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Roblox内では,さまざまな企業やクリエイターによる数百万以上のコンテンツが提供されており,多様な世代のユーザーがコミュニケーションを取れるメタバース空間として,海外を中心に高い人気を誇っている。
日本語の対応は2014年頃からスタート。2025年11月には,国内初のクリエイター向けイベント「Roblox Creator Series in Tokyo 2025」も開催された。
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そんなRobloxだが,2026年4月に子供(5歳〜15歳)向けに特化したサーバーや新たなセキュリティ対策を導入することを発表。対策は,今年の6月上旬から導入される予定となっている。
本稿では,Roblox社のバイスプレジデントTami Bhaumik(タミ・バウミック)氏にインタビューを実施。このタイミングでセキュリティ強化に動いた経緯や狙いを聞いた。
![]() タミ・バウミック氏(左)と,インタビューに同席してくれたエリザベス・ミロヴィドフ博士(右/Robloxの保護者アドボカシー責任者) |
「自分がやられて嫌なこと」を防ぐのがRobloxのセキュリティ理念
4Gamer:
本日は,よろしくお願いします。
さっそくですが,子供向けの独立したスペース(サーバー)を導入しようと思ったきっかけから教えてください。
Tami Bhaumik(タミ・バウミック)氏(以下,バウミック氏):
Robloxがリリースされてから,約20年が経ちます。いまでこそ,多くの企業や大人のクリエイターが参加しているRobloxですが,そもそもの始まりは,子供たちが自分の考えを表せる場として,自分のデザインを発表したり,ゲームを作ったりできる環境を提供したいという思いから始まりました。
4Gamer:
サービスを提供し始めた頃は,CEO自身が子供向けに,プラットフォーム上での使い方を紹介するモデレーターガイド役をしていたそうですね。
バウミック氏:
そうなんです(笑)。
現在はテクノロジーが進化したこともあり,モデレーター役を人間だけでなく,AIの協力も得て,より優れたガイドを提供することができるようになりました。
なおRobloxは,最新のテクノロジーを使ったセキュリティを導入し,子供に限らず多くのユーザーが安全に遊べる環境を用意することに力を入れてきています。
創設者のひとりであるデビッド氏は,「ひとつのプラットフォーム上であらゆる世代のユーザーが楽しくゲームを遊び,自分のイマジネーションを表現することで友達と繋がることができる環境を作る」ことを夢としていました。この想いは,いまのRobloxにおいても追求していくべきメインのビジョンとして継承されています。
4Gamer:
そのような想いがあっての,今回の子供向けの施策なのですね。
バウミック氏:
施策ですが,まず2026年の頭から,すべてのユーザーに対して顔認証を義務化しました。
目的は子供のユーザーを守ることで,提供された写真からユーザーの年齢を推定し,子供と思われるユーザーが見知らぬ大人とやり取りできないようにしています。
顔認証を“必須”としているサービスやゲームはまだそれほど多くはありません。そこに手を入れた最初期の企業であることを我々は非常に誇りに思っています。
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4Gamer:
以前からRobloxは,「自分が扱われたいようにほかの人を扱う」という方針を掲げていますよね。この原則は今回の施策にも反映されているのでしょうか。
バウミック氏:
はい。Robloxは,全員が他者を思いやりと敬意をもって扱うことを求めるコミュニティ基準を“黄金律”として運用しています。
そのために,何千人もの専門家とAIツールによる24時間365日の積極的な監視システムを導入しています。プラットフォーム内の機能として,「規約違反を報告」ツールやブロックボタンのほか,暴言によるメッセージを丁寧な言葉に自動更新し,円滑で尊重し合える会話を維持する独自の「チャット言い換え機能」が実装されています。
4Gamer:
今回のセキュリティ施策には,AIを活用しているということですが,具体的にどのような技術が投入されているのでしょうか?
