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「PUBG JAPAN SERIES」Season3を制し,2つの国際大会に出場したDetonatioN Gaming WhiteのSSeeS選手インタビューをお届け
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印刷2019/09/20 18:00

インタビュー

「PUBG JAPAN SERIES」Season3を制し,2つの国際大会に出場したDetonatioN Gaming WhiteのSSeeS選手インタビューをお届け

 「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(以下,PUBG)の国内公式リーグ「PUBG JAPAN SERIES」(以下,PJS)では,現在Season4が開催されています。

 今回は,PJS Season3において総合優勝を獲得し,アジア大会「MET Asia Series: PUBG Classic」への出場を果たした「DetonatioN Gaming White」SSeeS選手にインタビューしました。

 SSeeS選手は,選手間投票によって日本代表に選ばれ,韓国で開催されたオールスター大会「PUBG Nations Cup」にも出場を果たしています。

 Season3においてチームで127キル,個人で32キルと目覚ましい活躍を見せ,それによって獲得した2つの国際大会での経験をどう捉えているのか。これまでの活動を振り返りながら,SSeeS選手が高く評価される理由に迫ります。

PUBG JAPAN SERIES Season4 Day2。Photo by すぶやん
画像(003)「PUBG JAPAN SERIES」Season3を制し,2つの国際大会に出場したDetonatioN Gaming WhiteのSSeeS選手インタビューをお届け

SSeeS選手プロフィール

 2015年12月,プロゲーミングチーム「DetonatioN Gaming」Battlefield部門のDetonatioN BYCMに加入。2017年11月より,同チームPUBG部門での活動をスタートし,DetonatioN Gaming Team2としてPJS βリーグPaRに出場。
 PJS Season1よりチーム名を新たにDetonatioN Gaming Blackとして,PaRからGrade1へストレート昇格。Season2では降格を経験するも,再びGrade1へ。Season3からは,DetonatioN Gaming Whiteへ移籍し,シーズン総合優勝を果たした。
 2019年7月,アジア大会「MET Asia Series: PUBG Classic」へ出場。また,選手間投票によって日本代表に選ばれ,2019年8月にはオールスター大会「PUBG Nations Cup」にも出場した。

「バトルフィールド 4」でプロチームに加入,選手活動をスタート


4Gamer:
 よろしくお願いします。SSeeSさんのプレイヤー名は読めるようで読めない独特のセンスを感じますが,由来はあるんでしょうか。

画像(007)「PUBG JAPAN SERIES」Season3を制し,2つの国際大会に出場したDetonatioN Gaming WhiteのSSeeS選手インタビューをお届け
SSeeS選手:
 適当につけたので特に意味はないんです(笑)。SSSという名前にしようとしたんですけど,3文字では文字数が足りなくて。それで,4文字以上にするために,eを付けたらいい感じになったので,今の名前になりました。

4Gamer:
 オンラインゲームではありがちですね。ゲームをやり込むようになったのはいつ頃ですか。

SSeeS選手:
 もともとゲーム好きだったのですが,18歳くらいの頃にPCを買って,PCゲームをプレイするようになりました。当時,友達に「バトルフィールド 4」が面白いよと教えてもらって,始めたんです。

 「バトルフィールド 4」には5対5のモードがあって,それをやってみたらものすごくハマって。そこから,競技シーンに興味を持つようになりました。

4Gamer:
 スタートは「バトルフィールド 4」だったんですね。それでチームに入ろうと思ったんですか。

SSeeS選手:
 そうです。負けたくないし,そのためにはうまい人とやるべきだと思ったんです。その頃,「バトルフィールド 4」の競技シーンで一番強いチームだったDetonatioN BYCMが,ちょうどメンバーを募集していたので応募して,トライアウトを経て加入しました。

