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[COMPUTEX]Zenシリーズの多機能タブレットと自撮り特化型スマートフォン,iMac風オールインワンPCを総ざらい。ASUSイベントレポート
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印刷2015/06/02 10:58

イベント

[COMPUTEX]Zenシリーズの多機能タブレットと自撮り特化型スマートフォン,iMac風オールインワンPCを総ざらい。ASUSイベントレポート

ASUSの発表会といえばこの人,Jonney Shih氏(Chairman, ASUSTeK Computer)が今回もメインプレゼンターを務めた
画像(002)[COMPUTEX]Zenシリーズの多機能タブレットと自撮り特化型スマートフォン,iMac風オールインワンPCを総ざらい。ASUSイベントレポート
 台湾・台北市で2015年6月2日に始まるCOMPUTEX TAIPEI 2015。その開幕を目前に控えた6月1日に,ASUSTeK Computer(以下,ASUS)は台北市内のホテル「Humble House Taipei」で報道関係者向けイベントを開催し,Atom x3プロセッサを採用するAndroid搭載タブレット「ZenPad」や,“自撮り”を重視したAndroidスマートフォン「ZenFone Selfie」,iMac風の外観を持つオールインワンPC「Zen AiO」,4K液晶ディスプレイ「ProArt PA329Q」を発表した。合わせて,スマートウォッチ「ZenWatch 2」の参考展示も行っている。
 「R.O.G.」ブランドの新製品については別途お伝えしているから,気になる人はそちらをチェックしてもらうとして,本稿では,力の入った発表および展示になっていたASUSブランドの製品を紹介してみたいと思う。

 なお,最初にお断りしておくと,今回発表された製品はいずれも,第2四半期〜第3四半期中に順次発売になるとされているが,日本など,個別の国や地域でいつ,どの程度の価格設定で出てくるかという情報は明らかになっていない。


ZenPad


 今回,新シリーズとして発表されたZenPadは,機能やディスプレイサイズによって複数のモデルが用意されている。今回発表されたのは,8インチ液晶パネルを搭載する「ZenPad 8.0」「ZenPad S 8.0」と,10.1インチ液晶パネルを搭載する「ZenPad 10」,そして最小となる7インチの液晶パネルを搭載した「ZenPad 7.0」の4モデルだ。

イベントでは,ファッションショーのような感じでモデルがZenPadを持って登場し,最後にデザイナーよろしくShih氏が登場,といった演出がなされた。ラグジュアリー感をアピールしたかったようだ
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 順に見ていこう。まず,主力モデル的に扱われていたZenPad 8.0からだが,搭載するSoC(System-on-a-Chip)は,Wi-Fi(≒無線LAN)対応モデルが「Atom x3-C3200」,Wi-Fi&LTE対応モデルがクアッドCPUコアの「Snapdragon 410 MSM8916」もしくはオクタCPUコアの「Snapdragon 615 SM8929」。Atom x3-C3200というCPUの詳細は明らかになっていない。
 メインメモリ容量は1〜3GB,ストレージ容量は8〜32GBで,販売される国や地域によって異なるという。液晶パネルの解像度は800×1280ドットで固定とのことだ。

ZenPad 8.0
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 専用の別売りオプションとして,6基のスピーカーによって5.1chサラウンドサウンド出力を可能にするというカバー「Audio Cover」が用意されるのは面白い。

左の写真で本体の下に見えるところへ,5.1chサラウンドサウンドを実現するために6基のスピーカーが搭載されている。カバーをよく見ると,裏にはZenPad 8.0と接続するための端子もあった
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 ZenPad S 8.0は,8インチで「2K」とされる,解像度1536×2048ドット,アスペクト比3:4のパネルを搭載した,8インチクラスの上位モデルだ。上位モデルが「S」なのは,果物な感じの某メーカーを意識してのものだろうか。
 搭載するSoCは「Atom Z3560」「Atom Z3580」「Atom Z3530」のいずれかで,Atom Z3530搭載モデルは,電磁誘導式で筆圧検知に対応したアクティブスタイラス「Z stylus」を利用できる。スタイラスの技術はAtmel製のものだという。

 サウンド周りでは,ASUS独自の「SonicMaster」技術を,2chのステレオスピーカーに採用していることがアピールされた。「DTS-HD Premium Sound」に準拠したサウンドストリーミングのデコードに対応するのもトピックだ。

