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10キーレスタイプのゲーマー向けREALFORCE,ついに登場。「REALFORCE RGB TKL」が2018年12月に発売
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印刷2018/11/07 11:50

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10キーレスタイプのゲーマー向けREALFORCE,ついに登場。「REALFORCE RGB TKL」が2018年12月に発売

 ゲーマー向けREALFORCEの10キーレスモデルが,ついに登場だ。
 2018年11月6日,東プレは,静電容量無接点方式採用キーボード「REALFORCE」の新製品となる「REALFORCE RGB TKL」を12月に発売すると発表した。ラインナップは日本語配列モデルと英語配列モデルの2製品で,現在のところ価格は明らかになっていない。

REALFORCE RGB TKLの日本語配列モデル
画像(003)10キーレスタイプのゲーマー向けREALFORCE,ついに登場。「REALFORCE RGB TKL」が2018年12月に発売

こちらはREALFORCE RGB TKLの英語配列モデルだ
画像(002)10キーレスタイプのゲーマー向けREALFORCE,ついに登場。「REALFORCE RGB TKL」が2018年12月に発売

 REALFORCE RGB TKLの存在が初めて公式に確認されたのは東京ゲームショウ2017のことだ。あれから1年数か月を経て,ついに登場ということになるわけだが,アクチュエーションポイントの深さを1.5mmと2.2mm,3.0mmの3段階から選択できる機能「APC」(Actuation Point Changer)や,各キーの発光色を約1677万色から選んだり発光パターンを変更できたりする機能はフルキー版の「REALFORCE RGB」と変わらず採用。フルキーモデルだと,キーの押し込み量を物理的に調整する「一体型キースペーサー」が別売りだったが,今回の10キーレスモデルでは[W/A/S/D]キー用と,数量不明ながらシングルキー用のものが標準で付属するという。

 とにもかくにも,10キーレスのゲーマー向けREALFORCEを楽しみにしていた人にとっては待望の発表と言えるだろう。決して安価にはならないと思われるだけに,欲しい人は12月に向けて予算の確保をお忘れなく。

●REALFORCE RGB TKLの主なスペック
  • 接続インタフェース:USB
  • キースイッチ:静電容量無接点式(東プレ製)
  • 基本キー数:91キー(日本語配列),87キー(英語配列)
  • キーピッチ:未公開
  • キーストローク:未公開
  • アクチュエーションポイント:1.5mm,2.2mm,3.0mm(切り替え可能)
  • 押下特性:未公開
  • ロールオーバー:Nキー(全キー)
  • 複数キー同時押し対応:90キー(日本語配列),86キー(英語配列)
  • キー耐久性:5000万回
  • ポーリングレート(USBレポートレート):未公開
  • オンボードフラッシュメモリ:未公開
  • マクロ機能:未公開
  • LEDイルミネーション:あり(※約1677万色,REALFORCE専用ソフト対応)
  • 公称本体サイズ:369(W)×142(D)×30(H)mm
  • 公称本体重量:約1.1kg(※ケーブルの有無は未公開)
  • パームレスト(リストレスト):付属
  • 公称ケーブル長:1.7m
  • 対応OS:未公開
  • 発売予定日:2018年12月
  • メーカー想定売価:未公開
  • 保証期間:未公開

東プレのREALFORCE公式Webサイト



#### 以下,リリースより ####

東プレ、PCゲーマー用キーボードREALFORCE RGB TKL 2機種を発表

東プレ株式会社(代表取締役社長:内ヶ崎 真一郎 本社所在地:東京都中央区日本橋) は、なめらかなキータッチと10年以上使い続けても壊れない高耐久の静電容量無接点方式キースイッチが特徴のREALFORCEキーボードの新シリーズとして、PCゲーミング市場向け REALFORCE RGB TKL 日本語配列とUS配列の2機種を2018年12月にREALFORCE取扱店にて発売いたします。価格はオープンプライスです。

