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  • コロプラ
  • 発売日:2014/07/25
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
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親指だけでド派手なアクション! ワンフィンガーRPG「白猫プロジェクト」を紹介。「ぷにコン」でストレスフリーな戦いを楽しもう
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印刷2014/08/29 14:36

プレイレポート

親指だけでド派手なアクション! ワンフィンガーRPG「白猫プロジェクト」を紹介。「ぷにコン」でストレスフリーな戦いを楽しもう

 コロプラが配信中のアクションRPG「白猫プロジェクト」iOS / Android)。累計ダウンロード数が2014年8月21日付で800万を突破したほか,テレビCMに元AKB48の大島優子さんを起用するなど,今,非常に勢いのあるタイトルだ。本稿では,激しいアクションを指一本で楽しめる本作の魅力を紹介する。

本作は基本プレイ無料のアプリ内課金制。ロード画面で「サウンドをONにして楽しもう」と表示されるだけあって,ストーリーパートやバトルパートではキャラクター達がよく喋る。出演声優は,梶 裕貴さん緑川 光さん堀江由衣さんなど
白猫プロジェクト 白猫プロジェクト


 “ワンフィンガーRPG”と謳われる本作は,3Dフィールドでリアルタイムに繰り広げられる激しいバトルを片手(親指一本)で遊べる,という大きな特徴を持っている。
 この特徴を実現しているのが,次世代インタフェースと言われる「ぷにコン」。画面内のタッチした場所を起点に,スワイプした方向へキャラクターを移動させられたり,画面をタップすることで攻撃が行えたりする。また,画面を長押し後にアイコンが表示された方向へスライドするだけで強力なアクションスキルを発動することも可能だ。

 この手のアクションゲームであれば,横持ちで移動と攻撃のボタンが用意されているものが多いが,本作の「ぷにコン」は,移動と攻撃のボタンが一つにまとめられたようなイメージだ。また自動攻撃ではなく,タップで任意に攻撃できるので,自分が戦っている感覚を味わえる点に好印象を受けた。

画面のどこでも反応するのでフィールドの状態を確認する妨げにならない。右のスクリーンショットはアクションスキルを発動したシーン
白猫プロジェクト 白猫プロジェクト

 そんな特徴を持つ本作は,ざっくり分けるとストーリークエスト(バトル)タウンという3つのパートで構成されている。ストーリーに沿ってクエストを行い,タウンを発展させながら,キャラクターを育成。そして,強くなったキャラクターで新たなストーリーを進めてクエストに挑戦し……ということを繰り返していくのだ。

 本作の物語は,アストラという島で暮らす冒険家志望の主人公が,世界の謎を追い続ける冒険家カイルに偶然出会うことで動き出す。そして,“白の巫女”と呼ばれるアイリスや,言葉を話す猫キャトラといったキャラクター達との出会いを経て,“最果ての地”を目指すため,7つの大いなるルーンを集める旅に出ることになる。

白猫プロジェクト 白猫プロジェクト
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 パーティは,手持ちのキャラクターから4人まで選択して編成できる。ただし,フィールドで戦えるキャラクターは1体だけで,敵やステージの構成を考慮しながら,必要に応じてキャラクターを切り替えていくことになる。なお,キャラクターの切り替えは,クエスト中に画面右上の顔アイコンをタップするだけでOK。
 また,クエストへ挑戦する際には,フレンドのキャラクターを同行させることも可能だ。パーティメンバーとの最大の違いは,フィールドで一緒に走り回って戦ってくれる点だろう。つまり,フレンドキャラクターを含めるとパーティメンバーは5人なのだが,フィールドで戦うのは2人だけとなる。