4Gamer:
 「バトルフィールド 4」の選手としての活動歴を教えてください。

SSeeS選手:
 19歳の時に加入して,活動期間は2年くらい。「JCG BF4 Grand Finals Mid-2016」という国内大会で優勝しました。

4Gamer:
 その後,競技シーンの移り変わりもあって,別タイトルに移行されたんですね。

SSeeS選手:
 はい。競技シーンでの活動を続けたいと思っていたので,大会があるなら別タイトルでもやってみたいという気持ちでした。
 最初は「レインボーシックス シージ」を少しだけやっていたんですけど,その時に「PUBG」が盛り上がってきたこともあって,「PUBG」に移りました。


負けたくないから,一番うまくなろうと思って練習した


PUBG JAPAN SERIES Season4 Day2。Photo by すぶやん
画像(005)「PUBG JAPAN SERIES」Season3を制し,2つの国際大会に出場したDetonatioN Gaming WhiteのSSeeS選手インタビューをお届け
4Gamer:
 PJSには,2018年4月のβリーグPaRからDetonatioN Gaming Team2(※)のメンバーとして出場されていますが,当時はどういった心境でした?

※PJS Season1より,DeatonatioN GamingのTeam1がWhiteに,Team2がBlackに名称変更された。

SSeeS選手:
 別部門から移ってきたばかりで,まだ「PUBG」にほとんど触れていない初心者だったので,結果が出せるのかなと。でも,負けたくないから一番うまくなろうと決めて,ずっと練習していました。

4Gamer:
 1日の練習時間はどれくらいなんでしょうか?

SSeeS選手:
 日によって時間は違いますが,起きている間はずっと練習してました。ただ,あまり長くゲームに触れるのが好きではないので,大会の動画を見て上手いプレイヤーの動きを学んだりもしました。

4Gamer:
 Season3から,DetonatioN Gaming Whiteに移籍されました。SSeeSさんから見て,どんなチームだと感じますか。

SSeeS選手:
 メンバーの仲が良くて,お互いに言いたいことが言えるチームです。意見を言ってもいきなり否定されるようなことがなく,みんないったん取り込んでから,その人の考えを出してくれます。

 意見がぶつかった時に誰かが折れると,どこかで何か違うなって思いながらプレイするメンバーが出てきてしまうと思うんです。けれど,このチームは反省会が長引いても答えをちゃんと出してから進むので,そこが良いところだと思います。

PUBG JAPAN SERIES Season4 Day2。Photo by すぶやん
画像(009)「PUBG JAPAN SERIES」Season3を制し,2つの国際大会に出場したDetonatioN Gaming WhiteのSSeeS選手インタビューをお届け

4Gamer:
 「PUBG Nations Cup」の選手間投票でも代表に選ばれましたが,SSeeSさんは選手からの評価がとても高いですよね。

SSeeS選手:
 異様に高いなって(笑)。そんなにうまくないのに,やたら評価が高いなとは思います。

4Gamer:
 自身のどういったところが高く評価されていると思いますか。

SSeeS選手:
 強いて言うなら……地形を結構覚えているので,そこが評価されているのかなと。全然違うかもしれませんが(笑)。

4Gamer:
 地形は大会の動画をたくさん見る中で覚えていくのでしょうか。

SSeeS選手:
 そうですね。見て覚えた知識が多いです。国内大会も海外大会も問わず,いろんな試合を見ています。海外で開催されているリーグは,リージョンに関係なくほぼ全部。大会視点だけでなく,上手いプレイヤーの個人配信でも見ています。

4Gamer:
 試合を見ている時間と自身のプレイ時間では,どちらの方が多いですか。

SSeeS選手:
 たぶん見ている時間の方が多いですね。


1対1になったら勝てるという自信がある


4Gamer:
 SSeeSさんが試合の中で,意識するのはどんなことですか?

画像(008)「PUBG JAPAN SERIES」Season3を制し,2つの国際大会に出場したDetonatioN Gaming WhiteのSSeeS選手インタビューをお届け
SSeeS選手:
 味方を助けることです。スーパープレイはできないので,できるだけ4人が生き残るように味方を助けて,人数で戦うことを意識しています。

4Gamer:
 スーパープレイというのは,例えば1on3クラッチのような?

