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モンスター収集×爽快バトル! アクションRPGの新境地を切り開く「モンギル:STAR DIVE」世界同時リリース【PR】
ネットマーブルは本日(2026年4月15日),「モンギル:STAR DIVE」の正式サービスを世界同時に開始した。本作は,モバイルRPG「LINE タッチモンスター」を原作としたタイトルだ。正式リリースを記念し,ゲーム内でさまざまなイベントが開催されている。
「LINE タッチモンスター」のDNAを継承し,最新技術で新生したアクションRPG
本作は,人間とモンスターが共存する世界を舞台に,駆け出し冒険者である2人の主人公を中心に巻き起こる物語を描いたアクションRPGだ。
往年のプレイヤーならピンとくるかもしれないが,本作は日本で約10年前にサービスが行われていた「LINE タッチモンスター」を原作としている。「本格的な3Dアクションを楽しめる」という当時の理念はそのままに,UE5を駆使した最高品質のアニメ調グラフィックスを実装し,完全新作として進化を遂げたのが,「モンギル:STAR DIVE」というわけだ。
今回の先行プレイ(PC版)を通して感じたのは,アクションRPGとしての完成度の高さと,随所に盛り込まれたプレイヤーへの“優しさ”だった。さっそく詳細を紹介していこう。
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本作の舞台となるのは,モンスターと人間,そして亜人種が共存する平和な世界「ベラナ」だ。主人公は,ギルド「モンスターギラーズ」に所属する駆け出し冒険者の「ベルナ」と「クラウド」。2人は幼馴染であり,共に依頼をこなす賑やかな日常から物語が動き出す。なお,本作はダブル主人公制のため,開始時にキャラクターを選択する必要はない。
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モンスターが大好きで向こう見ずな「クラウド」と,彼より1つ年上でしっかり者の「ベルナ」。ストーリーの雰囲気はまさに“ドタバタコメディ”といった印象で,ボケ役の「クラウド」とツッコミ役の「ベルナ」という相性抜群のコンビが話を盛り上げてくれる。
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そんな2人はある日,猫のようなフォルムをした正体不明のモンスター「ニャンコ」と出会う。ニャンコは体の中にほかのモンスターを取り込み,手懐ける(テイムする)特殊な能力を持っていた。折しも世界では,モンスターが凶暴化する異常現象が発生。「ベルナ」と「クラウド」は,多くの仲間やモンスターを巻き込み,世界の謎を解き明かす大冒険へと身を投じることになる。
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ストーリーは直球の王道で,複雑な設定に悩まされることはない。だからこそキャラクターの個性が重要になるが,本作はそのあたりの味付けが非常に巧みだ。
とにかくテンポが良く,固有名詞の洪水に溺れることもない。読み進めるうちに「難しい設定がなくても,こういうのが楽しいんだよな」と素直に思える仕上がりである。
“あえてジャンプを排した”ことで生まれる,探索とバトルの心地よいテンポ
本作は,エリアごとに区切られたフィールド探索型のシステムを採用している。昨今のトレンドであるオープンワールドではないが,これがかえって功を奏している。
目的地が明確で迷いにくいため,スピード感のあるコメディタッチな物語の腰を折ることがない。適度な広さのフィールドには宝箱やギミックがほどよく配置され,「次へ次へ」と進みたくなるテンポの良さがある。
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面白いのは,本作には「ジャンプアクションが存在しない」という点だ。一見するとアクション性の制約に思えるが,これもプレイの快適さに寄与している。
フィールドは平面移動を前提に設計されているため,カメラワークや足場の判定に悩まされることがない。ストレスを徹底的に排除し,探索とバトルを純粋に楽しませようという設計思想が透けて見える。
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バトル面における最大の特徴は,最大3名のチームで戦う「スイッチシステム」だ。
操作キャラをスイッチ(交代)すると,直前まで操作していたキャラが一定時間フィールドに残り,AI操作により共闘してくれる。スイッチにはクールタイムがあるが,特定の攻撃からキャンセル気味に発動できるなど,手触りは極めて良好。仲間と共に戦っている感覚が強く,画面の賑やかさも相まって爽快感は抜群だ。
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操作自体は,通常攻撃,SPスキル,ゲージ消費で放つULT(アルティメット)スキル,そして回避とスイッチスキルという構成。シンプルながら,キャラごとに用意された武器種やクラス(ウォリアー,アサシン,ブレイカー,サポーター)によって立ち回りはガラリと変わる。
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また,アクションの醍醐味である「カウンター」もしっかり搭載されている。敵の特殊攻撃に合わせて回避かスイッチを行うと,敵の体勢を崩せるだけでなく,スイッチのクールタイムがリセットされるという恩恵がある。カウンターから次々とキャラを入れ替え,波状攻撃を叩き込むのは実に気持ちいい。
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さらに,ボス戦で鍵を握るのが「グロッキーゲージ」だ。攻撃を畳み掛けてゲージを最大にすると,QTE(クイックタイムイベント)が発生。成功すれば,相棒のニャンコと出撃キャラによるド派手な合体技が炸裂する。
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自由度の高い難度設定と,やり込みの「モンスターテイム」
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本作の懐の深さを感じさせるのが,難度設定の柔軟さだ。ストーリー重視の「黎明の道(簡単)」と,手応えを求める「黄昏の道(おすすめ)」があり,これはオプションからいつでも変更できる。その日の気分や,行き詰まったときだけ難度を下げるといった遊び方ができるのは嬉しいポイントだ。
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やり込み要素として見逃せないのが,ニャンコの能力を使った「モンスターテイム」だ。
倒したモンスターを捕獲すると「モンぷらん」というアイテムになり,キャラに装着することでステータス強化やパッシブ効果を得られる。「モンぷらん」,装備するとキャラの腰あたりに文字通り“ぷらぷら”とぶら下がるのがなんとも可愛らしい。
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「モンぷらん」同士を合成して性能を厳選したり,特定の組み合わせで新たな姿の「ミュータント」を生み出したりと,ハクスラ的な楽しみやコレクション要素も充実している。
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最後にガチャ(募集)仕様についても触れておこう。
最高レアリティのピックアップ募集において,いわゆる“すり抜け”がないのは驚きだ。天井(キャラ90連,アーティファクト70連)まで回せば確実にお目当てが手に入る仕様は,昨今のタイトルとしてはかなり思い切った,プレイヤーフレンドリーな設計と言えるだろう。
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誰もが楽しめる「アクションRPGの優等生」
「モンギル:STAR DIVE」をプレイして強く感じたのは,徹底的な「ストレスフリーへのこだわり」だ。
テンポの良い物語,迷わないフィールド,スピード感を損なわないバトル,そして安心感のあるガチャ――どこを切り取っても「ゲームの楽しい部分」だけを凝縮したような作りになっている。
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王道の面白さに独自のエッセンスを加え,最新の技術でパッケージングした本作は,まさに「アクションRPGの優等生」と呼ぶにふさわしい。アクション好きはもちろん,可愛い世界観に惹かれた人,あるいは複雑すぎるゲームに少し疲れてしまったという人にも,ぜひ遊んでほしい。4月15日のリリース後,ベラナの世界で心地よい冒険を楽しんでみてはいかがだろうか。
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※記事内で使用しているインゲーム画像は開発中のものです。




























































