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「スペースインベーダー」誕生40周年記念イベント「PLAY!スペースインベーダー展」がスタート。ヒルズの夜景をバックにプレイするインベーダーなど,4つの体感型コンテンツを楽しもう
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印刷2018/01/12 14:38

イベント

「スペースインベーダー」誕生40周年記念イベント「PLAY!スペースインベーダー展」がスタート。ヒルズの夜景をバックにプレイするインベーダーなど,4つの体感型コンテンツを楽しもう

 タイトーは,1978年の初登場から40年を迎えた「スペースインベーダー」のイベント,「PLAY!スペースインベーダー展」を,本日(2018年1月12日)から六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開催する。その前日に行われたイベント発表会および内覧会の模様をお伝えしたい。

SPACE INVADERS EXTREME

「スペースインベーダー」公式サイト

「PLAY!スペースインベーダー展」公式サイト


イベントの紹介を行ったタイトー取締役社長,山田 哲氏
 記念すべき40周年の最初を飾るこのイベントのテーマは,「スペースインベーダーと遊ぼう!」というもの。世代や国を超えて愛されるこのゲームの新たな魅力や驚きを伝え,遊ぶ人々をつなげることが目的で,会場に「スペースインベーダー」をモチーフとした体感型コンテンツ4種類を用意し,入場者はそれらを自由にプレイできる。

 コンテンツの目玉となるのは「SPACE INVADERS GIGAMAX」(スペースインベーダーギガマックス)だ。これは縦7m×横15mという展望台の大きな窓に,このイベントのために開発された10人同時プレイが可能なオリジナルのスペースインベーダーをプロジェクションマッピングで映し出して楽しむというものだ。

1978年6月16日を「スペースインベーダーの日」として日本記念日協会に登録し,1月から2019年6月15日までを「40周年イヤー」と設定している
SPACE INVADERS EXTREME
 夜空に映し出されたインベーダー達は,窓の向こうに広がる東京の夜景の上を飛んでいるように見え,それを撃墜するという,かなりレアな体験ができる。なお,映像は窓の内側に映す形となるため,体験できるのは外が暗くなる日没(17:30頃)以降となる。

 会場では,ゲストとして登壇した「スペースインベーダー」の開発者である西角友宏氏と,「ゲームセンターあらし」の作者,すがやみつる氏がプレイし,腕前を競った。

窓に映し出された「SPACE INVADERS GIGAMAX」。10人同時プレイが可能で,通常より大きなインベーダーやUFOが登場するなど,アレンジが施されている
SPACE INVADERS EXTREME SPACE INVADERS EXTREME
西角氏(左)とすがや氏(右)。西角氏は「若い人達が作ったインベーダーをプレイするのが楽しみ」と語った


 そのほか,部屋全体に広がる映像空間に立ち,タイトーのサウンドチームZUNTATAの土屋昇平氏が手掛けた楽曲に合わせて攻めてくるインベーダーをやっつける「バハムートディスコ feat. SPACE INVADERS」,ボルダリングの壁面に表れるインベーダーを,壁に掴まった状態でタッチして攻撃する「NOBORINVADERS」(ノボリンベーダー),床に飛び交うボールをキックしてインベーダーを倒していく「ARKINVADERS」(アルキンベーダー)があり,いずれも多人数でワイワイと楽しめるものになっている。また,すべてのコンテンツのサウンドをZUNTATAが新規に制作しているので,そちらもぜひ聴いてほしい。

