした。来年PCゲームでこのタイトルのオンラインが出るとの事ですが僕は周りがどんなに騒ごうとPCゲーム環境を作ってまで遊ぶことはないでしょう。
    とにかくこのゲームはボリュームがありすぎて全実績解除する頃にはおなかいっぱいになり来年の新タイトルが出る頃もきっとやる気がおきないと思います。日本の最強RPGゲーム、ドラクエは4年ぐらい年を空けて発売させているため発売のたびにモチベーションがMAX値まで達しどっぷり遊べるため、この会社はソフト開発のタイミング見習うべきです。ここの会社のゲームシステムは似たり寄ったりなので毎年毎年新タイトルを出されると近いうちにシステム内容、世界観など人々に飽きられてしまうと思います。

    最後に止め時をコントロールできない方はこのゲームは触らないほうが良いかも。かなりの中毒性を含んでるゲームです。特にFALLOUTシリーズを触ったことがないのであれば確実に現実の世界に数日戻ってこれなくなるでしょう。そこはまさにアウターゾーンなのです!
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 数百時間プレイ後もプレイする度に新しい発見と驚きがある 95
    • 投稿者:Smoking Man(男性/30代)
    • 投稿日:2012/02/09
    良い点
    1) テキスト、音声の日本語フルローカライズ。

    2) 世界観に吸い込まれる極めて高い熱中度。

    3) うざったらしくなく、場面と雰囲気にマッチしているBGM。特に夜の木琴を使ったようなBGMはお気に入りです。

    4) クエスト進行、キャラ育成、ロールプレイング行為を含めたあらゆる場面での自由度の高さ。

    5) 前作オブリビオンからグラフィック、UI、システムなど格段に進歩している。会話で一度選んだ選択肢は文字色が白から灰色へと変更されたり、UIがより簡略化され全体的に見やすくなっている。

    6) 圧倒的なボリューム。クエストをただ淡々とこなしているだけでも数百時間は確保が必要だし、自分だけのプレイスタイルを確立して遊び方を見つければそれこそ一生遊べるゲーム。

    7) オートセーブが3個まで自動的に作成され、自身がいつでも自由に手動セーブとロードが可能。アイテム画面を開いている時にオートセーブする時間も設定できる。死亡した場合はすぐさま最新のオートセーブ状態がロードされ、トライ&エラー時でもストレスを感じない。

    8) CS版なのでMODは使えないが、MODが無くても一つの作品として完成形を示している。

    9) 自キャラが表示される三人称視点に対応しているのは日本人にも受け入れやすい。実際CS版のみで国内で既に10万本以上も販売本数を記録しているSkyrimは大成功だと言えるが。

    10) ロード中にチップスが表示される。飽きさせず、より世界に引き込ませようとする演出が上手い。ロードもHDDにインストールしているとそこそこ早い。

    11) 移動手段が徒歩、馬、金を払っての場所、一度行った場所への高速移動と多岐に渡っている。

    12) ペットキャラとして馬、犬、召喚モンスターなどを扱える。傭兵も金で雇える為、自キャラの成長方針とは逆の欠点をいくらでも補うことができる。

    13) スキルを金で上げれるNPCが存在しており、スキルを上げる為にひたすら同じ作業を繰り返さなければならないといったことにならない。

    14) 一見してどうやって行けばいいか分からない場所であっても、きちんと標識や人間が作った歩道があり、それを目印に進んでいけば目的地へと辿りつける。

    15) 地味に弓で殴ることができる。盾でも殴れれば尚よかった。武器を全く装備しない素手攻撃プレイでも素手攻撃ダメージを上げる符呪を装備品にして沢山ボーナスを得れば強かったりする。こういうやりこみプレイができるのは大変面白い。その一方で格闘攻撃は両手の素手のパンチのみなのがとても残念。キックや格闘技のようなスキルが欲しかった。
    悪い点
    1) 多くの細かいバグ。(現在360版でもv1.4パッチが配信済み)

    2) 近接戦闘の単調さ。TESシリーズでは戦闘の単調さが指摘されることが多いですが、より強いアクション性があれば自分は100点をつけたかった。ジャンプ動作もまだふわっとしている。

    3) 英語ボイスへと切り替えが不可。容量的に余裕があったと思うので削る必要は無かった。

    4) お気に入り設定を多くすると多種多様な装備セットを切り替えるのに手間がかかる。この点はキーボード操作に対応してほしかったし、あるいはショートカット設定を更に細かく自分で装備セットをいくつも登録できるようにすべきだった。

    5) 敵に止めを刺す時のフィニッシュムーブは不要。この特殊攻撃動作はスローモーションで敵の首を飛ばしたりするカットシーンが入るが、集団との戦闘時にこれが発生すると不愉快で自分が追い詰められかねない問題が発生する。

