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  • DMM GAMES
  • 発売日:2018/10/11
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
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Skyforge
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「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
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印刷2019/02/13 19:30

プレイレポート

「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 DMM GAMESは,同社が日本向けサービスを行う「Skyforge」PC / PlayStation 4)の新クラス「サウンドウィーバー」を先行プレイできる「サウンドウィーバー コレクターズエディション」を販売中だ。

画像(001)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 「Skyforge」は,魔法と科学がそれぞれ発達した惑星エリオンを舞台に,不滅の力を授けられた戦士「イモータル」となって異世界からの侵略者と戦うアクションMMORPG。SFとファンタジーが融合した世界観はもちろん,さまざまな特徴を持つクラスを切り替えながら戦うバトルシステムが特徴となっている。
 そんな本作に新クラスとして登場するサウンドウィーバーをさっそく試してみたので,本稿で紹介していこう。

ゲームのトップ画面もサウンドウィーバー仕様に
画像(002)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

「Skyforge」公式サイト



ギター演奏で敵と戦い,味方を援護する

“第3のサポートクラス”


 まず基本的なゲームシステムに触れておこう。本作は,ソロもしくはほかのプレイヤーとのパーティでクエストに挑み,その過程で入手できるリソースでキャラクターを強化し,さらに難度の高いクエストに挑戦するという,実にMMORPGらしいシステムだ。
 一方でキャラクター育成は,経験値やレベルが存在しない独特のものとなっている。クエストのクリアや「首都」でのリソース投入で上がる「武力」と,武力が一定値を超えるごとにランクが上がる「名声」の高さが,敵とのバトルに大きく関わっていく。

画像(003)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
「紋章」関連の要塞クエストをクリアすると武力が上がり,さらに紋章アビリティが使えるようになる
画像(004)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
拠点となる「首都」にある大聖堂や叡智の塔にて,「敵性知識」を投入することでも武力が上がる
武力が上がると体力や与ダメージが高くなり,さらに敵との名声の差によって,与ダメージと被ダメージに補正が掛かる
画像(005)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 そんな本作のバトルで重要となるのが,さまざまな特徴を持つ「クラス」だ。好きなクラスを使い込むか,敵や場面に合わせてクラスを切り替えて戦うかで,戦闘スタイルは大きく変わる。
 ロール(役割)は,味方を守る盾となる「タンク」,敵にダメージを与えることに特化した「ダメージ」,そして味方を補助する能力に長けた「サポート」に分類される。タンクのパラディン,ダメージのクライオマンサー,サポートのライトバインダーという3種の初期クラス以外は,「変身のスパーク」を消費する形でアンロックしていく。

画像(007)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
変身のスパークを集めて,新たなクラスを入手しよう
画像(006)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
ある条件を満たすと,クラスの切り替えを瞬時に行えるようになる

画像(009)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
 先行プレイが開催中のサウンドウィーバーは,ライトバインダー,アルケミストに続く第3のサポートクラスだ。その近未来的な風貌に目がいくサウンドウィーバーは,重低音のサウンドを放つポータブルスピーカーを配置し,ギターをかき鳴らして敵と戦うという,かなり個性的なスタイルのクラスとなっている。

サウンドもこだわりのあるものとなっており,見た目のイメージも相まって,筆者は世界的に有名なハウス/エレクトロデュオ「Daft Punk」を連想しつつテンション高めでバトルを楽しめた
画像(008)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
画像(010)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 見た目やアクションが特徴的ではあるが,基本的な性能はサポート職らしく味方の強化と敵の弱体をメインとしたもので,いわゆるバフ/デバフを得意とするクラスとなっている。防御面の強化に特化したライトバインダーや,わずかながら回復能力を持つアルケミストとはまた違った特徴を持つ。

従来のクラスと同様,基本的には敵を一定数倒すことで新しいアビリティ及びタレントを習得していける
画像(011)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 バフ/デバフのキモになるのが,自キャラの前やターゲットにした敵の足元にポータブルスピーカーを設置する「アンプリファイア」だ。
 スピーカーを設置すると周囲に円形のマークが表示され,アビリティを使用すると,円の中にいる味方にはバフを,敵にはデバフを与えられる。最初は1つしか設置できないが,「コンサートの備品」を習得することで最大で3つ置けるようになり,戦術の幅も広がっていく。