「バハムートディスコ feat. SPACE INVADERS」。手に持ったコントローラで,四方から現れるインベーダーをリズムに合わせて倒していく
SPACE INVADERS EXTREME SPACE INVADERS EXTREME
「NOBORINVADERS」。体験者は1人だが,本人が見えない場所にいるインベーダーをギャラリーが教えてあげることも重要だ
SPACE INVADERS EXTREME SPACE INVADERS EXTREME
「ARKINVADERS」。床を飛び回る映像のボールを踏むと飛んでいき,これをインベーダーにぶつける。「ブロック崩し」の感覚に近いかもしれない
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ライブインタラクティブワークスについて解説した,スクウェア・エニックス執行役員 渡辺泰仁氏
 これらの体験型コンテンツの開発は,スクウェア・エニックスの「ライブインタラクティブワークス」が手がけている。ライブインタラクティブワークスは,これまでスクウェア・エニックスが培ってきた技術を,ロケーションベースのコンテンツの企画,開発に生かすというプロジェクトで,アナログとデジタルを融合し,幅広い層にアピールできる新たなエンターテインメントを提供することが目的だ。今回のイベントで披露されたコンテンツはすべて販売に応じ,内容のカスタマイズにも対応するという。


 会場にはこうした体感型コンテンツのほか,「スペースインベーダー」の歴史を綴る展示や,関連グッズの販売,そしてコラボメニューを「スペースインベーダー」のテーブル型筐体の上で食べられる「SPACE INVADERS CAFE」なども設置されている。これらはすべて展望台の入場料金のみで楽しめる。入場料金は,一般1800円,高校・大学生1200円,4歳〜中学生600円,シニア(65歳以上)1500円(すべて税込)となっている。

「スペースインベーダーの歴史」コーナー。西角氏の手描きの資料やゲーム基板,関連商品などが展示されている
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海外のみでリリースされた大型筐体「SPACE INVADERS FRENZY」の日本展開が決定。こちらも会場でプレイできる
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各種オフィシャルグッズも販売中だ。会場で先行発売されるものもある
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 このイベント以外にも,40周年を記念する企画は目白押し。「スペースインベーダー」をベースとしたタイトル「SPACE INVADERS EXTREME」「GROOVE COASTER」が2018年,Steamで配信されることが発表された。

「SPACE INVADERS EXTREME」は2018年2月,「GROOVE COASTER」2018年春発売予定
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 また,タカラトミーアーツ, CA4LA(カシラ),SALZ Tokyo(ザルツトーキョー)といったブランドとコラボレーションしたオリジナルグッズも販売される。なかでも田中貴金属ジュエリーとコラボしたグッズは,純金(24K)400gを使用した「黄金のインベーダー」で,価格は驚きの400万円。受注生産で,裏にはシリアルナンバーのほか,希望者には名前の刻印も可能だという。

400gの24金で作られた黄金のインベーダー。受注生産で,価格は400万円とのこと(左)。田中貴金属ジュエリーとのコラボグッズのシルバーペンダント。こちらは会場にて販売される(右)
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インベーダー型のクッション。こちらはタイトーのオンラインショップでも販売(左)。特製カレー,パオサンド,ノンアルコールカクテルなど,いかにもインスタ映えしそうなコラボメニューが提供される(右)
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 発表会では,西角友宏氏とすがやみつる氏のトークも行われた。
 自身が手掛けたゲームが40年も愛されていることに「非常にビックリしている」と述べた西角氏だが,リリース当時は,すでに別の作品のことで頭がいっぱいで,大ヒットしたという手応えはほとんど感じず,ゲームセンターで遊んだことは一度もなかったそうだ。
 一方のすがや氏は,代表作の「ゲームセンターあらし」が「スペースインベーダー」と同じく40周年を迎えたと話した。1978年に読み切り作品として「コロコロコミック」に掲載された同作品は,最初はまったく注目されなかったが,「スペースインベーダー」のヒット後の1979年に再び読み切りが掲載されると大きな人気を集め,連載が決まったという。「スペースインベーダーは,家計を救ってくれたゲーム」と,笑顔で語った。

この2018年は,西角氏(左),すがや氏(右)ともに特別な年となった

 イベントは2018年1月31日まで開催される予定だ。「SPACE INVADERS GIGAMAX」を楽しみたい人は夕方,六本木ヒルズに足を運んでみよう。

SPACE INVADERS EXTREME

「スペースインベーダー」公式サイト

「PLAY!スペースインベーダー展」公式サイト

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    SPACE INVADERS EXTREME

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    GROOVE COASTER

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