    6) 自分のステータスが判断しにくい。今自分がどういった装備をし、ステータスがどのようであるかを確認するにはアイテム画面、スキル画面を開かなければならないのはオブリビオンからの退化した点と言える。

    7) 書物の字幕がまだ読みにくい。黄色の下地に黒い文字の為だろうか。もう少し文字サイズを大きくするか、フォントを太字のものへ変更してもよかったように思う。

    8) イレギュラーな事がもっと発生してもよかったと思う。NPCが違う街へ行く、モンスターの集団が街を襲ってくる、街中で喧嘩が起こるなどのランダム要素のイベントが多数あった方がより自然になるのではないだろうか。

    9) 難易度設定を変更しても反映されるのは戦闘の難易度のみである点。スリの難易度、符呪成功の可否、説得・恐喝などが難易度によって上下されるべきだったと強く思う。私は既にノーマルで最初からプレイして100時間経過したところだが戦闘のみ難易度が上がるのは物足りなく感じることがある。

    10) メニュー画面を開いた時に動作が反応せず数十秒待たないとならない時がある。この状態だと一旦メニューを閉じて再度開きなおさなければならない。(v1.4で緩和された)

    11) 複数のクエスト進行メニューをオン設定にしていると混乱する。これは選択したクエストの数によって色分けすべきだったと思う。一つ目はデフォルトの黒、二つ目は赤、三つ目は黄色といったように。

    12) 料理人プレイがやりにくい。料理の数が他のことと比べて多くなく、作った料理を誰かに渡して友好度を上げる、料理を店に売って稼ぐ(料理の値段は安い)といったことができればよかった。また料理を食べた場合の効果もポーション、魔法系に比べると種類も効果も大幅に劣ってしまっているのが残念。奇抜な料理が作れればよかった。

    13) 遠距離攻撃手段に魔法、弓だけなのは寂しい。ボウガンや固定砲台のような武器があってもよかった。また、ダンジョン内には自キャラにダメージが与えるトラップがあるがこれらトラップも自分で作成してNPCの家に仕掛けて暗殺したりできれば尚面白かったと思う。

    14) 会話時に相手がこちらの方向に向いて会話をしないことがありやや不自然に感じることがある。会話中に移動・行動ができないのも不自由。

    15) 物を置く動作が無い点。基本は投げ捨てるので、自宅で好きなアイテムを収集してテーブルの上に場所を指定して置くといったことができず、とてもしにくい。

    16) 装備品に耐久力が無い。ここまでのゲームで鍛冶・生産もあるのだから装備品が壊れた方が面白かっただろう。強力な攻撃を受ける・与えれば相手の装備が少しずつ壊れて修理するまで使い物にならなくなるといった戦闘なら予備装備の準備・重量など含め更に白熱したはず。

    17) 日本語ボイスと台詞字幕が微妙に異なることがある。デフォルトでは字幕は消す設定になっているので気づきにくいが、「品数豊富に取り揃えてるよ」が「〜ます」だったり「私」が「俺」であったりしたりと微妙に異なる。

    18) ドラゴンとの戦闘は単調になりがち。

    19) 自身が別のキャラに変身して戦うといったことができない(ウェアウルフ除く)。別NPCや敵に呪文で変身して犯罪や殺人を起こせば、元の自キャラには賞金がかからないといった要素が欲しかった。

    20) ウェアウルフ時は強制的に三人称視点。変身解除後は装備が全て解除されているのが鬱陶しい。リアリティを追求したからなのだろうが、ただ不満だけの要素になってしまっている。そもそも解除後はすぐさまインベントリを開いて装備しなおすのだけど、これはゲーム内時間で10分くらいは完全に装備できなくさせて、10分経過したら変身前に装備していた品を全て自動的に装備させるようにした方が良い。そうすれば、変身解除した途端に敵に囲まれていても装備ができず、ウェアウルフ時のやりたい放題からよりピンチ感を演出できる。
    総評
    前作Oblivionは2,000時間以上遊んだが本作は恐らくそのプレイ時間を超える。それほど素晴らしい仕上がりになっている。Bethesda社のゲームはバグの多さが定番となっているが、それらが全く気にならないほどの熱中度で気づいたら一日中プレイしてしまっている麻薬ゲーム。それもオフライン作品で誰からも邪魔されず、また誰かに気を遣うといったことが存在しないので、自分だけの世界で自分があらゆることを自由にやりたい放題できる。細かい不満点や要望を挙げていけばキリが無いのだが、それはこのゲームがあまりにも素晴らしく凄すぎる故の期待の表れ。

