| 配信元 | KRAFTON JAPAN | 配信日 | 2026/07/09 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
累計販売数500万本突破、プレイヤーフィードバックを基にゲーム体験をさらに進化
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KRAFTON JAPAN株式会社は、クリエイティブスタジオ「Unknown Worlds」が早期アクセス版を配信中の水中アドベンチャーゲーム『サブノーティカ 2』において本日7月9日(木)初のアップデートを実施したことをお知らせいたします。
『サブノーティカ 2』は、2026年5月15日の早期アクセス版配信開始後、プレイヤーの皆様から多くのご意見・ご要望をいただいてまいりました。配信開始後、6月初旬には累計販売数が500万本を突破しました。
今回実施した初のアップデート(EA1.1)では、プレイヤーフィードバックを基に、コアシステムの改善、協力プレイの快適性向上、探索・サバイバル・拠点建設の強化を行いました。
■「EA1.1」アップデート内容
●「バイオモッド」システムの拡張と新バイオラボの追加
本アップデートでは、プレイヤーが周囲の生物の能力を一時的に取り込める「バイオモッド」システムを大幅に拡張しました。新たに2か所の研究施設「バイオラボ」が追加され、取得可能なバイオモッドは4種類から6種類へ増加しました。さらに、バイオスキャナーで対象をスキャンすることで、パッシブ・バイオモッドのスロット数を追加で解放できるようになり、プレイヤーごとの育成の幅がさらに広がります。
●協力プレイ(Co-op)体験の改善
音声ログの協力プレイ時の動作仕様を改善しました。
これまでアイテム収集と同時に自動再生されていた音声ログは、今後はPDAデータバンク(プレイヤーが生物をスキャンしたり記録を収集したりするたびに情報が追加されるゲーム内アーカイブ)により、プレイヤー自身が任意のタイミングで再生可能となります。これにより、他プレイヤーのゲームプレイを妨げることなく、より快適な協力プレイを楽しめます。
●探索・サバイバル・拠点建設のアップデート
探索とサバイバル要素も多数改善しました。
難破船には新たなルートと酸素を活用したパズルが追加され、探索の幅が広がりました。
水面上や拠点内部など水の外でもダッシュが可能になり、移動の自由度が向上しています。
拠点建設面では、「タッドポール用ドック」と「ファブリケーター」の設置利便性が向上し、新たな専用収納ストラクチャーも追加されました。
さらに、レンダリング品質、クリーチャーの挙動、ユーザーインターフェース全般にわたる各種改善も実施されています。
「Unknown Worlds」は、『サブノーティカ』シリーズの開発方針であるオープン開発(Open Development)のもと、今後もプレイヤーフィードバックを取り入れながら、プレイヤーの皆様とともにゲームを完成させてまいります。
















