PCおよびXbox One版は1週間後に実装される予定で,ブラックオプスパスの購入者には1000CoDポイントが支給される。
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CoDポイントは,ゲーム内のチャレンジなどで手に入るゲーム内通貨として,前作「コール オブ デューティ WWII」でも使われており,またPlayStation Storeで購入することも可能だ。
ブラックマーケットには,プレイヤーキャラクターのレベルとは別に,200を上限とする“ティア”と呼ばれるランキングシステムが存在し,ランクアップするたびにスペシャリストのコスチュームやデカール,ジェスチャーといった“コスメティックアイテム”を2つ入手できる。
しかし,ティアを1つアップするためには相当のプレイ時間がかかり,そうした時間がない人のために,ブラックマーケットでティアを購入できるようになったのだ。
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ブラックマーケットには新たに「ブラックジャックのショップ」というタブが追加され,ここでCoDポイントの購入が可能になった。また,「特別指定」のタブも登場しており,このチャレンジを達成することでアイテムなどが手に入る。特別指定の内容は1週間ごとに入れ替わっていくが,ハロウィーンのような特別なイベントの場合は,1ティアのランクアップで3つのアイテムが入手できることもあるとのことだ。
最近,アップデートが盛んに行われている印象の「コール オブ デューティ ブラックオプス 4」だが,北米時間の11月1日にはコンパニオンアプリ「Call of Duty Companion App」も公開されており,ますます充実したプレイが楽しめそうだ。
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