バウミック氏:
繰り返しになりますが,最新のAI技術とともに24時間365日プラットフォームを監視する,数千人の訓練を受けた専門家からなる大規模な組織体制を採用しています。
技術面では,チャットのリスクを早期に検出するAIシステム,「Roblox Sentinel」,オープンソースの音声安全性分類器,個人識別情報(PII)分類モデルなどを活用しています。
また,1日平均2億7,400万回のアバター更新を自動的にスキャンし,ほかのユーザーに見られる前にポリシー違反をブロックする先制的なアバターモデレーションシステムも導入しています。
5〜15歳を対象にした新たなセキュリティ対策
4Gamer:
そのなかでも子供,未就学児から10代前半ぐらいの年齢と思われるユーザーに対して,具体的にどのような安全機能が働くのでしょうか。
バウミック氏:
9歳未満の子供ですが,すべてのコミュニケーション機能はデフォルトで無効化される仕様になっています。Roblox内でチャットなどを利用するには,保護者が自身の管理画面から許可を与える必要があります。
これはけっこう強固な機能として実装しています。たとえば14歳と8歳の兄弟がRobloxで遊ぶ場合でも,親の許可がないとゲーム内でのコミュニケーションがとれないのです。
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なお9歳から15歳のユーザーは,「Roblox Select」というアカウントに移行しますが,デフォルトの通信設定は変更されず,年齢に応じた適切な安全フィルターを通したコミュニケーションが行われます。
もちろん,保護者がコントロール機能を用いて個別に制限を設けることも可能です。
フィルターは,当社が出しているガイドラインに沿ったコミュニケーションであるかどうかを基準にしています。なおRobloxでは,あらゆるコミュニケーションを暗号化せずオープンな状態で記録,表示する状態にしています。そして,何かが起こったときには法執行機関,警察とすぐに連携できる体制を取っているのです。
4Gamer:
子供と大人の遊び場を分けて,さらにコミュニケーション内容をオープンにしているのですね。
バウミック氏:
フィルターやコミュニケーションを暗号化しないというポリシーはすべてコンテンツが対象で,順次適用していく予定です。
さらに子供のユーザーには,我々が認定したコンテンツにしかアクセスできない仕様にもしていきます。「Roblox Kids」「Roblox Select」といった2種類のアカウントを用意しているのですが,9歳未満のユーザーは「Roblox Kids」となり,Roblox内でアクセスできるコンテンツに制限がかかるのです。
4Gamer:
レーティングですか。
バウミック氏:
ええ。コンテンツやデベロッパにレーティングを設定しまして,「Roblox Kids」ではMinimal(最小限)からMild(軽度)に分類されたデベロッパのコンテンツにしかアクセスできないようにします。
子供が触れるコンテンツですが,最初は長年Robloxと関係があり,我々もよく知っている人やメーカーが作ったものに絞っています。ですので,何か問題があったときにはすぐに彼らと連絡を取り,対応できる体制になっています。
4Gamer:
「Roblox Kids」で遊べる“Roblox社が認定したコンテンツ”というのは,現状だとどれぐらいの数なのでしょうか。
バウミック氏:
「Roblox Kids」や「Roblox Select」を利用するユーザーは,“数千もの厳選されたゲーム”が収録された動的に更新されるカタログにアクセスできます。これらのゲームは,Robloxの厳格で継続的な3段階の評価プロセスを自動的に通過したものです。
※参考
Roblox、16歳未満のユーザー向けに年齢ベースの新アカウントと拡張ペアレンタルコントロールを導入
https://about.roblox.com/ja/ja-newsroom/2026/04/introducing-roblox-kids-and-select-accounts
4Gamer:
十分すぎる数ですね,安心しました(笑)。「Roblox Kids」と「Roblox Select」の違いを教えてください。
バウミック氏:
「Roblox Select」ですが,こちらは9歳から15歳向けに用意したものです。「Roblox Kids」よりは遊べるコンテンツのレンジが広くなります。
具体的にはミニマムより上のレーティング,モデレートに振り分けられたコンテンツに触れられますが,キッズアカウントと同様に,我々が信頼を置けるデベロッパが作ったコンテンツしか体験できません。
なお16歳以上のユーザーは,Roblox内のすべてのコンテンツを自由に遊ぶことができます。
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4Gamer:
「スタートアカウント」は,どういった立ち位置のものでしょうか。
バウミック氏:
スタートアカウントは,Robloxを昔からプレイしているけれども,まだ顔認証登録していない人に与えられるアカウントです。
こちらのユーザーには,なぜRobloxに顔認証が必要になったのかを説明し,なるべく顔認証してもらえるようメッセージを送り続けています。顔認証後は,「Roblox Kids」や「Roblox Select」,成人向けのノーマルアカウントに移行する形ですね。
顔認証や年齢認証は,すべての人がRobloxを楽しく安全に,よりよい環境で遊べるようにするために必要だと思っています。より多くの人に理解してもらえるよう,PRには力を入れて,ユーザーの皆さんに周知する努力を実装後も続けていくつもりです。
4Gamer:
スタートアカウントで触れられるコンテンツに制限はありますか。
バウミック氏:
ユーザーどうしのコミュニケーションに関しては,かなり制限がかかります。アクセスできるコンテンツもミニマムで,キッズアカウントと同等です。
