2013年のスマッシュヒット「覆面戦士」(原題:Guacamelee!)で知られるDrinkBox Studiosが,新作アクションRPG「Nobody Saves the World」の開発をアナウンスし,その最新トレイラーを公開した。対応プラットフォームは,PC,Xbox Series X,およびXbox Oneとなり,近日中にもリリースされるという。
「Nobody Saves the World」では,どこかアニメ映画「もののけ姫」に出てくる“こだま”が成長したかのようなキャラクター“ノーバディ”が主人公となる。魔物が巣食うダンジョンが次々と生成されてしまう“カラミティ”という災害が発生してしまった世界を救うために,本来なら然したる能力も持たないノーバディが,盗んだ魔法の杖を手にダンジョン攻略していくことになるという,カラフルでコミカルなDrinkBox Studiosらしいゲーム世界が展開する。
2Dグラフィックスによる細かいアニメーションも特徴的な「Nobody Saves the World」だが,ダンジョンは自動生成されるためにリプレイヤビリティも高くなると思われる。公開されているSteamストアページ(リンク)によると,現時点では日本語に対応していないようだが,発売時には「Xbox Game Pass」のフィーチャータイトルになることもアナウンスされており,続報を楽しみにしておきたい作品である。