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6月22日に開幕する「LoL」のプロリーグ「LJL 2018 Summer Split」を120%楽しもう。出場チームと試合の見どころを紹介
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印刷2018/06/21 17:44

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6月22日に開幕する「LoL」のプロリーグ「LJL 2018 Summer Split」を120%楽しもう。出場チームと試合の見どころを紹介

 PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(以下:LoL)の国内プロリーグ「League of Legends Japan League」(以下,LJL)の2018年シーズン後半戦「LJL 2018 Summer Split」が6月22日に開幕する。
 そこで今回はLJL 2018 Summer Splitに出場するチームの情報と,各チームの試合においての見どころをまとめてみた。LJL観戦の一助になれば幸いだ。


「リーグ・オブ・レジェンド」公式サイト

「League of Legend Japan League」公式サイト


 前期のLJL 2018 Spring Splitでは,PENTAGRAMが前人未踏の4連覇を成し遂げ,強さを証明した。いわゆる"入れ替え戦"であるLJL Summer Promotion 2018では,LJL史上初の2チーム入れ替えという結果になり,LJL 2018 Summer Splitでは,新しくCrest Gaming Act,Burning Coreを迎えた6チームで争うことになる。レギュラーシーズンは6月22日から8月11日(土)まで行われ,準決勝,決勝に当たるプレイオフは9月8日(土) / 9月15日(土)に実施される。
 LJL 2018 Summer Splitの出場チームは以下の通りだ。

出場チーム(略称)

  • PENTAGRAM (PGM)
  • DetonatioN FocusMe (DFM)
  • Unsold Stuff Gaming (USG)
  • V3 Esports (V3)
  • Crest Gaming Act (CGA)
  • Burning Core (BC)

PENTAGRAM(PGM)


リーグ・オブ・レジェンド
 前期はレギュラーシーズンこそ2位で終えたものの,プレイオフを制して,2016年のSummer Splitから続く4連覇を成し遂げた。今シーズンも前期と同じメンバーで臨む。
 昨年,スーパールーキーとして注目されたミッドレーナーRamune選手を中心とした戦略を組み立てることが多く,マップ全体のオブジェクトコントロールを得意とする。チームとしてスローテンポな試合を好み,安定感を重視する傾向があり,メタの研究を惜しまない姿勢が短期決戦の強さにつながっている。
 国際大会であるMSI(Mid-Season Invitational)では世界の強豪相手に苦しんだが,そこで見えた問題も修正し,この夏はチームとしての完成度をさらに上げ,国際大会のリベンジを目指す。

出場メンバー&コーチ
  • トップ Paz(パズ)
  • ジャングル Once(ワンス)
  • ミッド Ramune(ラムネ)
  • ADC YutoriMoyashi(ユトリモヤシ)
  • サポート Gaeng(ゲン)
  • コーチ 34(スリーフォー)

見どころ Ramune選手とOnce選手の連携


 PGMはミッドレーンで有利を取り,その後サイドレーンへの圧力をかけながらオブジェクトでチーム全体の有利を取っていく試合が多い。そこで重要になるのが,ミッドレーナーのRamune選手とジャングルのOnce選手による連携だ。
 国内で屈指のプレイヤースキルを持つRamune選手がミッドで有利を取れたならば,上へ下へと縦横無尽に暴れまわることができ,PGMの理想とする展開となるだろう。Ramune選手とOnce選手がミッドレーンでいかに有利な状況を作り出せるかが鍵となる。


DetonatioN FocusMe(DFM)


リーグ・オブ・レジェンド
 前期はレギュラーシーズンを無敗の10勝で終え,優勝に大きな期待がかかっていたが,決勝戦でPGMに敗れ,悔しさのにじむシーズンとなった。
 Season6の韓国サーバーをチャレンジャーで終えたトップレーナーEvi選手,経験豊富なYutapon選手とCeros選手,韓国からの助っ人であるSteal選手にviviD選手と,個々の実力は国内でトップクラスであり,また戦略的な部分でも高いレベルを保っているが,ここぞという場で勝ちきれない状況が続いてる。今期こそ優勝の栄冠を手にすることができるか。

出場メンバー&コーチ
  • トップ Evi(エビ)
  • ジャングル Steal(スティール)
  • ミッド Ceros(セロス)
  • ADC Yutapon(ユタポン)
  • サポート viviD(ビビッド)
  • コーチ Kazu(カズ)

