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[gamescom]海外でも話題の「Bloodborne」がプレイアブル出展。何はともあれさっそくプレイしてみた
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印刷2014/08/14 15:53

プレイレポート

[gamescom]海外でも話題の「Bloodborne」がプレイアブル出展。何はともあれさっそくプレイしてみた

Bloodborne
 ドイツ・ケルンで開催されているgamescom 2014のSony Computer Entertainment(以下,SCE)ブースに,フロム・ソフトウェアの新作アクション「Bloodborne」がプレイアブル出展されている。「Demon's Souls「DARK SOULS」PlayStation 3 / Xbox 360)の制作に携わった宮崎英高氏がディレクターを務めるだけに,日本だけでなく海外でも注目度の高い本作。それをいきなり一般の来場者に試遊させてしまうのだから,太っ腹というかドイツの人がうらやましいというか,そんな感じ。初日から非常に長い列ができていたのはいうまでもないだろう。こうした話題作が普通にプレイできてしまうのが,gamescomのいいところだ。

 ちなみに,まだ開発中ということもあって,試遊台は撮影禁止。というわけで,gamescom開催に合わせて公開された新しいスクリーンショットを掲載している。

 今回プレイできたのは,ビクトリア朝のロンドンを思わせる,狭い道が入り組んだ夜の街だ。設定によれば,背景となる時代は19世紀だが,ロンドンというわけではなく,架空の田舎町であるとのこと。町の名前は「Yarnum」だ。グラフィックスは緻密で美しく,荒廃した雰囲気がうまく醸し出されている。ゲームエンジンはフロム・ソフトウェアが独自に開発したものが使われているとのことだ。

Bloodborne
Bloodborne

 主人公はStandardHeavyの2タイプから選ぶことができ,Standardの武器は刀(Saw)と,古めかしい銃(Blunderbuss),Heavyの武器は斧(Axe)とピストルという感じだったが,武器を含めてマップでいろいろなものを拾うことになるので,違いはあまり分からない。

 襲ってくるのは,まるでゾンビのようになった住民達で,普通に殴りかかってくるだけでなく,持っているタイマツで火をつけてきたり,さらには銃を撃ってきたりなど,攻撃のバリエーションは豊富だ。それぞれ割と簡単に倒せるが,多数に囲まれるとあっさり殺されてしまうので,油断は禁物だろう。
 これはあとで聞いた話なのだが,今回の試遊向けのバージョンは,難度が低めに設定されているとのことで,確かに,殺されて最初からやり直している人はあまり多くなかったようだ。
 「変形する武器」が戦闘における本作の特徴の一つだが,普通に振り回していても,だいたい大丈夫な感じだった。というか,初見で変形する武器を使いこなすのは,筆者にはちょっと無理というところ。すみません。

Bloodborne

 マップは最初はリニアな一本道だと思ったのだが,あちこち調べてみると意外と複雑で,上下の概念もうまく使われている。余談ながら筆者は最初しばらく,はしごの存在に気づかず,時間を無駄にしてしまった。
 聞くところによると,「Bloodborne」のマップ構造は,「DARK SOULS」のようにすべて地続きで,見えるところには行けるという感じになっており,「Demon's Souls」の神殿のような,ハブとなる場所も用意されるスタイルになるらしい。

 武器で道をふさいでいるオブジェクトを壊し,意外な方法に進むこともできたが,待っていたのはお宝ではなく,見るからに強力そうな(たぶん)ボス級のモンスターで,これはいけないと逃げ出すと,道の先には焚き火を囲むように無数のゾンビ住民がいて,進退きわまるとはこのこと,みたいな状況に出くわすこともあった。

Bloodborne
Bloodborne

 以上,試遊時間は割と短かったが,ホラーっぽいムードは濃厚で,グラフィックス,サウンドともにハイレベル。囲まれてやられてしまったときは,どうすれば局面を打開できるか思わず考え込んでしまうなど,没入感も高い。
 「こちら」の記事でもお伝えしたように,「リゲイン」と呼ばれる新たなシステムも公開されているので,もし機会があれば,じっくりプレイしたいという気持ちにさせる試遊だった。

「Bloodborne」公式サイト


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