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このページの最終更新日:2017/12/09 12:00


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【PR】ゲーム実況を始めるならCPUは「Ryzen 7」で決まり!「PUBG」を使った競合製品との比較で明らかにする,8コア16スレッドの威力

【PR】ゲーム実況を始めるならCPUは「Ryzen 7」で決まり!「PUBG」を使った競合製品との比較で明らかにする,8コア16スレッドの威力

 ゲーム実況を配信するためのハードルはここ数年で大きく下がった。年末年始に始めてみようという人も多いのではないかと思うが,そこで検討したいのが,8コア16スレッド対応のAMD製CPU「Ryzen 7」だ。今回は,本気の「PUBG」実況配信環境をセットアップし,Ryzen 7の持つ実力を競合製品と比較してみよう

[2017/12/09 12:00]

Qualcomm,次世代ハイエンドSoC「Snapdragon 845」の詳細を公表。Snapdragon 835と比べてグラフィックス性能は最大3割増に

Qualcomm,次世代ハイエンドSoC「Snapdragon 845」の詳細を公表。Snapdragon 835と比べてグラフィックス性能は最大3割増に

 ハワイ時間2017年12月6日,Qualcommは,次世代のハイエンドSoC「Snapdragon 845」の詳細を明らかにした。新型GPU「Adreno 630」と,8コア仕様のCPU「Kryo 385」,AI処理にも応用できるDSPなどを集積し,既存のSoCと比べてグラフィックス性能は最大30%,CPU性能は最大25%向上するという。

[2017/12/07 14:26]

Qualcomm,Snapdragon搭載Windows 10 PCの製品版や次世代ハイエンドSoC「Snapdragon 845」を発表

Qualcomm,Snapdragon搭載Windows 10 PCの製品版や次世代ハイエンドSoC「Snapdragon 845」を発表

 ハワイ時間2017年12月5日,Qualcommは,ハワイで開催した独自イベントで,大きく2つの発表を行った。1つは,同社のハイエンドSoC「Snapdragon 835」を搭載するWindows 10デバイスの製品がASUSとHPから登場することで,もう1つは,次世代のハイエンドSoC「Snapdragon 845」である。発表の概要を簡単に説明しよう。

[2017/12/06 14:02]

2018年は平昌冬季五輪に絡めたe-Sports大会に注目? 2017年のIntelを振り返るプレスセミナーをレポート

2018年は平昌冬季五輪に絡めたe-Sports大会に注目? 2017年のIntelを振り返るプレスセミナーをレポート

 2017年12月5日,Intelは,その年における同社の取り組みを振り返るイベント「インテル・プレスセミナー Q4'17」を開催した。話題の中心はAIで,Core Xや第8世代Coreプロセッサなどは,ほんの少し触れられただけだったものの,2018年の話題では,平昌冬季五輪に絡んだe-Sportsイベントなど,ゲーマーにも気になりそうな話もあるようだ。

[2017/12/05 18:19]

東京・秋葉原で第8世代Coreプロセッサの発売記念イベントが開催。PUBG初挑戦のインテル社長江田氏が会場を爆笑の渦に

東京・秋葉原で第8世代Coreプロセッサの発売記念イベントが開催。PUBG初挑戦のインテル社長江田氏が会場を爆笑の渦に

 2017年11月23日,インテルは,東京・秋葉原の特設イベント会場で,第8世代Coreプロセッサの発売記念イベントを開催した。このイベントは,国内における販促キャンペーン「THE WORLD IS WATCHING」に連動して,ゲーム用途におけるCoffee Lake-Sの性能をアピールするものだった。

[2017/11/24 00:00]

Intel,第6〜第8世代Coreプロセッサ搭載システムに関する重要な脆弱性情報を公開。脆弱性の有無を調べる検出ツールもリリース

Intel,第6〜第8世代Coreプロセッサ搭載システムに関する重要な脆弱性情報を公開。脆弱性の有無を調べる検出ツールもリリース

 北米時間2017年11月20日,Intelは,第6〜第8世代Coreプロセッサなどが備えるシステム管理機能「Intel Management Engine」の重要な脆弱性に関わる情報と,脆弱性検出ツールを公開した。Intel MEは,該当するCPUを使ったゲーマー向けPCや自作PCにも含まれるものなので,簡単に説明しておきたい。