ZenPad S 8.0
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筆圧検知にも対応したアクティブスタイラスが,別売りのオプションとして用意される
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ZenPad 8.0とZenPad S 8.0の概要
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 続いてZenPad 10だが,こちらは,SoCとしてAtom x3-3200もしくは「Atom x3-C3230」,Atom Z3560を採用する3モデルでの展開となる。メインメモリ容量は1GBもしくは2GBで,ストレージ容量は8〜64GB。こちらも,販売先となる国や地域によって,細かな仕様は変わるという。

ZenPad 10
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 ZenPad 10の別売りオプションとしては,スピーカー機能を搭載したBluetooth接続型キーボードドックが用意される。キーボード入力を行えるだけでなく,サウンドも強化できるというのが,ASUSの訴求ポイントだ。

2基のスピーカーを内蔵したキーボードドックが別売りオプションとして用意される。従来,ASUSのキーボードドックは,物理コネクタでタブレット本体と接続される仕様だったが,ZenPad 10ではそれがBluetoothにあらためられたため,キーボードドック自体はほかのAndroidデバイス用の外部キーボードとして利用できるようになった
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 ZenPad 7.0はAtom x3-C3200を搭載するWi-Fi接続モデルと,Atom x3-3230搭載でWi-Fi&3G接続および音声通信対応のモデルが用意される。メインメモリ容量が1GBもしくは2GB,ストレージ容量は8〜32GBで,販売される国や地域で変わるのは,ほかのサイズのZenPadと変わらない。
 ASUSではWi-Fi&LTE対応モデルも将来的に投入予定だそうで,説明員によると,日本では当面の間,Wi-Fi対応モデルのみを展開しつつ,LTE対応モデルの登場を待つことになる見込みだそうだ。

ZenPad 7.0
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 なお,ZenPad 7.0にも,機能的にはZenPad 8.0シリーズ用と同じAudio Coverが用意される。

別売りオプションとして,Audio Coverが用意される
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 イベントでは,ZenPadシリーズ共通の仕様として,画面の高画質化技術「VisualMaster」も紹介された。
 VisualMasterでは,テレビ向けのHDR(High Dynamic Range)化技術を応用した「Tru2Life」技術によって画面表示を最適化しており,コントラスト比を200%向上させたり,シャープネスを改善したりして,より鮮明な表示を行えるようにしてあるという。誤解を恐れずに述べておくと,Xperiaシリーズにおける「X-Reality」のような映像エンジンが入ったという理解でいいだろう。

ZenPadシリーズは,GPUとは別に高画質化機能を搭載。VisualMasterは,さまざまな技術をまとめたブランド名のようなものである
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会場にあったTru2Lifeのデモ。写真ではやや分かりにくいかもしれないが,いずれも,画面の右半分でTru2Lifeが有効になっている。なお,Tru2Life技術自体の有効/無効切り替えをユーザーが行うことはできず,ZenPadシリーズでは常時有効になるとのこと
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 3サイズ4製品のラインナップがあり,本体色のバリエーションが豊富で,オプションによりカスタマイズも可能。しかもVisualMasterにより,ゲームプレイ時やビデオの再生時,写真の閲覧時にはより美しい見栄えを実現できるというのが,ZenPadシリーズに対するASUSのメッセージだ。
 冒頭でお伝えしたとおり,価格や発売日に関する情報は得られなかったが,日本市場で売る気は満々といった感じだったので,続報に期待したい。


ZenFone Selfie


 Androidスマートフォンの新作となるZenFone Selfieは,自撮り(Selfie,セルフィー)用のカメラ性能と機能を強化したZenFoneという位置づけの製品となる。
 リアカメラとフロントカメラの画素数は1300万画素で統一。開放F値は2.2,撮影範囲は88度という,明るくて広角のレンズをフロントカメラ用に採用し,さらに2基のLEDフラッシュを組み合わせてあるため,自撮りをキレイに撮れるというわけだ。

ZenFone Selfie。ぱっと見,何の変哲もないスマートフォンの印象だが,よく見るとフロントカメラ部に2基のLEDフラッシュが埋め込まれていると分かる
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イベントでは,ASUSのデザインセンターでディレクターを務めるJen Chuang氏が,実演しながら,ZenFone Selfieを紹介した
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アウトカメラに匹敵する機能をインカメラでも備えたというのが,ZenFone Selfieにおける最大のトピック

