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大賞にあたる「Best of Show」に選ばれたのは,スクウェア・エニックスが2020年3月3日の発売を予定している「FINAL FANTASY VII REMAKE」で,同作はBest ConsoleとBest RPGにも選ばれており,3冠を達成した。6月26日に掲載した記事でもお伝えしたように,2016年にBest of Showを獲得した「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」,2017年の「スーパーマリオ オデッセイ」,そして昨年の「バイオハザード RE:2」に続き,これで4年連続で日本生まれのタイトルが受賞することになる。
このほか,Bethesda Softworksの「Doom Eternal」がBest PC GameとBest Action Gameに選ばれて2冠を達成。また,受賞タイトルを対応プラットフォーム別に見ると,PlayStation 4が12タイトルでトップだが,Xbox One:が10タイトル,PCも10タイトルと,差はほとんどないようだ。さらに,「ウォッチドッグス レギオン」など,Googleの新たなクラウドゲームサービス「Stadia」対応を謳う作品が4本登場しているのが目新しいところだろう。詳しくは,「Game Critics Awards: Best of E3 2019」公式サイトの告知ページを参照してほしい。


