[2017/11/22 18:03]

「Ryzen」のステージイベントは満員御礼。多くの来場者で賑わった「AMD FAN DAY FESTIVAL」レポート

「Ryzen」のステージイベントは満員御礼。多くの来場者で賑わった「AMD FAN DAY FESTIVAL」レポート

 2017年11月18日,AMDは,東京・秋葉原のイベントスペース「アキバ・スクエア」で,ユーザー向けイベント「AMD FAN DAY FESTIVAL」を開催した。生憎の空模様にも関わらず,ステージイベントは満員で,展示ブースにも多くの来場者が詰めかけるほど。Ryzenプロセッサと関連製品に対する関心の高さがうかがえたイベントの概要をレポートしよう。

[2017/11/18 18:56]

QualcommのSnapdragonが初出荷から10周年を迎える

[2017/11/15 20:50]

11月18日に秋葉原UDXで行うAMDのユーザーイベントは誰でも入場可能に。謎の新キャラ「RYZEN Girls」グッズの写真も披露

11月18日に秋葉原UDXで行うAMDのユーザーイベントは誰でも入場可能に。謎の新キャラ「RYZEN Girls」グッズの写真も披露

 2017年11月9日,AMDは,2017年11月18日に東京・秋葉原UDXのイベントスペース「アキバ・スクエア」で開催を予定しているユーザー向けイベント「AMD FAN DAY FESTIVAL」について,当初の告知とは異なり,事前登録なしに誰でも入場可能と訂正した。当日,秋葉原に立ち寄る予定のある人は,参加してみるといいだろう。

[2017/11/09 18:18]

Intel,Radeon搭載の第8世代Coreプロセッサを開発中と発表。2018年第1四半期に市場投入

Intel,Radeon搭載の第8世代Coreプロセッサを開発中と発表。2018年第1四半期に市場投入

 北米時間2017年11月6日,Intelは,AMDのセミカスタム版Radeon GPUとHBM2をCPUパッケージ上にMCM方式で搭載する第8世代Coreプロセッサの開発を発表した。ノートPC向けHシリーズとして,2018年第1四半期に市場投入予定とのことだ。

[2017/11/07 00:00]

パソコン工房,Ryzen 7込みのパーツセットや搭載PCが最大5000円引きになるキャンペーン実施

[2017/11/06 17:50]

謎の新キャラが登場? AMDが11月18日に秋葉原でユーザー向けイベントを開催。CPUやマザーが当たるチャンスも

謎の新キャラが登場? AMDが11月18日に秋葉原でユーザー向けイベントを開催。CPUやマザーが当たるチャンスも

 2017年11月1日,AMDは,AMD製品の最新情報やデモを紹介するユーザー向けイベント「AMD FAN DAY FESTIVAL」を,2017年11月18日午後に東京・秋葉原で開催すると発表した。当日は,CPUやマザーボードの当たるクイズセッションや,謎の新キャラが描かれたグッズがもらえるスタンプラリーなども行う予定とのことだ。

[2017/11/01 16:48]

ドスパラ,第8世代Coreプロセッサの予約者にクリアファイルをプレゼントするキャンペーン開催

[2017/10/27 20:45]

AMD,ノートPC向けの新世代APU「Ryzen Processor with Radeon Vega Graphics」発表。「性能はKaby Lake-Uを上回る」

AMD,ノートPC向けの新世代APU「Ryzen Processor with Radeon Vega Graphics」発表。「性能はKaby Lake-Uを上回る」

 2017年10月26日22:00,AMDは,ノートPC向けの新世代APU「Ryzen Processor with Radeon Vega Graphics」を発表した。Ryzen Mobileとも呼ばれる新製品は,Zen世代のCPUコアとVega世代のGPUコアを統合した初のAPUである。「モバイルの世界でナンバーワンになる」と,AMDが豪語する新APUの概要を紹介しよう。