≪ REALFORCE RGB TKLの特徴 ≫
1. マウス操作スペースが広がるテンキーレス
フルサイズのREALFORCEキーボードと比較して横幅が8.6cm短く、設置スペースが20%コンパクトなため、デスクをより広く使え、マウス操作のスペースが広がります。

2. 最大25%高速なキー入力を実現するREALFORCE独自のAPC機能
RGB TKLには、独自のAPC機能により、各キースイッチのオン位置を1.5mm、2.2mm、3mm の3段階のキーストロークの深さから選んで調節できるため、ゲームに応じてキースイッチの反応速度を最適化できます。例えば、素早く入力したい場合はキーを1.5mmの深さに設定することで、通常のメカニカルキースイッチより最大25% 高速に入力できます。また、ゲーム内で重要なキーを3mmに設定することで、不意の誤入力を防止できます。ゲームキャラクターの移動に使われるWASDキーや特定の一つのキーのストロークを短くして入力を早めることができるキースペーサーを同梱しています。

3. 1680万色のRGBバックライト
RGBには、各キースイッチが1680万色から選んで発光するLEDバックライト機能を搭載、専用ソフトウェアにて色を設定することで、APC機能を色別に発光させたり、ゲームで重要なキーを機能別に発光させたりと、お好みの色を発光させて楽しむことができます。

4. 文字が永久に消えない2色成形キーキャップ
印刷ではなく、文字部分とキーキャップを異なる部材で組み合わせた2色成形方式を採用、キーの文字が永久に消えない高級仕様です。

≪ REALFORCE共通の特徴 ≫
1. 静電容量無接点方式スイッチ採用
データセンター等でのプロのキー入力の方々に選ばれ、羽毛を押しているかのような独特なキータッチから、フェザータッチと呼ばれる極上のタッチ感とチャタリングしない静電容量による無接点構造のスイッチを採用、5,000万回の耐久試験に合格した長寿命スイッチです。

2. 素早い入力を確実に捉えるフルNキーロールオーバー
すべてのキーの同時入力を正確に実行します。キーを複数同時に入力した際に、大事なキー入力情報が実行されずに異なるキー入力情報に変換されてしまうことを防ぐフルNキーロールオーバー対応です。
※同時押し認識可能なキー数 ・RGB US TKL:=86Key ・RGB JP TKL:=90Key

3. 各機能をカスタマイズ可能なREALFORCE専用ソフトウェア
REALFORCE専用ソフトウェアにより、RGBシリーズではAPC機能とバックライト機能を自在にカスタマイズできます。

4. エルゴノミックなステップスカルプチャー
各キーの列に段差のあるステップスカルプチャー構造により、指の動きをスムーズにして指への負担を軽減することで、タイピングやゲームをする際にもキー入力がしやすく、長時間の使用でも快適に操作できます。

5. 信頼性の高い日本製キーボード
東プレ相模原工場で、設計開発から生産まで一貫して行っており、安定した品質を保持できるよう品質管理を徹底しています。

品名:REALFORCE RGB TKL
画像(004)10キーレスタイプのゲーマー向けREALFORCE,ついに登場。「REALFORCE RGB TKL」が2018年12月に発売
型番 R2TLA-US4G-BK (英語配列)
画像(005)10キーレスタイプのゲーマー向けREALFORCE,ついに登場。「REALFORCE RGB TKL」が2018年12月に発売
型番R2TLA-JP4G-BK(日本語配列)

SPEC情報(共通項目)
  • サイズ:142mm x 369 mm x 30mm
  • 重量:約1.1 Kg
  • ケーブル長:約1.7 m
  • インターフェイス:USB
  • スイッチ:静電容量無接点方式
  • スイッチ寿命:5,000万回以上

尚、REALFORCE RGB TKL は11月18日(日)に開催する、日本一のタイピングチャンピオンを決める「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2018」の会場にて展示予定。REALFORCE for Mac も参考出品予定。
大会の詳細については、以下のページをご確認ください。

大会案内ページ:http://www.realforce.co.jp/events/201810_typing-championship/index.html
  • 関連タイトル:

    REALFORCE

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