ストラテジー
[インタビュー]「メタルスラッグ」30周年記念プロジェクトは,1年かぎりのお祭りではなく,より強いフランチャイズとして,ゲームとして再展開する
緻密な描き込みのドットグラフィックスで,多くのファンを抱える「メタルスラッグ」シリーズの30周年記念プロジェクトが展開中だ。このプロジェクトは,1年で終わるお祭りなのだろうか? すでにアナウンスされている新作はどうなるのだろうか? SNKのプロジェクトメンバーに話を伺った。
乙女だけが暮らす方舟を守り抜け。ローグライクディフェンスゲーム「最果てのオケアニデス ― 虚海の大母神 ―」,7月16日にSteamで発売
TIFON STUDIOは本日,新作タイトル「最果てのオケアニデス ― 虚海の大母神 ―」を2026年7月16日にSteamで発売すると発表し,ストアページを公開した。乙女たちが暮らす方舟「海上機動都市GFMオケアノス」を守護しながら,“深淵の大母神”にまつわる謎へ挑む。
猫カフェを再建し,動物たちと触れ合うシミュレーション「カリコ」と,数式をテーマにしたローグライクストラテジー「ローンスター」が,Epic Games Storeで無料配布中
Epic Gamesは,PCゲーム配信プラットフォームEpic Games Storeにて,「カリコ」と「ローンスター」の無料配布を実施している。配布期間は2026年6月5日0:00まで。いずれのタイトルも日本語表示に対応している。
海賊都市建設ゲーム「Corsair Cove」,7月31日に発売決定。4つのメインストーリークエストを遊べる体験版も配信開始
Hooded HorseとLimbic Entertainmentは2026年5月28日,都市建設ゲーム「Corsair Cove」を2026年7月31日に発売すると発表した。あわせて,ゲーム序盤にあたる4つのメインストーリークエストをプレイできる体験版の配信も開始された。
変形ロボバトルやパーツ交換など,新機軸が導入された「ROUTE16R」,懐かしのADVがデッキ構築SRPGとして蘇る「Hard Edge - War Zone」インプレッション[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のSUNSOFTブースでは,懐かしの「ルート16」がリメイクされた「ROUTE16R」と,「ハードエッジ」がシミュレーションRPGになった「Hard Edge - War Zone」がプレイアブル出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
神々が死んだラグナロク後,ヨトゥンの心臓を動力とする船で九界の海を渡る。タクティカル海洋サバイバル「Waters of Ragnarök」発表
Polar Region Gamesは,新作タイトル「Waters of Ragnarök」を発表し,ティザームービーを公開した。本作は,北欧神話の終末“ラグナロク”後の世界を舞台にした,タクティカル海洋サバイバルゲームだ。プレイヤーは,ヨトゥンの心臓を動力とする船を率い,呪われた海を航海しながらリソースを集めていく。
19世紀の地中海を舞台に,思いのままに街を発展させよう。ボクセル調街づくりゲーム「Town to City」,正式リリース
Kwaleeは2026年5月26日,Galaxy Groveが開発した「Town to City」を,Steamで正式リリースした。本作は,ボクセル調のグラフィックスを特徴とした,グリッドに左右されない街づくりゲームだ。デザインの美しさや居心地の良さ,適度な目標設定,完成度の高さなどが評価され,“圧倒的に好評”の評価を得ている。
ダークファンタジー都市建設シム「Against the Storm」,PS5向けパッケージ版を7月16日に発売。初回生産版には「Keepers of the Stone」が付属
Game Source Entertainmentは本日,都市建設ストラテジーゲーム「Against the Storm アゲインスト・ザ・ストーム」のPS5向けパッケージ版を,2026年7月16日に発売すると発表した。プレイヤーは女王に仕える「総督」となり,多彩な種族を率い,荒野を開拓していく。