[2017/10/26 22:00]

Intel,第8世代CoreプロセッサのデスクトップPC向けモデルを11月2日に発売。10月27日0時に予約受付開始

Intel,第8世代CoreプロセッサのデスクトップPC向けモデルを11月2日に発売。10月27日0時に予約受付開始

 2017年10月25日,Intelは,第8世代CoreプロセッサのデスクトップPC向けモデル単体を11月2日に発売すると発表した。最大で6コア12スレッド対応のCoffee Lake-Sが,ようやく国内でも販売開始となるわけだ。10月27日0時に予約受付開始になるとのことなので,狙っていた人はスケジュールを押さえておこう。

[2017/10/25 15:59]

パソコン工房,Ryzen搭載のゲームPCやパーツセットが最大1万円引きになるキャンペーンを実施

[2017/10/25 10:30]

Qualcomm,新型ミドルクラスSoC「Snapdragon 636」を2017年11月に出荷開始。Snapdragon 630比でCPU性能は40%,GPU性能は10%向上

Qualcomm,新型ミドルクラスSoC「Snapdragon 636」を2017年11月に出荷開始。Snapdragon 630比でCPU性能は40%,GPU性能は10%向上

 2017年10月17日,Qualcommは,ミドルクラス市場向けの新型SoC「Snapdragon 636」を発表した。Snapdragon 636は,既存のSnapdragon 660と同じCPUコア「Kryo 260」を8基搭載したうえで,Snapdragon 630のGPUよりも10%高速というGPUコア「Adreno 509」を統合したのが特徴だ。

[2017/10/17 15:29]

「Core i7-8700K」「Core i5-8400」レビュー後編。Coffee Lake-Sは「6コア版Kaby Lake-S」なのか?

「Core i7-8700K」「Core i5-8400」レビュー後編。Coffee Lake-Sは「6コア版Kaby Lake-S」なのか?

 Coffee Lake-S世代の6コア12スレッド対応CPU「Core i7-8700K」と,6コア6スレッド対応「Core i5-8400」のレビュー後編をお届けする。今回は,Kaby Lake-S世代との間にCPUコアレベルで違いはあるのか,コア数が増えたことによる内部的な影響はあるのか,そしてコア数に比例した性能が得られるのかを,確認していきたい。

[2017/10/14 00:00]

「Core i7-8700K」「Core i5-8400」レビュー。第8世代CoreのデスクトップPC向け6コアモデルはどれだけ速いのか

「Core i7-8700K」「Core i5-8400」レビュー。第8世代CoreのデスクトップPC向け6コアモデルはどれだけ速いのか

 デスクトップPC向けの第8世代Coreプロセッサ「Coffee Lake-S」は,HEDT向けモデルを除いて初のIntel製6コアCPUという,非常に歴史的な特徴があるが,それは性能面にどのような影響を与えているだろうか。6C12T対応の「Core i7-8700K」と,6C6T対応の「Core i5-8400」をテストしてみよう。

[2017/10/05 22:01]

AMD,「X399」プラットフォームでOSブート可能なRAIDアレイを実現するソフトウェアを無償で公開

AMD,「X399」プラットフォームでOSブート可能なRAIDアレイを実現するソフトウェアを無償で公開

 北米時間2017年10月2日,AMDは,Ryzen ThreadripperとX399チップセット搭載マザーボード向けに,2つ以上のNVMe接続型SSDでOSブート可能なRAIDアレイを実現する仮想RAIDソフトウェアの無償公開を開始した。これは,Intelの仮想RAID技術「VROC」のAMD版で,対応SSDや機能に制限のないのがポイントだ。

[2017/10/03 12:20]

「Coffee Lake-S」の国内発売は2017年第4四半期中に。IntelがクライアントPCに関する最新の取り組みを説明

「Coffee Lake-S」の国内発売は2017年第4四半期中に。IntelがクライアントPCに関する最新の取り組みを説明

 2017年9月26日,Intelは,東京都内で報道関係者向け説明会を開催し,「Coffee Lake-S」ことデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサや,ハイエンドCPUであるCore Xシリーズといった,クライアントPC向け製品に関する取り組みを説明した。Coffee Lake-Sの国内発売は,米国より遅れて2017年第4四半期中になるとのことだ。