ですので,Robloxを自分の判断だけで自由に遊べる人,17歳以上のユーザーには,なるべく早く顔認証を済ませてほしいですね。
4Gamer:
年齢を偽ったり,親の写真などを使って顔認証を突破しようとしてくる子供のユーザーへの対策は考えていますか。
バウミック氏:
年齢の申告と顔認証はあくまで第1ステップで,その後に実年齢を推定するための複数のレイヤーを設けています。
これに関してはすべてを明かすことはできないのですが,ゲームをプレイしている時やコミュニケーション時の態度や言葉づかいなどでAIが判定し,本当に大人なのかを判断したりしています。同じ内容の会話でも,17歳と45歳では話し方は全然違いますから。
4Gamer:
顔認証に対し,保護者へのアプローチはどう考えていますか。
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バウミック氏:
まずは,保護者への周知ですね。顔認証は今年の1月に導入したばかりの機能なので,必要性を理解してもらわないといけないのです。
年齢に応じた適切なカテゴリーでゲームを楽しむためには,顔認証が必要であることを理解していただく。そして,子供たちに賢いデジタルシチズンになってもらう助けとして,Robloxを使ってもらいたいと思っています。
4Gamer:
過去のRobloxのイベントに参加した際(関連記事),セキュリティに関して心配なことがあれば,「親もぜひ一緒にRobloxの世界に入って一緒に遊んでほしい」と話していたのが印象に残っています。今回行われる施策は,その延長線上にあるものなのかなと思いました。
バウミック氏:
おっしゃる通りです。親というのは,Robloxやテクノロジーに関することが分かっていなかったとしても,自分の子供に対しては一番の理解者ですから。
Robloxをやっている子供に対して「いま何をやってるの?」とか,「この前遊んでた〇〇はどのレベルまで行ったの?」みたいな会話を日常的にしてもらえれば,子供たちの方もどんどんオープンになっていき,子供の方からオンライン上で何をやっているかも話すようになっていくのではないでしょうか。そのようなやりとりこそ,セキュリティ対策として最も効果があると思っています。
違反時に与えられるペナルティ,復帰の条件は
4Gamer:
子供が年齢を偽った場合,なんらかのペナルティはあるのでしょうか。また,ペナルティを受けた後に復帰できるチャンスはありますか。
バウミック氏:
ペナルティの重さ,そこから復帰できるかどうかは,当然ながら何をやったか,その程度によって変わってきます。我々としては,ただ罰を与えるようなことはしたくないので,現在は子供たちを導いていけるような機能を作っている最中です。
「こういうことをしてはいけません」「ここではこういう風に振る舞いましょう」「なぜこの行為をしてはいけないのか」……といったことを,子供たちにその都度教えていくような機能を入れたいと思っています。
4Gamer:
アカウントを剥奪して終わり,というわけではないんですね。
バウミック氏:
我々としては,基本的に子供に悪人はいない。ただし,時折まちがいを犯してしまうよね……というスタンスです。
たとえば親のIDを使ってなりすました場合,まずやるのは親を探し出し,子供がこういうことをしましたと報告することです。私たちが罰するのではなく,保護者に連絡することが大事だと考えています。
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4Gamer:
子供が親のクレジットカードを使ってしまった場合などの措置はどうでしょう。
バウミック氏:
これも,まずはRoblox内でどのような決済が行われたのかを,保護者の方に伝えて把握してもらうことから始まります。
そのうえで,(決済の停止や返金対応など)我々ができることは何かということは考えていきたいと思っています。決済の問題に関しては,今回追加される新機能でもある程度は防げるようになるでしょう。
4Gamer:
今回の施策ですが,子供が大人のコンテンツに触れてしまう機会をなくすというよりは,子供たちだけの場所を作ってあげて,そこに大人が入ってこないことによって守るというイメージでしょうか。
バウミック氏:
そうですね。子供のユーザーにふさわしくないコンテンツに接しないようにするという。そして悪いことを考える大人との接触を断つことです。
現在RobloxのUGCには,200万人近いクリエイター兼デベロッパが活動しており,コンテンツの総数は600万種類に迫る勢いです。
そうなると,やはり中には若年層がプレイするにはふさわしくないコンテンツが生まれてしまうこともあります。その対策としては,繰り返しになりますが,15歳までのユーザーには我々が信頼できるデベロッパが作ったコンテンツに限って触れてもらうこと,その環境作りのための一手が今回の取り組みの狙いになっています。
4Gamer:
ハラスメントや不適切なコンテンツが発生した場合,ユーザーや保護者が報告する手順はどうなっていますか。
バウミック氏:
ハラスメントや不適切なコンテンツが発生した場合,ユーザーや保護者はプラットフォーム内の「規約違反を報告」ツールを使用して簡単に問題を報告できるほか,ブロックやミュート機能を使用することもできます。
プラットフォームは,数千人の訓練を受けた専門家によって24時間365日監視されており,自動化されたAIシステムとともに報告されたコンテンツを審査しています。
※参考
コミュニティガイドライン違反の報告(英語)
https://about.roblox.com/reporting-and-blocking
4Gamer:
ペナルティの内容は,ユーザーの年齢によって変わることはありますか。たとえば「Roblox Kids」どうしでハラスメントなどの問題が発生した場合と,大人と「Roblox Kids」間で発生したインシデントに適用されるペナルティは同じなのでしょうか。
