オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名

LINEで4Gamerアカウントを登録
白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2024/12/25 12:00

広告企画

白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 PCゲーマーの人口拡大を肌で感じる今日この頃。人口が増えると,多用化を求められてくるのが,PCやデバイスの外観だ。ゲーマー向け製品で定番のカラーは黒色であるが,「部屋に馴染むカラーリングがいい」とか,「周辺機器の色を統一したい」とかの要望も増えてくる。とくに日本では,白色の機器の人気が高い。
 今回紹介するCorsairの3製品,10キーレスキーボードの「K70 PRO TKL」,ワイヤレスマウス「M75 WIRELESS」,そしてワイヤレスヘッドセットの「VIRTUOSO MAX WIRELESS」は,すべて白系モデルが揃っており,白系のデバイスを求めるゲーマーにうってつけの製品と言えよう。

K70 PRO TKL(左),VIRTUOSO MAX WIRELESS(上),M75 WIRELESS(右)
メーカー:Corsair
販売代理店直販価格:2万7980円4万4980円1万8980円(税込,※2024年12月25日現在)
画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 同一メーカーで揃えると,色を統一できるだけでなく,Corsairの統合設定ソフト「iCUE」によって,各デバイスを一括で管理できるのも利点だ。魅力的な白系デバイス3製品を紹介していこう。


K70 PRO TKL:人気のラピッドトリガー&SOCD対応で汎用性の高さも嬉しい


 初めに紹介するK70 PRO TKLは,2024年のゲーマー向けキーボードにおけるトレンドを抑えつつ,高い汎用性が魅力の10キーレスキーボードだ。

K70 PRO TKL。今回紹介するのはホワイトモデルだが,ブラックモデルも販売中だ
画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

関連記事

ラピッドトリガー&SOCD対応の10キーレスキーボード「Corsair K70 PRO TKL」を検証。どんなゲームでも快適な汎用性が魅力だ【PR】

ラピッドトリガー&SOCD対応の10キーレスキーボード「Corsair K70 PRO TKL」を検証。どんなゲームでも快適な汎用性が魅力だ【PR】

 Corsairの新型10キーレスキーボード「K70 PRO TKL」は,同社独自の磁気式キースイッチ「MGX Hyperdrive」を採用して,可変アクチュエーションポイントやラピッドトリガー,そして「SOCD」機能を備えたハイエンドのキーボードだ。その実力と設定方法を検証してみた。

[2024/11/30 12:00]

付属品は着脱式パームレストとUSBケーブルだけ。ワイヤレス接続には対応しない
画像ギャラリー No.006のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】
 K70 PRO TKLは,Corsair独自の磁気ホールセンサー式キースイッチ「MGX Hyperdrive」を採用しており,流行りの可変アクチュエーションポイント機能やラピッドトリガー機能も備えるなど,Corsair製10キーレスキーボードの中でもハイエンドな製品だ。

 昨今のゲーマー向けキーボードは,60%サイズや,75%サイズといった小型化に重点を置いた製品も多い。小型キーボードは机上の専有面積が小さく済み,配置の自由度が高いというメリットをもたらす。その一方で,普段使いには少々使いにくい面もある。
 ゲームでは使わなくとも,普段使いなら使うキーというのは,意外と多いもの。用途に応じてキーボードを使い分けるのが面倒という人なら,スタンダードな10キーレスは真っ先に候補に挙がってくるレイアウトだ。くわえてK70 PRO TKLは,オーソドックスな日本語配列なのも注目すべき点であろう。

K70 PRO TKLのキー配列。ごく一般的な日本語10キーレス配列で扱いやすい
画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 ゲーマー向け機能に目を向けると,とくに競技性の高いシュータータイトルのプレイヤーから支持を集めるラピッドトリガーに対応するだけでなく,2024年に一躍ゲーマー向けキーボードのトレンドとなった「SOCD」(Simultaneous Opposing Cardinal Directions),Corsairの呼び名では「FlashTap」機能も搭載するのが重要なポイントだ。
 キー入力周りの機能は,後述するiCUEで詳細な設定を行えるほか,キーボード右奥側にある「ゲーミングモード」ボタンを押すことで,特別な設定を必要とすることなく,ゲームプレイに適したプロファイルへ切り替えることも可能だ。

キーボード右奥側には,機能割り当てをカスタマイズ可能な「マルチ機能回転式ダイヤル」と2つのボタンがある,左側のスピードメーターのようなボタンがゲーミングモードボタンだ
画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 「10キーレスレイアウトでオーソドックスな日本語配列,先進的なゲーマー向け機能」を備えているキーボードは,市場でも意外と少ない。こうした要素を求めるゲーマーにとって,K70 PRO TKLは貴重な選択肢のひとつとなるはずだ。