    自分はGrand Theft Autoシリーズは肌に合わなかったが、このゲームはRPGということもあって自キャラを強くして敵と戦ったり、お気に入りの装備を鍛冶スキルで強化したり、NPCからスリをするにしても方法が殺害しても良いし家に不法侵入して奪っても良い、深夜まで待機してこっそり近づき盗みとっても良いとあまりにもプレイヤーに与えられている自由度が高い。殺すにしても後ろから気付かれずに近づいてバックスタブ(数倍ダメージ)や、相手の懐に毒を忍び込ませて気づかない内にダメージを与え続ける、自分のことを気づいてない状態で召喚したモンスターと戦わせるなど。

    2011年のGame of the Yearを受賞した本作ですが、全く文句なし納得の出来。最近ではどのジャンルでも何かしらのオンライン要素が無ければ売れない、評価されないような風潮があるが、このゲームはシングルプレイ専用RPGとしての素晴らしさを再認識させてくれる傑作。自分はミッションの失敗時やイレギュラーな自体でNPCが死んでしまっても一切ロードのやり直しをしていません。その方がよりリアリティを感じられ自然になるからで、それによってゲーム自体が進行不能になったりしないのがまた素晴らしい。これはクリアが無い(メインクエスト除く)ゲームだからこその喜びと楽しみだと思う。

    独特のアイディアも面白い。開発ダイアリーの動画がマーケットプレースで配信されているので見た(Xbox公式サイトからも見れる)が、メインテーマはドラゴン語で歌われておりゲーム内チップスではドラゴン同士の戦い(ブレス攻撃)は言葉による論争に過ぎないとある。更に主人公のドラゴンボーンはこれらのドラゴン語の特殊能力を使える。相手を単純に攻撃するものから、相手をよろめかせて大きな隙を作らせるものまで効果も様々。声で相手を攻撃するというアイディアはとても独自性があり、また面白い。それでいて世界観にマッチさせている点も素晴らしい。

    20年以上様々なプラットフォームでゲームを遊んできたが、私がプレイしてきた中で最高のRPGであり、また同時に最高のビデオゲーム作品のひとつです。ゲームは芸術かどうかというディスカッションがされることがあるが、このゲームをプレイするとゲームはただのエンターテイメントではなく芸術であるとハッキリと言える。前作オブリビオンが出た時にこれを超える作品が出てくるのか?とまで思ったが、ベセスダはスカイリムであっさりとその答えを覆してくれた。追加ストーリーコンテンツ、The Elder Scrollsの続編が今から本当に楽しみで6が発売されるまでスカイリムを飽きずに遊ぶことになりそうだ。

    何百時間とプレイを続けてもプレイする度に新しい発見と驚きがある恐るべき作品。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 本物の人生(RPG)始まる 90
    良い点
    良い点をあげるとすれば・・・

    ●前作オブリ軽々ぬくほどのきれいなグラフィック。
    前作は正直すべてのグラに暗さや重さがありましたが
    近作は変化に富んでいて旅する気分を満喫できます。

    ●新調されたBGMと前作オブリのBGMも織り込まれている点。
    さりげないBGMだがそれがいい、このさりげなさがBGMをより
    一層引き立てている。

    ●無数にあるクエスト、しかも単純なお使いだけでなく種類も豊富。
    すでに4周200時間越えていますが、まだ知らないクエストが無数に
    存在しており、とても周りきれる量じゃないです。
    ●ダンジョンの個性はベゼスタシリーズ随一コピペダンジョンが少ない点。

    ●難易度を自由に操作できるシステムはプレイヤーの幅を広げている点。
    この点について某ショップのレビューにバランスが悪いなどと書いている方が
    おりますが、例えばですが同じベゼスタのフォールアウト3のように
    銃器遠距離系武器がメインのゲームが好きなユーザーもいます。
    今作の近接戦闘メインのゲームを好むユーザーもいます。

    この双方がスカイリムを楽しむためには、近距離戦闘慣れるまでは
    イージーでプレイして慣れたら戻そうや、近接得意だからハードでプレイ
    する方もいるわけです。ゲーム中に難易度を変えられることは
    決してバランスが悪いわけではなく、ユーザーへ難易度というゲームの
    幅を提供してくれているわけです。

    ●濃厚なメインストーリー、それを囲むサブストーリー。
    確かに全ボリュームとしてのメインストーリーは割合は短いかもしれませんが
    それに絡みつくサブストーリーが濃厚なストーリーへとプレイヤーを
    引き込みます。

    ●生産系、自宅購入システム、結婚等プレイヤーをいい意味で悩ませる点
    生産系では、プレイヤーが鉱石や皮など原材料から集めてそれを加工し
    装備を造る工程の鍛冶術や、素材を道端で採集しそれを元に薬を作る錬金術
    装備に魔法効果を追加する付術などこれだけでお腹いっぱいになるほどの
    ボリュームを誇っているのには感心しました。
    また各主要都市での自宅購入システムは、内部の家具等も自由に
    (ある程度固定されてますが)購入したりできこれも面白さをうまく提供している。

