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マフィア梶田の二次元が来い!:第445回「怪盗団とコラボする極彩色のBRIGADOON」
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印刷2019/03/12 12:00

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マフィア梶田の二次元が来い!:第445回「怪盗団とコラボする極彩色のBRIGADOON」

画像(014)マフィア梶田の二次元が来い!:第445回「怪盗団とコラボする極彩色のBRIGADOON」

アニゲラ,次回のゲストはBEAMSのスタイリストである久芳さんです。番組初となるファッション業界からの刺客に我々は立ち向かえるのか!?
画像(012)マフィア梶田の二次元が来い!:第445回「怪盗団とコラボする極彩色のBRIGADOON」
 前回,ちょろっと「BRIGADOON まりんとメラン」の話をしたじゃないですか。それで懐かしくなって色々と調べてたら,出てたんですよ,Blu-ray BOX! しかも3年前に! ファンと名乗りつつこんな大ニュースをスルーしていたとは,不覚のいたり……。

 もちろん,その場でポチりまして,翌日には届きました。サンキュー! Amazon。懐かしさに打ち震えながら,大事に大事に視聴しております。もうOPを聴くだけで涙目ですよ。プレミア価格になってしまったサウンドトラックも付属していて,最高です。

 本作は,WOWOWのスクランブル枠で放送されていたためか,その高いクオリティにも関わらず知名度がイマイチなんですよ。間違いなく一生モノの思い出になるくらいの名作なのに。
 一方で,俺は放送当時海外に住んでおり,日本語で観られるチャンネルって衛星放送のWOWOWくらいだったんです。その中でもアニメの放送は貴重で,とくにまりんとメランは毎週欠かさず観ていたんですよね。オタクコンテンツに飢えていた俺の少年期に寄り添ってくれた大切な作品です。

 まだ視聴していないという人,できればBlu-ray BOXを買っていただきたいところですが……一部の動画配信サービスでも観られますので,ぜひ! マフィア梶田太鼓判のアニメ! 後悔させません!

アニメ「BRIGADOON まりんとメラン」公式サイト



画像(015)マフィア梶田の二次元が来い!:第445回「怪盗団とコラボする極彩色のBRIGADOON」

 4GamerSPチャンネルにて好評配信中の「マフィア梶田のYouTuber始めました(仮)」。直近の更新では「D×2 真・女神転生 リベレーション」iOS / Android)と「Fate/Grand Order」iOS / Android)にてガチャを回したほか,「共闘ことば RPG コトダマン」iOS / Android)の先行プレイ動画をお届けしました。

 なかでも注目ポイントとなるのは,「ベヨネッタ」コラボガチャの神引きと「コトダマン」の「ペルソナ5」コラボ情報。なんと,過去にコラボした「マフィア梶田」が意外なシナジーを発揮するということが判明しております。ぜひチェックしてください!

「D×2 真・女神転生 リベレーション」公式サイト

「D×2 真・女神転生 リベレーション」ダウンロードページ

「D×2 真・女神転生 リベレーション」ダウンロードページ



「Fate/Grand Order」公式サイト

「Fate/Grand Order」ダウンロードページ

「Fate/Grand Order」ダウンロードページ


「共闘ことばRPG コトダマン」公式サイト

「共闘ことばRPG コトダマン」ダウンロードページ

「共闘ことばRPG コトダマン」ダウンロードページ



画像(016)マフィア梶田の二次元が来い!:第445回「怪盗団とコラボする極彩色のBRIGADOON」

 2019年2月15日に発売された「ファークライ」シリーズの最新作,「ファークライ ニュードーン」PC / PS4 / Xbox One)。
 これまで作品ごとに完結していることが多かった「ファークライ」シリーズには珍しく,前作「ファークライ5」PC / PlayStation 4 / Xbox One)の完全な続編としてリリースされました。マフィア梶田が考える「ファークライ」シリーズの魅力と,「ファークライ5」で味わわされた“消化不良”については以前に連載で語りましたが,もちろん最新作も現在進行系でプレイしております。

画像(005)マフィア梶田の二次元が来い!:第445回「怪盗団とコラボする極彩色のBRIGADOON」

 プレイヤーの積み重ねてきたものをある意味で“全否定”した前作のラストから17年後。核戦争による傷跡も癒えつつあり,復興の最中にある「ホープカウンティ」に,新たな脅威として「ハイウェイマン」と呼ばれる暴徒の集団が襲来。さらには前作の敵対組織であったカルト教団「エデンズ・ゲート」も「ニュー・エデン」として存続しており,それぞれの組織は危ういバランスの中で睨み合いを続けています。
 主人公はそんなホープカウンティをハイウェイマンから救うためにやってきた自警組織のメンバー。ホープカウンティの住人達だけでなく,ニュー・エデンとも協力関係を構築してハイウェイマンに立ち向かっていくことになります。

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 前作から続投しているキャラクター達はともかく,あれだけ苦しめられたカルトの信者とも同盟を結ぶというのが本作のキモですが,そうなると気になるのがラスボスであった「ジョセフ・シード」と,悲劇の主人公となった「ルーキー」の行方。どこまでその核心に迫るのか,俺の進行度ではまだ分かりませんが,散りばめられたヒントから次第に明らかになってきています。このあたりが続編ならではの楽しみというか,プレイヤーのモチベーションに繋がる大きな魅力ですね。

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 一方で,ゲームシステムの話になると,ぶっちゃけまったく変わり映えしません。以前にも語りましたが,「ファークライ」シリーズは“そういうもん”なんですよ。ストーリー重視の「オープンワールドゲーム」を,安定したクオリティで提供してくれるのがファンとしてはありがたい。新鮮味の薄いプレイフィールについては好き嫌いあると思いますが,俺は新作が出るたびについ遊んじゃいますね。もうアレです。俺にとっては将棋とか麻雀みたいなもんなんです。ルールは変わらんけど,いつ遊んだって面白い。

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 むしろ,本作で注目するとすればビジュアル面の特徴でしょうか。核戦争から再生した自然豊かな風景と,ハイウェイマンによる極彩色のグラフィティアートが融合することで,独自の美しさが生まれています。退廃を描くことが多いポストアポカリプス系の作品としてはちょっと珍しい雰囲気ですね。それに伴い,武器のデザインもユニークになっており,サイレンサーの変わりにスプレー缶,銃剣の代わりにハサミや包丁といった具合で,“DIY感”溢れるものばかり。なかでもハイウェイマンの持つ武器は独特の色彩センスで塗装されています。文明崩壊後ならではのデザイン,好きな人にはたまらんですよ。

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 しかしまぁ,つい最近「メトロ エクソダス」をクリアして現在は「ファークライ ニュードーン」。さらに来月には「Days Gone」まで待ち受けているときた。奇しくもポストアポカリプス好きを狙い撃ちしたタイトルの発売が続いており,嬉しい悲鳴が止まりませんな!

「ファークライ ニュードーン」公式サイト

  • 関連タイトル:

    Fate/Grand Order

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    D×2 真・女神転生 リベレーション

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  • 関連タイトル:

    共闘ことばRPG コトダマン

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    共闘ことばRPG コトダマン

  • 関連タイトル:

    ファークライ ニュードーン

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    ファークライ ニュードーン

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    ファークライ ニュードーン

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