SSeeS選手:
 そうです。そういうプレイはあまりしようと思ってないんです。普通に考えれば,1対3って勝てないですよね。でも,4対3だったら勝てる。大切なのは不利な状況を作らないことなんです。だから,それを目指しています。

4Gamer:
 SSeeSさんは常に冷静なイメージがあるんですが,小さいころからそうだったんですか。

SSeeS選手:
 もともとそうだと思います。Machaoはすごく感情豊かなので,僕のことを指差して「機械だ。人間じゃない」って言うんですよ(笑)。

4Gamer:
 それほどパフォーマンスが一定だと(笑)。これまで試合で緊張したようなことはないんですか。

SSeeS選手:
 ゲームをしている間に緊張したことはないですね。インタビューを受ける時は,いつも緊張しますけど(笑)。

4Gamer:
 つまり今,緊張していると(笑)。負けたシーンが忘れられないとか,そういうことは?

SSeeS選手:
 ないです。1対1になったら勝てるという自信があって。大会で1対1になった場面で,まだ一度も負けていないと思います。

4Gamer:
 それはすごい……! 今までの大会の中で,一番記憶に残っている試合を挙げるとしたら?

SSeeS選手:
 DetonatioN Gaming Blackの時に,最後にGokuriさんと1対1になったシーンですね。Gokuriさんに「フラッシュバンあるよ」って言うと,「あのシーンを思い出すから要らない」と言われるので,それで覚えているんですけど(笑)。


4Gamer:
 SSeeSさんの活躍が印象的な試合ですね。かなり優先度の低いアイテムだったフラッシュバンが,重要なシーンで使われたことも記憶に残っています。

SSeeS選手:
 あの試合の後から日本でもフラッシュバンを持つ人が増えたんじゃないかなと。韓国では当時から火炎瓶やフラッシュバンを持つプレイヤーが多くて,グレネードに限らず投げ物が重要なんだなと感じてました。
 でも日本だとまだ投げ物の価値がそんなに高くなかったんですけど,あの時は運良く最後の場面で持っていたので使ったという感じでした。


タイ・バンコクのアジア大会で初の国際大会を経験


4Gamer:
 7月にタイ・バンコクで開催された「MET Asia Series: PUBG Classic」に出場されました。SSeeSさんにとっては,初の国際大会だったかと思います。

SSeeS選手:
 そうですね。海外自体に行ったことがなくて,初めて飛行機に乗りました。

4Gamer:
 プレイ環境も国内大会とはまったく違ったと思いますが,いかがでしたか?

SSeeS選手:
 正直に言うと……環境はあまり良くなかったですね。中国チームのボイコットもあったりして,何でもありだなって(笑)。特に,会場のスピーカーが結構近かったので,音が聞こえづらかったです。ある程度覚悟はしていたんですけど,そういう環境でも対応していく力が必要だと思いました。

4Gamer:
 METでは2度のドン勝もありましたが,手応えはどうでしたか?

SSeeS選手:
 ドン勝した試合は安全地帯の運が良かったので,なんとも言えないですけど……。もう少し対応力があれば,もっと上位争いができたかなと思います。

4Gamer:
 対応力というのは,試合内容を踏まえてムーブを変えていくような?

