授けられた「1日をプラスする魔法」
6人の運命が変わる、不思議な文化祭が始まる――
※フルボイス
※ゲーム内の言語はすべて日本語となります。
※作品はiOS向けにアレンジされており、オリジナル作品と異なる部分がございます。
[ストーリー]
文化祭前日、学園内では学生達が忙しく行き来する。もちろん主人公【鳥越多輝(とりごえ たき)】が所属する【賽の目クラブ】でも文化祭の準備に追われていた。多輝は最後の買い出しをすべく、いつも利用しているディスカウント・ストアへと向かうが、その途中の近道である裏路地で、新しい雑貨屋を見つける。
その名も【機巧屋(からくりや)】。
「こんな所に、こんな店あったっけ?」
きっかけはそんな気軽な動機だった。店に入ると、多輝を出迎えたのは一匹のしゃべる猫だった。テトメトと名乗るその猫は多輝から買い物メモを受け取ると、そのすべてを用意してくれる。値段も格安。手間が省けたと喜ぶ多輝に、店の主人【黒翼(くろは)】が出てきて、最後に「時間を買わないか」と聞いてくる。
なんだそれはと思う多輝だが、今、学園は文化祭の準備で大忙し。何とはなしに「あと一日あれば文化祭の準備がちゃんとできるのに」とつぶやいてしまう。すると黒翼は「毎度有り」と言って、多輝を送り出すのだった。
結局この日は多輝の予想通り、文化祭の準備は終わらなかった。賽の目クラブの部員たちはみんなで部室に泊まることに。明日はいよいよ文化祭初日。まだ間に合わない部分もあるけれど、準備しながら頑張ろうと心を一つにする。
翌日、目が覚める部員たち。銘々が歯を磨き、顔を洗い……そして、文化祭の準備を始める。そう、今日は文化祭の前日であり、明日からは文化祭が始まる。
「あと一日あれば文化祭の準備がちゃんとできるのに」
そう、一日増えているのである。そしてそれに気付いたのは、多輝だけなのである。こうして、不思議な文化祭が始まるのだった。
[スタッフ]
シナリオ:若瀬諒/りりり
原画:せせなやう
[オープニングテーマ]
「Piece of Time」
歌:nao
作詞:秋田うと
作曲/編曲:大川茂伸
Mixing Engineer:新井健史
[キャスト]
蔵前 ななみ:美月
月夜野 ちあら:桐谷華
柳橋 桜織:海原エレナ
湯島 十和子:木ノ下とまり
鳥越 抄:桃井いちご
蔵前 こなみ:羽鳥いち
黒翼:秋野花
テトメト:藤咲ウサ
[ゲームの遊び方]
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