    そして結婚システムも特定のアイテムを装備して話しかけるだけの単純さも
    あり結婚相手を探す旅なんてこともできるのは面白いですね。

    ●キャラメイキングの柔和化
    海外ゲーによくある日本人受けしないキャラ製作ですが
    スカイリムでも同じ感じです。しかし今までのゲームの中では
    いわゆるかわいい女の子やイケメンなど作りやすい環境にあるのは
    成長した点だと思います。特にカジートかわいいです。
    悪い点
    悪い点も未だに無数にあるわけで、例えば・・・

    ■自由度を下げるクエスト関連ダンジョンの存在
    そもそも自由に散策するのがこのゲームの楽しさであるはず
    しかし、数多くあるダンジョンの中にはクエスト受注前に侵入及びクリア
    してしまうと、そのクエストができなくなったり、フリーズすることがあり
    自由に散策できないという本末転倒な部分。

    ■データ量による、カクツキ、フリーズはどのマシンでもある。
    PS3盤で当初データ量に応じたカクツキ、フリーズ問題が多発して
    問題になっていました。これについては箱○盤では全然ないよ〜という
    意見も聞かれますが、実は箱○盤でも起こりえます。
    箱○盤ではPS3盤ほどではないですが、街でのカクツキや
    変な行動により物理処理中にフリーズ、自宅の宝箱にアイテムを大量に
    ある状態でアイテム整理すると動作が重くなるなど
    どのマシンでも起こる事ですので、この部分は覚悟しておく必要があります。

    ■翻訳関連、NPCの台詞回しが単純である点
    膨大な翻訳量ですから、明らかに変な部分も多々あるようです。そして
    それをしゃべる声優さんのレベルもかなりの差があることを実感しました。
    もう少しレベルの高い声優陣(フォールアウトでの有名どこの声優さんなど)
    を起用して欲しかった部分はあります。またそのNPCの台詞の種類も
    同じような台詞回しが多く同じことしか言わないキャラもいるため
    そこは残念に感じました。

    ■フィールドでの行動自由度の低さ
    移動手段の1つである馬ですが、移動しかできません。折角いろんな育て方が
    あるので騎乗での戦闘ができるなどの幅があってもよかったのではと思います。
    またこれだけ変化に富む広大なフィールドなのにテントを張ってキャンプしたり
    自由に家(自宅は基本都市の中限定)を建てたり、秘密基地などをできない
    のは正直もったいない部分であると思います。この部分だけでも十分面白さの
    提供につながるのにな〜と。

    ■時間が経つにつれて邪魔になる馬、そしてドラゴン
    ドラゴンとの戦闘はメインストーリーの要ですが、時間が経つにつれて
    出現条件が邪魔な障壁でしかなく、っさぁ!出発という時に限ってでてくるので
    もう少し考えた出現システムを起用して欲しかった点。また馬との冒険も
    移動手段であるはずなのに、なぜか戦闘時に参加して自滅するので
    あくまで移動手段として実装してほしかったです。

    総評
    このスカイリムと一般海外ゲー、和製RPGの差を算数で表現すると
    ★和製RPGの場合
    以下の問題に答えよ。
    1+1=□
    ★一般海外ゲーの場合
    以下の問題に答えよ。
    □+□・・・・・=2
    ★スカイリムの場合
    以下の問題に答えよ
    □□□・・・・・=□

    こんな感じでしょうか判りにくいかもしれませんが、和製RPGでは
    1本道の先にあるエンディングを探すプレイスタイルが基本なのかな?と。
    一般海外ゲーはエンディングはある程度決まっておりそこに辿り着く
    過程をプレイヤーに選択させるプレイスタイルが多いのかな?と。

    そしてスカイリムはあくまで問題(ゲーム内容)はあるものの
    数を用いようが、+、−、=を用いようがとにかく自由、エンディングすらも
    迎えなくてもいいわけで答えすら選択できる自由なゲームなのかな?と。

    判りにくいですね(汗)

    前作オブリ、フォールアウトとプレイしてきましたが
    着実に進化をしており面白さは折り紙つき。

    私自身も近年のネットゲームを凌駕するほどの幅の広さに同時期にやっていた
    ネットゲームを辞めるほどの内容です。

    ただ初見さんからは自由度が高すぎることと、システムが若干複雑であるため、
    全体像を掴むのに時間がかかりとっつきにくい部分はあるかもしれません。

    しかし自由度の高さが売りの今作、何をしてもいい、どのように育成してもいい、
    どのように戦ってもいい、どのような種族を選んでもいい、メインクエストを
    クリアしてエンディングを追ってもいい。盗賊家業で一生を終えてもいい、
    伝説の殺戮者として悪行一筋でもいい、同性で結婚してもいい、キャラバンに
    住み込んでもいい、この無数にあるあなただけのストーリーを楽しんでください。