ターン制弾幕ローグライク「Enter the Chronosphere」,アーリーアクセスをSteamで開始。時間停止を生かした戦術バトルが特徴
Beep Japanは本日,ターン制弾幕ローグライクアクション「Enter the Chronosphere」のアーリーアクセスをSteamで開始した。崩壊しつつある宇宙を舞台に,プレイヤーは異星人クルーの一員として惑星破壊装置「クロノスフィア」に立ち向かう。
荒野に拠点を築き,探検隊を育ててダンジョンの奥深くへ挑む。コロニーシムベースのダンジョンクローラー「ダンジョンセトラーズ」,体験版配信開始
韓国の開発チームCanOpenerが手がける新作タイトル「ダンジョンセトラーズ」は体験版をSteamで配信開始した。本作は,荒野に拠点を築き,探検隊を支えながら,災いの元凶であるダンジョンの攻略に挑む,コロニーシムベースのダンジョンクローラーだ。
裏社会の会計士として,カルテルや制裁政権の資金を洗浄していく。ターン制ローグライトストラテジー「Spin Cycle」のSteamストアページが公開に
BadGafiGamesが手がける新作タイトル「Spin Cycle」のSteamストアページが公開されている。裏社会の会計士としてカルテルや制裁対象の政権から依頼を受け,20以上の司法管轄区をまたいで資金洗浄ルートを築いていく,ターン制ローグライトストラテジーだ。
1分だけ開く扉を開けるため,時間を行き来して謎を解く。脱出ゲーム「No.13813」,Steamで配信開始
Typebitsは本日,PC用ソフト「No.13813」の配信をSteamで開始した。本作は,時間を行き来して,見知らぬ部屋からの脱出を目指すゲームだ。謎のヘルメットを被った状態で目を覚ました1人の男は,1日だけ,時間を行き来できる部屋にいて……。
3Dプログラミングバトル「NEXUS CODE」は,子どもだけでなく大人も一緒に楽しめるホビーライクな対戦ゲーム[BitSummit]
2026年5月22日〜24日に京都で開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」の会場で,3Dプログラミングバトルゲーム「NEXUS CODE」をプレイした。会場では開発ディレクターに話も聞けたので,合わせてお伝えしよう。
状況や地形を見極め,最適な攻略ルートを見つける楽しさ。ナビゲーション型ローグライク「Voyage Router」インプレッション[BitSummit]
2026年5月21日から5月24日まで京都・みやこめっせで開催されているインディーイベント「BitSummit PUNCH」会場に「Voyage Router」が出展されていた。“ナビゲーション型ローグライク”を謳う本作は,とにかくマップの探索に重きを置いたゲーム性が面白い作品だった。
元魔法少女のOLが早期退職を目指す! オートバトルシューティング「【掲示板】ワイ魔法少女なんやが?【管理できん】」,Steamで配信開始
個人開発チームのねむねむおかきは本日,PC用ソフト「【掲示板】ワイ魔法少女なんやが?【管理できん】」の配信をSteamで開始した。本作は,元魔法少女のOL「くるみ」が自身を応援するための掲示板を管理し,その収益で早期退職を目指すオートバトルシューティングゲームだ。
「FE」「FFT」にインスパイアされたクラシックSRPG「タクティクス・ワンダラー」発表。手描きのピクセルアートで描かれ,2027年第1四半期に発売予定
タイの個人開発者Critical Damage Studioは,新作タイトル「タクティクス・ワンダラー」を発表し,アナウンストレイラーを公開した。「ファイアーエムブレム」や「ファイナルファンタジータクティクス」などにインスパイアされたクラシックスタイルのSRPGだ。40種以上のクラスや分岐式の成長ツリーで,7人の英雄を育てるのが特徴だ。
傭兵たちのインベントリにアイテムを自由に配置する「Backpacker Guild」,Steamで配信開始。戦闘は自動で進行
RainbowStudioは本日,PC用ソフト「Backpacker Guild」の配信をSteamで開始した。本作は,傭兵たちのインベントリにアイテムを配置して,凶悪なモンスターの群れを討伐していくゲームだ。
