『境怪接蝕(きょうかいせっしょく)』は、我々の住む現実と、知覚できない異常の世界との「境怪(きょうかい)」調査を目的としたARGレーベルです。
本レーベルはモキュメンタリーホラーに特化しており、リミナルスペース的な空間の恐怖や、ハッキング、ハルシネーション(幻覚)といったデジタルネイティブな恐怖体験を提供します。 プレイヤー自身が調査員となり、現実のブラウザやSNSを通じて謎を解き明かしていく、没入感の高い代替現実ゲームを展開してまいります。
『境怪接蝕』レーベルとしてリリースした『死にぞこないの最凶怖い話』は、かつて匿名掲示板に向けて怪談を投稿していた怪談師「死にぞこない」氏が運営していたとされる、幻の個人WEBサイトが舞台のARGです。
「死にぞこない」氏は、自身のWEBサイトである「死にぞこないの最凶怖い話」を完全に抹消した上で、インターネット上から姿を消しました。しかし、「死にぞこない」氏のあずかり知らぬところで、消したはずのそのWEBサイトのアーカイブが発見されたのです。
プレイヤーは、このWEBサイトにアクセスし、そこに掲載された数々の実話怪談を読み進めていきます。
サイト内の一部の怪談はパスワードによってロックされており、プレイヤーはサイト内に隠された手がかりを探り、パスワードを解除していくことになります。
























