「ひぐらしのなく頃に」番外編のエピソード3編を収録。真の最終章ともいえる『賽殺し編』は古手梨花が主人公の『祭囃し編』の後日談。本作はMangaGamer版の新規立ち絵を実装した新たなリニューアル版です!
・賽殺し編
ある日、部活メンバーとプール遊びに行った帰りに、梨花は何気ない不注意から交通事故に遭ってしまう。次に目覚めた時、梨花はこれまでとは全く異なる世界にいる事に気付く。
どこか違う仲間達、明らかに異なる村の雰囲気と自分の立場、昭和58年の時点で生きている両親、そして何よりもこの世界に何故か行く事の出来ない羽入。梨花は羽入と連絡をとりつつ、元の世界に戻るべく調査を開始するのだが…。
・昼壊し編
ある日、圭一とレナが宝探しをした帰り道にレナが何かを飲み込んでしまう。翌日から様子がおかしくなったレナ。梨花曰く、赤い勾玉を持つ人は白い勾玉を持つ人を好きになってしまうという古手家の秘宝「フワラズの勾玉」の封印が解け、レナが赤い方を飲み込んでしまったらしい。当然、レナは白い勾玉をもった人に猪突猛進してしまう。
果たして、この騒動の顛末は?
・罰恋し編
『目明し編』の「お疲れ様会」の再録にあたるおまけ作品。“あまりの危険度“のために封印された幻のシナリオ。



























