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「JUDGE EYES:死神の遺言」,全国体験会初日の模様をレポート。名越稔洋氏の合同インタビューも掲載
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印刷2018/10/20 19:59

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「JUDGE EYES:死神の遺言」,全国体験会初日の模様をレポート。名越稔洋氏の合同インタビューも掲載

JUDGE EYES:死神の遺言
 セガゲームズは,2018年12月13日の発売を予定しているPlayStation 4向けソフト,「JUDGE EYES:死神の遺言」(以下,「JUDGE EYES」)の全国店頭体験会サイン会を10月20日に開始した。全国5都市の6店舗で12月8日まで行われるこの店頭体験会。初日はビックカメラ ラゾーナ川崎店が会場となった。

 木村拓哉さんが主役を務めるリーガルサスペンスとして注目される本作だけに,会場は多くのファンで賑わっており,女性の姿も多く見られた。サイン会では,ファンが思い思いの品を持参し,名越氏は1人1人と言葉を交わした。

体験コーナーでは,スタッフが丁寧に操作方法を説明していた
JUDGE EYES:死神の遺言 JUDGE EYES:死神の遺言
体験した人に配られる「A5クリアファイル」。そのほか,東京ゲームショウ2018で配布された「ショッパーバッグ」「特製パンフレット」も先着でプレゼントされる
JUDGE EYES:死神の遺言

「JUDGE EYES:死神の遺言」公式サイト

「JUDGE EYES:死神の遺言」店頭体験会詳細決定!


 以下に,「JUDGE EYES」の総合監督を務める名越稔洋氏に行われた合同インタビューの模様をお届けしたい。

「JUDGE EYES:死神の遺言」の総合監督,名越稔洋氏


――東京ゲームショウ2018から2か月が経ちましたが,本作についての反応はいかがでしたか。

名越稔洋氏(以下,名越氏)
 動画の再生数もすごい勢いで伸びていますし,たくさんの良い反響をもらってホッとしています。体験版の配信も,早い段階で行えましたが,これから発表することもたくさんあるので,さらに盛り上げていきたいですね。最初の発表が第1弾だとすれば,この全国店頭体験会が第2弾。これからさらに大きな盛り上がりを作っていこうと,改めて気合が入っている状態です。


――反響の理由は,どんなところにあると思いますか。

名越氏
 やはり,木村拓哉さんがゲームに登場したことでしょう。一番あり得なさそうな人が出ることが驚きだったと思います。冗談で口にできても,本当にその人を呼べるかとなると,木村さんは最も遠い人だった。だからこそ,木村さんがやってきたことが反響につながっているのではないでしょうか。
 ただし僕らも,木村さんが出るだけでゲームが面白くなるとは考えていませんし,彼自身も同じで,とても気合が入っています。我々も木村さんも,両方が高い意識を共有できたと思います。

――「龍が如く」シリーズと本作で,ゲームとしてどのように違うのかを教えてください。

名越氏
 どちらもアクションアドベンチャーですが,「JUDGE EYES」はアドベンチャーの部分にアクションが加えられています。証拠を集めるために写真を撮ったり,鍵を開けたり,メモから推測して次の行動を考えたりなどが必要で,この「考える」というフィーチャーが違いですね。「龍が如く」では“桐生一馬に合わない行動”はできないのですが,今回は思い切りさまざまなアクションを放り込んでいます。



――そうした違いに対して,「龍が如く」ファンの反応はいかがですか。

名越氏
 そうですね。「龍が如く」ファンも気になっていると思います。本作は「龍が如く」ではありませんから,購入する予定のない人もいるかもしれません。ただ,「JUDGE EYES」の盛り上がりを見て興味を持ち,「触ってみようかな」と変化してくれる期待感もあります。
 この店頭体験会では,ゲームをあまりやっていないと思える人も多く見られました。それについては,新規の人に興味を持ってほしいと望んでいるので,単純に嬉しいですね。


――制作でとくに気をつけた部分はどこですか。

名越氏
 「JUDGE EYES」はリーガルサスペンスというジャンルですが,実は「龍が如く」シリーズでもサスペンスな展開が含まれることはありました。ただ,全編通してサスペンスというのは,僕が関わったゲームのシナリオでは初めてです。場合によってはホラーに近いシーンがあったり,リアルな怖さもあったりします。

 「龍が如く」とは違う畑を与えてもらったので,やはり違う花を咲かせたいですね。ですので,「龍が如く」シリーズとは異なるゲームの設計やシナリオを目指しました。できれば近いうちにもう一度体験版を出して,より深く「JUDGE EYES」を理解してもらいたいと考えています。また,木村さんとも,また何かやろうよと話しています。


――「JUDGE EYES」は「龍が如く」と世界観を共有しているとのことですが,今後の展開次第で,ゾンビが出たり幕末に行ったりする可能性もありますか。

名越氏
 そこは木村さんと相談しなければいけないと思います(笑)。ただ,売れたら,いろいろなことにチャレンジできる権利をもらえると考えています。「龍が如く」シリーズも,売れたからこそゾンビを出したり,時代劇にしたりとかをできたわけでしょう。
 今から先のことを話すのもなんですが,うまく「JUDGE EYES」がヒットして,いずれ,「とうとうこんなことをやっちゃったんだ」と言われるような未来が来たらいいなと思っています。

JUDGE EYES:死神の遺言


――それでは最後に,体験会に行こうと考えているファンにメッセージをお願いします。

名越氏
 会場で「JUDGE EYES」を体験してもらえると,「龍が如く」との,“画”の違いが分かります。単に高精細になっただけではなく,サスペンスというテーマに沿った落としどころや味付けから来たものなので,ぜひ見てください。

――本日はどうもありがとうございました。

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