[2017/09/26 15:45]

Intel,最大で6コア12スレッド対応を実現するデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサ発表

Intel,最大で6コア12スレッド対応を実現するデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサ発表

 北米時間2017年9月24日20:00,Intelは,開発コードネーム「Coffee Lake-S」ことデスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサを発表した。CPUは最大で6コア12スレッド対応と,前世代比で大幅なスペック強化を果たしている。

[2017/09/25 12:00]

「4Gamerベンチマークレギュレーション20.1」公開。グラフィックスカード消費電力計測ツールの問題へ対処

「4Gamerベンチマークレギュレーション20.1」公開。グラフィックスカード消費電力計測ツールの問題へ対処

 4GamerがGPUやPCなどのテストを行うときに用いる独自のテストレギュレーション,そのバージョン20.1を策定したのでお伝えしたい。今回は,バージョン20.0で導入するも,強度などの問題が発生していた「4Gamer GPU Power Cheker」のハードウェア的な改修を行ったものとなる。

[2017/09/12 10:45]

AMD,Ryzen Threadripperを旧価格で購入したユーザーにクオカードを提供。事実上の返金

[2017/09/07 13:19]

AMD,「Ryzen Threadripper 1900X」を正式発表。8コア16スレッド対応ながらPCIe Gen.3レーン数64本の新CPUは北米時間9月1日発売

[2017/09/01 12:20]

Ryzen Threadripperが突然の値下げ。1950Xは1万9000円,1920Xは1万4000円前後も安価に

Ryzen Threadripperが突然の値下げ。1950Xは1万9000円,1920Xは1万4000円前後も安価に

 2017年8月23日付けで,「Ryzen Threadripper」に突然の価格改定が入った。新価格はRyzen Threadripper 1950Xが13万8240円,1920Xが11万1024円(いずれも税込)。発売時点の,明らかに高すぎた価格と比べ,前者は1万9000円強,後者は1万4000円強の値下げとなっている。

[2017/08/23 16:32]

Intel,第8世代Coreプロセッサの薄型ノートPC&2-in-1向けモデルを発表――TDP 15Wで4コア8スレッド対応を実現

Intel,第8世代Coreプロセッサの薄型ノートPC&2-in-1向けモデルを発表――TDP 15Wで4コア8スレッド対応を実現

 2017年8月21日16:01,Intelは第8世代Coreプロセッサの第1弾となるUシリーズのCPUを発表した。薄型ノートPCおよび2-in-1向けとなるTDP 15WのIntel製CPUとして,史上初めて4コア8スレッドに対応したのが最大の特徴だ。

[2017/08/21 16:01]

Ryzen Threadripperレビュー後編。依然として謎の多いプロセッサの正体に,基本テストで可能な限り迫ってみた

Ryzen Threadripperレビュー後編。依然として謎の多いプロセッサの正体に,基本テストで可能な限り迫ってみた

 最大で16コア32スレッド対応となるAMDの新世代ハイエンドデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」。そのレビュー後編をお届けする。「買いか」という話は前編で済んでいるため,今回は,基礎的なテストを実施することで,依然として謎の多いプロセッサの正体に,できる限り迫ってみたいと思う。

[2017/08/21 00:00]

Ryzen Threadripperレビュー前編。現時点で世界最高のマルチスレッド性能を引っさげ,AMDがハイエンドデスクトップPC市場へ還ってきた

Ryzen Threadripperレビュー前編。現時点で世界最高のマルチスレッド性能を引っさげ,AMDがハイエンドデスクトップPC市場へ還ってきた

 2017年8月10日,ついに「Ryzen Threadripper」が発売の日を迎えた。4Gamerではそれに合わせ,16C32T仕様の「1950X」と12C24T仕様の「1920X」を短時間ながらテストできたので,まずはゲームや一般アプリで実力を探ってみたい。結論から先に言うと,1950Xは,現時点で最高のマルチスレッド性能を持つデスクトップPC向けCPUだ。