画像(011)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 使用できるアビリティは,「リズム・オブ・ストレングス」「リズム・オブ・クーリッジ」「リズム・オブ・インスピレーション」という3種類。下記のとおり,それぞれ1つの効果に加えて味方へのバフと敵へのデバフが発動する。

画像(012)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
リズム・オブ・ストレングス
技の効果:ギターを地面に叩きつけて,前方に扇状の範囲で攻撃する
バフ:敵に与えるダメージの増加
デバフ:時間経過でダメージを与える
画像(013)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
リズム・オブ・クーリッジ
技の効果:周囲の敵にダメージを与えてノックバックさせる
バフ:敵に与えるダメージの増加
デバフ:味方に与えるダメージの減少
画像(014)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス
リズム・オブ・インスピレーション
技の効果:周囲の敵を混乱させて行動を封じる
バフ:アルティメットアビリティとディヴァインウェポンのクールタイム回復速度上昇
デバフ:移動速度と味方に与えるダメージの減少,ダッシュ使用不能

 攻撃のメインとなるのが「ノーツ・オブ・ペイン」「ノーツ・オブ・アグニー」だ。どちらもギターを弾いて衝撃波を放ち,遠距離の敵を攻撃できるアビリティで,エネルギー(MP)を回復することもできる。対応するキーを押し続けることで持続的にダメージを与え続けられるが,どちらか一方を使い続けるとギターの音がノイズになっていき,ダメージが激減してエネルギーの回復効果もなくなってしまう。
 ここでポイントになるのが,アビリティ使用時にキャラクターの左右に表示されるイコライザーだ。例えばノーツ・オブ・ペインを使い始めた際,最初はイコライザーの左側の音量が大きく表示されているが,どこかのタイミングで右側の音量が大きくなる。そこでうまくノーツ・オブ・アグニーに切り替えることで,ノイズを出さないでスムーズにアビリティを継続できるのだ。

バトルを有利に進めるうえで,上手く“演奏”することが重要になる
画像(015)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス 画像(016)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 クールタイムが2分超の大技となるアルティメットアビリティ「ファイアリーソロ」は,使用時にユーザーインタフェースが切り替わり,上部から降りてくるノートに対応するボタンを押して演奏していくという,こちらもかなり特徴的なアビリティだ。
 いわゆる“音ゲー”の要領で発動させるファイアリーソロは,自キャラクターとスピーカーが炎を噴出し,周辺にダメージを与えるというもので,演奏中は移動できないが無敵状態となる。強力なアビリティだが,3回入力を失敗すると終わってしまうので,演奏だけに集中して大技を成功させよう。

画像(017)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 ソロプレイでは,スピーカーの効果範囲の中を歩き回りながらアビリティで攻撃するといった形で,安定した戦い方ができた。しかし,敵や場面に合わせて効果的にアビリティが使えないとジリ貧になってしまいがちなので,しっかりアビリティの特徴を掴む必要がある。上手に演奏してアビリティが継続できるように練習することも大事だ。

画像(018)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 ソロでの操作も楽しいサウンドウィーバーだが,やはりパーティプレイでこそ輝くクラスだと感じた。3つのスピーカーを設置することで相当な範囲をフォローでき,その中の敵/味方全員に効果を及ぼすのだから,人数が多ければ多いほどサウンドウィーバーの能力が発揮されるのは当然といえる。
 ただ,複数のアビリティを活かした戦い方ができないと,攻撃の幅が極端に狭くなってしまう。ソロプレイと同様,しっかりアビリティの効果を理解し,アクティブに切り替えながら戦えるようにしよう。

画像(019)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

 「サウンドウィーバー コレクターズエディション」購入で参加できる先行プレイは2月20日まで。サウンドウィーバーがアンロックされるだけではなく,期間限定のコスチュームや専用のレジェンダリー武器,キャラクター育成に役立つアイテムなども入手可能だ。 サポート能力はもちろん戦闘能力も申し分ないので,特徴的な見た目やアクションにビビっときたという人は,先行プレイ期間中に試してみるといいだろう。

画像(020)「Skyforge」の新クラス「サウンドウィーバー」を先行体験。ギターを演奏して敵と戦い,味方を支える個性的なサポートクラス

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