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GDC 2013で講演を行う日本人講演者と講演内容が発表。「TOKYO JUNGLE」の片岡氏や,ガンホーの森下氏など,6つのセッションを予定
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印刷2013/03/12 17:58

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GDC 2013で講演を行う日本人講演者と講演内容が発表。「TOKYO JUNGLE」の片岡氏や,ガンホーの森下氏など,6つのセッションを予定

 2013年3月25日〜29日,サンフランシスコで開催される世界最大規模のゲーム開発者会議,Game Developers Conference 2013。毎年,日本人講演者によるレクチャーが数多く開催され,欧米とは少し違った視線で語られるゲーム開発の物語が,多くの欧米ゲーム開発者の興味を集めている。昨年(2012年)行われたcomceptの稲船敬二氏講演「牧場物語」和田康宏氏によるポストモーテムなどは,4Gamerでもお伝えしたとおりだ。

Dragon's Dogma, La-Mulana, Tokyo Jungle, Virtue's Last Reward talks added to GDC 2013


 GDCは今年も日本人講演者のセッション内容とスケジュールを発表した。公式サイトによれば,日本人登壇者によるセッションは以下の6つ。順に紹介すると,まず,「Dragon's Dogma」のディレクターを務めたカプコンの伊津野英昭氏は,「Behind the Scenes of Dragon's Dogma: A Look at the Development of Capcom's Open-World Action Role-Playing Game」と題された講演で,Dragon's Dogma開発の舞台裏を語る。

 「LA-MULANA」の開発に携わったNigoroの楢村 匠氏は,小規模なスタジオがインディーズコミュニティを活用する方法を「Commun-indies: Making the Most of Your Indie Community」と題されたセッションで詳しく紹介し,また,マーベラスAQLの橋本嘉史氏は,「RPG Development: Inspiration and Perspiration」と題された講演で,「ルーンファクトリー」シリーズや「朧村正」を例に,RPGの制作方法について説明を行うという。

 「TOKYO JUNGLE」のディレクターを務めたクリスピーズの片岡陽平氏は,ゲーム開発の経験がないメーカーが,どのようにしてTOKYO JUNGLEという個性的なタイトルを制作したのかについて,「Tokyo Jungle and Japan's Gaming Potential」と題されたセッションで解説を行う。

 そして,「100% Fun: Keeping Players Engaged」と題された講演では,ガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長である森下一喜氏が,世界的な人気を獲得した「パズル&ドラゴンズ」の運営やポリシーなどについて,また,「Visual Novels: Narrative Design in Virtue's Last Reward」というセッションでは,スパイク・チュンソフトの打越鋼太郎氏が登壇し,日本で独自の進化を遂げつつあるビジュアルノベルについての説明を行う予定になっているとのこと。

 メーカーも講演内容もバラエティに富んでおり,興味深い。詳しくはGDC 2013の公式サイトおよび,各講演のサマリーをチェックしてほしい。ただし,開催までにはまだいくらか日があるので,さらなる日本人講演者が発表される可能性もありそうだ。
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