リアルタイムの「美顔モード」を搭載する
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 ZenFone Selfieは,フロントカメラを使った撮影時に,リアルタイムで肌補正などを行うなど,人間をより美しく撮影できる機能をこれでもかと搭載してきている。自立スタンドがついた背面カバー「Selfie Swing」に交換すれば,スマートフォンを自立させて自撮りをする,といったことも可能だ。

カバーをSelfie Swingに交換すれば,ZenPhone Selfieを自立させることもできる
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 なお,搭載する液晶パネルは5.5インチで,解像度は1080×1920ドット。SoCはSnapdragon 615 SM8929とのことだ。ASUSの説明員は「Snapdragon 615の採用は業界初」と述べていたので,市場への登場はZenPad 8.0より早くなるかもしれない。
 SIMは2枚差しの可能な,いわゆるデュアルSIM仕様。LTE通信に対応し,VoLTEも利用できるという。

ZenFone Selfieの主なスペック
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Zen AiO


iMac風の外観を採用するZen AiO
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 Zen AiOは,液晶一体型デスクトップPCとして,初めて「Zen」の名を冠したモデルだ。ラインナップは23.8インチ液晶パネルを搭載する「Z240IC」と,同21.5インチの「Z220IC」の2モデルとなる。搭載するCPUは第6世代のCoreプロセッサ(開発コードネーム「Skylake」)に対応しており,「GeForce GTX 960M」も搭載されている。

本体背面に用意されたインタフェース類はなかなか充実している。さりげなくUSB 3.1 Type-Cに対応する点も要注目だ。Shih氏は,世界初のUSB 3.1 Type-C対応AiOだと述べていた
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 メインメモリ容量は最大32GB搭載可能。DDR4で動作クロックは2133MHzとのことなので,PC4-17400対応ということになる。
 ストレージは,PCI Express Gen.3 x4接続となるSSDの搭載によって高速化を図っているという。

GeForce GTX 960Mの搭載により,デザイン的に近いiMacを圧倒するだけの3D性能を持つとされた(左)。右は,PCI Express Gen.3 x4接続のSSDが持つ優位性を訴えるスライド
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 また,Zen AiOでは,Intelの3Dカメラ技術「RealSense」に対応することもトピックだ。生体認証によるログオンが可能になるほか,対応アプリケーションでは,手の動きをPCの操作として反映させることができるようにもなる。

Zen AiOはRealSenseに対応。ちょっと分かりにくいかもしれないが,右の写真で示したとおり,本体上側の額縁部にカメラが搭載されていた
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ProArt PA329Q


 ProArt PA329Qは,32インチで3840×2160ドットの解像度を持つ,いわゆる4Kディスプレイである。AdobeRGBカバー率100%という,正確な色再現性がウリ。工場出荷時にキャリブレーションされているのに加え,ハードウェアキャリブレーションにも対応するのも特徴だ。ゲーマー向けではないが,4Kディスプレイ市場にまた1つ選択肢が増えることは歓迎したい。
 接続インタフェースはDisplayPort 1.2×1,Mini DisplayPort 1.2×1,HDMI 2.0×1,HDMI 1.4×2,USB 3.0×4となっている。

ProArt PA329Q。OSD操作ボタンは本体向かって右側の背面部に用意されていた。このタイプは使いづらいことが多いが,さて,どうだろうか
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Adobe RGBカバー率は100%でハードウェアキャリブレーションに対応する
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ZenWatch 2


 ZenWatch 2は,2015年9月にドイツで開催予定のイベント,IFA 2015で正式発表予定の製品ということで,今回は参考展示のみとなっていた。
 本製品は,Android Wearを搭載するスマートウォッチで,直径49mmと45mmの2サイズが用意される。「2」の新要素としては,本体の側面にボタンを配置してある点や,バンドを簡単に交換できる点など,時計らしさを向上させ,高級感を生む工夫が挙げられるだろう。

正式発表は9月のIFA 2015で予定されているZenWatch 2。さまざまな交換バンドが用意されるという。また,スワロフスキーとのコラボレーションモデルも登場するようだ
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ASUS日本語公式Webサイト

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