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【PR】「GUNDAM EVOLUTION」でニュータイプを目指せ! チームFPSの面白さを重視したガンダムチームシューターが満を持してサービス開始
2022年9月22日,バンダイナムコオンラインのチームFPS「GUNDAM EVOLUTION」PC版の正式サービスがスタートした(家庭用機版は12月1日)。本作は個性豊かなモビルスーツ6機でチームを組み,相手チームと戦う競技性の高いタイトルだ。本稿では,「ガンダムチームシューター」を謳う本作の魅力をチェックしていこう。
チームFPS用にカスタマイズされたMSを乗りこなして“ニュータイプ”を目指せ!
「GUNDAM EVOLUTION」は,「機動戦士ガンダム」シリーズからさまざまなモビルスーツ(人型機動兵器)が登場するオンラインチームFPS,いわゆる「チームシューター」だ。ただ敵に向かって闇雲に突っ込むのではなく,仲間と足並みを揃えて連携を意識することが重要で,自身の操作するキャラクター(機体)の性能を活かして互いにサポートし合うといった,競技性の高いゲームになっている。
本作では,作品の枠を越えて17機(※サービス開始時点)が登場。原作再現よりも,チームシューターのキャラクターとしての個性が優先されているのが特徴だ。
例えば「メタス」は原作どおりに飛行形態(モビルアーマー形態)への変形機能を持ちつつ,チームシューターへのアレンジとして,原作に存在しない「リペアケーブル」という仲間のHPを回復するスキルが用意されている。仲間につないだリペアケーブルが切れないよう,つかず離れずの間合いを保つことで味方をサポートし,いざとなれば変形して逃げ出す……というように,チームシューター的な要素と原作再現がうまくミックスされている。
また,「ガンダム・バルバトス」は原作で持っていた滑空砲がなく,メイスと太刀をのみを装備。ジャンプして真下を突き刺す「太刀」や,相手を倒すとクールダウンがリセットされる「ブーストジャンプ」で三次元的に暴れ回る近接特化の機体にアレンジされている。
このあたりのコンセプトについては,プロデューサーの丸山和也氏とバトルディレクターの穂垣亮多氏に話を聞いているので,インタビューも参考にしてほしい。
新作FPS「GUNDAM EVOLUTION」はチームシューターファンのガンダムIPへの入口に。高い競技性の“ガンダムFPS”を開発する狙いについて聞いた
「ガンダム」をモチーフにしたバンダイナムコオンラインの新作FPS「GUNDAM EVOLUTION」が7月15日に発表された。6対6の高い競技性を持つ「ガンダムチームシューター」として展開するという本作について,その狙いやどのような作品となるのかをプロデューサーとバトルディレクターの2人に聞いた。
なお,機体の選択はプレイヤーとのマッチング後(撃破されたときの再出撃時にも可能)となるが,チームシューターであるため同じチームで同じ機体を重複して使うことはできない。異なる機体でそれぞれのプレイヤーがチームとしての役割を果たすことを求められるわけだ。一方,それぞれの機体に“システムとしての明確なロール”は決められていないので,特定ロールが不足して試合が始められない……ということがないのは,チームシューター好きにも嬉しいところではないだろうか。
有名どころから“まさか”の参戦まで。ガンダムファンがニヤリとできる必殺技にも注目
続いて,本作に登場するモビルスーツを紹介しよう。サービス開始時のシーズン1では,全17種類のモビルスーツから選択できる。
●登場モビルスーツ(映像作品公開年順。※印はサービス開始時に追加される新機体)
「ガンタンク」 |
「ザクII[射撃装備]」 |
「ザクII[格闘装備]」※ |
「ジム」 |
「メタス」 |
「アッシマー」 |
「サザビー」 |
「ジム・スナイパーII」 |
「∀ガンダム」 |
「マヒロー」※ |
「ドムトルーパー」 |
「ガンダムエクシア」 |
「ペイルライダー」 |
「ユニコーンガンダム」※ |
「マラサイ[UC]」 |
「ガンダム・バルバトス」 |
なお,「ザクII[格闘装備]」「マヒロー」「ユニコーンガンダム」「ガンダムエクシア」「マラサイ[UC]」の5機体については,有償通貨「EVOコイン」か,ゲームを遊ぶことで貯まるゲーム内通貨「キャピタル」でアンロックする必要があるので注意しよう。
「ガンダム」などの主役機と言えるおなじみの機体から,まさかのプレイアブル機体として発表された「マヒロー」(∀ガンダムで登場)まで,そのラインナップは多彩だ。先ほども少し紹介したように,本作には近接主体のバルバトスや飛行能力(変形機能)を持つメタス,そして狙撃能力に優れたジム・スナイパーIIなど,方向性の異なる特徴を持つさまざまな機体が,チームシューター用にカスタマイズされて登場する。