[2017/08/10 22:00]

第8世代Coreプロセッサ登場か。Intel,8月22日0:00の発表を予告

第8世代Coreプロセッサ登場か。Intel,8月22日0:00の発表を予告

 北米時間2017年8月8日,Intelは,北米太平洋時間2017年8月21日8:00(※日本時間8月22日0:00)に第8世代Coreプロセッサを披露する(introduce)と予告した。公開された画像から想像するに,まずはノートPC用から先行して登場することになりそうな気配である。

[2017/08/09 11:39]

18〜14コアモデルは9月25日,12コアモデルは8月28日。Core X上位モデルのスペックと発売スケジュールが明らかに

18〜14コアモデルは9月25日,12コアモデルは8月28日。Core X上位モデルのスペックと発売スケジュールが明らかに

 北米時間2017年8月7日,Intelは,HEDT市場向けCPU「Core X」の上位モデルとなる18〜12コア搭載モデル4製品のスペックと発売時期を明らかにした。18〜14コアモデルは北米時間9月25日発売。12コアの「Core i9-7920X」は先行して同8月28日発売予定となっている。

[2017/08/08 12:11]

パソコン工房,Ryzen Threadripperを8月10日22:00に通販サイトで発売

[2017/08/04 12:10]

「Ryzen Threadripper」到着! これまでにない製品ボックスと,アイデア賞モノのCPU取り付け方法を見てみよう

「Ryzen Threadripper」到着! これまでにない製品ボックスと,アイデア賞モノのCPU取り付け方法を見てみよう

 4Gamerに,Ryzen Threadripperがやってきた。8月10日の発売を前に,製品ボックスを開け,実際にマザーボードへ取り付ける機会が得られたので,“開封の儀”の模様と,とてもよく考えられているCPUソケット周りの特徴を,写真メインでお届けしたい。新世代ハイエンドCPUの購入を考えている人は必見だ。

[2017/08/03 22:00]

Intel 200シリーズチップセットは次世代CPU「Coffee Lake」をサポートしない? ASRockの公式Twitterアカウントが言及

[2017/08/03 11:08]

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

[SIGGRAPH]「Radeon RX Vega」の短尺版やEPYCを20基搭載するサーバーなどが初披露されたAMD「Capsaicin」イベントレポート

 SIGGRAPH 2017開幕初日の北米時間7月30日,AMDは,ロサンゼルスで,自社イベント「Capsaicin」を開催した。主役は,新世代GPU「Radeon RX Vega」とハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」だったが,本稿ではそれ以外の話題として,短尺版のVega搭載カードや,映像業界に向けた取り組みなどについてまとめてみたい。

[2017/08/01 17:31]

1950Xは税込15万8000円弱,1920Xは12万5000円強。「Ryzen Threadripper」の国内価格が明らかに

1950Xは税込15万8000円弱,1920Xは12万5000円強。「Ryzen Threadripper」の国内価格が明らかに

 2017年7月31日,AMDは,ハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」のメーカー想定売価を発表した。税込の予想実売価格は,最上位モデルである「Ryzen Threadripper 1950X」が15万8000円弱,1つ下の「Ryzen Threadripper 1920X」が12万5000円強で,いずれも2017年8月4日から予約注文を受け付けるとのことだ。

[2017/08/01 11:07]

ほぼすべてが新しい「4Gamerベンチマークレギュレーション20.0」。専用システムを導入し,グラフィックスカードの消費電力測定が可能に

ほぼすべてが新しい「4Gamerベンチマークレギュレーション20.0」。専用システムを導入し,グラフィックスカードの消費電力測定が可能に

 4GamerがGPUやCPU,PC本体のレビューに用いている独自のレギュレーション,バージョン20に更新した。テスト対象のタイトルだけでなく,テスト方法も全面的に見直してある,過去最大のアップデートだ。念願の「グラフィックスカード消費電力計測システム」も導入しているので,ぜひチェックしてほしい。