M75 WIRELESS:左右どちらの手でも使えて場所を選ばない


 次に紹介する,M75 WIRELESSは,税込実勢価格が1万7000円前後と手に取りやすい価格ながら,同じくCorsair製のハイエンドモデル「M75 AIR WIRELESS」と同じ光学センサーを搭載したゲーマー向けワイヤレスマウスだ。重量は公称約89gなので,超軽量というほどではないが,軽量マウスと呼んでも差支えないだろう。

M75 WIRELESS。こちらもホワイトとブラックのカラーバリエーションがある
画像ギャラリー No.007のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

付属品は充電用USBケーブルと,USB Type-Aワイヤレスアダプタ
画像ギャラリー No.008のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 M75 WIRELESSの大きな魅力は,Corsair独自の光学センサー「MARKSMAN 26K」を搭載する点だ。公称スペックは,トラッキング速度が650 IPSで,最大加速は50G,トラッキング解像度は最大2万6000 DPIで,100〜2万6000 DPIの間を,1 DPI単位で調整が可能だ。多くのゲーマーにとって不足なしのスペックだろう。

M75 WIRELESSの底面。灰色のO字型ソールに囲まれた部分にセンサーがある。センサーの手前側にある凹みには,USBワイヤレスアダプタをはめ込んでおける
画像ギャラリー No.009のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 ワイヤレス接続方式が2種類なのもポイントだ。2.4GHz帯を利用するCorsair独自の低遅延ワイヤレス接続「SLIPSTREAM Wireless Technology」(以下,SLIPSTREAM)と,汎用性の高いBluetoothの2方式で接続できるので,ゲームPCはSLIPSTREAMで,ノートPCはBluetoothでとシチュエーションに応じて使い分けられる。もちろん,ゲームプレイ用ならSLIPSTREAMを使うのが基本だ。
 気になるバッテリー駆動時間は,SLIPSTREAM接続時が最大105時間で,Bluetooth時では最大210時間(※どちらもLEDイルミネーションはオフ)もある。週に1回程度で充電しておけば,バッテリー切れの心配はない。

 ボディはやや大きめだが,筆者的にはとくに「つかみ持ち」「かぶせ持ち」との相性がいいと感じた。形状が左右対称かつ,サイドボタンのパーツを付け替えることで,両利きに対応するのも嬉しいポイントである。

ボディが左右対称形状なマウスは珍しくないが,サイドボタンも左右にあるものは,最近では珍しいほうだ
画像ギャラリー No.010のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

左側面(上)と右側面(下)
画像ギャラリー No.011のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】
画像ギャラリー No.012のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

M75 AIR WIRELESS
画像ギャラリー No.013のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】
 参考までに,兄弟機のM75 AIR WIRELESSは,M75 WIRELESSのeスポーツ特化モデルという認識でいい。全体的な形状はほぼ同一だが,こちらは完全に右利き用のサイドボタン配置となり,LEDイルミネーションもない実用性特化な仕様になっている。
 その結果,M75 AIR WIRELESSは,公称本体重量約60gという身軽さを手に入れている。本稿執筆時点の実勢価格では,どちらも同じくらいの値段で手に入るので,用途や好みに合ったものをチェックするといいだろう。


VIRTUOSO MAX WIRELESS:機能山盛りの最新ワイヤレスヘッドセット


 3つめの製品であるVIRTUOSO MAX WIRELESS(バーチュオソマックスワイアレス)は,2024年11月22日に国内発売となったばかりのワイヤレス&ワイヤードヘッドセットだ。

VIRTUOSO MAX WIRELESS。正しくはホワイトではなく「シルバー」モデルだ。黒系の「カーボン」モデルもある
画像ギャラリー No.014のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

VIRTUOSO MAX WIRELESSの製品ボックスには,着脱式ブームマイクやUSBワイヤレスアダプタ,USB Type-C to Type-Aケーブルが付属している
画像ギャラリー No.016のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 周囲の雑音を低減するアクティブノイズキャンセリング機能を備えたヘッドセットで,内蔵する50mm径のグラフェン素材スピーカードライバーによって,クリアで正確なサウンドを実現する。
 筐体はアルミニウム合金でできており,全体的な剛性感も十分にある。現行のCorsair製ヘッドセットのフラッグシップとなる製品なだけあり,重量は約417gと重めだ。しかし,形状記憶素材を用いたイヤーフォームや,ヘッドバンドの適度な締め付け感により,意外なほど装着感は良好である。

