北米時間2023年5月18日の発売(Switch版の発売日は未発表)が予定されている「Endless Dungeon」は,モンスターの出現によって放棄された宇宙ステーションを舞台に,取り残された3人のキャラクターがサバイバルを繰り広げることになる。脱出のカギを握るロボット「クリスタル・ボット」を守りながら戦うというタワーディフェンス要素も盛り込まれた見下ろし視点のタクティカルアクションで,グラフィックスノベル風のアートワークも目を惹くところだ。
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ゲームマップは自動生成され,キルされれば最初からゲームをやり直すというローグライトなゲームシステムが採用されており,ゲームの難度は高い。プレイヤーは火炎放射器や毒の弾丸を放つスナイパー銃,タレットなど種類が豊富な武器類を駆使し,脱出を目指すだけでなく,モンスターと戦ってレアアイテムの獲得を目指したり,それぞれのキャラクターに用意されたクエストをこなしたりするといった,周回プレイを前提とした自由度の高いゲームが楽しめるという。最大3人のプレイヤーによるマルチプレイが可能だが,ソロでプレイする場合,ほかの2人のキャラクターはAIが操作するという。
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Amplitude Studiosは,「Endless Space」や「Endless Legends」といった「Endless」シリーズのほか,歴史ストラテジー「HUMANKIND」などで知名度を上げつつあるSEGA傘下のスタジオで,フランスのパリに本拠を置いている。何度もキルされながら戦いを続けるという,ハマれば病みつきになりそうな本作だが,予約特典として48時間のアーリーアクセス権が用意されるとのことなので,気になる人は公式サイトをチェックしてほしい。
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