[2017/07/31 21:11]

[SIGGRAPH]Ryzen Threadripperは発表時点で3モデル展開に。上位2モデルは8月10日発売決定

[SIGGRAPH]Ryzen Threadripperは発表時点で3モデル展開に。上位2モデルは8月10日発売決定

 最大で16コア32スレッド対応のハイエンドデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」,その発売日が北米時間2017年8月10日に決定した。最上位の1950Xは999ドル,その次の1920Xは799ドル,そして最下位モデルの1900Xは549ドルだ。

[2017/07/31 11:30]

「Ryzen 3 1300X」「Ryzen 3 1200」レビュー。1万円台で買える4コア4スレッド対応CPU,その実力は

「Ryzen 3 1300X」「Ryzen 3 1200」レビュー。1万円台で買える4コア4スレッド対応CPU,その実力は

 2017年7月27日22:00,AMDは,4コア4スレッド対応CPUとなるRyzen 3を発表した。ラインナップは「Ryzen 3 1300X」「Ryzen 3 1200」だ。両製品は「1万円台で買える4コアCPU」として28日11:00発売予定となるが,果たしてその実力やいかに。テストした結果をお届けしてみたい。

[2017/07/27 22:00]

16コア32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」は,Intelの「Core i9-7900X」と同じ999ドルで8月上旬に登場

16コア32スレッドの「Ryzen Threadripper 1950X」は,Intelの「Core i9-7900X」と同じ999ドルで8月上旬に登場

 北米時間2017年7月13日,AMDは同社公式blogで,ハイエンドデスクトップPC向けCPU「Ryzen Threadripper」と,エントリー市場向けCPU「Ryzen 3」の新情報を発表した。6コア32スレッド対応の「Ryzen Threadripper 1950X」は,ベースクロックが3.4GHz,ブースト最大クロックが4GHzで,2017年8月上旬に999ドルで発売となる。

[2017/07/14 12:11]

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー後編。基礎検証と消費電力&温度測定で新世代ハイエンドプラットフォームの特性を掘り下げる

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー後編。基礎検証と消費電力&温度測定で新世代ハイエンドプラットフォームの特性を掘り下げる

 2017年7月14日,Intelの新世代ハイエンドCPUとなるCore Xシリーズのうち,10コア20スレッド対応以下のモデルが発売となる。4Gamerでは先にアプリケーションベンチマークテストの結果をお届け済みだが,今回はレビュー後編として,Skylake-XおよびKaby Lake-Xの特性に迫り,最終的な結論も下してみたい。

[2017/07/14 00:00]

Intel,新型Xeonを発表。最大28コア56スレッドに対応するサーバーおよびデータセンター向けCPU

Intel,新型Xeonを発表。最大28コア56スレッドに対応するサーバーおよびデータセンター向けCPU

 北米時間2017年7月11日,Intelは,開発コードネーム「Skylake-SP」と呼ばれるサーバーおよびデータセンター向けの新しいXeonプロセッサ計51製品と,対応チップセットの「Intel C620」を発表した。新型Xeonは,「Skylake-X」ことCore Xシリーズが採用したアーキテクチャを導入しているのが特徴だ。概要を簡単に説明しよう。

[2017/07/12 14:13]

Intel,7月15日に東京秋葉原でCore Xシリーズ発売記念店頭イベントを開催

[2017/07/06 18:49]

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー前編。10コアのSkylake-Xと4コアのKaby Lake-Xは誰のためのものか

「Core i9-7900X」「Core i7-7740X」レビュー前編。10コアのSkylake-Xと4コアのKaby Lake-Xは誰のためのものか

 2017年7月中旬の発売が見込まれるCore Xシリーズプロセッサ。4Gamerではそのうち,10コア20スレッド対応の「Core i9-7900X」4コア8スレッド対応の「Core i7-7740X」を入手できたので,まずはゲーマーの日常生活を前提としたアプリケーションベンチマークテスト結果をお届けしたい。Intelの最新CPUはどんな人に向くのだろう?