首像にVIRTUOSO MAX WIRELESSを装着した様子
画像ギャラリー No.017のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

画像ギャラリー No.018のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】 画像ギャラリー No.019のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 対応するプラットフォームは,PCやMac,PlayStation 5/4,Xboxプラットフォーム,Nintendo Switchのほか,Bluetooth搭載のデバイスとなる。ただし,初回使用時のファームウェアアップデートにはPCとiCUEが必須であり,プロファイル管理やイコライザ設定なども,同じくiCUEからしか設定できない点には留意してほしい。

Dolby AtmosをPCにインストール後,VIRTUOSO MAX WIRELESSを接続すると認証が行われて,利用時に限りDolby Atmosが有効になる
画像ギャラリー No.015のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】
 PC接続時は,Dolby Laboratoriesの空間オーディオ技術「Dolby Atmos」に対応するのも大きな特徴だ。立体感,臨場感あふれるゲームサウンドを楽しめるだろう。Dolby Atmosは有料のソフトウェアだが,VIRTUOSO MAX WIRELESSには限定ライセンスが付属するため,追加の費用は必要なしでDolby Atmosを利用できるのだ。

※ライセンスが有効化されるのは,本製品を利用している間に限られる

イヤーカップ側面には,リング状のLEDイルミネーションがある
画像ギャラリー No.020のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】
 接続方式は,専用のUSB Type-Aワイヤレスアダプタを用いるCorsair独自の低遅延ワイヤレス接続と,Bluetooth 5.3に対応する。これらの併用も可能で,たとえば「PCからゲームの音声を流しつつ,モバイル端末でボイスチャットを行う」ことも可能だ。
 LEDイルミネーションのオン/オフなどにも左右されるが,1回のフル充電で最長60時間の利用が可能な点も嬉しいポイントだ。

左エンクロージャ(左)には,USB Type-C形状のブームマイク用ポート(※孔の側に突起があるので,専用ブームマイク以外は取り付けられない)と,電源&接続方式切り換えスイッチがある。右エンクロージャ(右)には,機能割り当てをカスタマイズできる「カスタマイズボタン」と,「アクションスイッチ」,充電用USB Type-Cポートが並んでいた
画像ギャラリー No.021のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】 画像ギャラリー No.022のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 ブームマイクは着脱式なので,日常使いのヘッドフォンとして使うこともできる。なお,こうしたヘッドセットのマイクとしては珍しく,VIRTUOSO MAX WIRELESSのマイクは無指向性のものだ。キータイプなどの音が入ってしまうのではないかと少々心配になる人もいるだろう。
 幸い,今どきのボイスチャットに用いられるソフトウェアには,大抵ノイズ軽減機能が備えられている。筆者もこうした機能を用いて,ゲームプレイ中に友人と本製品を利用したボイスチャットを行いおこない,「クリックの音とか入ってる?」と聞いてみたが,とくに問題はなかったようだ。

ブームマイク。USB Type-Cポートの根元(写真左側)には,マイクミュートボタンがある
画像ギャラリー No.023のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 VIRTUOSO MAX WIRELESSのアクティブノイズキャンセリング機能は,PCとの接続を必要とせず,ゲーム機でも利用できる(※iCUE側からの管理も可能)。右のエンクロージャにある「カスタムボタン」を1秒少々長押しすると機能が切り替わり,「オフ→ノイズキャンセリング→外音取り込み」の順に切り替わる仕組みだ。
 ちなみに,統合設定ソフトのiCUEでは,強力なノイズ除去機能を持つNVIDIA製ソフト「NVIDIA Broadcast」を利用することもできる。Windows環境下でGeForce RTXシリーズのグラフィックスカードを搭載したPCという前提条件はあるが,覚えておいて損はない。

 税込の実勢価格は約4万円前後と,相応に高価なヘッドセットではある。だが,価格なりの豊富な機能やスペックを備えているのも事実。イヤホンではなく,ヘッドセットを好むゲーマーには,ぜひチェックしてもらいたい。


Corsair製品の設定はiCUEで一括コントロール


 冒頭でも述べたが,ゲーマー向け周辺機器を同じメーカーで揃えることの大きなメリットに,ひとつの統合設定ソフトでまとめて管理できるという点がある。ゲームに合わせたプロファイルを選ぶだけで,複数の機器を一括で管理できるわけだ。本稿で紹介したCorsair製品は,Corsair独自の「iCUE」で管理ができる。

