オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
ワンピース 海賊無双2公式サイトへ
読者の評価
62
投稿数:2
レビューを投稿する
海外での評価
73
Powered by metacritic
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
「麦わらの一味VS.10万人の戦いを再現したかった」「ワンピース 海賊無双2」スペシャルトークショウレポート
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2013/03/16 18:27

イベント

「麦わらの一味VS.10万人の戦いを再現したかった」「ワンピース 海賊無双2」スペシャルトークショウレポート

コーエーテクモゲームスの鯉沼久史氏(左)とバンダイナムコゲームスの中島光司氏(右)。中島氏はバーソロミュー・くまのコスプレでの登場だ
ワンピース 海賊無双2
 バンダイナムコゲームスは,2013年3月16日,東京都のヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館において,3月20日の発売が迫るPlayStation 3およびPlayStation Vita用ソフト「ワンピース 海賊無双2」PS3 / PS Vita)のスペシャルトークショウを開催した。

 前作「ワンピース 海賊無双」の発売直前にも同じ場所でトークショウが行われていたのだが,引き続いてプロデューサーを務めるコーエーテクモゲームスの鯉沼久史氏とバンダイナムコゲームスの中島光司氏は「前作の発売からあっという間だった」と制作の日々を振り返った。
 前作も力が入ったゲームだったものの,「ワンピース」好きが揃った制作スタッフには,まだいろいろと実現したかったことがあったのだそうだ。


コンセプトは強さの体感,そして「麦わらの一味VS.10万人」の再現


 海賊無双2は,前作の制作経験を踏まえたうえで,“原作の「魚人島」編のクライマックスである「麦わらの一味VS.10万人」の戦いを再現したい”というコンセプトのもとで制作されたという。
 今回の参戦キャラクターたちは人気だけでなくアクションゲームとなったときの面白さも踏まえて選択が行われ,ルフィの祖父にあたるモンキー・D・ガープが拳骨や頭突きで大暴れするなど,ゲームとしての手触りや個性も重視したキャラクターが誕生したそうだ。

 原作には“雷人間”のエネルや“マグマ人間”の赤犬など個性豊かなキャラクターらが登場するが,彼らをゲームに出すに当たっては「作り手の側も彼らが動くのを見たかった。いい意味でやりすぎた」と鯉沼氏が語るほどノリにノっての制作が行われたという。

「麦わらの一味VS.10万人」の戦いを再現するというのが「海賊無双2」のコンセプトだという。そのため,一度に画面内に登場する敵の数も増やしたとのことだ
ワンピース 海賊無双2

 なかでも,自然(ロギア)系悪魔の実の能力を再現することには力が入れられているそうで,エネルなどは思い入れのあまりか「一度,中島さんに怒られるくらいに思い切り強くしてみる」ことが制作コンセプトになるほどだったと鯉沼氏は制作現場を振り返った。
 氏によれば,全キャラクターを出現させるだけで20〜30時間,さらに彼らを成長させる分まで含めれば100時間はプレイし続けることが可能だという。

会場ではゲームソフトが当たるジャンケン大会も行われた。見事勝ち抜いた2人には,発売日にそれぞれPlayStation 3版とPS Vita版が贈られることになった

 このように,原作に登場するキャラクターの強さをプレイヤーが体感できることが,海賊無双2の見どころであると同時にゲームの醍醐味であると中島氏は語る。
 実際に彼らをゲーム内で使ってみて,「そのときに感じた強さをイメージしたうえで原作やアニメを観れば,よりワンピースが好きになる」と,ゲームならではの観点をアピールしてイベントを締めくくった。

トークショウに続いて先行体験会がスタート。イベントに訪れた小学生達はゲームで体感するキャラクターの強さに喜びの声を上げていた

「ワンピース 海賊無双2」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ワンピース 海賊無双2

  • 関連タイトル:

    ワンピース 海賊無双2

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:10月18日〜10月19日
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
76
Days Gone (PS4)
74
2019年04月〜2019年10月