「Detroit: Become Human」で知られるQuantic DreamのF2Pタイトル「Spellcasters Chronicles」,開発中止が発表。早期アクセス開始から4か月弱でサーバー停止へ
Quantic Dreamは2026年5月20日,基本プレイ無料タイトル「Spellcasters Chronicles」の開発を中止すると発表した。本作は2026年2月26日に早期アクセスを開始した対戦型アクションストラテジーで,サーバーは6月19日に停止される予定だ。なお,「Star Wars Eclipse」については今回の決定による影響はなく,予定どおり開発が継続されるという。
海賊都市建設シム「Corsair Cove(コルセア・コーヴ)」の先行プレイ配信を本日12:00にスタートします
「Corsair Cove(コルセア・コーヴ)」は,海賊として「海の覇者」を目指す海賊都市建設シミュレーションゲームです。発売日に先駆けてプレイできる貴重な機会をいただいたため,Twitchのライブを通じて,ひと足先にゲームの内容をお伝えします。
スマホゲームのセルラン分析(2026年5月7日〜5月13日)。今週の1位は「ラストウォー:サバイバル」。1月〜3月に登場した新作の国内ランキングも
世界有数のスマホゲーム大国である日本において,現在最も売れているタイトルをはじめ,さまざまなデータを毎週お届けする本連載。今週の国内収益ランキング1位は「ラストウォー:サバイバル」となった。今回は,1月〜3月に登場した新作の国内ランキングも紹介しよう。
麻雀牌でゴブリン財閥と戦うローグライトストラテジー「龍と麻雀」,2026年第4四半期にリリース予定。7月には体験版も配信へ
麻雀牌で戦うローグライトストラテジー「龍と麻雀」のSteamストアページが公開されている。本作は,麻雀をベースにした戦闘システムと,ローグライト要素を組み合わせたゲームプレイが特徴だ。リリース時期は2026年第4四半期の予定で,7月には体験版の配信も行われる。
デッキ構築型ローグライクと戦略SRPGを融合した「Re:Night ― 終わらぬ夜」,2026年内にSteamでリリース。BitSummit PUNCHに出展決定
HARRISONWORLDは本日,新作タイトル「Re:Night ― 終わらぬ夜」を2026年内にSteamでリリースすると発表した。本作は,デッキ構築型ローグライクとターン制の戦略SRPGを融合させた作品で,3人パーティによる位置取りや属性連携を生かした戦略性が特徴となる
ランダムで現れる仲間を選び,防衛線を築いていくタワーディフェンス「アフタヌーン・フロントライン」,Steamで配信開始。価格は無料
ゲーム開発者のRenka氏は本日,PC用ソフト「アフタヌーン・フロントライン」の配信をSteamで開始した。価格は無料。本作は,ランダムで現れる仲間を選びながら防衛線を少しずつ築いていく,手軽に遊べるタワーディフェンスだ。
最大4人で遊べる東方二次創作ゲーム「帝国幻想郷〜TOHOTOPIA」,早期アクセス版をリリース。カジュアルに楽しめるターン制ストラテジー
Remilia Commandは2026年5月14日,新作タイトル「帝国幻想郷〜TOHOTOPIA」の早期アクセス版をSteamでリリースした。本作は,「東方Project」を題材とした二次創作ゲームで,「Polytopia」に大きな影響を受けたカジュアルなターン制ストラテジーになっているという。
「アークナイツ」のフィギュア「純燼エイヤフィヤトラ 遠き旅へのピクニックVER.」が2027年8月に発売。甘い香りに包まれた可愛らしい姿を再現
グッドスマイルカンパニーは本日,タワーディフェンスゲーム「アークナイツ」のフィギュア「純燼エイヤフィヤトラ 遠き旅へのピクニックVER.」を2027年8月に発売すると発表し,予約受付を開始した。価格は2万9000円(税込)。
ゴジラもどきは原爆投下を食い止められるか。アメリカの作家が描いた反戦B級SF「ヒロシマめざしてのそのそと」(ゲーマーのためのブックガイド:第62回)
