リトアニアの近代史をテーマにしたADV「Book Smugglers」,日本語対応で配信開始。地下組織の一員として禁書を密輸し国を救おう
FLUXO GAMESは2026年2月16日,PC向け新作タイトル「Book Smugglers」をSteamでリリースした。価格は2000円(税込)。本作は,史実をベースとしたアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは「クニグネシャイ」と呼ばれる地下組織の一員になり,アイテムのマネジメントを行いつつ,禁書を密輸する任務に挑む。
ローグライクADV「Book Smugglers」,2月16日配信決定。リトアニアの19世紀に実在した禁書の運び屋稼業を題材とするストーリーを楽しめる
リトアニアのFLUXO GAMESは,同国の19世紀に実在した,禁書の運び屋稼業を題材とするアドベンチャーゲーム「Book Smugglers」を,現地時間2026年2月16日にリリースすると発表した。道中でどのアイテムを持ち,どんな判断をしていくかでミッションの成功が決まるという戦略性の高いゲームだ。
知られざる歴史を忘れないために。リトアニアの禁書政策を描いた「Book Smugglers」は日本語版もリリースへ[gamescom]
リトアニアのFLUXO Gamesに,ローグライクアドベンチャー「Book Smugglers」について聞いてきた。本作では,ロシア帝国の占領とともに,約50年間も母国語の使用が禁止されていたリトアニアで,危険を冒して禁書を運んだ“クニグニシース”の旅路を追っていく。
禁書の密輸業者として難しい決断に迫られていく,ユニークなアドベンチャーゲーム「Book Smugglers」を紹介
ポーランドのクラクフで開催された「Digital Dragons 2024」に,リトアニアのFLUXO Gamesが開発を手がける新作アドベンチャーゲーム「Book Smugglers」が展示されていた。ロシアの支配下にあったリトアニアで,禁書を運ぶ“ブックスマグラー”の冒険を描いた作品だ。



















