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国内メーカーならではのチューニングに期待の「AQUOS SERIE」。KDDI 2014夏モデルスマートフォンテストレポート(後編)
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印刷2014/05/09 10:54

テストレポート

国内メーカーならではのチューニングに期待の「AQUOS SERIE」。KDDI 2014夏モデルスマートフォンテストレポート(後編)

Galaxy
 2014年5月8日,KDDIは,2014年夏モデルのスマートフォンとタブレット計8製品を発表した。その概要とスペックは,同日掲載のニュースでお伝えしたとおりだ。
 4Gamer恒例のスマートフォン新製品テストレポートでは,製品版に近い状態にあった以下の4製品を選び,特徴の解説とベンチマークテストを実施している。

  • isai FL LGL24:2014年7月下旬発売予定
  • Xperia ZL2 SOL25:2014年5月下旬発売予定
  • GALAXY S5 SCL23:2014年5月15日発売予定
  • AQUOS SERIE SHL25:2014年6月下旬発売予定

 5月9日0時に掲載済みの前編では,「isai FL LGL24」と「Xperia ZL2 SOL25」の2製品を取り上げた。というわけで,後編で取り上げるのは残る2製品,「GALAXY S5 SCL23」と「AQUOS SERIE SHL25」だ。
 なお本稿では,追加でもう1製品,高い堅牢性が謳われる京セラ製スマートフォン「TORQUE G01」をざっと触ってみた印象もお伝えしてみたいと思う。

正当進化の中に目を惹く特徴を持つ「isai FL」&「Xperia ZL2」。KDDI 2014夏モデルスマートフォンをじっくり触ってきた(前編)



GALAXY S5 SCL23


 Samsung Electronics(以下,Samsung)の「GALAXY S」シリーズといえば,今までは「その時点で最高スペックを擁するAndroidスマートフォン」といった印象が強かったのではないだろうか。ところが,2014年夏モデルで登場したGALAXY S5 SCL23(以下,S5)はそうでなく,1080×1920ドット(以下,フルHD解像度)というディスプレイ解像度では同1440×2560ドットのisai FL LGL24,2GBというメインメモリ容量では同3GBというXperia ZL2 SOL25の後塵を拝している(関連記事)。

S5の本体前面。5.1インチサイズのディスプレイパネルは,Samsung自慢の有機EL。発色のよさは相変わらずだが,解像度は平均的
Galaxy

 採用されるSoC(System-on-a-Chip)の「Snapdragon 801 MSM8974AC」は,CPUコアの動作クロックこそ2.5GHzと高いものの,動作の快適さで競合製品に圧倒的な違いを付けられるほどではない。バッテリー容量は2800mAhで,今回の新製品ではむしろ容量が少ないほうだ。
 ただし,S5のスペックが低いわけではない。単に,「2014年夏モデルの中に置いてみると,最高のスペックではなくなった」というだけのことだ。熾烈なスマートフォン開発競争の中では,Androidスマートフォンの世界王者Samsungといえども安泰ではいられない,ということだろうか。

 本体サイズは約73(W)×142(D)×8.3(H)mmで,最厚部は約9.8mm。5インチ級のスマートフォンとしては標準的な大きさだ。ちなみに,約9.8mmの厚みがあるのはアウトカメラ周辺部の盛り上がりだけで,そこ以外は約8.3mmと薄いほうである。このデザインになったのは,カメラユニットが巨大というわけではなく,平面に置いたときスピーカーの音が抜けるようにするためだという。

Galaxy
本体背面。アウトカメラの下にあるのが,後述する静脈認証用のカメラで,LEDライトと一体化されている
Galaxy
オプションのクレードルにセットしたところ。接続すると背面スピーカーの音抜けがよくなるデザインだそうだ