はるかな南海から襲来し,市街を踏みつぶしていく怪獣・ゴジラ。核兵器のメタファーとして語られることの多い,かの怪物だが,ならば兵器に転用すれば,これほど強力なものもないのではないか。そんなトンデモな空想をベースにした小説「ヒロシマめざしてのそのそと」を紹介する。
ルールをねじ曲げるデッキ構築型ローグライトブラックジャック「Black Jacket」,PC / コンシューマ向けに配信開始
Skystone Gamesは本日(2026年5月13日),Mi'pu'mi Gamesが開発した新作タイトル「Black Jacket」をリリースした。本作は,地獄の冥界を彷徨う亡霊たちを相手に,渡し守を買収するためのコインを賭けて勝負する,デッキ構築型のローグライトブラックジャックゲームだ。
クレーンゲームで戦うデッキ構築ローグライク「ダンジョンクロウラー幸運ウサギと魔法の爪」(ほぼ日 インディーPick Up!)
本日の「ほぼ日 インディーPick Up!」では,クレーンゲームでつかんだアイテムで戦うデッキ構築ローグライク「ダンジョンクロウラー幸運ウサギと魔法の爪」を紹介。借金のカタに体の一部を奪われたウサギたちが,魔法の爪でアイテムをつかみ取り,ダンジョンの最深部を目指す。腕前と運と戦略がからみあう一作だ。
サンソフト,「BitSummit PUNCH」へ出展決定。新作「Hard Edge - War Zone」「ROUTE16R」を楽しめる
サンソフトは2026年5月12日,京都市で5月22日〜24日に開催される「BitSummit PUNCH」への出展を発表した。同社ブースでは,「Hard Edge - War Zone」「ROUTE16R」という2つの新作タイトルが試遊できる。また,試遊した人にはノベルティがプレゼントされる。
カエルの騎士がダイスで戦う構築型ローグライト「Die in the Dungeon」(ほぼ日 インディーPick Up!)
本日の「ほぼ日 インディーPick Up!」では,カードではなくダイスでデッキを組み盤面に配置して戦うローグライト「Die in the Dungeon」を紹介。攻撃や防御など役割の異なるサイコロをボードに置き,相互作用や配置パズルで強力な一手を組み立てていく。シンプルな見た目に反し戦略性は深い。
地形を作り,罠や装置で敵を迎撃するタワーディフェンスゲーム「Dungeon Warfare 3」,スマホ版を5月15日にリリース
Excidiumは本日(2026年5月11日),スマホアプリ版「Dungeon Warfare 3」を5月15日にリリースすると発表した。価格は1100円(税込)で,アプリ内課金はないとのこと。本作は,タイルを配置して地形を作り,罠や装置で敵を迎撃するタワーディフェンスゲームだ。
地球が退屈になったから宇宙へ旅立つ。エンジン構築を軸にしたローグライトシム「Glory On Pluto」,カオスな宇宙船で冥王星を目指す
LittleBigEars Gamesは,エンジン構築シミュレーションローグライトゲーム「Glory On Pluto」のリリースについてYogscast Gamesと提携すると発表した。ブーストのたびにエンジン構成が崩れかねない,戦略性と運要素を融合したユニークなゲームプレイが特徴だ。
和風ローグライトの「サムライブリンガー」がオートバトラーに。新作「サムライブリンガー 乱」,2026年Steamで発売へ
PLAYISMは本日,アルファウィングが開発するデッキ構築型オートバトラー「サムライブリンガー 乱」を,Steamにて2026年に発売すると発表した。同スタジオは「サムライブリンガー」「メタルブリンガー」の開発元だ。
ラヴクラフト風の世界を舞台にしたクリッカー系ローグライト採掘ゲーム「Drill Deep」が発表に
Crossbridge Game Studiosは本日(2026年5月8日),開発中の新作タイトル「Drill Deep」を発表し,アナウンストレイラーを公開した。本作は,ピクセルアートで表現されたコールパンク世界を舞台とした,クリッカー系のローグライト採掘ゲームだ。
ボクセル調の建物が美しい,居心地の良い街づくりシム「Town to City」,5月26日に正式リリース