そのため,同じタイプの機体ばかり追加されるとは考えづらく,今後も,ほかのガンダムゲームでは“あまり登場しない機体”がプレイアブル機体として追加される可能性は高いのではないだろうか。もちろん,有名な機体の実装も楽しみだが,そうした“まさか”の追加にも期待したくなる作品と言えそうだ。
さて,そうしたさまざまなモビルスーツたちは,敵にダメージを与えることで,必殺技「Gマニューバ」が解禁される。これをうまく使えば戦況をひっくり返すことも夢ではない。当然相手チームにもそれは当てはまるため,いつ使うかの状況判断は重要だ。
そしてGマニューバでとにかく注目したいのは,原作アクションの再現だ。例えば,「サザビー」はおなじみの脳波誘導端末「ファンネル」で一斉攻撃,「∀ガンダム」は七色に輝く蝶の羽根を広げる「月光蝶」で飛び,「ガンダムエクシア」はトランザムで一定時間機体性能を強化するといったように,ガンダムファンならニヤリとできるアクションが繰り出せる。
さらに,「ガンダム」は原作で名前が1回だけ登場した焼夷弾「スーパー・ナパーム」を投げて広範囲を焼くという,ある意味で超レアなアクションがGマニューバとなっている。こうした,チームシューターならではのバランスも考えた(選定はずいぶん苦労したのではないか)必殺技が楽しめるのも本作の特徴なのだ。
アイテムを集めて愛機を飾ろう
愛機を自分好みに飾り付けるカスタマイズ要素も見逃せない。
本作では,ゲームで一定の条件を満たしたり,アイテムをランダム提供する「サプライポッド」(いわゆるガシャ)を利用することで,「ユニットスキン」「ウェポンスキン」「MVPシーン」「スタンプ」「エモート」「オーナメント」「プレイヤーアイコン」といったカスタマイズ用アイテムが手に入る。
中でも注目したいのはユニットスキンだろう。機体の見た目を変えるユニットスキンは,「G-3ガンダム」「シャア専用ザクII S」といったガンダムファンならのどから手がでそうなものはもちろんのこと,黒いガンダム・バルバトスを始めとした本作オリジナルカラーに変更できるものも登場するなど,自分のよく知る機体であっても新しい魅力を発見できそうだ。
また,SD化されたモビルスーツのフィギュアを武器にぶら下げるオーナメントや,壁に絵を貼り付けてプレイヤー同士でコミュニケーションができるスタンプも面白い。
なお,これらのカスタマイズ要素が機体の性能,戦力には影響を及ぼすことはないので,対戦ゲーム好きも安心してプレイできるだろう。
これだけの“ガンダム”が無料で楽しめる! ひと足早く要素を開放したいなら有料通貨の購入もアリ
さて,本作は基本プレイ無料かつシーズン制でのサービスが行われる。1シーズンは約2か月あり,シーズンごとに新機体が追加される予定だ。先ほども紹介したように,正式サービス開始直後となるシーズン1では,「ザクII[格闘装備]」「マヒロー」「ユニコーンガンダム」など5機体が追加となる。これらの機体はアンロック(開放)する必要があるとはいえ,長く遊んでゲーム内通貨「キャピタル」を貯めて1機ずつ開放していけるし,有料の「EVOコイン」を購入して,ひと足早く使うこともできる。自分のペースで遊べばいいのだ。なお,ショップで購入できるアイテムセット「DX Edition」ではシーズン1で追加された5機体のアンロックに加え,ユニットスキン,ウェポンスキン,オーナメントのカスタマイズアイテムを計9点獲得できるので,ぜひこちらも確認してみよう。
以上のように,モビルスーツのスピーディで爽快なバトルと,チームシューターとしての戦術が組み合わされた意欲作である「GUNDAM EVOLUTION」。前述の通り,原作再現よりはチームシューターとしての競技性に重きが置かれているため,あまり原作にこだわる必要もない。対戦が好きな人,FPSやチームシューターが好きな人は,まずは遊んで,感触を確かめてみよう。
なお家庭用ゲーム機版については,もう少し先のシーズン2からの正式サービスになるので,そちらを待っている読者はシーズン1の情報を追って,戦い方のトレンドなども確認しておくとスムーズに参戦できるのではないだろうか。
「GUNDAM EVOLUTION」公式サイト
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(C)創通・サンライズ
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