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若き日のバットマンを描く「バットマン:アーカム・ビギンズ」と,もう一つの物語を描く「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」が12月5日に発売決定
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印刷2013/08/02 12:55

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若き日のバットマンを描く「バットマン:アーカム・ビギンズ」と,もう一つの物語を描く「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」が12月5日に発売決定

 ワーナー・ホーム・ビデオは本日(2013年8月2日),アクションゲーム「バットマン:アーカム」シリーズの最新作「バットマン:アーカム・ビギンズ」PlayStation 3 / Xbox 360 / Wii U)を12月5日に国内に向けて発売すると発表した。価格は7980円(税込)。本作は,ヒーローになったばかりの荒削りなバットマンを描いた,アーカムシリーズの序章となる作品で,前作「アーカム・シティ」に引き続き,オープンワールドタイプのアクションゲームだ。
 

 初回限定特典には,人気悪役「デスストローク・ザ・ターミネーター」がプレイアブルキャラクターとして使えるDLCコードが封入される。

バットマン:アーカム・ビギンズ

 そして,「バットマン:アーカム・ビギンズ」のもう一つの物語を体験できるPlayStation Vita用ソフト「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」の発売日も,同じく12月5日に決定した。価格は5980円(税込)。こちらは,「バットマン:アーカム」シリーズの特徴でもある,ステルスアクションや,簡単な操作でシームレスにコンボがつながるフリーフローコンバットなどの要素を,そのままPS Vitaでも楽しめる内容になっている。

バットマン:アーカム・ビギンズ バットマン:アーカム・ビギンズ

「バットマン:アーカム・ビギンズ 」公式サイト


原点にして最高のダークナイト、登場。
PlayStation 3 / Wii U / Xbox 360
「バットマン:アーカム・ビギンズ」
発売日および初回限定特典決定のお知らせ

ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、2013年12月5日、『バットマン:アーカム・ビギンズ』を日本国内で発売いたします。本作は、DCコミックスのスーパーヒーロー、バットマンが主人公の2011年に世界最高評価を獲得したアクションゲーム『バットマン:アーカム・シティ』に続く、『バットマン:アーカム』シリーズの序章にあたる最新作です。そのアーカム・シティのクオリティはそのままに、新規要素の追加、ストーリーの充実などさらにパワーアップしております。

舞台は前々作『バットマン アーカム・アサイラム』と前作『バットマン:アーカム・シティ』からは数年前のゴッサム・シティ。まだ若く、荒削りなバットマンが『ダークナイト』としてその名を響かせる前のストーリーが描かれます。ゲームは、好評を博した前作のスタイルをベースに展開する、オープンワールドタイプのアクションゲーム。完成度の高いシステムはそのままに、プレイヤーを魅了する新たな要素をふんだんに加えて登場します。

強烈な個性を放つ凶悪なヴィラン(悪役)たちとの死闘、バットマンの大きな魅力のひとつであるガジェット(装備)とそれによるアクションの進化、ゴッサム・シティに新しい魅力的なエリアを加えた広大なプレイフィールド・・・まだ見ぬ様々な新要素、ギミックが搭載されています。ダークナイトとアーカム・シティ、その始まりの物語。『バットマン:アーカム・ビギンズ』にご期待下さい。


「バットマン:アーカム・ビギンズ」の特長
■ 折り紙付きのクオリティ、前作は2011年最高評価を獲得
前作『バットマン:アーカム・シティ』はmetacritic.comで2011年最高スコアを獲得、VGAではベストアクションアドベンチャーゲームをはじめとする4部門を受賞。その他のアワードでも多数のノミネート、賞を獲得。 日本でも週刊ファミ通にてプラチナ殿堂獲得。そのクオリティはそのままに、マップ、ガジェット、アクションなどの要素がボリュームアップ。アーカム・シティを上回る評価を獲得すべく開発。

■ 初めてプレイする人も安心、今作は前2作の序章、第1作目から数年前のクリスマスイブ、主人公は若き日のバットマン
アサシン クリード シリーズの脚本家が、DCコミックスChief Creative Officerのサポートの元、シングルプレイヤーモードの全く新しいストーリーを創り上げた。誰もが知るダークナイトとして名を馳せる前のバットマンと、ゴッサム・シティを牛耳るスーパーヴィラン、ブラックマスクとの激烈な戦いが本作のメインストーリー。 ダークナイトの原点が今、語られる。 過去作をプレイしていなくてもストーリーが楽しめる。