    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 5 5
  • バグやフリーズも多々あるが 95
    良い点
    壮大な世界と、その世界に住む人々の生活観。
    そしてプレイヤー自身が自分の思った道を進める自由度。
    これぞまさに『RPG』と言える作品。

    探索、発見、駆け引き、生産、腕試し、仕事、任務、勉強、修行。
    人それぞれが持つ『楽しさ』の観点を、溢さず余さず体験させてくれる。

    細かい演出や遊び心も満載で、何時間やっても飽きさせない。
    ゲームの設定上、一度遊んだだけではすべてを見ることが出来ないため、一本で二度三度美味しいと言える。
    悪い点
    クエスト進行バグが目立つ。
    が、パッチで改善される事を願いつつ、ここは様子見と言う感じ。

    カクツキは無いものの、フリーズはたまに起こる。
    5時間で一回くらいの頻度。
    ゲーム進行に支障は無いので許せる範囲だが、悪い点であることは間違いない。

    細かな点で改善して欲しい部分はある。
    例えば
    ●ドラゴン装備の種類を増やして欲しい。
    ●結婚相手を増やして欲しい。
    ●コンパニオンに出来る種類や数を条件付でも増やして欲しい。
    ●家を自由な場所に建てたい(欲しい)
    (野宿できる簡易テントとか、街の外に山小屋みたいなものでも)
    ●他に冒険している冒険者がいても良かった。
    ●後半、お金の使い道が無い。
    (軍隊や店を買収出来たら面白かった)
    ●『変装』の要素が欲しかった。
    (山賊に成りすまして戦わず潜れるとか)
    総評
    個人的な意見だが、名実ともに最高峰のRPGと言える。
    RPGの王道であったドラクエやFFが霞んで見える。
    このRPGを超えれるのは、The Elder Scrollsシリーズ自身だけであろう。

    ただ、100点を付けるには今一歩足りない。
    それは悪い点の『細かい点で改善して欲しい部分』を参照。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 近接戦闘がいまいち 85
    • 投稿者:drugr(男性/20代)
    • 投稿日:2012/01/23
    良い点
    最初のイベントが済むと何処にでも行けるようになります。あっさりしているので、気軽に周回プレイができます。

    目的地が遠くても、道中にはダンジョンがあったりちょっとしたイベントが用意されていたり、飽きさせない工夫が凝らされています。さっさと行きたい時のための高速移動も用意されています。

    地形を活かしたつくりの砦や洞窟など、コピペを感じさせるような場所がほとんどなく、「冒険している感」を味わうことが出来ます。
    悪い点
    近接戦闘
    面白くないというよりは、大味ですぐに飽きる、という感じです。
    両手武器、盾、魔法、狼変身、二刀流など出来ることは多いんですがモーションが少なく、いわゆるアクションゲームと比較すると物足りなく感じます。
    FPS式の操作やツルツル滑るような挙動、攻撃が当たったのかどうか分かり辛い
    リアクションにも不満を感じました。
    難易度を変更する、装備を強化しない等自分なりに工夫をしましたが、もっと根底の部分をどうにか出来ないと楽しめないなと思いました。剣主体のプレイでも、隠密行動や弓等の遠距離攻撃手段を使わないと戦闘が単調になってしまうと思います。
    個人的には巨人と一対一で戦うと駆け引きや緊張感が生まれ面白かったです。


    翻訳が不完全
    システムやスキルの説明が実際の効果と違ってたりします。
    例:「鎧の炎耐性効果をを20%高める」が実際は「防具全般の炎耐性効果を20%高める」
    総評
    アクションRPGではなくオープンワールドRPGなので、アクション要素に期待しているとがっかりすることになると思います。

    「太陽のしっぽ」や「FF12」、「聖剣伝説LOM」のやり込み要素にはまった方、
    手に入れた装備や調合した薬の数値を見てニヤニヤしたいタイプの方にお勧めします。

    PC版であれば、もしかしたら近接戦闘が面白くなるようなMODがあるかもしれません。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 4 5 5
  • クエストは決まっているが、ストーリーはプレーヤー次第だ 100
    • 投稿者:八幡(男性/40代)
    • 投稿日:2011/12/30
    良い点
    ・メインクエストからサブクエストまで、クエストは山ほどある。
    ・スカイリムを救うという最終目的は一つだが、その過程はプレーヤーの自由。高潔な騎士から暗殺者、カニバリズムに到るまで、あらゆる生き方が出来る。
    ・多彩な種族、多彩な地形と風土、深い世界観。
    悪い点
    悪い点というよりは、前作オブリビオンと比較して個人的に気に入らない仕様。
    ・ダッシュとシャウトを実装した結果、前作ではあった魔法専用ボタンが無くなってしまった。なので、武器や盾を手にしたままでは魔法が使えない。戦闘がスピーディーで迫力満点になったのも相まって操作が煩雑になった。
    ・上記と密接に関係するが、武器や魔法の切り換えがスムーズではない。お気に入りもあるし、その中でもショートカットを決められるが操作性は今ひとつ。戦闘が煩雑になった。
    総評
    現実さながらの宗教的な対立と民族的な対立が交錯した中世ヨーロッパ的世界。その中に魔法、錬金術や、ドラゴン、トロールといった伝説上のモンスターや、デイドラという前作のモンスターが出現する重厚なファンタジー作品。

