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白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】
今回紹介するCorsairの3製品,10キーレスキーボードの「K70 PRO TKL」,ワイヤレスマウス「M75 WIRELESS」,そしてワイヤレスヘッドセットの「VIRTUOSO MAX WIRELESS」は,すべて白系モデルが揃っており,白系のデバイスを求めるゲーマーにうってつけの製品と言えよう。
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同一メーカーで揃えると,色を統一できるだけでなく,Corsairの統合設定ソフト「iCUE」によって,各デバイスを一括で管理できるのも利点だ。魅力的な白系デバイス3製品を紹介していこう。
K70 PRO TKL:人気のラピッドトリガー&SOCD対応で汎用性の高さも嬉しい
初めに紹介するK70 PRO TKLは,2024年のゲーマー向けキーボードにおけるトレンドを抑えつつ,高い汎用性が魅力の10キーレスキーボードだ。
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ラピッドトリガー&SOCD対応の10キーレスキーボード「Corsair K70 PRO TKL」を検証。どんなゲームでも快適な汎用性が魅力だ【PR】
Corsairの新型10キーレスキーボード「K70 PRO TKL」は,同社独自の磁気式キースイッチ「MGX Hyperdrive」を採用して,可変アクチュエーションポイントやラピッドトリガー,そして「SOCD」機能を備えたハイエンドのキーボードだ。その実力と設定方法を検証してみた。
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昨今のゲーマー向けキーボードは,60%サイズや,75%サイズといった小型化に重点を置いた製品も多い。小型キーボードは机上の専有面積が小さく済み,配置の自由度が高いというメリットをもたらす。その一方で,普段使いには少々使いにくい面もある。
ゲームでは使わなくとも,普段使いなら使うキーというのは,意外と多いもの。用途に応じてキーボードを使い分けるのが面倒という人なら,スタンダードな10キーレスは真っ先に候補に挙がってくるレイアウトだ。くわえてK70 PRO TKLは,オーソドックスな日本語配列なのも注目すべき点であろう。
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ゲーマー向け機能に目を向けると,とくに競技性の高いシュータータイトルのプレイヤーから支持を集めるラピッドトリガーに対応するだけでなく,2024年に一躍ゲーマー向けキーボードのトレンドとなった「SOCD」(Simultaneous Opposing Cardinal Directions),Corsairの呼び名では「FlashTap」機能も搭載するのが重要なポイントだ。
キー入力周りの機能は,後述するiCUEで詳細な設定を行えるほか,キーボード右奥側にある「ゲーミングモード」ボタンを押すことで,特別な設定を必要とすることなく,ゲームプレイに適したプロファイルへ切り替えることも可能だ。
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「10キーレスレイアウトでオーソドックスな日本語配列,先進的なゲーマー向け機能」を備えているキーボードは,市場でも意外と少ない。こうした要素を求めるゲーマーにとって,K70 PRO TKLは貴重な選択肢のひとつとなるはずだ。
M75 WIRELESS:左右どちらの手でも使えて場所を選ばない
次に紹介する,M75 WIRELESSは,税込実勢価格が1万7000円前後と手に取りやすい価格ながら,同じくCorsair製のハイエンドモデル「M75 AIR WIRELESS」と同じ光学センサーを搭載したゲーマー向けワイヤレスマウスだ。重量は公称約89gなので,超軽量というほどではないが,軽量マウスと呼んでも差支えないだろう。
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M75 WIRELESSの大きな魅力は,Corsair独自の光学センサー「MARKSMAN 26K」を搭載する点だ。公称スペックは,トラッキング速度が650 IPSで,最大加速は50G,トラッキング解像度は最大2万6000 DPIで,100〜2万6000 DPIの間を,1 DPI単位で調整が可能だ。多くのゲーマーにとって不足なしのスペックだろう。
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ワイヤレス接続方式が2種類なのもポイントだ。2.4GHz帯を利用するCorsair独自の低遅延ワイヤレス接続「SLIPSTREAM Wireless Technology」(以下,SLIPSTREAM)と,汎用性の高いBluetoothの2方式で接続できるので,ゲームPCはSLIPSTREAMで,ノートPCはBluetoothでとシチュエーションに応じて使い分けられる。もちろん,ゲームプレイ用ならSLIPSTREAMを使うのが基本だ。
気になるバッテリー駆動時間は,SLIPSTREAM接続時が最大105時間で,Bluetooth時では最大210時間(※どちらもLEDイルミネーションはオフ)もある。週に1回程度で充電しておけば,バッテリー切れの心配はない。
ボディはやや大きめだが,筆者的にはとくに「つかみ持ち」「かぶせ持ち」との相性がいいと感じた。形状が左右対称かつ,サイドボタンのパーツを付け替えることで,両利きに対応するのも嬉しいポイントである。
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その結果,M75 AIR WIRELESSは,公称本体重量約60gという身軽さを手に入れている。本稿執筆時点の実勢価格では,どちらも同じくらいの値段で手に入るので,用途や好みに合ったものをチェックするといいだろう。