 外観はこれまでのGALAXYシリーズを踏襲しており,とくにハードウェアボタンを前面下側に備えた見た目は,一目でGALAXYと分かるものだ。背面はラウンドフォルムで持ちやすく,カバーパネルの表面に凹凸のある形状を採用したことで,手が滑りにくくなっている。すっかりこなれたそのデザインは,特筆すべきものがないようにも見えるが,それだけに,IPX5/7の防塵およびIP6Xの防塵仕様を獲得したのは重要なポイントといえよう。外観や,カバーパネルの交換ギミックをそのままに,防塵&防水性能を獲得したのは立派だ。

Galaxy
本体上側面。ヘッドフォン端子とノイズキャンセリング用マイクがある
Galaxy
本体下側面。USB 3.0対応のMicro-B端子は防水キャップ付きだ

Galaxy
本体左側面。写真では目立たないが,本体上寄りの位置に音量調節ボタンがある
Galaxy
本体右側面。クレードル接点と目立たないデザインの[電源/スリープ]ボタンがある

 もう1つ(というか2つ),使い勝手の点で見逃せないのが,静脈認証と指紋認証という,バイオメトリクス認証機能の搭載である。指紋認証自体は富士通製スマートフォンで標準機能なので,珍しいものではなく,もっと言えばiPhone 5sの後追いだが,静脈認証機能も組み合わせてきたのがSamsung流というところ。

 本体背面の静脈認証機能はLEDライトと専用のカメラで実現されている。一方,前面にある指紋センサーは,ホームボタンと一体化されており,見た目ではそこにセンサーがあるとは気付かない。
 指紋認証と静脈認証は併用できるので,「指紋認証に失敗しやすいから,静脈認証をロック解除に使う」といったことが可能。ユーザーにとって使いやすいロック解除方法を選べるのは,iPhone 5sに対する利点といっていいだろう。

Galaxy
静脈認証機能のある部分は少しくぼんでおり,ここに指先を当てるとスキャンが始まる仕様
Galaxy
ホームボタンには指紋認証センサーが組み込まれているが,見た目にはまったく分からない

Samsung独自のホームアプリ「TouchWiz」。機能面で大きな変更はないが,通知パネルが流行のフラットデザインになっている
Galaxy
 Samsung独自のホームアプリ「TouchWiz」は,全体的にフラットデザインを採用したものへ刷新されている。機能面で大きなアップデートはないようだが,「AppleのやることならなんでもキャッチアップするSamsungらしさがこんなところにも現れている」というのは言い過ぎだろうか。
 ちなみに,試用機はまだチューニングが済んでいないのか,動作に少しもたつきがあることが気になった。説明員によると,製品版では改善されているとのことなので期待したい。

 さて,ベンチマークテストだが,前編同様に「3DMark」によるグラフィックス性能計測と,連射測定アプリ「ぺしぺしIkina」による連打応答性計測を行っている。

 まず3DMarkだが,これが意外にも振るわない。2013年後半以降のハイエンドスマートフォンなら,「Ice Storm」プリセットは測定上限の「Maxed out!」に到達するのが当たり前なのだが,これに届かないのだ。SoCのスペックからすればありえない結果といってもいいほどで,3Dグラフィックスドライバがまだ成熟していない可能性が高そうだ。
 少なくとも,アプリの起動やホームアプリのレスポンスはとても快適なので,これがS5の実力を発揮している結果とは思えない。ここも製品版では改良されていることを期待しよう。

左から,Ice Storm,Ice Strome Extreme,Ice Storm Unlimitedプリセットの結果。2014年の製品とは思えないレベルで,さすがに製品版では改善されると思いたい
Galaxy Galaxy Galaxy

ぺしぺしIkinaの結果は「90」と,とても良好だ。連打を要するゲームでも不満は感じないだろう
Galaxy
 次なるぺしぺしIkinaは,連射回数が93〜96になるよう実行してスコアが「90」と良好な結果となった。挙動も最初から最後までスムーズで,飽和が起きたのは40タップめと55タップめの2回。タップ開始から40タップめまで取得漏れなしだと,音ゲーのようにタップ回数の多いゲームにも余裕で対応できそうだ。こうなると,なおさらグラフィックス性能の改善が望まれる。

