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現代兵器ウォー・シム「大戦略SSB2」本日発売。300種類以上の兵器を収録,高低差による攻防の駆け引きを可能に。シナリオモードも配信開始
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本作は,1985年から続くウォー・シミュレーションゲーム「大戦略」シリーズの最新作だ。「大戦略SSB」シリーズでは,遊びやすさや分かりやすいルールを重視し,初心者からシリーズファンまで幅広く楽しめるようになっている。
ゲームの流れは,将棋やチェスのように,それぞれの勢力が手番を繰り返して進行していく。ターン制を採用しており,じっくりと戦略を練ることが可能だ。
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今作には,完全新規のマップ50種類に加えて,「KF51 パンター」「もがみ型護衛艦」といった300種類以上の兵器が収録される。日本,アメリカ,ロシア,中国,台湾など9勢力の兵器が登場する。
高度区分は立体化され,従来の陸,海,空だったものが,空は高空と低空,海は海上と海中に分かれる。高空では爆撃機,海中では潜水艦を使用可能となり,高低差による攻防の駆け引きを楽しめるという。
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作戦遂行の生命線である「資源」には,前作「大戦略SSB」で戦略の中心だった「軍資金」に加えて,新たに「工業力」と「保有燃料」が追加された。これにより,戦略の幅が大きく広がるとのこと。
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移動や防御,索敵などユニットの能力に直接影響する要素となる地形は,これまでの平地,山岳,森,海,砂漠など9種類の地形,5種類の拠点に加えて,新たに「雪原」「湿地」「陣地」「レーダー基地」「工場」「製油所」「橋」などが登場する。
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発売にあわせて,無料アップデート「シナリオモード」が配信されている。危機管理コンサルタントの丸谷元人氏(「官民軍インテリジェンス」ほか著書)による書き下ろしシナリオで,「世界各地に点在する火種が,もし戦争へと発展したなら」という,現実に起こりうる危機が描かれる。
第1弾として,イランを舞台にした「ペルシャ湾炎上」と,グリーンランドが舞台の「オペレーション・アイスブレーカー」を楽しめる。
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4Gamerでは,本作の紹介記事を掲載している。新たな要素などを詳しく解説しているので,あわせてチェックしてほしい。
より奥深く,遊びやすく。多くの新要素で“深化”を果たした「大戦略SSB2」は,現代国産ウォー・シミュレーションの決定版だ【PR】
1985年から続く現代兵器ウォー・シミュレーション「大戦略」シリーズの最新作「大戦略SSB2」が,システムソフト・ベータから2026年2月26日に発売となる。原点回帰を目指した「大戦略SSB」の続編にあたる本作だが,一体どんな“深化”を遂げたのだろうか。新要素を中心に,その魅力を紹介していこう。
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- 編集部:簗島
- CERO B:12歳以上対象
(C)Systemsoft beta, Inc.
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