VIRTUOSO MAX WIRELESS:機能山盛りの最新ワイヤレスヘッドセット
3つめの製品であるVIRTUOSO MAX WIRELESS(バーチュオソマックスワイアレス)は,2024年11月22日に国内発売となったばかりのワイヤレス&ワイヤードヘッドセットだ。
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周囲の雑音を低減するアクティブノイズキャンセリング機能を備えたヘッドセットで,内蔵する50mm径のグラフェン素材スピーカードライバーによって,クリアで正確なサウンドを実現する。
筐体はアルミニウム合金でできており,全体的な剛性感も十分にある。現行のCorsair製ヘッドセットのフラッグシップとなる製品なだけあり,重量は約417gと重めだ。しかし,形状記憶素材を用いたイヤーフォームや,ヘッドバンドの適度な締め付け感により,意外なほど装着感は良好である。
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対応するプラットフォームは,PCやMac,PlayStation 5/4,Xboxプラットフォーム,Nintendo Switchのほか,Bluetooth搭載のデバイスとなる。ただし,初回使用時のファームウェアアップデートにはPCとiCUEが必須であり,プロファイル管理やイコライザ設定なども,同じくiCUEからしか設定できない点には留意してほしい。
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※ライセンスが有効化されるのは,本製品を利用している間に限られる
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LEDイルミネーションのオン/オフなどにも左右されるが,1回のフル充電で最長60時間の利用が可能な点も嬉しいポイントだ。
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ブームマイクは着脱式なので,日常使いのヘッドフォンとして使うこともできる。なお,こうしたヘッドセットのマイクとしては珍しく,VIRTUOSO MAX WIRELESSのマイクは無指向性のものだ。キータイプなどの音が入ってしまうのではないかと少々心配になる人もいるだろう。
幸い,今どきのボイスチャットに用いられるソフトウェアには,大抵ノイズ軽減機能が備えられている。筆者もこうした機能を用いて,ゲームプレイ中に友人と本製品を利用したボイスチャットを行いおこない,「クリックの音とか入ってる?」と聞いてみたが,とくに問題はなかったようだ。
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VIRTUOSO MAX WIRELESSのアクティブノイズキャンセリング機能は,PCとの接続を必要とせず,ゲーム機でも利用できる(※iCUE側からの管理も可能)。右のエンクロージャにある「カスタムボタン」を1秒少々長押しすると機能が切り替わり,「オフ→ノイズキャンセリング→外音取り込み」の順に切り替わる仕組みだ。
ちなみに,統合設定ソフトのiCUEでは,強力なノイズ除去機能を持つNVIDIA製ソフト「NVIDIA Broadcast」を利用することもできる。Windows環境下でGeForce RTXシリーズのグラフィックスカードを搭載したPCという前提条件はあるが,覚えておいて損はない。
税込の実勢価格は約4万円前後と,相応に高価なヘッドセットではある。だが,価格なりの豊富な機能やスペックを備えているのも事実。イヤホンではなく,ヘッドセットを好むゲーマーには,ぜひチェックしてもらいたい。
Corsair製品の設定はiCUEで一括コントロール
冒頭でも述べたが,ゲーマー向け周辺機器を同じメーカーで揃えることの大きなメリットに,ひとつの統合設定ソフトでまとめて管理できるという点がある。ゲームに合わせたプロファイルを選ぶだけで,複数の機器を一括で管理できるわけだ。本稿で紹介したCorsair製品は,Corsair独自の「iCUE」で管理ができる。
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4Gamerでは,過去にiCUEについて何度も取り上げているので,本稿では基礎的な使い方の説明は省く。
基本的には,「ゲームやアプリケーションごとにプロファイルを作成し,動作を自動で切り替える」というのが,iCUEの使い方だ。ここからは「Call of Duty: Black Ops 6」(以下,CoD: BO6)を例として,プロファイルを作成してみよう。
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まずは,FPSの命ともいえるマウスのM75 WIRELESSから。シンプルなサイドボタン形式のマウスなので,手始めにDPIを設定しておけば,大抵のゲームで問題なく使える。
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初めて使う場合のみ,マウスパッドとのキャリブレーションをしておくと,「リフトオフディスタンス」(LOD)を最小限にできることを覚えておいてほしい。
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そのほかに,各ボタンに特殊なキーアサインを行いたければ「キー割り当て」から,LEDイルミネーションを利用したい場合は「照明効果」から,それぞれ設定しよう。
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次に,キーボードのK70 PRO TKLを設定しよう。
ここで重要なのは「キー動作」で,この項目から,一時動作ポイント(=アクチュエーションポイント)の変更や,ラピッドトリガーの設定などを行う。