●GALAXY S5 SCL23の主なスペック
  • メーカー:Samsung Electronics
  • OS:Android 4.4(KitKat)
  • ディスプレイパネル:5.1インチ有機EL,解像度1080×1920ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「MSM8974AC」(クアッドCPUコア,最大CPU動作クロック2.5GHz)
  • メインメモリ容量:2GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1600万画素
  • インカメラ:有効画素数約210万画素
  • バッテリー容量:2800mAh
  • SIM:microSIM
  • LTE対応:受信時最大150Mbps
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11a/g/n/ac
  • 連続通話/3G待受時間/LTE待受時間:約1170分/約480時間/約450時間
  • 本体サイズ:約73(W)×142(D)×8.3(H)mm,最厚部 約9.8mm
  • 本体重量:約147g
  • 本体カラー:shimmery WHITE,charcoal BLACK,champagne PINK
  • 主な対応サービス&機能:Eメール(@ezweb.ne.jp),SMS,グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,おサイフケータイ,NFC,Bluetooth 4.0,Wi-Fiテザリング(最大10台),キャリアアグリゲーション,WiMAX 2+,WIN HIGH SPEED,緊急速報メール,防水(IPX5/7),防塵(IP6X)


AQUOS SERIE SHL25


 シャープ製スマートフォンといえば,長らく「AQUOS PHONE」という名称が使われていたが,今夏の新製品からそれが,同社製液晶テレビと同じ「AQUOS」に変更された。テレビのブランド名と揃ったわけである。

 そんな新AQUOSスマートフォンの新製品となる「AQUOS SERIE SHL25」(アクオス セリエ SHL25,以下,SERIE)は,2014年春モデルで登場した「AQUOS PHONE SERIE mini SHL24」と同様の,「3辺狭額縁仕様」を継承した製品となっている。ベゼル(額縁)がないようにも見える外観は,今回も魅力的だ。

SERIEの本体前面。上と左右のベゼルが狭い3辺狭額縁仕様のデザインはインパクトがある
Galaxy

Galaxy
ベゼル部分やボタン部も,背面と同じ色で見栄えがよくなった。ちなみに前面右下にあるのはタッチ式の音量調節ボタンで,これもAQUOSならではの特徴
Galaxy
背面のデザインはごくオーソドックス。大きさのわりには手に馴染みやすく,ホールドしやすい形状となっている
 とはいっても,まったく同じデザインというわけではなく,写真を見ても分かるように,ベゼル部分にも背面と同じ色を配したデザインになっている(※従来の前面は黒一色だった)。写真の「ピンク」モデルなどはとくに華やかに見えるので,この改良は好意的に評価していい。

 搭載するIGZO液晶パネルは5.2インチサイズのフルHD解像度で,本体サイズも約71(W)×134(D)×9.910.2(H)mmと,けっして小さい製品ではない。ラウンドフォルムの形状も厚みがあり,薄型化を重視したデザインではないと分かる。

 だが,背面全体が緩やかなカーブを描いているisai FL LGL24と異なり,SERIEのラウンドフォルムは側面に近い部分だけが丸くなっている。これは,なるべくボディ形状を直方体に近づけることで,女性の小さな手でもしっかりと持てるための設計なのではないかと思う。女性ユーザーをターゲットにした小型スマートフォンを作り慣れたシャープならではといったところで,ある意味では同社製スマートフォンの集大成的製品とも言えそうだ。
 ちなみに,外観からは分かりにくいが,ボディを握るだけでロックを解除できる「マジックグリップ」機能も搭載されている。

本体上側面(左)にある防水カバーの下には,SIMカードスロットとmicroSDカードスロットが2段に並ぶ。ヘッドフォン端子とフルセグアンテナもこちらに。一方の本体下側面には,ストラップホールとマイクがあるだけだ(右)
Galaxy Galaxy