ゴッサム警察にもまだその存在を認められておらず、未来の仲間からも現在の敵からもその身を追われるバットマン。孤高のヒーローの、孤独な戦いが幕を開ける。まだ怒れる若者であり、未成熟である彼が、我々の良く知る『バットマン』に成長していく過程を目撃することができるだろう。

■ 新エリアを追加した広大なフィールドと、移動を助ける『ファストトラベルシステム』の導入
本作のフィールドは、『アーカム・シティ』のほぼ2倍の広さとなっており、『ニューゴッサム』と呼ばれる都心的な新エリアも登場する。素早く移動することができる『ファストトラベルシステム』の導入で、広がったフィールドの探索が快適になるだろう。バットマンの新しい移動方法『グラップル・アンド・スライド』で宙を滑るように移動したり、高所から急降下したりと、移動が楽しくなること請け合いだ。誰もが搭乗を夢見るステルス戦闘機『バットウィング』も使用できる。 さらに移動を楽しめるだけでなく、驚くべき場所にも飛んで行けるかもしれない。

■ DCコミックスから超一流の暗殺者、ヴィランが多数登場
ゴッサム・シティを支配するギャングの頭領、ブラックマスクがただ1人彼に立ち向かう男、バットマンの抹殺計画を遂行!!バットマンの首に5,000万ドルの懸賞金を懸け、全世界から名だたる暗殺者を招集する。ブラックマスク始め、バットマンとは因縁のある隻眼の暗殺者、デスストロークなど新たなヴィランたちの登場は、本作のドラマの魅力を際立たせている。またそのヴィランたちが中心となるサイドミッションを今回も多数収録。やり込み要素は充分。

■ 進化したフリーフローコンバット、対するギャングもパワーアップ
ヴィランだけでなく、街を闊歩するギャングたちもパワーアップ。 強化されたアーマーを着用していたり、カウンターを繰り出す者がいたり。対するバットマンも、シリーズお馴染みのバトルシステム『フリーフローコンバットシステム』を強化し、それを迎え撃つ。双方の進化により、さらに成熟したアクション。 その驚きを体感してほしい。

■ 新ガジェット『リモートクロ−』登場!!さらに追加、拡充予定
バットマンの大きな魅力のひとつに、最新技術を駆使した様々なガジェットの存在があげられる。本作では、『リモートクロ−』で2つのオブジェクトをターゲットにしてロープを貼り付け、実に多様なアクションを行うことができる。動くものでも、静物でもターゲットになる。 敵同士を打ちつけることも、固定物にロープを張り、移動の手段にすることも可能だ。このガジェットを使いこなすことで、さらに貴方は自分が『バットマン』であると感じることができるだろう。もちろん、この他にも新たなガジェットが搭載されており、順次発表を予定している。

■ 進化を遂げた『捜査モード』
好評の『捜査モード』も健在だ。本作では、バットマンが有する技術力を駆使して、事件現場の捜査をリアルタイムで行うことができるようになった。『バットコンピューター』で、過去に起こった事件がまるで今そこで発生しているかのように、シミュレーションでリアルタイム再現を行うのだ。証拠を多く集めて行くことで、状況の再現性が上がっていき、推理を進めていくことができる。オープンワールドで構成されるフィールドで、様々な証拠を見つけて探偵気分を味わってほしい。


バットマン:アーカム・ビギンズ バットマン:アーカム・ビギンズ

【左】バットマンVS.デスストローク。浅からぬ因縁の2人がゴッサム・シティで死闘を繰り広げる。
【右】バットマンを殺すのは自分だと執念を燃やすデスストローク。 ブラックマスクが他の暗殺者を呼び集めたことが気に入らないようだ。


バットマン:アーカム・ビギンズ バットマン:アーカム・ビギンズ

【左】本作のスーパーヴィラン、ブラックマスク。 ゴッサム・シティ最大のギャング一味のトップだ。
【右】バットマン VS. ベイン。 ベインもまた、バットマンの宿敵のスーパーヴィランだ。


バットマン:アーカム・ビギンズ バットマン:アーカム・ビギンズ

【左】バットマンの目の前で炎上するヘリコプター。 このような事件も、『捜査モード』で調べていくことができる
【右】孤高のヒーロー、バットマン、悪を追い詰める彼が、本作では多数の暗殺者たちから追われる身となる。


バットマン:アーカム・ビギンズ バットマン:アーカム・ビギンズ バットマン:アーカム・ビギンズ

【左】新しいエリア、ニューゴッサム。都心部に位置しており、ゴッサム・シティの中でも富裕層が住む地域である。 街並みが豪華な輝きを放っている。とはいえ、ゴッサム・シティである以上腐敗は免れてはいない。
【中央】街はクリスマスの装いに身を包んでいる。 神の生誕を祝うこの日に、バットマンは無慈悲にも命を狙われる。
【右】貨物倉庫。 奥に見えるあの機体は・・・?