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上の画像だと,水色を移動,ピンクをガジェット類,赤を戦闘中のアクションにまとめ,それぞれ個別に設定を行っている。
移動系は反応速度を重視して,アクチュエーションポイントを浅めに設定。細やかな動作ができるようラピッドトリガーも有効化した。ガジェット類は誤爆を防ぐため,アクチュエーションポイントをやや深めに設定しつつ,素早い連続入力ができるように,こちらもラピッドトリガーも有効化している。リロードなどの戦闘中アクションは,中間程度のアクチュエーションポイントに設定して,ラピッドトリガーは不要なため無効化,といった具合である。
なお,[Windows]キーなどゲーム中に使用しない,押したくないキーは,「キー割り当て」から無効化してしまうといい。作成したプロファイル(本稿ではCoD: BO6用プロファイル)をアプリケーションと紐づけておけば,ゲームを終えれば自動でデフォルトプロファイルに戻るため,無効化したキーが延々と使えなくなるということはない。
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ヘッドセットのVIRTUOSO MAX WIRELESSは,機能は盛りだくさんだが,意外と設定項目はシンプルだ。照明効果はLEDイルミネーションを管理するもので,キー割り当てはカスタムボタンの動作を変更する。
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その下にある「NVIDIA」という項目は,先述したNVIDIA Broadcastの設定だ。ノイズ除去のレベル設定や,マイクテストなどが行える。
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「SoundIDの個別設定」という項目は,個人によって異なる音の聞こえ方をテストして,聞こえ方に応じたサウンド音響補正機能「SoundID」の設定だ。おおざっぱに言えば,「あなたの耳にあった音で再生できますよ」というものである。
SoundIDの詳細は,同じCorsair製ヘッドセット「HS65 WIRELESS」のレビューに詳しくあるので,そちらも参照してもらうとして,ここでは簡単に説明しておこう。設定手順は,画面に表示される内容に答えていくだけという簡単なもので,5分も掛からず最適なプロファイルを作れる。設定画面のテキストは英語だが,非常に簡単なものなので気楽に取り組んでみてほしい。
プロファイル作成後も,SoundID機能の有効,無効を切り替えられる。プロファイルを作成し直すことも可能だ。
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Corsairの3アイテムでCoD: BO6をプレイ
かなり駆け足になってしまったが,これでベーシックな設定は完了となる。このセットアップで実際にCoD: BO6をプレイしてみたが,とても快適にプレイできた。
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VIRTUOSO MAX WIRELESSは,今回が初めての試用だったが,正直かなり驚いた。音が重要になるシュータータイトルにおいて,筆者はサラウンド系のサウンドをあまり好まないのだが,その認識を改めなくてはならないという感じだ。
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プレイで使用したのは,Dolby Atmosの「ゲーム」プリセットで「パフォーマンスモード」を有効にした状態。これは音源のポジション精度(定位)表現を優先するモードだ。残念ながら筆者のエイムまで良くしてくれるわけではないが,定位感や距離感の把握が非常に行いやすい。細かな音もしっかり耳に届けてくれるので,情報量が多い状態で戦闘に望める。
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とくに,地形をしっかり把握しているマップでは「〇〇で撃ちあってて味方がやられた。射撃音の方向が北だから,△△に敵がいるな」という具合で,音によって推測の精度が非常に高まったと感じた。正面きっての撃ち合いがツラい歳になってきたからこそ,高価なデバイスから得られる上質な情報で,一足先に勝負するわけである。
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とくに驚いたのは,定位感や距離感の精度を優先しつつも,全体がしっかりと聞けるサウンドになっていること。これは恐らく,先に設定したSoundIDによる個人に最適化したイコライザや,ヘッドフォンのドライバー自体の品質もあると思うが,音の粒立ちがとても良い。さまざまな音がごちゃまぜに鳴っているのではなく,しっかり何の音が鳴っているかを判別できるのだ。
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高性能なホワイトデバイスで,ワンランク上のゲーム体験を味わおう
3種類のCorsair製ホワイトデバイスを紹介してきた。キーボードにマウス,ヘッドセットは,まさにPCゲーマー3種の神器とでも呼ぶべき存在だが,性能はもちろんのこと,カラーリングやデザインにも気を配りたいというユーザーも今は多いだろう。
「デバイスを同じメーカーで揃えたい!」「白色のデバイスで統一したい!」という願望は,意外とすぐに叶えることができるかもしれない。買い替えを検討している人も,これからPCデビューする人も,Corsair製品を一度チェックしてみてはいかがだろうか。
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- 関連タイトル:
Corsair Gaming(旧称:Vengeance Gaming)
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