本体左側面(左)には[電源/スリープ]ボタンが,本体右側面(右)にはUSB Micro-B端子があるだけ。ちなみに,マジックグリップのセンサーは,ストラップホール手前から左写真で筆者の小指付け根あたりまでのところにあるそうだ
Galaxy Galaxy

 OSのAndroid 4.4(KitKat)に施された改良部分については,Android 4.3(Jelly Bean)の頃と比べて大きな変更はないという回答が返ってきた。説明員によれば「レスポンス良くする方向で調整中」とのことだったが,試用機でもキビキビとした動作を示していて好感が持てたことは述べておきたい。
 なお,搭載SoCはQualcomm製の「Snapdragon 801 MSM8974AB」なので,Xperia ZL2と同じものと思われ,性能面での不安はなさそうだ。

 ちなみにSERIEではゲーム向けのチューニングも施してあるそうで,「パズル&ドラゴンズ」を中心に,人気のスマートフォン向けゲームで要求される操作,具体的にはドラッグなどに注力してレスポンスを改良している最中なのだという。発売時点ではドラッグだけでなく,タップの連打にも追従できるようにしたいと説明員は述べていた。実際,シャープの2013年モデルも,発表時の試用機と製品版を比べると,タッチとドラッグの応答性が大幅に改善されていたことを確認している。
 日本のスマホゲーマーをきちんと意識して,それを製品開発にも反映しているのあたりは,もっと評価されてもいいのではないだろうか。

ぺしぺしIkinaの結果。チューニングが進めばもう少し伸びるだろう。1〜20タップめまでスムーズに伸びるようになると,連打の多いゲームでもイイ感じになるはずだ
Galaxy
 さて,そうなるとベンチマークテスト結果にも期待したくなるところだが,発売時期が6月下旬とまだ遠く,「(今後)最低4回の更新がある」(説明員)とのことだったので,3DMarkによる評価は行えなかった。SoCのスペックからすれば,Xperia XL2に劣らないスコアが期待できるとは思うが,これは今後に乞うご期待である。
 なお,ぺしぺしIkinaの結果は,93〜96タップになるよう連射して「79」と,もう少し伸びてもよさそうなスコアになった。飽和は9タップめ,18タップめ,45タップめ,64タップめで確認している。

●AQUOS SERIE SHL25の主なスペック
  • メーカー:シャープ
  • OS:Android 4.4(KitKat)
  • ディスプレイパネル:5.2インチIGZO,解像度1080×1920ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「MSM8974AB」(クアッドCPUコア,最大CPU動作クロック2.3GHz)
  • メインメモリ容量:2GB
  • ストレージ:内蔵(容量32GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1310万画素
  • インカメラ:有効画素数約210万画素
  • バッテリー容量:3150mAh
  • SIMサイズ:未公開
  • LTE対応:受信時最大150Mbps
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11a/g/n/ac
  • 連続通話/3G待受時間/LTE待受時間:約1390分/約980時間/約830時間
  • 本体サイズ:約71(W)×134(D)×9.9(H)mm,最厚部 約10.2mm
  • 本体重量:約141g
  • 本体カラー:ピンク,ホワイト,ネイビー
  • 主な対応サービス&機能:Eメール(@ezweb.ne.jp),SMS,グローバルパスポート(LTE/GSM/UMTS),ワンセグ,フルセグ(アンテナ内蔵),おサイフケータイ,NFC,赤外線通信,Bluetooth 4.0,Wi-Fiテザリング(最大10台),キャリアアグリゲーション,WiMAX 2+,WIN HIGH SPEED,緊急速報メール,防水

米軍規格準拠のタフネススマホ

TORQUE G01


 さて,最後は追加でお伝えすると冒頭で述べた京セラ製のTORQUE G01(トルク G01)である。スペックは1年以上前の製品程度だが,そのビジュアルが琴線に触れるゲーマーもいるであろうということで,あえてお伝えしようと思う次第だ。

