Wargaming.netは,PC用空戦アクション「World of Warplanes」の日本での正式サービスを,本日(2019年4月17日)15:00に開始する。基本プレイ料金は無料(アイテム課金制)。既報のとおり,“空”が舞台となるWorld of Warplanesと,“陸”での戦車戦を楽しめる「World of Tanks」,そして“海”での戦いを体験できる「World of Warships」の3タイトルからなる「War Saga」(Wargaming Trilogy)をフルスケールで楽しめるのは,アジア・パシフィック地域の中で日本が最初だ。
※15:36,国内正式配信開始トレイラーを追加
World of Warplanesは,日本やソ連,ドイツ,アメリカ,イギリス,フランス,中国から登場する5種類の航空機(戦闘機,重戦闘機,マルチロール機,地上攻撃機,爆撃機)から好きなものを選んで戦闘を楽しめるタイトル。さまざまな兵装やエンジン,拡張パーツ,消耗品で機体を強化することもできる。40以上のオリジナルマップは,世界各地の実際の風景をモデルにしたものとなっている。
2018年7月から同年10月にかけては日本版のテストが行われ,そのフィードバックをもとに,チュートリアルの刷新や全体的なインタフェースの調整,ゲームバランス改善のためのさまざまなパラメータの変更などを行っての正式サービスインだ。
また4月20日には,World of WarplanesとWorld of Tanksを体験できる「春の試遊まつり」が,千代田区麹町のウォーゲーミングジャパン新オフィスで開催される予定だ(関連記事)。当日は,ウォーゲーミングジャパンのスタッフがどんな疑問にも答えるとのことなので,テストから参加している人,プレイして分からないことが出てきた人は,参加して聞いてみるといいかもしれない。
Wargamingは本日15時より、PC用オンライン「空戦」アクションゲーム『World of Warplanes』の日本での正式サービスを開始いたします。今回の『World of Warplanes』正式サービス開始により、日本はアジア・パシフィック地域の中で最初に『World of Tanks』、『World of Warships』、『World of Warplanes』の3タイトルからなる War Saga(Wargaming Trilogy)を、フルスケールでプレイできる国となります。
『World of Warplanes』は、全世界で1,300万以上の会員数を誇るPC用オンライン「空戦」アクションゲームです。プレイヤーは、7か国(日本、ソ連、ドイツ、アメリカ、イギリス、フランス、中国)、5種類の航空機(戦闘機、重戦闘機、マルチロール機、地上攻撃機、爆撃機)から好きな航空機を選び、多様な兵装、エンジン、拡張パーツ、消耗品で航空機を強化しながら戦闘に参加することができます。また、世界各地の実際の風景をモデルにした40以上のオリジナルマップをご用意しています。
『World of Warplanes』のAPACリージョナル・パブリッシング・プロデューサー藤田健は、今回の日本での正式サービス開始について、以下のようにその喜びを語っております。
「昨年の日本版テストにご協力いただきました数千人にも及ぶテスターの皆さまのおかげで、『World of Warplanes』の日本での正式サービスを開始することができました。今回の正式サービス開始にあたり、テスターの皆さまからお寄せいただいたフィードバックを着実に反映しながら、より分かりやすく、より快適に楽しむことができるようにゲームを改善しております。また、昨年のテストでは限定的なコンテンツを評価していただきましたが、今回はフルバージョンでの公開となり、テキストやボイスオーバーもすべて完全にローカライズしておりますので、ぜひ思う存分『World of Warplanes』の世界をお楽しみください。」
4月20日(土)には、ウォーゲーミングジャパンのオフィスにて、「春の試遊まつり」を開催いたします。「春の試遊まつり」はマウスコンピューター様、ROG 様にご協賛いただいており、ゲーミングPCを使って『World of Warplanes』をプレイすることができます。また、会場では『World of Tanks』もプレイいただけます。
当日は会場にいる弊社スタッフが、分からないことや難しいこと等、どんな疑問にもお答えいたしますので、ぜひ「春の試遊まつり」にお越しいただき、『World of Warplanes』をお楽しみください。