    冒頭から衝撃的なシーンが続くが、特に空を舞うドラゴンとその破壊力に圧倒される。しかも、主人公はそのようなドラゴンを倒すごとにパワーを吸収する力を持つ伝説の勇者であるという設定に胸が熱くなる。

    ファンタジーでありながらも、複雑に対立するどの民族に与して闘うのか、あるいはどこにも与しないのか、そういったことも真面目に考えればとても深い。プレーヤーの操作する主人公は、戦闘時の唸り声しか発しないが、名もないNPCがこれまたとても深い台詞を吐く。やはり時には侵略し、時には蹂躙された人々が織り成す世界は凄みがある。これが洋モノRPGの醍醐味。

    主人公がどう感じ、どう行動するのか、それをプレーヤーが決められる、これこそが冒険だ。

    戦闘系、魔法系、補助系のスキルが数多くあり、それらのスキルアップの積み重ねによってキャラクターのレベルが上がっていく。どのスキルを磨くかはプレーヤー次第、スカイリムでどう生きたいのかによって決める。

    前作オブリビオンでデザインが単調だったダンジョンは多彩になった。フィールドもダンジョンも美しい場面は芸術的ですらあり、オドロオドロしいものは徹底的にオドロオドロしい。武器や防具のデザインも美しく、モンスターはやはりオドロオドロしい。しかも、ロードタイムにそれらのデザインを右スティックで回転させて楽しむ事が出来る。音楽は戦闘では重厚、フィールドやダンジョンでは場面にあった良質なもの。

    バグは多い、でもそんなことはこのゲームの面白さの前では些細なことで、致命的なものはプレイしている間に解消されているはず。xbox版はセーブファイルが多くなるとセーブ操作が重くなり、プレー中にフリーズする事があるが、古いセーブファイルを削除してやれば快適にプレー出来る。フレームレートは問題ない。

    戦闘は特にオブリビオンに較べて格段の進化を遂げている。闘い方のバリエーションが増えたしスピーディーで爽快感もあるが、慣れるまで操作性に不満を持つだろう。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 高い自由度もさることながら、手抜きなしのダンジョン・マップの出来に脱帽 95
    • 投稿者:猛虎魂(男性/30代)
    • 投稿日:2011/12/23
    良い点
    前作オブリビオンは未プレイでFALL OUT3は200時間ほどプレイしました。
    現在スカイリムについてはプレイ時間は30時間ほどです。

    【1】 高い自由度…本作の売りであるシステムで本当に自由です。善人になっても良い、悪人になっても良い。何をしても、どこにいっても構いません。序盤のチュートリアルに当たるミッションは30分程度で終了します。その後は本当に自由です。

    【2】 マップ…FALLOUT3の頃もそうだったのですが、マップはただ広いだけでなく相当丁寧且つ丹念に作りこまれており、プレイヤーを全く飽きさせません。コピペしている箇所などは全くなく、ファストトラベルが実装されているとは言え、地道な移動がこれほど楽しいゲームは他にはないでしょう。子供の頃に体験した探検ごっこの楽しさを思い起こさせてくれます。少し歩けば、ダンジョン・遺跡など何らかの施設があり、全く退屈することがないでしょう。

    【3】 ダンジョン…フィールドマップもフィールドマップならば、ダンジョンもまたコピペなしの丁寧仕様です。ダンジョンの方は一本道ではありますが、フィールドマップ同様探検の楽しさを体験できます。ダンジョンの最深部には中ボス格の強い敵が配置されており、簡単にはクリアできないようになっており、油断していたらあっさりやられてしまいます。ダンジョンは帰りはショートカットで帰られると言う親切設計になっているのも○。

    【4】 中毒性・熱中度…コピペなしの作りこまれたマップ・ダンジョンにより熱中度が本当に高いです。ちょっとだけプレイするかなと思っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

    【5】 難易度…適度な難易度であると思います。決して簡単と言うわけではなく、でも難しすぎると言う訳でもない。また、こまめにセーブがされることからゲームオーバーになってもそれほど戻されると言うこともありません。