TORQUE G01の前面(左)と背面(右)。ボタン類はすべてハードウェアボタンで,ゴム製の素材で覆われている。独特のデザインだが,マットな質感で滑りにくく,持ちやすさが重視された印象はある
Galaxy Galaxy

 TORQUE G01は,アメリカ国防総省が定める耐久性に関する規格「MIL-STD-810G」に準拠した堅牢性を備えるのが最大の特徴。防水や防塵性はもちろんのこと,衝撃や振動,圧力,日射や温度,湿度に塩水などなど,聞いているだけでも胸が熱くなる耐久性を誇るという。

ちょっと分かりにくいかもしれないが,これはTORQUE G01の液晶パネルを保護する旭化成製の強化ガラス「Dragontrail」に加圧をかけて折り曲げているデモの様子だ。大きく湾曲しているが,これでも割れたりしない
Galaxy

 ホームボタンやメニューボタン,音量調節ボタンなどはすべてハードウェアで,さらに本機独自のボタンやハンズフリー通話用のボタンも備えている。

本体上側面(左)には,[電源/スリープ]ボタンとゴム製カバーに包まれたヘッドフォン端子,ハンズフリー操作への切り替えボタンが並ぶ。本体下側面(右)には,やはりカバーで覆われたUSB Micro-B端子があるだけ
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本体左側面(左)。赤いラインの入ったボタンが,本機独自の[オプション]ボタンだ。通常クリックと長押しそれぞれに,アプリの起動を登録できるという。右側面(右)にはカメラのシャッターボタンと,SIMカードおよびmicroSDカードスロットが配置されていた
Galaxy Galaxy

タッチパネルは,水滴があっても誤動作しにくく,かつ,手袋を装備した状態でも操作できるようになっている。ただし,水中では操作できないとのことである。写真は画面の上に厚めのアクリルパネルを挟んだ状態でもタッチ操作できるというデモの様子
Galaxy
 防湿と聞けば,「長風呂しながらのゲームにちょうどよさそうだな」と思うのだが,SoCが低価格スマートフォン向けの「Snapdragon 400 MSM8928」(クアッドCPUコア+Adreno 305,CPUコア動作クロック最大1.4GHz)なので,最新世代の3Dゲームタイトルを前にすると,GPU性能に若干の不安はある。
 また,画面の解像度も720×1280ドットと,フルHD解像度が当たり前の昨今では物足りなさを感じざるを得ない。もちろん,そういうスペックを追求した製品ではないので当然ではあるのだが。

 KDDIの2014年夏モデルの特徴であるLTEのキャリアアグリゲーションやWiMAX 2+にも対応していないので,スペック面でお勧めし難いのが残念なところ。しかし,2台め以降のスマートフォンとしてなら,こういう製品を選ぶのもアリではなかろうか。

●TORQUE G01の主なスペック
  • メーカー:京セラ
  • OS:Android 4.4(KitKat)
  • ディスプレイパネル:4.5インチIPS,解像度720×1280ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 400 MSM8928」(クアッドCPUコア,最大CPU動作クロック1.4GHz)
  • メインメモリ容量:2GB
  • ストレージ:内蔵(容量16GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約800万画素
  • インカメラ:有効画素数約200万画素
  • バッテリー容量:3000mAh
  • SIMサイズ:未公開
  • LTE対応:受信時最大150Mbps
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11a/g/n/ac
  • 連続通話/3G待受時間/LTE待受時間:検討中
  • 本体サイズ:約69(W)×136(D)×13.5(H)mm
  • 本体重量:約185g
  • 本体カラー:レッド,ブラック
  • 主な対応サービス&機能:Eメール(@ezweb.ne.jp),SMS,グローバルパスポート(GSM/UMTS),おサイフケータイ,NFC,Bluetooth 4.0,Wi-Fiテザリング(最大10台),WIN HIGH SPEED,緊急速報メール,防水,防塵

KDDI au発表会 2014 SUMMER 特設Webページ

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