バットマン:アーカム・ビギンズ
■初回限定特典は『デスストローク DLCコード』!!
【収録内容】
・『デスストローク』プレイアブルキャラクターデータ
(チャレンジモードで使用可能)
・『デスストローク』のスキン2種
・チャレンジマップ2種

◆商品スペック◆
タイトル: 「バットマン:アーカム・ビギンズ」
プラットフォーム: プレイステーション 3 / Wii U / Xbox 360
CEROレーティング: 審査予定
発売日: 2013年12月5日発売予定
価格: 7,980円(税込)
ジャンル: アクション
プレイ人数: 1人 (オンライン対応予定)
http://www.batmanarkham.jp
※画面写真はすべてPS3版開発中のものです。


『バットマン:アーカム・ビギンズ』のもう1つの物語
PlayStation Vita
「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」
日本国内発売決定のお知らせ

ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、2013年12月5日、『バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート』を日本国内で発売いたします。

本作は、プレイステーション 3 / Wii U / Xbox 360 で同じく2013年12月5日に発売予定の『バットマン:アーカム・ビギンズ』のスピンオフ作品です。プレイヤーは『バットマン:アーカム・ビギンズ』の物語の続きを体験し、ダークナイトの過去をさらに詳しく知ることができます。

『バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート』は、大人気の『バットマン:アーカム』シリーズの主な要素をPlayStation Vita用に移植したものです。ステルスゲーム、フリーフローコンバット、バットマンの名高いガジェット(装備)に注目したこのゲームで、プレイヤーは『バットマン:アーカム』シリーズのプレイ感覚を存分に楽しむことができるでしょう。

『バットマン:アーカム・ビギンズ』のもうひとつの物語。
『バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート』は『バットマン:アーカム・ビギンズ』と同時発売です。 ご期待下さい。


「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」の特長
■ 強く心を引き付けるストーリー
ブラックゲート刑務所でギャングの暴動が発生した後、大混乱になる前に秩序を回復し反乱を鎮めるべく呼ばれたバットマン。2.5Dグラフィックとフルボイスのナレーションで展開する魅力あるストーリーを体験しながら、プレイヤーは『バットマン:アーカム』シリーズで重要な役割を担う離島の刑務所の地下深部まで探求することができる。重要なストーリーポイントでは2Dコミックカットシーンが採用され、高画質の映画のような体験へと引き込まれるだろう。

■ お馴染みの人気キャラクターたちとの初めての出会い
『アーカム・シティ』の時系列に沿って、様々なキャラクターとの巡り会いが待っている。誰もが知っているファム・ファタール、キャット・ウーマンなど伝説的キャラクターとの初めての出会いに心躍らせてほしい。

■ 強大なボスとの戦略的バトル
本作では、戦略的に敵ボスを倒す順序を選ぶことができる。ただし、その順序によってその後の結末や報酬に影響が及ぶ。 いろいろな選択が楽しめるのだ。

■ バットマンの操作スキルで特定のシーンの捜査が可能に
かつてないバットマンの捜査スキルが登場する。全く新しい環境分析システムを使って、犯罪シーンの精査が可能になるのだ。バットマンのタッチスクリーンスキャナーで隠されたオブジェクトを発見し、見えない道をたどって隠れたケースファイルを探し出せ。

■ バットマンの象徴的な武器が登場
原作やシリーズおなじみのガジェットに加え、爆破ジェルランチャーのような新しいアイテムが登場。ゲームはこれらを最大限活用して進行することができる。ゲームの始めから終わりまでを通してグレードアップされたガジェットを手に入れ、最も危険なボス達を倒すため、武器をフル装備して臨むのだ。

バットマン:アーカム・ビギンズ バットマン:アーカム・ビギンズ

◆商品スペック◆
タイトル: 「バットマン:アーカム・ビギンズ ブラックゲート」
プラットフォーム: PlayStation Vita
CEROレーティング: 審査予定
発売日: 2013年12月5日発売予定
価格: 5,980円(税込)
ジャンル: アクションアドベンチャー
プレイ人数: 1人
http://www.batmanarkham.jp
※画面写真は開発中のものです。
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    バットマン:アーカム・ビギンズ

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