    【6】 戦闘…最初の内は、余り概要が掴めず、(面白さが)どうなのかなぁと思っていたのですが、システムを理解して行くと面白くなってきました。スナイパーのように弓矢で射殺してもいいですし、二刀流なんてこともできます。ただただ剣だけで戦うと面白さを味わえません。様々な武器・魔法・シャウト(ドラゴンの能力)を駆使することで戦闘は楽しいものに変わります。前作は戦闘が地味と言う批判があったそうですが、それを受けてフィニッシュムーブが発生します。とどめの一撃の演出ですが、これがなかなか爽快感があって良い。

    【7】 グラフィック…これだけ広いマップであることを考えると十二分に高いクオリティのグラフィックと言える。草木や植物などはなかなか綺麗に書き込まれている。寒冷地帯が舞台であるため吹雪など雪のエフェクトも綺麗である。

    【8】 生産(鍛冶・強化など)…プレイヤーは鉱石を加工し、様々な武器・防具を作成することが出来ます。また装備を強化することも出来ます。強い武器・防具は要求する素材のハードルが上がりますが、作成が非常に難しいと言うこともなく簡単すぎると言うこともないという絶妙なバランスが保たれており、熱中度の高さに貢献している。

    【9】 育成…ゲーム開始時に種族を選ぶことができます。種族によって得意なスキルが設定されていますが、それらを無視して育成することも出来る。育成の方も自由度が高くなっています。

    【10】 読み物の充実…作中様々な本が用意されており、世界観にどっぷりと浸れる。本は世界観の説明などもありますが、チュートリアル的な内容であったり、謎解きの内容であったりと様々です。

    【11】 ワールドマップの仕様…細かい点ですが、ワールドマップを広げて、ダンジョンを選択するとそのダンジョンのクリア状況が記されます。クリアしたならば『クリアしました』と表示され、ダンジョンの多いゲームとしてはうれしい配慮です。

    【12】 音楽…フィールドマップで流れる音楽が雄大で透明感の溢れる音楽でクオリティが高い。長時間プレイするゲームになるので、この音楽のクオリティの高さはうれしい。

    【13】 キャラメイキング…近年のRPGでは定番となったシステムですが、本作もきっちり備えています。個人的には余りこだわりのない機能ではありますが、GOODとしてあげておきます。

    【14】 セーブの仕様…オートセーブを実装しています。面白さの余りセーブを忘れてしまうゲームなので、オートセーブの仕様がうれしい。オートセーブは何分間隔でセーブするかを設定することも出来る。

    【15】 翻訳・吹き替え…翻訳の質自体は微妙な出来ですが、かなり文章量の多いゲームでありながら、漏れなく翻訳されている。前作は日本語字幕であったため、モブ(群衆)の会話内容がわからなかったという欠点があったようですが、今回は日本語吹き替えであるためそういったモブの会話まで理解することができる。
    悪い点
    BAD
    2011年最高傑作と言っても良い本作ですが、欠点があるにはあります。しかし、いずれも敢えて記載するならばと言う程度のものです。

    【1】 バグ・フリーズ…今の所地形にはまって出られなくなるという事態を体験しました(バグとはちょっと違うかもしれません)。フリーズは30時間のプレイで1回だけありました。フリーズの回数自体は多いわけではありませんが、フィールドマップを歩いていると
    フレームレートがかなり下がったことがあります。

    【2】 翻訳…文章量が多いゲームとは言え、翻訳の質は余り良いとは言えないように思います。どうも直訳っぽい珍妙な言い回しが結構あります。また同じ人物で口調が敬語であったりタメ口であったりと統一されていない箇所がかなり多く、かなり大雑把なローカライズになっているように思う。

    【3】 アイテムの売買…アイテムの売買の仕様が不便です。例えば武器屋は武器・防具を買い取ってくれますが、宝石などは買い取ってくれません。売買の区分が縦割りが進んでおり、アイテムを一気に整理したい時はかなり不便です。一応雑貨屋は何でも買い取ってくれますが、今度は所持金の制限に引っかかってしまいます。相手方の所持金が乏しければ売買は成立しません。

    【4】 アイテムの売買時のインターフェース…これまた非常に不便な仕様でして、購入しようとしているアイテムをいくつ所持しているのか、呪文も既に覚えているものかどうかがわからず、一旦自分のアイテム欄に戻らなくてはなりません。アイテムが非常に多いゲームですので、これは結構不便です。
    総評
    GOODにも記載しましたが、前作オブリビオンは未プレイで、FALLOUT3は200時間ほどプレイしました。FALLOUT3を結構やりこんだため、スカイリムはすぐに飽きてしまうかなと思ったのですが、現時点ではそのようなことはなく、ひたすらスカイリムの世界に没頭しています。

    言わずと知れた自由度の高さが売りの作品ですが、本当に自由度が高く、何をしても良いし、どのように育てても良い、どのように戦っても良い、どのようなクエストをクリアしても良い。そして何より白眉なのは如何に自由にプレイしていても、余程でない限りデッドエンドになることがないというゲームバランスの良さでしょうか。