見どころ Ceros選手のピックとKazuコーチ


 ミッドレーナーのCeros選手はチャンピオン選択の幅が広く,環境が変化するミッドシーズンアップデート直後はとくにCeros選手の手札の多さが生きてくるはずだ。
 また今期からKazuコーチが新たに加入した。決勝などここ一番の舞台ではピックが決め手になることも多い。つまり,取れる戦略の多さが戦いの鍵になるわけで,コーチの力量が試される場所でもある。Kazuコーチの就任がチームにどのような影響を与えるのか,注目したい。


Unsold Staff Gaming(USG)


リーグ・オブ・レジェンド
 前期は前半に破竹の勢いで勝利を重ねたが,後半は苦戦する様子が見られた。プレイオフではPGMと激戦を繰り広げたが,惜しくも敗退し3位という結果に。
 確かな実績を持つジャングラーのTussle選手,最強助っ人との呼び声も大きいADC Gango選手,そしてサポートのEnty選手を中心としてゲームを組み立てるチームだ。
 他チームがさまざまな戦略を使うのに対し,USGはGango選手を活かすためプロテクトキャリー(ADCを守る構成)といった,ADCを中心に据える戦略を好む。
 シーズン序盤は調子がいいUSGだが,今期は戦略の幅を広げられるかが一つのポイントとなりそうだ。

出場メンバー&コーチ
  • トップ apaMEN(アパメン)
  • ジャングル Tussle(タッスル)
  • ミッド Gariaru(ガリアル)
  • ADC Gango(ガンゴー)
  • サポート Enty(エンティ)
  • コーチ yasupenber(ヤスペンバー)

見どころ Gango選手とEnty選手のボットレーン


 ADCのGango選手とサポートのEnty選手が作り出すボットレーンの展開は,USGでとくに見どころとなる部分だ。彼らがうまく機能すれば,どのチームもUSGに太刀打ちするのは難しくなるだろう。
 現在は,ミッドシーズンアップデートでマークスマンの評価が落ちたため,ADCにメイジを置いたりファイターを置いたりと,混沌とした状況が続いている。これにUSGが適応できていれば,ボットレーンから試合を作っていくことは以前より容易になるはずだ。


V3 Esports(V3)


リーグ・オブ・レジェンド
 前期,念願のLJL初出場を果たしたが,3勝7敗と苦しいシーズンを過ごした。今期においても,ベテランのKazu選手,キープレイヤーだったミッドのE hi選手とジャングルのSmile選手が脱退し,少々不安が残る。
 ミッドとADCを中心として試合を進めるスタイルだったが,メンバーの大幅な変更もあり,新たなスタイルを構築していく必要がありそうだ。
 そうした変化がどう影響するかは分からないが,選手たちはトップチームにも十分通用するスキルを持っている。勝ち上がっていくためには個ではなくチームとしてどれだけ強くなれるかが重要になるだろう。

出場メンバー&コーチ
  • トップ cogcog(コグコグ)
  • ジャングル Wyvern(ワイバーン)
  • ミッド Recap(リキャップ)
  • ADC Keymaker(キーメーカー)
  • サポート GuGer(グーガー)
  • コーチ 1onz(アイオンズ)

見どころ Keymaker選手のキャリーと経験豊富なGuger選手


 一般的にはサポートやジャングルのプレイヤーが高くなることが多いキル関与率(キルに関わった割合のこと)だが,V3はADCのKeymaker選手のキル関与率が高い。彼がチームの中心として試合を組み立ててきたことがデータから見て取れる。
 今期からチームに加入したGuGer選手は,台湾の1部リーグや韓国の1部リーグで経験を積んできたベテランプレイヤーだ。豊富な経験をチームにフィードバックできれば,大きく躍進することも考えられる。


Crest Gaming Act(CGA)


リーグ・オブ・レジェンド
 LJLの下位リーグにあたるLJL Challenger Series 2017 Spring SplitからLJLを目指していたCGAが,7th heavenとの入れ替え戦を制して晴れてLJLの舞台へと上がってきた。
 LJLを目標に戦ってきたチームであり,メンバーの信頼関係は十分に築かれているようだ。極めて強気なのが特徴で,試合中は個々の技術に裏打ちされたアグレッシブなプレイが見られる。「誰かが育てば勝てる」というコンセプトを感じるが,そのために選手の誰もがゲームの主役になる可能性がある。彼らの積極性がどう結果に結びつくのか,注目だ。