SSeeS選手:
 いえ,試合の中で相手がしてきたことに対する正解の動きというか。戦闘面での対応力ですね。

4Gamer:
 日本チームとの戦闘とは,どのように違ったのでしょうか。

PUBG JAPAN SERIES Season4 Day2。Photo by すぶやん
画像(002)「PUBG JAPAN SERIES」Season3を制し,2つの国際大会に出場したDetonatioN Gaming WhiteのSSeeS選手インタビューをお届け

SSeeS選手:
 即断即決で攻めてくるんです。しかも,ちゃんと考えてたうえで,きれいに展開して潰しにくる。少しでも気を抜いたら,相手を1人も倒せずに全滅させられる感じでした。周囲の状況を判断して,素早く展開し,攻撃を仕掛ける,この流れが凄まじく早いんです。

4Gamer:
 戦闘での連携力の高さが格上だったと。全体の動き,ムーブの面に関してはいかがでしたか。

SSeeS選手:
 ムーブに関しては,そんなに変わらないかな。日本チームより上手いとは思いましたけど,自分たちと比べても,そこまで大きな差があるとは感じませんでした。

4Gamer:
 中遠距離での射撃の精度について言及する選手も多い印象ですが,そういった面でレベル差を感じることはありましたか?

SSeeS選手:
 遠距離の上手さは感じましたね。やり込んでいる量が違うからなのか,偏差が上手い。近距離は偏差が必要なく,単純にエイムだけなのであまり変わらないと思います。

4Gamer:
 METは3日間の大会でしたが,1日終わるごとにチームで話し合ったりしていましたか?

SSeeS選手:
 しました。皆で部屋に集まって,PCで試合を見返しながら,どうすれば良かったかとか。でも,特に大きく何かを変えようという話はしなかったです。焦らずに,いつも通りの動きをやろうという意識でした。

4Gamer:
 総合順位は10位という結果でした。この結果に対しては,どう感じていますか?

SSeeS選手:
 思ったより自分たちの作戦がハマらなかったなと思いました。チームではトップ5を目指していこうという話をしていて,半分より上くらいには行けるかなと思っていたんですけど。もっと練習してさらに上を目指したいです。


初の国際大会から間もなく,PUBG Nations Cupへ


4Gamer:
 METに続いて,その翌月には韓国で開催されたオールスター大会「PUBG Nations Cup」にも出場されましたよね。そちらはどうでしたか。

SSeeS選手:
 バンコクから帰ってきて,3日で韓国に出発しました。

4Gamer:
 たった3日で! たしかに,Nations Cupは出発が早かったですね。

SSeeS選手:
 試合が始まる日の4日か5日くらい前には出発でした。韓国に着いてからは,1日目に撮影があって,少し休んで3日目くらいからホテル地下にある練習場で練習していました。

4Gamer:
 練習期間も短かったと思いますが,普段とは違うメンバーでチームを組む経験をしてみてどうでしたか?

SSeeS選手:
 コミュニケーションがすごく難しくて,同じものでもチームによって呼び方が違ったりするので,一緒にやり慣れてないと伝わらないなって。僕の報告がヘタで,全然伝わっていなかったりして大変でした。

4Gamer:
 以前,Melofo選手に取材していた際に,SSeeSさんがメンバーの中でちゃんと意見を言えるか心配だと言っていたのですが……。

SSeeS選手:
 それは大丈夫でした。Melofoさんがずっと「練習どうするの?」「言いづらいなら俺が言ってあげるよ」と言うので,自分で言うからいいよって(笑)。

PUBG JAPAN SERIES Season4 Day2。Photo by すぶやん
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国際大会を経て,Season4の思わぬ不調の要因とは


4Gamer:
 国際大会を経てSeason4が始まったわけですが,DetonatioN Gaming Whiteとしては振るわない状況が続いています。

SSeeS選手:
 日本に帰ってきてから,Season4に向けての練習期間が2週間くらいしかなかったので,それも影響していると思います。

 あと,ここまでの試合では特に,最初に表示された安全地帯の真ん中が最終安全地帯になることが多くて。そういう試合では,先に安全地帯に入っているチームが圧倒的に有利なので,移動が速いチームが結構上位に来ているんじゃないかと思います。

4Gamer:
 Season3でうまくいっていた動きをやろうとして,それがうまくハマっていない?