Kwaleeは,早期アクセスとしてSteamで配信中の「Town to City」を,2026年5月26日に正式リリースする。正式リリース版となるバージョン1.0では,新たなマップや建物が登場するほか,観光ルートの計画やクエストが楽しめるという。
「Sid Meier's Civilization VII」,時の試練アップデートを5月19日に実施。すべての時代を通して1つの文明で遊べるように
2KとFiraxis Gamesは2026年5月8日,「Sid Meier's Civilization VII」で,時の試練アップデートを5月19日に実施すると発表した。本アップデートでは,すべての時代を通して1つの文明で遊べるオプションの追加や,勝利条件の刷新などが行われる。
「インフィニティ・マインスイーパー:戦術領域」,Steamで本日配信開始。マインスイーパーにローグライト要素を盛り込んだタイトル
Yogscast GamesとGamersky Gamesは2026年5月8日,「インフィニティ・マインスイーパー:戦術領域」を発売した。価格は1249円(税込)。本作は,「マインスイーパー」のルールをベースに,ローグライトならではのリプレイ性やビルド構築の楽しさなどを盛り込んだタイトルだ。
「Slay the Spire」,「Dicey Dungeons」が75%オフに。Steamで「デッキ構築フェス」が5月12日2:00まで開催
Steamは日本時間の2026年5月12日2:00まで(太平洋夏時間で5月11日10:00まで),「デッキ構築フェス」を開催している。「Balatro」「Slay the Spire」「バテン・カイトス I & II HD Remaster」などのタイトルがセール価格で販売中だ。
ターン制ローグライクRPG「Tupi: The Legend of Arariboia」が公開に。ブラジル先住民の神話を「メガテン」的システムでアレンジ[gamescom latam 2026]
「gamescom latam 2026」では,Mito Gamesが開発を進めている「Tupi: The Legend of Arariboia」が試遊展示されていた。16世紀のブラジルに実在した先住民族テミミノ族の英雄アラリボイアの伝承をベースにしつつ,仲魔システムを彷彿とさせるモンスターテイミングを盛り込んだ,意欲的なターン制ローグライクRPGだ。
Paradox Interactive,「トランスポートフィーバー3」のパブリッシングを担当。開発元Urban Gamesとのパートナーシップ契約を締結
Paradox Interactiveは本日(2026年5月7日),Urban Gamesとのパブリッシングパートナーシップ締結を発表した。本契約により,Paradox Interactiveは,シミュレーションゲーム「トランスポートフィーバー3」のパブリッシングを担う。
「Crusader Kings III」や「Hearts of Iron IV」など傑作ストラテジーをセール価格で販売中。Paradox InteractiveがSteamでパブリッシャセールを実施中
Paradox Interactiveが最大90%オフとなるパブリッシャセールをSteamで実施中だ。セール期間は2026年5月7日までで,「Crusader Kings III」や「Hearts of Iron IV」「Europa Universalis V」など,同社が誇るストラテジー作品やDLC,バンドルパックなどがセール価格で販売されている。
「Die in the Dungeon」,アーリーアクセスを終了して製品版に移行。ダイスでデッキを組むユニークなターン制ローグライト
パブリッシャのHypeTrain Digitalは,インディーデベロッパのATICOが開発した「Die in the Dungeon」の製品版をリリースしたと発表した。製品版では新たに日本語にも対応したという。デッキビルダーのカードをまるごとダイスに置き換えたという,個性的なターン制ローグライトだ。
「ダンジョンクロウラー 幸運うさぎと魔法の爪」,正式版をPCや家庭用ゲーム機,スマホ向けに配信
