2018年内にバンダイナムコエンターテインメントから発売予定のPlayStation 4用ソフト「
ONE PIECE WORLD SEEKER」。
本作は,「ONE PIECE」原作連載20周年のゲームプロジェクト“DAWN”として発表された“ドラマティックフリーフィールドアクション”ゲームで,これまで数々の「ONE PIECE」ゲームを手がけてきたガンバリオンが開発を担当している。
ゲームオリジナルのシームレスな世界を,ルフィになりきって縦横無尽に駆け巡れ,悪魔の実の能力者同士の戦いも楽しめる。
本稿では,本作におけるルフィの“覇気”を使ったアクション,物語の舞台となる「ジェイルアイランド」,そしてゲームに登場する「サボ」と「ロブ・ルッチ」を紹介する。
本作でルフィは,ゴムゴムの実の能力だけでなく,“覇気”を使ったさまざまなアクションを行える。今回は,覇気の中から「武装色」「見聞色」を使っているシーンを,画面写真で紹介する。ゴムゴムの実の能力を使ったアクションは,
「こちら」の記事を参照してほしい。
見聞色の覇気で,障害物などで視界が遮られていても敵の位置を察知できる。背後から不意打ちで攻撃することも可能だ
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本作の舞台となるのは,新世界にある謎の島「ジェイルアイランド」。かつては美しい鉱石が鉱山から採掘されることから「ジュエルアイランド」と呼ばれていたが,豊富な資源を狙う者達の侵略により,島民達は傷ついていた。
その後,世界政府の介入で平和が訪れたように見えたが,島民達の「科学を信じる者」と「自然を愛する者」という“違える意思”から小さな“闇”が生まれ,島全体を包み込んでいく。
また,現在の島には,海軍だけでなく海賊や世界政府の諜報機関・サイファーポール(CP)まで潜入しているという状況だ。
公式サイトの
「こちら」に掲載されているように,島には鉱山,農地や市場だけでなく,海軍の拠点や「放送塔」,海賊などが集まる「ならず者の町」などが存在する。
麦わらの一味も,宝や危険の匂いを嗅ぎつけて島に上陸するが,なぜかルフィ1人が島に降り立つとのこと。
「ONE PIECE WORLD SEEKER」の舞台は、様々な文化や環境が共存する、新世界の謎の島。
様々な異文化が交錯するその島は監獄島「ジェイルアイランド」
島には雄大な自然が広がり、鉱山からは美しい鉱石が採掘される。
天然資源を有する豊かな島はかつて「ジュエルアイランド」と呼ばれていた。
しかし、その恵みはいつしか島全体を蝕んでいく…。
鉱山に蓄えられた豊富な“資源”を狙う者たち。
侵略者との戦いで傷つく、島民たち。
世界政府の介入により、島に平和が訪れたかに見えたが、豊かな自然により繁栄した“科学”を信じるものと、本来の“自然”を愛するもの、島には、“違える意志”が生まれ、小さな“闇”は島全体を包み込んでいく。
そんな宝と危険の匂いを嗅ぎつけて、島に上陸した麦わらの一味だったが…。
ルフィは、今一人、島に降り立ち、物語<ONE PIECE WORLD SEEKER>は始まる――
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そして本作には,ルフィの義兄弟で革命軍参謀総長の「サボ」,サイファーポールの「ロブ・ルッチ」なども登場する。サボとは島の闇を暴くために協力するそうだが,詳細は今のところ不明。ロブ・ルッチは,その服装からCP-0(サイファーポール“イージス”ゼロ)所属であると思われるが,仮面を付けていない理由や,ルフィの“強敵”として登場する以外,ゲーム内での役どころは不明だ。
※画面は開発中のものです。