バウミック氏:
Robloxのコミュニティ基準は,プラットフォーム上のすべてのユーザーに厳格に適用されます。ルールに違反した場合,自動システムやモデレーターが行動を止めるよう警告を送信し,違反が繰り返されると一時的なブロック,一時停止,またはアカウントの完全停止につながります。
インシデントが「Roblox Kids」同士のものか,大人と「Roblox Kids」間のものかによって,ペナルティの重さが変わるという記載はありません。
4Gamer:
そこは厳格にジャッジしていくわけですね。Robloxにコンテンツを提供している側のクリエイターに対しては,具体的にどのような安全基準やガイドラインを設けていますか。
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バウミック氏:
クリエイターは,児童の搾取,テロ,暴力や流血表現,恋愛および性的コンテンツ,ハラスメント,個人情報の共有などを禁止するRobloxのコミュニティ基準を厳格に遵守する必要があります。
「Roblox Kids」や「Roblox Select」を通じて16歳未満のユーザーにゲームを提供する開発者は,本人確認を完了し,2段階認証を有効にし,有効なRoblox Plusサブスクリプションを維持しなければなりません。
さらに,「マイルド」「ミニマム」「モデレート」などのコンテンツ成熟度ラベルを使用して,自身の作品を適切に評価することが義務付けられています。
国や地域に応じたレーティング対応
4Gamer:
国ごとに“子供の定義”というか,子供として認識される年齢の基準は異なると思うのですが,そのあたりの調整はどう行っていく予定ですか。
バウミック氏:
Robloxをプレイしているユーザーが居住している国の法律ありきですね。そのうえで,国や地域ごとに細かく規約を変えていくかどうかの詳細は,これから詰めていく段階です。
4Gamer:
欧米とアジアでは,保護者の関わり方や子供のインターネット文化が異なるとよく言われます。これらの地域において,ユーザー保護の取り組みや教育アプローチに違いはありますか。
バウミック氏:
Robloxは,各地域の文化的規範を反映し,家族が年齢に適したコンテンツを識別できるようにするため,国際年齢レーティング連合(IARC)のフレームワークへ移行することで対応しています。
また,現地の規制によっては,テキストやボイスチャットなどの機能がデフォルトで無効化される場合もあります。
地域に根ざした教育アプローチを確保するため,グローバルな保護者・介護者協議会を発足させたほか,アジア地域特有の若者向け安全リソースの作成を支援するため,アジアの複数の国の10代の若者を対象とした初の「Roblox Teen Council Asia」の募集も行っています。
※参考
Roblox(ロブロックス)が初のグローバル保護者評議会を立ち上げ、保護者チャンピオンプログラムを発表
https://about.roblox.com/ja/ja-newsroom/2026/02/roblox-%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%80%85%E8%A9%95%E8%AD%B0%E4%BC%9A-%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%80%85%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3
4Gamer:
日本市場に特化して注力している安全対策や取り組みはありますか。
バウミック氏:
日本市場向けには,初の「Roblox Teen Council Asia」に参加する日本の10代の若者(14〜17歳)を募集しています。
この代表者たちに対しては,社内の製品チームと協力してデジタルウェルビーイングについて学んでもらい,日本を含むアジア地域の若者に向けたオンライン安全リソースの構築を支援します。
またRobloxは,「ネットマナーと健全性に関するユーザーポケットガイド」や「ご家族と保護者の方向けポケットガイド」など,日本のユーザー向けに完全にローカライズされた資料も提供しています。
※参考
安全への取り組み(英語)
https://roblox.com/safetycenter
保護者による制限(英語)
https://roblox.com/familycenter
4Gamer:
海外では,教育機関との連携も行っているとのことですが,日本においても学校や教育機関,または保護者団体と協力体制を築く動きはありますか。
バウミック氏:
Robloxは世界中のさまざまな機関と積極的に協力体制を築いています。
K-12(幼稚園〜高校)教育向けには,無料の没入型学習スペースやカリキュラム活動を提供し,「Project Lead The Way」や「Filament Games」などの教育専門組織と協力しています。
グローバルレベルでは,国際教育技術学会(ISTE)やFamily Online Safety Institute(FOSI)など,20以上の安全・教育機関と提携しています。
さらに,ウェスタンシドニー大学の若者・レジリエンス研究センターなどの学術機関と共同研究を行ったり,保護者の意見を取り入れるためのグローバルな「保護者・介護者協議会」を発足させたりしています。
※参考
教育コンテンツ(英語)
https://create.roblox.com/docs/education/support/education-content
日本に向けてはいろいろと考えているところですので,動きがあれば,お知らせできると思います。
4Gamer:
その際は,またぜひお話をお聞かせください。
本日は,ありがとうございました。


















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