今回の3製品を接続した状態のiCUE。USBワイヤレスアダプタもそれぞれ表示されている
画像ギャラリー No.024のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 4Gamerでは,過去にiCUEについて何度も取り上げているので,本稿では基礎的な使い方の説明は省く。
 基本的には,「ゲームやアプリケーションごとにプロファイルを作成し,動作を自動で切り替える」というのが,iCUEの使い方だ。ここからは「Call of Duty: Black Ops 6」(以下,CoD: BO6)を例として,プロファイルを作成してみよう。

プロファイルには,アプリケーションを忘れずにリンクさせておこう
画像ギャラリー No.025のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 まずは,FPSの命ともいえるマウスのM75 WIRELESSから。シンプルなサイドボタン形式のマウスなので,手始めにDPIを設定しておけば,大抵のゲームで問題なく使える。

M75 WIRELESSの設定画面
画像ギャラリー No.026のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 初めて使う場合のみ,マウスパッドとのキャリブレーションをしておくと,「リフトオフディスタンス」(LOD)を最小限にできることを覚えておいてほしい。

LODのキャリブレーション画面。画面の指示に従ってマウスを動かせばOK
画像ギャラリー No.027のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 そのほかに,各ボタンに特殊なキーアサインを行いたければ「キー割り当て」から,LEDイルミネーションを利用したい場合は「照明効果」から,それぞれ設定しよう。

M75 WIRELESSに限らず,各デバイスの基礎的な設定は「デバイス設定」から行える。デバイス個別のページは,カスタマイズページと考えれば分かりやすい
画像ギャラリー No.028のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 次に,キーボードのK70 PRO TKLを設定しよう。
 ここで重要なのは「キー動作」で,この項目から,一時動作ポイント(=アクチュエーションポイント)の変更や,ラピッドトリガーの設定などを行う。

K70 PRO TKLの設定画面
画像ギャラリー No.029のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 上の画像だと,水色を移動,ピンクをガジェット類,赤を戦闘中のアクションにまとめ,それぞれ個別に設定を行っている。
 移動系は反応速度を重視して,アクチュエーションポイントを浅めに設定。細やかな動作ができるようラピッドトリガーも有効化した。ガジェット類は誤爆を防ぐため,アクチュエーションポイントをやや深めに設定しつつ,素早い連続入力ができるように,こちらもラピッドトリガーも有効化している。リロードなどの戦闘中アクションは,中間程度のアクチュエーションポイントに設定して,ラピッドトリガーは不要なため無効化,といった具合である。

 なお,[Windows]キーなどゲーム中に使用しない,押したくないキーは,「キー割り当て」から無効化してしまうといい。作成したプロファイル(本稿ではCoD: BO6用プロファイル)をアプリケーションと紐づけておけば,ゲームを終えれば自動でデフォルトプロファイルに戻るため,無効化したキーが延々と使えなくなるということはない。

[Windows]キーを無効化した様子
画像ギャラリー No.030のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 ヘッドセットのVIRTUOSO MAX WIRELESSは,機能は盛りだくさんだが,意外と設定項目はシンプルだ。照明効果はLEDイルミネーションを管理するもので,キー割り当てはカスタムボタンの動作を変更する。

VIRTUOSO MAX WIRELESSの設定画面
画像ギャラリー No.031のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 その下にある「NVIDIA」という項目は,先述したNVIDIA Broadcastの設定だ。ノイズ除去のレベル設定や,マイクテストなどが行える。

Dolby Atmos側のイコライザプリセット選択画面。カスタムを選ぶと自由に設定できる
画像ギャラリー No.032のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】
 また,VIRTUOSO MAX WIRELESSでDolby Atmosを使用している場合,「イコライザ」の項目はできない。Dolby Atmos側で行う必要がある。無効にしている場合,設定項目が表れるので,この点は注意してもらえればと思う。

iCUE側のイコライザ設定画面。Dolby Atmosを使っていないとき用の機能だ
画像ギャラリー No.033のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 「SoundIDの個別設定」という項目は,個人によって異なる音の聞こえ方をテストして,聞こえ方に応じたサウンド音響補正機能「SoundID」の設定だ。おおざっぱに言えば,「あなたの耳にあった音で再生できますよ」というものである。

 SoundIDの詳細は,同じCorsair製ヘッドセット「HS65 WIRELESS」のレビューに詳しくあるので,そちらも参照してもらうとして,ここでは簡単に説明しておこう。設定手順は,画面に表示される内容に答えていくだけという簡単なもので,5分も掛からず最適なプロファイルを作れる。設定画面のテキストは英語だが,非常に簡単なものなので気楽に取り組んでみてほしい。
 プロファイル作成後も,SoundID機能の有効,無効を切り替えられる。プロファイルを作成し直すことも可能だ。