Stray Fawn Studioは2026年5月1日,「ダンジョンクロウラー 幸運うさぎと魔法の爪」の正式版(1.0)をリリースした。本作は,クレーンゲームとデッキ構築ローグライクを組み合わせたタイトルだ。正式版となる本バージョンには,新たなキャラクターやアイテム,ボスなどが追加されている。
「フォートナイト」にスター・ウォーズの新作ゲームが登場。10対10のPvPバトルや協力型ゲーム,ドロイドの製造&経営など多彩なジャンルを楽しめる
Epic Gamesは本日,バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」に「スター・ウォーズ」をテーマにした新作ゲームを実装したと発表した。3種の島「Galactic Siege」「Escape Vader」「Droid Tycoon」が公開され,新たなクエストも順次配信される。
リアルタイム×ターン制が融合した弾幕ローグライク「Enter the Chronosphere」,アーリーアクセスを5月14日にSteamで開始
Joystick VenturesとBeep Japanは本日,Effort Starが開発を手掛ける「Enter the Chronosphere」のアーリーアクセスを,2026年5月14日にSteamで開始すると発表した。これにあわせて戦闘シーンなどを確認できる新たなトレイラーも公開されている。
中世写本をドラッグ&ドロップで描く創作シム「Scriptorium: Master of Manuscripts」(ほぼ日 インディーPick Up!)
本日の「ほぼ日 インディーPick Up!」では,中世の写本工房を舞台にした2Dクリエイティブシム「Scriptorium: Master of Manuscripts」を紹介しよう。プレイヤーは絵師となり,依頼人の注文に応じて羊皮紙に1000種以上のパーツを配置し,奇妙で愛らしい中世アートを描き上げる。
[プレイレポ]クラシカルな「Heroes of Might and Magic」が返ってきた。早期アクセスが間近に迫る「Olden Era」の手触りやいかに
「Heroes of Might and Magic」シリーズにとって10年ぶりの新作「Olden Era」が,4月30日に早期アクセスを開始する予定だ。クラシカルなHoMMへと立ち返ろうという旗印のもと,シリーズの骨格をどう受け継ぎ,どう現代化したのか。早期アクセス版を実際にプレイし,本作の手触りを確かめた。
「MEMOLITH: Forsaken by Light」正式版をリリース。行動のタイミングやポジショニングが勝敗を左右するバトルが魅力のターン制RPG
WEBZENは本日(2026年4月28日),PC向け新作タイトル「MEMOLITH: Forsaken by Light」の正式版をSteamとEpic Games Storeでリリースした。本作は,クリーチャーがはびこる架空の中世都市を舞台にしたターン制RPGだ。また,ローンチトレイラーも公開された。
ゾンビサバイバル「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD DAY 0」,G123で正式サービス開始。総額約9万円分のアイテム配布や各種キャンペーンを実施
CTWは本日,G123で新作ブラウザゲーム「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD DAY 0」の正式サービスを開始した。サービス開始を記念して,総額約9万円分のアイテム配布や,Amazonギフト券が当たるキャンペーンなどが実施されている。
「セルサバイバー」の分析レポートをSensor Towerが公開。若いゲーム好きの男性から支持を集め,日本は全指標で世界トップの市場
Sensor Towerは本日,スマホアプリ「セルサバイバー」の分析レポートを公開した。本作は,Snap Brain Gamesが2025年6月にリリースしたタワーディフェンスだ。Sensor Towerのデータによると,2025年6月12日から2026年3月31日までの期間に,日本はダウンロード数・収益ともに世界トップの市場となっている。




























