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本製品は,2024年11月に登場した「Ryzen 7 9800X3D」をベースに,最大動作クロックを従来の5.2GHzから5.6GHzまで,400MHzも引き上げたのが見どころだ。
税込のメーカー想定売価は,9万4800円となっている。
AMDによると,競合製品であるIntelのデスクトップCPU「Core Ultra 9 285K」と比べて,ゲームにおける性能が平均で約27%上回るという。
また,既存製品と同様に,CPUダイの上にキャッシュメモリを積層するAMD独自の第2世代「3D V-Cache Technology」を採用しており,L3キャッシュ容量は96MBに達する。大容量のキャッシュメモリを活用することで,動作クロックが低めのメインメモリと組み合わせても,CPUの性能を引き出せるとのことだ。
