同じ曲を2種類のイコライザ設定で再生して,どちらの音が好みに近いかを選んでいく方式で,個人に合わせたイコライザを作れるのがSoundIDだ
画像ギャラリー No.034のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】 画像ギャラリー No.035のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】


Corsairの3アイテムでCoD: BO6をプレイ


 かなり駆け足になってしまったが,これでベーシックな設定は完了となる。このセットアップで実際にCoD: BO6をプレイしてみたが,とても快適にプレイできた。

画像ギャラリー No.036のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

ひさしぶりに扱う形のマウスだが,よく出来た形状だと思う。手になじみやすく,エイムもしやすい
画像ギャラリー No.037のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】
 筆者は以前,M75 WIRELESSの兄弟機であるM75 AIR WIRELESSや,K70 PRO TKLにガッツリと触れる機会があり,その感触はすでに把握している。K70 PRO TKLは相変わらず好みのキーボードだし,M75 WIRELESSもM75 AIR WIRELESSが少々重くなった程度なので,ほぼ同じような感覚で扱えた。もちろん,どちらも大多数のゲーマーが満足できるスペックの製品であることは間違いない。

 VIRTUOSO MAX WIRELESSは,今回が初めての試用だったが,正直かなり驚いた。音が重要になるシュータータイトルにおいて,筆者はサラウンド系のサウンドをあまり好まないのだが,その認識を改めなくてはならないという感じだ。

画像ギャラリー No.038のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 プレイで使用したのは,Dolby Atmosの「ゲーム」プリセットで「パフォーマンスモード」を有効にした状態。これは音源のポジション精度(定位)表現を優先するモードだ。残念ながら筆者のエイムまで良くしてくれるわけではないが,定位感や距離感の把握が非常に行いやすい。細かな音もしっかり耳に届けてくれるので,情報量が多い状態で戦闘に望める。

「なんか水音がする」と振り向いたら……いた!
画像ギャラリー No.039のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 とくに,地形をしっかり把握しているマップでは「〇〇で撃ちあってて味方がやられた。射撃音の方向が北だから,△△に敵がいるな」という具合で,音によって推測の精度が非常に高まったと感じた。正面きっての撃ち合いがツラい歳になってきたからこそ,高価なデバイスから得られる上質な情報で,一足先に勝負するわけである。

角待ちのような音が聞こえたのでスライディングで飛び込んだら……いた!
画像ギャラリー No.040のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】

 とくに驚いたのは,定位感や距離感の精度を優先しつつも,全体がしっかりと聞けるサウンドになっていること。これは恐らく,先に設定したSoundIDによる個人に最適化したイコライザや,ヘッドフォンのドライバー自体の品質もあると思うが,音の粒立ちがとても良い。さまざまな音がごちゃまぜに鳴っているのではなく,しっかり何の音が鳴っているかを判別できるのだ。

明らかに敵が部屋に入ってくるような足音だったので,敵が仕掛けた地雷をタイミングを見計らって射撃し起爆。見事に吹き飛ばした。アハ体験である
画像ギャラリー No.041のサムネイル画像 / 白いゲーマー向けデバイスで統一したいならCorsair! 上質かつスペックも高いキーボードとマウス,ヘッドセットを紹介しよう【PR】


高性能なホワイトデバイスで,ワンランク上のゲーム体験を味わおう


 3種類のCorsair製ホワイトデバイスを紹介してきた。キーボードにマウス,ヘッドセットは,まさにPCゲーマー3種の神器とでも呼ぶべき存在だが,性能はもちろんのこと,カラーリングやデザインにも気を配りたいというユーザーも今は多いだろう。
 「デバイスを同じメーカーで揃えたい!」「白色のデバイスで統一したい!」という願望は,意外とすぐに叶えることができるかもしれない。買い替えを検討している人も,これからPCデビューする人も,Corsair製品を一度チェックしてみてはいかがだろうか。



(C)2024 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION、CALL OF DUTY、CALL OF DUTY LEAGUE、CALL OF DUTY MODERN WARFARE、MODERN WARFARE、CALL OF DUTY BLACK OPS、CALL OF DUTY WARZONE、WARZONEおよびCALL OF DUTY VANGUARDはActivision Publishing, Inc.の商標です。その他の商標や製品名はその所有者に帰属します。
  • 関連タイトル:

    Corsair Gaming(旧称:Vengeance Gaming)

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:01月29日〜01月30日