[2017/07/01 00:00]

AMD,ビジネスデスクトップPC向けCPU「Ryzen PRO」を発表。Ryzen 7 PROからRyzen 3 PROまでの6製品をラインナップ

AMD,ビジネスデスクトップPC向けCPU「Ryzen PRO」を発表。Ryzen 7 PROからRyzen 3 PROまでの6製品をラインナップ

 2017年6月29日22:00,AMDは,Zenベースのビジネス用デスクトップPC向けCPUシリーズ「Ryzen PRO」を発表した。登場したのは,8コア16スレッドのRyzen 7 PROから,4コア4スレッドのRyzen 3 PROまでの計6製品。一般のデスクトップPC向けよりも早く,Ryzen 3の名が付いたCPUを用意しているのが注目すべき点と言えよう。

[2017/06/29 22:00]

Qualcomm,エントリー市場向けの新型SoC「Snapdragon 450」を発表。搭載端末は2017年末に登場の予定

Qualcomm,エントリー市場向けの新型SoC「Snapdragon 450」を発表。搭載端末は2017年末に登場の予定

 2017年6月29日,Qualcommは,エントリー市場向けの新型SoC「Snapdragon 450」を発表した。Snapdragon 400シリーズでは初めて14nm FinFETプロセス技術を採用して製造されるSoCで,既存の「Snapdragon 435」と比べて,CPU性能とGPU性能がそれぞれ25%向上しているという。搭載製品は,2017年末までには市場に登場する予定だ。

[2017/06/29 19:07]

Core XシリーズCPUは7月14日発売とパソコンショップ アークが予告。マザーボードから16日遅れに

Core XシリーズCPUは7月14日発売とパソコンショップ アークが予告。マザーボードから16日遅れに

 2017年6月27日,X299チップセット搭載のマザーボードが販売解禁となったが,対応する新CPU「Core X」の販売は,いまだに行われていない。発売日に関する公式な情報もない状況だが,パソコンショップ アークは,まだ変更になる可能性があるとしながらも,7月14日発売予定と予告している。

[2017/06/27 13:24]

ARMの次世代CPU「Cortex-A75」「Cortex-A55」は,現行CPUといったい何が違うのか

ARMの次世代CPU「Cortex-A75」「Cortex-A55」は,現行CPUといったい何が違うのか

 COMPUTEX TAIPEI 2017にあわせて,ARMが発表した新型CPU IPコア「Cortex-A75」「Cortex-A55」。はたしてこれらは,いったいどのような特徴を備えており,現行世代のCPU IPコアと何が変わっているのだろうか。ARM関係者への取材を通じて新型CPUの詳細がある程度見えてきたので,本稿ではこれらの特徴について紹介しよう。

[2017/06/27 00:00]

Ryzen対応パッチで「Rise of the Tomb Raider」のフレームレートが最大約30%向上――AMDがRyzenへのアプリ最適化情報を公開

Ryzen対応パッチで「Rise of the Tomb Raider」のフレームレートが最大約30%向上――AMDがRyzenへのアプリ最適化情報を公開

 北米時間2017年6月23日,AMDは同社公式blogで,Ryzenにおけるアプリケーションの性能についての新情報を公開した。それによると,「Rise of the Tomb Raider」にパッチを導入することで,CPUにRyzen,GPUにGeForceを搭載するPC上において,ゲームのフレームレートが最大で約30%向上したという。

[2017/06/26 16:09]

E3 2017でIntelが披露した「ワイヤレスVR」&「超高負荷VR」を体験してきた

E3 2017でIntelが披露した「ワイヤレスVR」&「超高負荷VR」を体験してきた

 E3 2017でIntelは,同社のVRに関する最新の取り組みを体験するブースを用意していた。そこでは,60GHz帯の電波を使った「ワイヤレスVR」や,発売前の「Core i9-7920X」を搭載したPCによる超高負荷VRといった興味深いデモが行われている。Intelが取り組むVR環境についてレポートしてみたい。

[2017/06/24 00:00]
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