SSeeS選手:
 そういう感じです。今シーズンはGrade1選手の移籍も多くて,まわりのチームはSeason3とSeason4で大きく変わっているのに,自分たちのやることは一緒だったんですよね。

4Gamer:
 その他にも,チームとして課題になっていることはありますか。

SSeeS選手:
 それぞれ考えを持っているチームなので,意見を1つにまとめて判断していかなければいけないんですけど,次の動きを悩んで決めきれなくて,判断が後手に回ってしまうことが多いと思います。

4Gamer:
 Season3の時は,そういう判断の迷いはあまりなかったのでしょうか。

PUBG JAPAN SERIES Season4 Day2。Photo by すぶやん
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SSeeS選手:
 なかったですね。Season3では,無理な動きをしてくるチームが少なくて,自分たちの動きがうまくハマっていたと思います。今シーズンは,こっちがまったく想定しないような動きをしてくるチームが多くて,突貫してくるのが当たり前みたいな。

 突っ込んできたチームに勝てたとしても,戦闘に時間を使っているから,その後の動きが後手に回ってしまったりとか。そういう状況になることが増えました。

4Gamer:
 状況に応じて,順位よりもキルポイントを優先する考えのチームも増えたように感じます。

SSeeS選手:
 それも悪くはないと思うんですけど,試合数が少ないからできるのかなって。ハイリスクハイリターンで,強引にリターンを取りに行くような戦い方というか。Season3では,そういう戦い方をするチームは,ほとんどいなかったんじゃないかと思います。

4Gamer:
 本当にシーズン毎にレベルも上がっているし,メタもすごく変化がありますよね。

SSeeS選手:
 そうですね,メタが変わったのかな。中国チーム寄りの戦い方をするところが増えた気がします。


Season5で,また国際大会を目指せるように


4Gamer:
 これまでも,各Seasonで総合優勝して国際大会に行ったチームが,直後に実力を出しきれないケースが続いています。これには,どういう要因があると思いますか?

SSeeS選手:
 大会と大会のインターバルが短いので,国際大会に出場したチームは,どうしても日本チームのスクリム(練習試合)に出られる期間がすごく短くなってしまう。その影響で,日本の大会に向けた練習が足りなくて,直後のシーズンでコケやすくなるというのはあると思います。

 あとは,国際大会で海外チームとの試合を経験したことで,戦闘した時のリスクを強く意識してしまって,積極的な動きができなくなるとか。ただ,今回はそれだけじゃなくて,悪いことがいろいろ重なっているなと……。

PUBG JAPAN SERIES Season4 Day2。Photo by すぶやん
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4Gamer:
 DAY2の直前に体調を壊した(※)のは,不運だったとしか……。幸いにも今回はDAY3まで2週間あるので,気持ちの面も含めて立て直せることを願っています。

※DetonatioN Gaming Whiteのメンバーのうち,SSeeS選手をのぞく3名が,Season4 DAY1後に食中毒による体調不良を起こしていた。

SSeeS選手:
 1日で5ポイントだったんです,DAY2。こんなことあるんだなって思いました。僕自身は楽観的なので,それほど落ち込んだりはしていないんですが,チームの空気はさすがにちょっと重かったです。

4Gamer:
 それでは最後に,SSeeSさんの今の目標を教えてください。

SSeeS選手:
 Season4に挑むときは,2連覇してアメリカに行こうという気持ちでいました。ただ,現状を考えるとGrade1残留。もし降格したとしても,次のPhaseで上がって来たいと思っています。

 今シーズンは残留できても,国際大会の枠を目指すには厳しいので,Season5でまた国際大会を目指せるようにというのが今の目標です。

4Gamer:
 もっと先に叶えたい夢はありますか?

SSeeS選手:
 「PUBG」の競技シーンがあるうちに,世界大会で優勝してみたいです。

4Gamer:
 いつか叶う瞬間を見られることを期待しています。本日はありがとうございました。

「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」公式サイト

「PUBG JAPAN SERIES」公式サイト

「DetonatioN Gaming」公式サイト

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