出場メンバー&コーチ
  • トップ Nap(ナプ)
  • ジャングル Hachamecha(ハチャメチャ)
  • ミッド Lavie(ラビィ)
  • ADC Alps(アルプス)
  • サポート Shield(シールド)
  • コーチ Qoo(クゥ)

見どころ チーム全体のアグレッシブなプレイ


 チーム紹介でも触れたとおり,CGAはチーム全体のアグレッシブさが売りだ。Nap選手を単独で行動させ,ほかの4人で戦闘を起こしていくスタイルが多い。Nap選手のキル関与率は極めて低いが,これは一人で敵を引き付ける力を持っているからとも取れる。
 敵をトップレーンに張り付かせておきながら,有利を取っていけるのがNap選手のすごいところだ。彼が敵を引き付けておくと,ジャングルのHachamecha選手やミッドのLavie選手がアグレッシブに動きやすくなる。その攻撃的な動きがどこまで通用するかは未知数だが,思わず声が出るプレイが飛び出してくるだろう。


Burning Core(BC)


リーグ・オブ・レジェンド
 LJL 2017 Summer Splitに参戦していたBurning Coreだが,6位に終わり,入れ替え戦で敗北してLJLの舞台から去った。しかし,LJLCS 2018 Spring Splitを1位で通過し,入れ替え戦でRascal Jesterを下して,再びLJLの舞台に立つ。
 ここ数か月の間に,チームの中心人物だったDara選手の引退,SCARZのLoL部門活動停止に伴う独立など,さまざまな出来事が起こり,メンバーのメンタルにはその影響が少なからずあると思われる。彼らを応援しているファンは多いので,何とか乗り越えて欲しいところだ。

出場メンバー&コーチ
  • トップ Reiya(レイヤ)
  • ジャングル Wilder(ワイルダー)
  • ミッド Roki(ロキ)
  • ADC Haretti(ハレッチ)
  • サポート Mocha(モカ)
  • コーチ Hope of Nation(ホープオブネイション)

見どころ Roki選手のパフォーマンス


 DFMのCeros選手と互角に渡り合っていたミッドレーナーのRoki選手に注目したい。その確かな実力は相対するプレイヤーも警戒するところで,試合はミッドレーンを中心に,状況はあわただしく変化するだろう。
 相手がRoki選手を警戒すればほかのレーンが手薄になり,放っておけば手が付けられなくなってしまう。チームとしてRoki選手を主力とするか,あるいは引きつける役目を任せるか,いずれにせよ,彼の活躍が勝利の鍵となる。


LJL 2018 Summer Splitの観戦について


 本リーグ戦は東京・中野にあるRed Bull Gaming Sphere Tokyoで6月22日から8月11日にかけて開催される。全日程現地にて観戦可能で,各Roundの7日前の20:00に観戦チケットがWebで配布される(先着順)。残念ながら初週であるRound1,Round2はすでに配布が終了しており,スタジオで観戦することはできないが,現地でその熱狂ぶりを味わいたい方は,次週以降のチケットを予約してみよう。
 もちろん,現地に行かなくてもTwitchとOPENREC.tvにて試合を観戦できる。YouTubeの公式チャンネルには試合のアーカイブがアップロードされるため,リアルタイムで見られない人はチェックしてみるといいだろう。
 いよいよ開幕するLJL 2018 Summer Split。各チームの熱い試合が見られるのが今から楽しみだ。

スタジオ観戦
会場: Red Bull Gaming Sphere Tokyo(東京都中野区中野3丁目33-18 フェルテ中野 B1F)
チケット予約: https://redbullgamingspheretokyo.peatix.com/view

オンライン観戦
Twitch: https://www.twitch.tv/riotgamesjp
OPENREC: https://www.openrec.tv/user/riotgames_jp
Youtube: https://www.youtube.com/c/LoLeSportsJP

「リーグ・オブ・レジェンド」公式サイト

「League of Legend Japan League」公式サイト

  • 関連タイトル:

    リーグ・オブ・レジェンド

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