2015年1月7日,Micron Technologyの日本法人であるマイクロンジャパンは,新型SSD「
Crucial MX200 SSD」「
Crucial BX100 SSD」(以下順にMX200,BX100)を1月下旬に国内発売すると発表した。
MX200(左)とBX100(右)のそれぞれ製品ボックス
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MX200は,新たなハイエンドモデルとして設定されるシリーズで,SSDコントローラはMarvell Technology製の「88SS9189」。スペックと価格は
表1にまとめたとおりで,容量1TBモデルの総書き込み可能量(Total Bytes Written,TBW)は320TBWと,一般的なPC向けSSD比で約5倍という,極めて高いものになっているのが目を引く。
容量500GBモデルと250GBモデルではmSATAおよびM.2インタフェース採用製品が用意されるのもトピックといえるだろう。全モデルとも,Acronis製のHDDデータ移行ツールが付属するとのことだ。
2.5インチHDD互換タイプだけでなく,容量500GBおよび250GBモデルではとmSATAタイプとM.2タイプも用意される
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一方のBX100は,国内で大ヒットした「Crucial MX100 SSD」系の新製品という扱いの製品で,低消費電力かつ低コストなSSDコントローラとして知られる米Silicon Motion製「SM2246EN」を採用するのが特徴だ。
ラインナップは
表2のとおり。こちらは2.5インチHDD互換タイプのみが用意されるという。
国内でもすっかり定番SSDとなったCrucialブランドの新モデルだけに,注目を集めるのは間違いないだろう。下旬の発売を楽しみに待ちたいところだ。