今回の動画では,ソーシャル・マーケティング・マネージャーのガズ・ディーヴス氏とゲームディレクターのセフトン・ヒル氏が、さまざまな機能が搭載されたバットモービルを解説する。また,後半ではブランド・マーケティング・プロデューサーのダックス・ジン氏とシニア・デザイナーのアダム・ジョーンズ氏,シニアステージ環境アーティストのジョディ・サージェント氏が,バットモービルで挑む「リドラーチャレンジ」を実際にプレイしながら紹介する。
終盤の「FAN QUESTIONS」では,ヒル氏がファンから寄せられた質問に回答している。カットシーンのスキンや隠し要素,メインストーリーをクリアした後のニューゲームプラスなど,気になる仕様が明かされているのでチェックしてみよう。
PlayStation 4「バットマン:アーカム・ナイト」
Rocksteady Studiosのスタッフがすべてを語る!!
「バットマン:アーカム・インサイダー」動画第四弾公開
バットモービルの秘められた力を迫真の映像で紹介
「バットマン:アーカム・インサイダー」は、Rocksteady Studiosの開発スタッフが自ら『バットマン:アーカム・ナイト』の魅力をあますところなくお伝えするシリーズ映像です。作り手の視点から語られるゲームのコンセプトや内容解説や制作秘話などが満載の必見映像となっており、毎回さまざまな制作スタッフが登場するのも大きな見どころです。
今回のメインは、バットモービル。ソーシャル・マーケティング・マネージャーのガズ・ディーヴスとブランド・マーケティング・プロデューサーのダックス・ジンをホストに、10分を超える大ボリュームでお届けします。
長らく切望されながら本作で初めて搭乗可能となった夢のマシン、バットモービル。5月にロンドンで開催されたコミックコンベンションの模様とともに、会場で展示された実物大の“バットモービル”の前で、ゲームディレクターのセフトン・ヒルがバットモービルに備わる“バットマンを助けるためのあらゆる装備”につき詳しく解説いたします。
バットモービルは戦闘面のみならず、謎解きにも力を発揮、遠隔操作まで可能なスーパーマシン。フロントのパワーウィンチは、標的を破壊したり、パワーを供給したりすることが可能。戦闘機スタイルのコックピットが瞬時の搭乗を可能にし、追跡モードで使用するミサイルも搭載。あらゆる方向へ進むことができるタイヤは戦闘時の素早い移動をサポート。
基本的なガジェットだけでも素晴らしい能力を誇るバットモービルですが、今回はさらに初公開の機能、「EMP(電磁パルス)」と「ドローン・ウイルス」をご紹介します。「EMP」は、アップグレード可能なバトルサポート機能。電磁パルスを放つことで、敵の目を一時的にくらませることができます。多数の敵を瞬間的に硬直させることができるので、複数の敵に取り囲まれた時に局面を打開するにはもってこいのガジェットです。そして砲塔の上に備え付けられた「ドローン・ウイルス」は、敵軍のドローンをハッキングして他のドローンたちを攻撃させる機能。大軍にひとりで挑むバットマンにはぴったりの装備と言えるでしょう。
強固な装甲で攻撃を跳ね返し、EMPで敵の目をくらませ、その上敵を味方にすることもできる、バットマンのたのもしい相棒。それがバットモービルなのです。
本作では、毎回バットマンに謎かけで挑んでくるヴィラン、リドラーが仕掛ける「リドラーチャレンジ」でも、バットモービルが活躍します。ゴッサム・シティの地下深く繰り広げられる今回のリドラーチャレンジは、バットモービルの性能限界が試される、謎解きレース。舞台はリドラーの罠が仕掛けられた地下洞窟の中の巨大な下水管。
起伏の激しいコースを、罠をかいくぐりながら駆け抜け、時には宙返りをし、壁を疾走してクリアを目指すこのレースは、バットマンになって愛機を駆る一体感と最高の興奮を与えてくれるでしょう。驚くほど精巧に作り込まれた展示モデルと、実際のゲーム映像で、バットモービルの凄まじいパワーをお楽しみください。
※映像内のゲーム映像は英語音声ですが、実際のゲーム本編ストーリーの音声は日本語となります。
映像の最後では、「アーカム・インサイダー」恒例、ファンからの質問に答えるQ&A「FANQUESTIONS」を収録。キャラクターのスキンや隠し要素、メインストーリーをクリアしたあとの「ニューゲームプラス」など、多くの気になる質問に開発者が惜しみなく回答しています。こちらもお見逃しなく!


















