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Xbox One X&Xbox One Sの「FreeSync」対応は「今春」に。HDMI 2.1の「Auto Low Latency Mode」にも対応の予定
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印刷2018/03/12 14:07

ニュース

Xbox One X&Xbox One Sの「FreeSync」対応は「今春」に。HDMI 2.1の「Auto Low Latency Mode」にも対応の予定

 北米時間2018年3月10日,Microsoftは,Xboxの最新情報を扱うネット番組「Inside Xbox」で,Xbox One XとXbox One SにおけるAMD独自ディスプレイ同期技術「FreeSync」への対応を,2018年春のうちに実施すると予告した。開発中の機能をテストできる「Xbox insider program」のFast ringを選択しているユーザーは,今週中にもFreeSyncの機能を利用できるようになるという。

 これは,番組に登場したMicrosoft Gamesの広報担当である“Major Nelson”ことLarry Hryb氏と,AMDのテクニカルマーケティング担当であるAntal Tungler氏が明らかにしたもので,Xbox One XとXbox One SとHDMI接続時のFreeSync(=FreeSync Technology over HDMI)に対応するディスプレイやテレビを組み合わせることで,可変フレームレート表示が可能になるというものだ。

Xbox One XでFreeSyncを有効にする様子。設定メニュー上では「allow variable refresh rate」となっている項目が,FreeSyncの有効/無効を切り替えるものだ
Xbox One本体

 FreeSyncによる可変フレームレート表示に対応することで,ゲーム側のリフレッシュレート変動に合わせてディスプレイ側のリフレッシュレートを変化させることが可能となるので,可変フレームレート表示のゲームでも,映像が分断されたように見える「テアリング」(Tearing,日本では「ティアリング」と呼ばれることもある)や,表示のカクつき「スタッタリング」(Stuttering)のない映像表示を実現できるというわけだ。

 ただし,現在市場に出回っているFreeSync対応のPC用液晶ディスプレイは,DisplayPort接続時にのみFreeSyncを利用できる製品が多い。実際にXbox One XやXbox One Sと組み合わせてFreeSyncを利用できるディスプレイやテレビがどれなのかについては,Microsoftからの続報を待ちたいところだ。


 なお,Microsoftは同じ番組で,Xbox Oneシリーズ――すべてのXbox Oneか否かは明言されていない――において,ゲームをプレイの表示遅延を低減する「Auto Low Latency Mode」(以下,自動低遅延モード)をサポートすることも明らかにした。
 自動低遅延モードとは,HDMI 2.1で導入された機能のことで,ゲームの動作を認識すると,自動的に対応テレビやディスプレイを低遅延モードに切り替えることができるという。逆にゲーム以外――たとえば「Netflix」のビデオ再生――のコンテンツが動作していることを認識すると,低遅延の表示はオフになるそうだ。

自動低遅延モードの設定は,「Allow auto low-latency mode」という項目だ
Xbox One本体

 自動低遅延モードを利用するには,自動低遅延モードに対応するXbox Oneシリーズと,同じく対応テレビまたはディスプレイが必要となる。Microsoftによると,2018年後半にSamsung Electronics(以下,Samsung)がリリースするテレビ製品が,自動低遅延モードに対応する予定とのことだ。
 Samsung製のテレビは,国内市場で販売されていないのだが,HDMI 2.1の規格に基づく機能というMicrosoftの説明どおりであれば,自動低遅延モードに対応するテレビやディスプレイと組み合わせることで,自動低遅延モードを利用できるようになるかもしれない。

Xbox公式Webサイトの当該プレスリリース(英語)

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    Xbox One本体

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    FreeSync

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