ニュース
SteelSeries製の軽量ワイヤレスマウス「Aerox 3 Wireless」に新モデルが登場。新型センサー採用&エイム調整ツールに対応
既存の「Aerox 3 Wireless」と比べて,搭載センサーをはじめとしたスペックを強化。さらに,ユーザーの操作を計測して,ゲーム内のマウス感度を自動調整するという機能を備えるのが大きな特徴だ。
税込のメーカー想定売価は,1万8310円となっている。
![]() |
![]() Aerox 3 Wireless Gen 2(Ghost) |
![]() Aerox 3 Wireless Gen 2(Magenta Haze) |
Aerox 3 Wireless Gen 2における大きな特徴は,冒頭でも触れたとおり,ユーザーの操作を学習して,感度(=トラッキング解像度)の自動調整を行うことだ。
SteelSeriesの統合設定アプリ「SteelSeries GG」に組み込まれた「Sensitivity Tools」がその機能である。Sensitivity Toolsは,6分間のトレーニングでユーザーのマウス操作やクリックを計測して,ゲームごとに適したトラッキング解像度を自動で算出するという。
![]() |
本稿執筆時点で,Sensitivity Finderは,以下の21タイトルに対応している。今後も拡充する予定とのことだ。
- Valorant
- Counter-Strike 2
- Fortnite
- Call of Duty: Black Ops 6
- Call of Duty: Modern Warfare II
- Call of Duty: Warzone
- Battlefield 1
- Battlefield V
- Battlefield 6
- Overwatch
- Apex Legends
- Escape from Tarkov
- Tom Clancy's Rainbow Six Siege
- Cyberpunk 2077
- Grand Theft Auto V
- Helldivers 2
- Minecraft
- PUBG: BATTLEGROUNDS
- Team Fortress 2
- THE FINALS
- Destiny 2
Aerox 3 Wireless Gen 2は,既存のAerox 3 Wirelessと同じく,ハニカム上に孔を開けた外装を採用することで,公称本体重量が約68gという軽さも特徴だ。
孔だらけの外観にも関わらず,SteelSeries独自の「AquaBarrier」技術によって,IP54規格に準拠した防塵・防滴性能を備えるという。
PCとの接続は,低遅延を特徴とする独自のワイヤレス方式とBluetoothの2方式を利用できる。独自方式によるワイヤレス接続時には,最大80時間のバッテリー駆動が可能なのもポイントだ。
搭載センサーは,独自の「TrueMove 26K Sensor」で,最大トラッキング速度が400 IPS,最大加速度は40Gというスペックを有する。さらに最大4000Hzのポーリングレートに対応するとのことだ。
左右のメインボタンは,最大8000万回のクリックに耐える高い耐久性を備える。
同時にSteelSeriesは,薄型の布系マウスパッド「QcK Heavy」のカラーバリエーションに「White」と「Magenta」の2色を追加し,4月17日に発売することも合わせて発表した。
製品ラインナップと税込のメーカー想定売価は,以下のとおり。
- QcK Heavy Large:450(W)×400(D)×6(H)mm,4970円
- QcK Heavy XXL:900(W)×400(D)×4(H)mm,7750円
![]() QcK Heavy Large(White) |
![]() QcK Heavy Large(Magenta) |
![]() QcK Heavy XXL(White) |
![]() QcK Heavy XXL(Magenta) |
- 関連タイトル:
SteelSeries
- この記事のURL:
Copyright 2010 SteelSeries Aps