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フィールドには,「ルーン」「ソウル」,お金が入っている宝箱に加え,床から棘が飛び出てきたり,石像が炎を吐いたりするトラップなどが設置されている
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 パーティメンバーは,メインストーリーを進めていくことで増えていくが,物語に関わらないキャラクターをガチャで入手することも可能だ。また,各キャラクターは扱える武器がスタイル(剣士,ランサー,ウォリアー,アーチャー,武闘家,魔道士)によって固定されており,それぞれモーションや攻撃回数などが異なるほか,得意/不得意な敵が決まっている。
 個人的には,鈍重で攻撃回数も少ないが,一撃が強く骸骨系の敵に大ダメージを与えられるウォリアー,1発の攻撃が低ダメージながら,遠距離から連続で攻撃でき,ハチ系の敵に大ダメージを与えられるアーチャーがお気に入りだ。各スタイルの特徴を見極めて,状況によって使い分けたり,好きなキャラクターでとことんプレイしたりするといいだろう。

パーティ編成画面では,武器の「強化」や「進化」が行える
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 パーティ編成画面では,キャラクターの育成が行える。本作には「ソウルボード」と呼ばれるスキルツリーが用意されており,クエストで手に入る「ルーン」と「ソウル」を使い,各項目をアンロックすることでキャラクターが成長していく。
 なお,ソウルボードの構成は,キャラクターごとに異なっており,それが各キャラクターの個性となっている。ただし,最終的にはすべての項目をアンロックできるため,同名のキャラクターであれば最後に行き着くステータスはまったく同じになる。

レベルが限界値に到達した時点で,物理攻撃特化型,魔法特化型,会心(クリティカル)狙い型など,好きなようにキャラクターをビルドしていけると,より個性が出るように感じた
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 さらに本作には,討伐クエストという最大4人のプレイヤーで一緒に遊べるマルチプレイが用意されている。協力部屋を作ると5桁の数字が割り振られ,この数字を他プレイヤーが入力することで入室できるという仕組みだ。ランダムマッチング機能はないが,遠く離れたプレイヤーとも,オンラインで一緒に冒険することが可能となっている。
 1人でストーリーを追っていくのも十分に楽しいのだが,友達と一緒にワイワイと騒ぎながら遊ぶのもまた違った楽しさがある。もちろん討伐クエストには,1人用よりも難しいクエストが用意されており,報酬もたんまりともらえるのは嬉しいポイントだ。

 また本作のクエストパートで忘れてはならないのが,昨今のトレンドとなっている「スタミナ」の概念がないということ。これにより,いつでも何度でも気の済むまでゲームを楽しめるのだ。

協力バトルのクリア時に得られるポイントを溜めていくと,さまざまな称号が得られる。現在,とくに能力の向上などは用意されていないようなので,プレイヤーのステータスという役割が大きい
白猫プロジェクト 白猫プロジェクト
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 タウンパートでは,定期的にお金を得られる「金鉱」や,職業の能力を向上させる「訓練所」,パーティのコスト上限を引き上げる「宿屋」など,さまざまな施設を建設して自分の街を発展させられる。街が発展することで冒険がよりスムーズになるので,どんどん発展させていきたい。
 また,主人公が街を歩いて仲間キャラクターに挨拶し,各キャラクターに設定された「親密度」を少しだけ上昇させることもできる。親密度が一定に達すると,そのキャラクター固有のイベントが楽しめたり,ソウルボードの新たな項目が開放されたりするので,施設の建設だけでなく挨拶もこまめに行うといいだろう。

固有イベントは,「しっかり者っぽい雰囲気なのに,話してみたら実はだらしない」「チャラチャラしてそうなのに,しっかりとしたビジョンを持っている」など,見た目だけでは分からない部分が垣間見える面白い要素だ
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 ストーリー,バトル,街づくりなど,さまざまな要素が盛り込まれた「白猫プロジェクト」。覚えることや研究することはかなり多いのだが,その分やりごたえはバツグン。「ぷにコン」によるストレスフリーな操作も非常に好印象だ。
 スマホゲームを選ぶうえで,「アクションRPG」「縦持ち」「マルチプレイ」といった要素を重視している人であれば,きっと時間を忘れて遊べる本作。1人でも十分に楽しめるが,友達とのマルチプレイは間違いなく盛り上がるので,ぜひ友達を誘ってみんなでワイワイ楽しんでほしい。

「白猫プロジェクト」公式サイト

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