    自由度が高すぎることとシステムが若干複雑であるため、システムの概要を掴むのが時間がかかるかもしれませんが、何か新発見した時の喜びがあり、説明書を読まずにプレイしても楽しめると思います。

    主に銃を使った戦闘スタイルであったFALL OUT3とは異なり、剣・魔法が戦闘の主体となる本作。購入前は剣をぶんぶん振るだけの戦闘で面白くないのでは…?と思っていたのですが、いざ購入し、ある程度レベルを上げると、様々な魔法や武器を組み合わせることで面白くなってきました。

    最序盤が一体何をどうしたら良いかが分からないと言う事態になり若干取っ付きが悪いかもしれませんが、それを乗り切れば最高傑作と名高い本作の魅力を存分に味わえると思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • かなり遊びやすく、そして奥深くなったゲーム性 90
    • 投稿者:BraveRUKIA(男性/40代)
    • 投稿日:2011/12/15
    良い点
    複雑だった前作のシステムを捨て去り、ビジュアル的にも作業をしているように工夫したアイテム製作
    レベルアップが星座の星を埋めるという、スカイリムという名にふさわしい演出。
    モブ含め、全キャラ日本語フルボイス
    字幕も非常に大きくなり、フォントも見やすくなった。
    グラフィックは言わずもがな
    戦闘も、二刀流が可能に。魔法x武器といったことも出来る。

    ドラゴンとの戦闘は圧巻

    自由な世界。
    あなたが何を目指すのか、盗賊となり盗みと殺戮の限りを尽くすのか
    騎士となり、義を重んじ、人々の盾となるのか
    はたまた、最高の料理を作り出し、一攫千金を目指すのか
    最高の人生を紡いでください
    悪い点
    若いキャラが作れなくなった。
    どうやら、北欧という特殊な地域の関係らしいが
    精一杯若く見せても、30代前後。
    原因はホウレイ線とデコのシワ。
    もしも、キャラメイクを重視したいなら素直にPC版でMADを導入しましょう

    動作がもっさり。
    選択肢をスムーズに選べない
    大量のメモリを食っているせいのかわかりませんが、今後のパッチに期待です
    総評
    投稿現在の状況として、PS3にハードウェア上の問題があるため、家庭用版で遊ぶなら
    Xbox360がお勧めです。
    もっさりしているのは選択肢のみなので、戦闘中にカクつくことはありません

    あらゆる自由を手に入れ、冒険の旅に出かけたい人はぜひ遊びましょう
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • いいゲームですね 90
    • 投稿者:fujidesu(男性/40代)
    • 投稿日:2011/12/13
    良い点
    ・前作よりグラフィックが向上してるのでSKYRIMの世界にのめりこんでしまう。
    ・各キャラクターの会話がスムーズなので自分がそこにいるかのように感じてしまう。
    ・各地を歩いていると雄大な自然が広がっていて歩いてるだけでも気持ちいい。
    ・敵と遭遇するタイミングがちょうど良く設定されてるので戦闘も飽きない。
    ・クエストもいろいろ用意されているので自分の好きなものから挑戦できる。
    ・一度行った目的地ををクリックするだけで瞬間移動できるのはありがたい。
    悪い点
    ・時たまフリーズをするのでこまめなセーブが必要かと。
    ・スキルポイントがなかなか貯まらず上げずらい。
    総評
    総じて間違いなくの良作かと思います。ストーリーも面白く、ずっとプレイしてしまいます。
    ただ単に目的もなく歩いているだけでも何かの発見があるでしょう。
    ドラゴンも頻繁に出てくるのでドラゴン好きにはたまらないゲームですね。
    とにかくすべての観点から非常によくできたオープンワールドなゲームです。
    すべての人にぜひ手にとってプレイしてほしいと思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • 素晴らしき続編 95
    • 投稿者:kazuhirano(男性/40代)
    • 投稿日:2011/12/11
    良い点
    まずは表現力が非常に強化されている
    質感が素晴らしく間違いなくゲームに入り込める上に
    つい景色や建物、ダンジョン等の色々なところを見たくなってしまう。
    ショートカット等はPCに比べどうしても操作しづらくなるところだが
    犬茲蠅盥垢帽洋犬気譴討い襦
    敵のバリエーションも豊富になり、面白くてなかなか中断できない。
    クエスト表示も改善され、非常に見やすくなっている。
    悪い点
    ない!と言いたいが
    1つだけあげるとするならばモノをつかめなくなってしまったこと・・・
    死体の向きを変えたり、お皿を投げたりができないのが非常に残念である。
    総評
    まさしく素晴らしき続編と言わざるを言えない作品。
    年末にこれをやらず何をする!
    前作よりも強い敵は強いとはっきり表現されており
    ダンジョン中の謎解きも非常に新鮮で近年稀に見る素晴らしき良作です。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 5
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